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冬の郵便局のアルバイト(2/2ページ目)

投稿:2023-05-13 18:32:25

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本文(2/2ページ目)

という声が口元から漏れていた。

僕は小さな乳首を、パクっと口に含んだ。

味がするわけもないのに、甘美な果汁が口の中に広がる感じがした。

もう夢中になって、ちゅぱちゅぱと吸い続けていた。

「剛志君、もう一方も舐めて」

その声で、慌てて口を離すと、恵子さんの乳首は、僕の唾液でベトベトになっていた。

1度離れたことで、ちょっと気持ちに余裕が生まれた。

さっきまでは、単調に吸っていたが、今度は舌先で乳首を転がすように舐めてみた。

なんか楽しくなってきた。

恵子さんの表情も、見れる余裕も出てきた。

「なんか変な気持ちになってきた、気持ちいいよ、剛志君」

僕は初めての経験に、気持ちは高ぶっていた。

「彼氏にも舐めてもらったけど、剛志君のほうが上手だったよ」

「彼氏さんかぁ」

「もう半年前に別れちゃったよ、浮気ばっかりするから」

さっき会ったばかりなのに、僕はちょっとホッとしたりしてた。

「よし、次は剛志君のおちんちんを見せてよ」

「絶対無理ですよ!」

急に降りかかってきた火の粉に、僕はうろたえた。

「人のおっぱい見て、舐めておいて、逃げるんだ」

「逃げるだなんて」

「ごめん、ごめん、無理だよね、ごめん、ごめん」

この言葉には、高校生でも、男のプライドが傷つけられた気がした。

「わかりました、見せます!」

「おっ男だね、じゃあお姉さんが、チェックしてあげる」

僕はこたつに太ももまで足を入れて、その場に寝かされた。

恵子さんは、ズボンのベルトをカチャカチャと外して、ずらして行く。

「あっまずい!今日のパンツは、子供っぽいブリーフだ」

と思ったが、恵子さんに手際良く、ズボンは下ろされてしまった。

「おっ可愛い白ブリーフ、ちょっと罪悪感だね」

幸運だったのは、ちょっと仮性包茎なんだけど、勃起してたから、ちゃんと亀頭は露出していた。

「ちゃんと立ってるね、先っぽがピンクで綺麗で可愛いね」

勃起したちんちんを見られた、これも初体験だなと思った。

恵子さんは、亀頭を指でツンツンすると

「おっネバネバが出てるよ」

見られてるだけでも、我慢の限界なのに、指で触れられて、ビクビクとしてしまった。

「ねえ舐めてもいい?」

「・・・・」

僕は答えられなかった。

恥ずかしい、でも舐めて欲しいほうが、強かったから。

しばらくして、亀頭に温かい物が触れた。

快感というか、電流が身体中を、走る感じがした。

僕は股間に目線を送ったが、恵子さんの髪の毛で、何も見えなかった。

目を閉じて、快感に流されるように、じっとしていた。

次に柔らかい物が、亀頭をなぞりながら、上下運動に変わった。

「恵子さん、ダメです、出ちゃいますよ」

僕は必死に、恵子さんに伝えたが、上下運動は規則正しく続けられた。

もう耐える力は残ってなかった。

ピュルピュルと、恵子さんの口の中に、精子を大量に発射してしまった。

これも人の力で、射精してしまった初体験。

その気持ち良さと衝撃は、当然例えることは出来なかった。

放心状態で寝ていると、ほっぺたを膨らませた恵子さんが覗き込んで、手のひらに僕の出した精子を吐き出した。

「若いねえ、剛志君、すごい勢いと量」

恵子さんは、手を洗いに洗面所に行き、戻って来ると、レモンティーを口に含み、ゴクンと飲み込んだ。

後でわかるのだけど、20代後半と思っていた恵子さんは、まだ23歳だった。

「いくつだと思う?」

という世界一難しくて、世界一気を使うクイズを出されて

「28歳」

と答えて首を締められた。

男の中学、高校生時代は、同学年でも、女性はかなり年上に感じてしまう。

しっかりしてるとか、落ち着いてるとかの言い訳は、後からでは通用しないことも、その時勉強させてもらった。

なんか変な感じで進展してしまったが、この先には進展しなかった。

でも冬休みのアルバイトが終わったら、また遊びに来るように誘われた。

携帯電話もない時代。

とりあえず、恵子さんが休みの火曜日と、僕の始業式の日が火曜日なので、その日に遊びに行くことにした。

局員からは、帰っていいよと言われたが、僕は郵便局に戻って、受取伝票を渡した。

同じアルバイトをしている高校生に

「お前ら、まだ子供だな」

と全員に言って回りたい気分だった。

正月休みも真面目に年賀状を配達して、始業式の日を迎えた。

この話の続き

アルバイト中に起きた、恵子さんとのエッチ体験から1週間。郵便局の年賀状配達も、無事に終了して、今日は始業式。恵子さんとの、約束の日。約束の日に、遊びに来る時に、約束されたことがあった。それは約1週間、オナニー禁止。高校2年生に、1週間のオナニー禁止は、地獄のような長さだった。…

-終わり-
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