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隣のご夫婦とバイの私(1/3ページ目)

投稿:2023-02-04 00:49:38

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本文(1/3ページ目)

名無し◆NjEoGDk(三重県/50代)

タイトルから少し予想できると思いますが、男性同士の絡みも出てきます。その点はご了承願います。

・・・

まずは自己紹介をします。

私の名前は前川裕也。今年、36歳の独身です。男、女のどちらでもいける所謂、バイと呼ばれる人種です

一応、つきあっている女性がいるのですが、性癖のこともあり、なかなか結婚にふみきれていません。・・・そろそろふられそう…。

仕事は個人でWEBサイトの作成などを行う仕事と5年ほど前に始めたデイトレーダーの仕事をやっています。

どちらもかなり順調で、2年ほど前に自宅兼仕事場として、4LDKのマンションを購入し、1人暮らしをしています。

・・・

少し前に隣の部屋にご夫婦が引っ越してきました。

「今日、引っ越してきた斎藤といいます。…こちらは妻です。…これから宜しくお願いします。」

「宜しくお願いします。・・・これ良かったら召し上がって下さい。」

「ご丁寧にありがとうございます。・・・こちらこそ・・・何かあったら言って下さいね。」

旦那さんは、斎藤浩一さんと言って、20代後半のイケメン。スリムな体型で目元がとても優しげで、少し頼りない印象です。

奥さんは詩織さんと言って20代中頃で、びっくりするぐらい美人。目元がきりっとしていて、意志が強そうです。おっぱいは、あまり大きくなさそうですが、全体的なスタイルはとてもきれいでした。

2人ともかなり好みです。

出来れば、どちらかにお相手して欲しいな…なんてありもしないことを考えていました。

・・・

私は日頃自宅で仕事しているため、朝のゴミ出しや近所での買い物などで、よく奥さんと会います。いろいろ近所の事を教えてあげるうちに奥さんとは仲良くなりました。

家に呼んでもらってお茶をご馳走になることもあります。旦那さんのいない昼間に人妻と2人きりで部屋でお茶するのは、背徳感があり、かなりドキドキしますね。

まあ、だからと言ってなにかあるわけではないですが、たまにちょぴりエロトークになることもあって・・・実に楽しいです。

そんなある日・・・

私は久しぶりに男性専用サウナに出かけました。このお店は、簡単に言うと男同士の出会いの場(エロ目的)です。

お風呂とサウナ以外に休憩室、食堂、仮眠室、半個室等(個室に布団だけがしいてあり、ドアがなく通路から覗ける)があります。気にいった人がいれば、仮眠室や半個室でいろいろエロいことをしたり、更に盛り上がって、併設されているホテルにいったりできます。

よく知らない人とホテルに行くのはかなりリスクが高いので、私はそこまではしませんが・・・。

ロッカールームに入り、着替えようとした時、少し離れたロッカーでサウナパンツに着替えた男性と目が合いました。

「あっ・・・」

「!」

男性は隣の部屋の旦那さんでした。

(気まずい!超気まずい!・・・でも…引き返すわけにもいかないし…)

私は開き直って、熱い視線を感じながら着替えます。

「へ、変なところで会いましたね。」

「そ、そうですね。・・・」

(会話が続かん。どうしよ?)

旦那さんはわたしが着替えるのを待ってくれていましたので、諦めていっしょにお風呂に向かいました。

お風呂場で並んで、身体を洗っている時もチラチラと旦那さんは見てくるので、かなり興味がある模様。少し反応が見たくて、チンコが旦那さんからよく見えるように洗っていると旦那さんの視線はチンコに釘付けです。タオルで隠していますが、斎藤さんは勃起しているようでした。

「・・・斎藤さんは、よく来られるんですか?」

「えっ・・・あっ、ここですか?」

「はい。」

「い、いえ・・・初めてきました。・・・き、興味は、あ、ありましたが、なかなか・・・あ、あの、前川さんは・・・?」

「私?・・・たまに来ますね。・・・知り合いにあったのは初めてですけどね(笑)」

私も、少し落ち着いてきて、この状況を楽しむことにしました。お互い様なので、言いふらされたりはしないだろうな…という思いもありました。

「じゃー初めての斎藤さんに少しレクチャーしてあげましょう(笑)」

私は、場所の暗黙のルール的なことや注意点を教えてあげました。

斎藤さんはかなり、真剣に聞いていましたので、もしかしたら通うつもりかな?

旦那さんの葛藤について、いろいろ話してくれました。少しでも参考にならないかと思い、私自身のことも話しました。

お風呂をでてからも休憩室で続けて話をしていましたが、あまり引き止めておいては、申し訳ないので言いました。

「さっきの注意点をよく守ってお相手を探して下さいね。・・・私も邪魔しないように向こうに行きますね」

「あっ・・・あの!…前川さんは…ダメなんでしょうか?」

「・・・も、もちろん…良かったらでいいんですが・・・私、…好みじゃないかも知れませんし・・・」

「いえいえ…こちらこそお願いしたいですが・・・なにぶん、家がとなりなので、関係がギクシャクしたら、どうしようか?と考えて…」

「それはだ、大丈夫です。・・・も、もちろん、妻にもいいませんし。」

「うーん・・・奥さんって、斎藤さんが男に興味あるの知らないですよね?」

「知らないと思います。」

「私、奥さんとも仲良くしてもらっているので・・・なんか申し訳ない…気がして…」

「そうですか…そうですよね…」

旦那さんは明らかに落ち込んでいます。・・・なんか可哀想になってきて、

「・・・少しだけで良ければ」

「ぜ、ぜひ…お願いします。・・・あっ…でも、どうしたら良いか…わからないです。」

「(笑)あまり、深く考えなくても良いですよ。」

「そうですね~。触りたいですか?それとも触られたいですか?」

「出来れば・・・両方・・・」

「正直ですね。・・・じゃあ…少しだけ・・・あっちに移動しましょう」

私達は、布団が敷いてある半個室に移動し、旦那さんに横になってもらいます。

私はパンツの上から旦那さんのオチンチンを優しく撫ぜます。

オチンチンはすでにフル勃起中です。

私は手をパンツの中に忍ばせて、直接オチンチンを触ります。

「小さくてすみません。」

「そうですか?…そうでもないと思いますけど・・・それに大きさは関係ないです。気持ちの問題ですよ。むしろ好みですし。・・・見せて下さいね。」

私は旦那さんのパンツを下ろしました。

旦那さんのオチンチンは皮かむりで少し小さめのサイズです。色もきれいです。

私はゆっくりと皮をめくり、鬼頭を露わにします。

「あ、あっ・・・」

私はオチンチンを軽く握り、上下にしごきました。旦那さんはかなり興奮していたのでしょう・・・10秒ほどで大量に射精しました。

「あぁーすみません。出てしまいました。」

私は、飛び散った精液をティッシュて拭き取りながらいいました。

「大丈夫ですよ・・・気持ち良かったですか?」

「はい。とても・・・あ、あの私から触ってもいいですか?」

「(笑)はい。触って下さい。」

私は横になり旦那さんは身体を起こしました。私もかなり興奮していて、すでに勃起は最大です。

旦那さんはおっかなびっくりでパンツの上から私のオチンチンを触ります。

「お、大きい・・・」

私のオチンチンは、18cmぐらいの長さで太さも旦那さんより1回り以上太いです。

旦那さんは私のパンツを下ろして、じっくりと観察した後で、ゆっくりと私のオチンチンをしごき始めました。

ふと見ると旦那さんのオチンチンはすでに回復しています。私も上半身を軽く起こして旦那さんのオチンチンを握ります。

わたし達はお互いのオチンチンをしごき合いました。

「あ、あの・・・気持ちいいですか?」

「はい。…気持ちいいですよ。・・・簡単にいってしまいそうです。」

「私も逝きそうです!・・・も、もう出そう!」

私達はタイミングを合わせて大放出しました。私もびっくりするぐらいの勢いで射精したため、精液は旦那さんにかかってしまいました。それから、少しの間、ハグをしていました。・・・その後に汚れを拭き取り、いっしょにお風呂に行ってから休憩室で・・・。

「あ、ありがとうございました。」

「こちらこそ・・・気持ち良かったですよ」

「で、出来れば・・・また、お会いできますか?」

「・・・・・・」

「・・・もしかして、妻のことを考えてくれていますか?」

「ええ、まあ…」

「ありがとうございます。・・・自分のことだけじゃなく、妻のこともよく考えてみたいと思います。・・・その上で今後どうするか?を決めたいと思います。」

「それがいいです。・・・私が言うことじゃないですが、奥さん、大事にしてあげて下さい。」

「前川さんから見て、妻はどうですか?」

「?・・・とてもキレイだし、話やすいですよ。斎藤さんが羨ましいくらいです。」

「そうですか・・・。」

店からは時間を少しずらして別々にでました。

(勢いで・・・やってしまった。)

(軽くだし・・・セーフ…かな?)

(ぶっちゃけ、タイプだけど・・・仲良し夫婦をぶち壊すような鬼畜にはなりたくないし・・・今回限りかな。ちょぴり残念。)

・・・

【第三者視点に変わります。】

奥さんは、夕食の準備に取り掛かりました。

(そうだ!今日の冷蔵庫の中身なら・・・この間、作って好評だったおかずがつくれるなぁ〜。んー、タブレットでもう1回レシピみよ。・・・履歴は〜)

「!・・・アダルト、動画、男同士?」

(な、なに?・・・誰が…って浩一しかいないよね?・・・祐一ってゲイなの!!??)

奥さんは激しく動揺します。ある意味、浮気より酷いです。・・・ただ、それと同時になんとも言えない興奮を覚えます。

奥さんは、履歴をタップしました。すぐに画面が切り替わり、画面上にいくつも動画の縮小画面が映っています。どうやら無料の動画サイトのようです。

奥さんは、その一つを再度タップしました。動画が再生されます。

男1「さあ…しゃぶっていいよ」

男2「うん。気持ち良くなって♡」

35歳ぐらいの男性のオチンチンを25歳ぐらいの男性がフェラチオするシーンが流れいきます。男性のオチンチンは、祐一よりも大きく、太いようです。

(あんなに大きいの!?・・・祐一のは小さめ?それともこの男性のが大きいの??)

奥さんは、知らず知らずのうちにパンティの上からオマンコに指をはわせました。

(い、いやだ。…濡れてる…私、興奮してる!)

画面の中の男性のフェラチオは、激しくなり、ジュボジュボといやらしい音を立てています。

奥さんは、指でクリトリスを摩擦します。

(あ、あっ・・・あんなに激しく・・・う、くぅ、あう♡)

男性がフェラチオをしている男性に言います。

男1「だ、出すぞ!・・・1滴残らず飲んでくれ!!」

男性は口の中に大放出し、口で受け止めた男性は一度、口を開いて精液を見せたあとゴクリ♡と飲み干しました。

男2「凄く濃かった。・・・おいしいよ♡」

奥さんも激しく興奮し、同時にいきました。

(こんなに気持ち良かったオナニーは初めてかも・・・)

映像は続きます。その後、オチンチン同士を擦り合わせたり、片方の男性がもう片方の男性のお尻に挿入するシーンがあり、奥さんは軽く痙攣するまでオナニーを続けました。

しばらくして・・・

(私、なにを・・・こんなに興奮するなんて・・・)

(浩一も・・・してるのかな?・・・だったらどうしよう?・・・離婚とかになるのかな?)

(離婚はいや!・・・でも、浩一が私を大事にしているのにうそはない・・・だって本人気がついてないけど、うそつく時、貧乏ゆすりするし・・・)

(・・・たぶん、浩一はここまでじゃない気がする・・・興味本意かな?)

(・・・気になる!・・・どうしよう?カマをかけて見ようかな?)

(・・・浩一ってやっぱり小さいのかな?…画面の人みたいに大きいのってはいるのかな?)

奥さんは、さっきの男優のオチンチンか自分のオマンコに入るところを想像し、また、股間に指をはわせ始めました。

・・・

【私視点に戻ります。】

旦那さんとの軽いエッチ体験があってから1週間後、旦那さんからメールがきて、外で会うことになりました。

「・・・すみません。来週、土曜日に少しご相談に乗って頂けないでしょうか?良ければ、昼食でも食べながら、聞いて頂けると嬉しいです。」

了解の連絡を入れると場所と時間の連絡がきました。

(・・・個室がある店だなぁ〜。まあ、店でなら、どうこうなることもないだろうし…性癖の相談かな。)

当日、店に着くとすでに旦那さんは待っていました。予想通り個室です。

「私からのお誘いですし、昼食代はもちろん持ちますので好きなものを注文して下さい。」

「・・・ありがとうございます。では、遠慮なく…」

注文した昼食が届き、しばらく世間話をしながら、美味しく昼食を頂いた後、旦那さんは本題を話し始めました。

「じ、実は・・・妻に性癖がバレました。」

「(ばれた?…ということは…)何か証拠みたいなの見られたんですか?」

「タブレットの検索履歴を消し忘れて・・・そこに男性同士の絡みが・・・」

「あちゃ〜。誤魔化せない感じですか?」

「私…うそが全くダメで簡単に見抜かれてしまうんです。・・・何か自分じゃ分からない癖みたいなものがあるのかも・・・?」

「そうなんですかぁー。それはなんとも・・・」

「し、正直に話しました。・・・妻は愛してるけど、男性にも興味があると・・・」

「・・・」

「・・・罵倒されるかと思ったんですが・・・そうはなりませんでした。」

「そうなんですか?…もしかして、受け入れてもらえる感じですか?」

「・・・少し違いまして・・・妻からは私を1番に愛するのであれば、病気に気をつけてもらえれば、多少は目をつぶると・・・」

「良かったじゃないですか!・・・奥さん、だいぶ器が大きいですね。」

「ただ・・・気になるから実際に行為をする時には自分にも見せろ…と。」

奥さんは、器が広いだけでなく、かなりぶっ飛んでるなぁーと少し引き気味で聞いていました。

「それは・・・なかなか相手を見つけるのか大変そうですね。」

「・・・さっきも言いましたが、私、うそがヘタで・・・」

かなりイヤな予感が・・・。

「・・・えっーと。もしかして、先週の件バレましたか?」

「すみません!!」

「(奥さんとどんな顔で会えばいいんだよ!!!・・・そりゃないよ斎藤さん・・・)」

「ほんとにすみません!!・・・」

「・・・ま、まあ…済んだことは仕方ないです・・・かなりショックですが。」

「あっ!・・・それって私と斎藤さんの絡みを奥さんが見たがってるってことですか!?」

「いやいやいや・・・それはさすがに無理ですよ!」

「そ、そこをなんとか・・・妻に認められるかの瀬戸際なんです。私も前川さんなら、ぜひお願いしたいですし!」

「それはわかりますが・・・私、奥さんの前で絡む勇気ないですよ。」

「な、なんなら妻もいっしょに抱いて頂いていいです!」

「は?・・・な、なにを言って・・・」

「妻も前川さんのことを…憎からず思っていて、場の流れ次第ではありますが…そうなっても良いと・・・」

「いやいや・・・斎藤さんは?…斎藤さんは嫌でしょう!!」

「多少、ヤキモチはやくと思いますが・・・前川さんならいいかな…と思っています。・・・妻といっしょにと思うと逆に興奮するぐらいです。」

「(やばい…話が予想外過ぎる・・・単純にラッキーと思うのは危険な気が・・・)」

「巻き込んでしまい、本当に申し訳ないのですが・・・出来ればお願いできないでしょうか?」

「奥さんもとても魅力的で、私としても、嬉しい気持ちはあるのですが・・・あまりに予想外のお話しで・・・」

「そうですよね・・・」

「(そう思うなら、こんな話を持ってくるな!と言いたい。)」

「どうなるかわからないですけど…最悪、今のご夫婦のあり方が変わるかもしれませんよ。そのあたりはどう考えてますか?」

「妻ともよく話して決めました。・・・むしろ、巻き込む前川さんに申し訳なくて・・・。確か彼女さんがいると言ってましたよね?」

「・・・まあ、それは良いです・・・いや、良くはないんですが、もうほぼ振られているので…先月、お見合いするって言ってましたし・・・」

「そ、それは…すみません。」

「斎藤さんのせいではないですよ(笑)・・・煮えきらない私のせいですね(笑)」

「話がそれましたが・・・う〜ん。」

私は、かなり興味が出ているのですが、リスクも高いです。なにより、このご夫婦を気にいっているので、幸せになって欲しい気持ちが強いです。

ただ、このままという訳にもいかないでしょう。私が断れば、旦那さんは他の人を探しそうです。

私は腹を括ることにしました。

「・・・分かりました。私で良ければ・・・」

「そうですか!!ありがとうございます。」

「ただし!・・・今回限りです。あと、奥さんが嫌がったらそこで終わりでいいですね。」

「はい。それで結構です。・・・さっそくですが、次の水曜日あたりはどうですか?」

「平日ですか?・・・夕方以降なら私は構いませんが・・・」

「では夜7時に家に来てもらえませんか?…あっ、ご飯はうちでいっしょにた食べましょう!」

「時間があって良かったです。・・・たぶん、妻は週末、生理なのでそのタイミングが凄くありがたいです。」

「(やるの前提になってる・・・あれ?生理前??もしかして、生ってこと!?・・・まさかね)」

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