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お世話になっていたおじいさんとのいびつな関係(1/2ページ目)

投稿:2022-12-17 00:35:36

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名無し◆EgQyeAU

すこしだけ昔話をさせてください。

来月に結婚式があり、マリッジブルーと言うんでしょうか、ちょっと気分が落ち込んでしまって昔のことを最近よく思い出してしまうので吐き出したいんです。

彼……、夫となる彼には絶対に聞かせられない話なんです。

この話はもう墓場まで持っていくつもりだったんですが、結婚が目前に迫ってことあるごとにどうしてもちらついてしまって、もう限界で……。

細かいところは身バレしたくないのでところどころフェイクを入れています。

そんなこともあるんだ程度に聞いてもらえれば嬉しいです。

私は小学校の低学年から母と二人暮らしでした。

父は事故で亡くなり、母からは父のことをよく聞かせられていたのでなんとなくイメージはあるんですが、正直なところあまり覚えていません。

母の話では父とは高校生に入って出会い、お互い一目惚れですぐに付き合い始めたそうです。

若気の至りで母はすぐに私を身ごもりました。

ふたりはそれを喜んだそうですが、当然、十代の若いふたり、周囲は反対します。

それでもふたりは出産することを決め、駆け落ち同然で親元を離れました。

それからは大変だったようで、父はなんとか仕事を見つけどうにか生活はできていたそうです。

そして父は事故で亡くなり、私も十六になりました。

父の貯金など雀の涙で、さまざまな手当と母のパートで私たちは生活を続けていました。

私も生活に余裕があるわけではということを子供ながらに理解していたので、高校へはいかず働くつもりでしたが、周囲の強いすすめで公立の高校へ進学しました。

これでも一応それなりな大学も出ていて、私も人並みに学があります。

それもこれも永田さんのおかげです。

永田さんというのは、若い両親に住むところを貸してくれたかたで、父の仕事先などいろいろお世話になっていました。

結婚はされておらず、お子さんもいなかったと思います。

年齢は知らないのですが、当時でも年配のかただった印象で、優しいおじいさんでした。

なにをされていたかたなのか、私はよく知らないのですが、なんでも地主の家計らしく駐車場や不動産経営を生業としていたらしいです。

そんなアパートのひとつに私たちは住んでいました。

私も家を出て一人暮らしを始めてからわかったのですが、私たちの住んでいたアパートはかなり条件のいい部屋で、家賃もそれなりにするはずです。

母も若いとは言え、中卒の女の給料なんてたかが知れています。

そんな部屋に住めるはずがありません。

けれど、その理由もいまとなっては納得できます。

ごめんなさい、前置きが長くなってしまいました。

これから私と永田さんのことを書きます。

当時の私にも付き合っている彼がいて、肌を重ね合わせることもありました。

両親の顛末を知っている私は避妊だけはきちんとしていましたが、当時の彼はそれに不満げな表情をしていたことをいまでも覚えています。

とある週末、雨が続いてジメジメした日ばかりだったので六月だったと思います。

母は明日からパート先の友人たちと一泊の旅行へ出掛ける予定でした。

ところが永田さんが腰を痛めてしまったそうで母にお世話をお願いしたのですが、以前からの旅行の予定を立てていたため急なキャンセルもできず、私に白羽の矢が立ったのでした。

本当なら彼とデートの約束をしていたのですが、断ることになってしまいました。

「永田さんもお年なんだから仕方ないじゃない。いつもお世話になっているんだからよろしくね」

不服ではありましたが、そう言われてしまえば私も断ることはできません。

母は慌ただしく旅行へ出発しました。

子供のころに何度か訪れたことのあった永田さんのおうちへ数年ぶりに足を運びました。

そのときには気づきませんでしたが、永田さんのおうちはかなり広く、高い塀に囲まれていて、まわりの家がいくつも入ってしまうほどです。

すこし緊張しながらチャイムを鳴らします。

「おお、おお、よく来た。入りなさい」

優しいおじいさんの声、永田さんの声です。

ガチャリと音が鳴って、金属製の門が自動で開きました。

玄関まですこし歩いて、お邪魔しますと引き戸を開けます。

「いやあ悪いね、せっかくの週末にこんなじじいの相手をさせてしまって」

永田さんが出迎えてくれました。

頭は白髪でグレー、ヨボヨボとしていてお年寄りからイメージするそのままの姿です。

「い、いいえ、いつもお世話になってますから」

頭を下げて、私はおうちに上がりました。

和風の居間に通された私は簡単に間取りの説明を受けて、永田さんのお世話をします。

といっても、永田さんも思ったより元気で、お茶を飲みながら世間話をする程度です。

最初こそ緊張していた私ですが、永田さんは聞き上手で学校や母の愚痴など大したことのない話を楽しいそうに聞いてくれました。

「おっと、そろそろ湿布を変えないといかん」

時刻は十一時ごろになりました。

「申し訳ないんだが手が届かなくてね、貼ってもらえるかな?」

「はい、もちろんです」

永田さんは座布団を並べてその上に寝そべり、服をたくし上げます。

腰のあたりには湿布が左右二枚貼ってありました。

「それを貼ってくれればいいから」

テーブルの上には薬局の名前の書かれた袋があり、中を見ると何枚も湿布が入っています。

私は新しい湿布を二枚取り出して、永田さんの腰に貼ってある古い湿布をはがし、新しいものを貼りました。

「くう、どうして湿布っていうのはこう冷たいんだろうね。すこし温めてくれないかい?」

「こうですか?」

湿布の上から手を当てて体温で温めます。

「うんうん、すこしマッサージもしてくれると助かるんだが」

「はい」

軽く力を込めてマッサージすると永田さんは喜んでくれました。

「おお、おお、ありがとう。だいぶよくなったよ」

永田さんは居住まいを正しながら起き上がりました。

「どれ、お礼にワシも肩を揉んであげよう」

「いや、そんなお気にするようなことじゃないですよ」

「若いとはいえ肩も凝るだろう?こう見えて指圧を習ったことがあるんだ」

「うーん、それじゃあお願いします」

私は永田さんに背中を向けます。

「失礼して」

永田さんの細くて長い指が私の肩に触れました。

お年寄りと思っていたら、やはりそこは男性なので思っていたよりもしっかりした強さです。

「あ、きもちいい」

「そうだろう、そうだろう。だいぶ凝っているからね」

母親譲りで私の胸は同年代と比べてもかなり大きく、彼も喜んでくれるので密かな自慢でした。

だけど、そのせいか肩が凝ってしまい、いまでも悩みのタネです。

「肩が凝ると首や背中も力が入って凝ってしまうんだよ」

永田さんの指が首筋や背中をなぞります。

ツボを刺激しているのか、とても気持ちよかったです。

「どれ、ちょっと横になりなさい。もっとやってあげよう」

「え、あ、はい……」

指圧が気持ちよくて私はなにも疑問に思わず、言われるがまま永田さんの並べた座布団の上で横になりました。

畳のいい匂いがしたことを覚えています。

ギュッギュッと永田さんの手が私の肩から腰にかけて、背中を指圧していきます。

痛みを覚えるものの、気持ちいいと感じる範囲のちょうどいい力加減です。

腰を指圧していた手がゆっくりと離れました。

もう終わりかな、とすこし名残惜しい気持ちです。

けれど、長田さんの両手はすぐに私の足の付根に添えられました。

さすがに年頃ですから戸惑いました。

「あ、あの……」

おずおずと永田さんに声をかけます。

「ん?ああ、これはマッサージだから。女の子はむくみやすいから足はよく揉んだほうがいい」

「え、えっと」

「ほら、このあたりなんか凝っているだろう?」

永田さんの指が内ももを強く刺激すると鋭い痛みが走りました。

思わず顔をしかめてしまいます。

「おおっとごめん、強かったね。痛かったら遠慮なく言いなさい」

「は、はい」

結局、私は流されるまま永田さんのマッサージを受け入れてしまいました。

太ももからふくらはぎ、足の裏を順番に指圧します。

足先まで指圧が終わりました。

「ありがとうございます」

さすがにもう終わりだろうと私はお礼を言いました。

「まだマッサージしていないところがあるだろう?」

「え?どこですか?」

まだ純粋だった私はそう聞き返しました。

「ほうら、こことかまだほぐしてなかろう」

そう言って永田さんは私のスカートの中へ両手を突っ込み、下着越しにお尻を揉み始めました。

「ちょ、ちょっとどこ触ってるんですか!」

私は大声を上げて、逃げようとしましたが永田さんは背中へのしかかるように体重をかけて動けなくなってしまいました。

やせ細ったおじいさんだと思っていたのに、その力の強さには驚きました。

「悪いようにはせん、じっとしていなさい」

耳元でそう囁かれ、私は動けなくなりました。

さきほどまでの優しそうな声と違って、ドスの利いた低い声。

突然のことに怖くなり身がすくんでしまったのです。

永田さんは私のスカートを乱暴にめくりあげました。

「いい肉付きの尻だわい」

お尻を掴んだ手が円を描くように動きます。

「や、やめてください……、だ、誰かに見られたら……!」

「はっはっは、誰にも見られはせんよ」

広い庭、高い塀。

家の外から中の様子はまったく見えません。

「若い女はいい匂いがするもんだ」

うなじへ顔を突っ込んで匂いを嗅がれました。

その間もずっとお尻は揉まれています。

「どれどれ、ここの様子はどんなものかな?」

永田さんの指がパンツごしに股間へ触れます。

細い指が何度も上下に動いて、せめてもの抵抗と足をギュッと閉じましたが指の動きは止まりません。

「だんだんと熱くなってきた」

「あ、いやぁ、やめ、やめて、ください……」

もどかしいような繊細なタッチに私の体はいつのまにか反応してしまっていました。

「ほうら濡れてきた」

「いや!そんな、嘘です!」

「嘘なもんか、ほらほら」

永田さんはパンツを横へずらし、私のアソコへ指を入れました。

指を曲げて動かすとクチュクチュと音が聞こえました。

「聞こえるだろ?濡れてるんだよ」

私は恥ずかしくなって、いやいやと首を横へ振りましたがいやらしい音は止みません。

「ほら、腰を上げて」

永田さんがそう言いましたが、私は首を振るばかりです。

「腰を上げるんだ!」

「ヒッ」

バシッとお尻を叩かれました。

私は痛みよりも精神的なショックが大きく、すっこり抵抗する意思がなくなってしまいました。

永田さんの言うとおりゆっくりと腰を浮かせます。

「言うとおりにすれば痛いことはしないから。もっと気持ちよくさせてあげるからね」

永田さんはパンツをずり下げて露わになったアソコへ顔を近づけます。

「キレイな色だ」

「ひゃあっ」

永田さんが私のアソコに口をつけました。

長い舌がベロベロとアソコを舐めて、ジュルジュルとツユを吸い取っています。

「うまいうまい」

永田さんの舌は蛇みたいで、縦横無尽に動いてアソコを舐め回して、中へ入ってツユを掻き出します。

彼とするときは、せいぜい指を入れるくらいで舐められたことはありません。

はじめての感覚。しかも蛇のような舌使いは後にも先にも永田さんだけでした。

「どんどん溢れてきおる」

「や、やだっ、はずかしい」

嫌だと思っていたのに、私は永田さんの舌使いに感じてしまっていました。

畳に付いた膝は震えて、呼吸が荒くなっています。

「どれ、味見はこれぐらいでいいだろ」

「え?」

衣擦れの音が聞こえて思わず振り返りました。

永田さんがズボンを脱ぎ去って、大きくなったアレが目に入りました。

「い、いや……」

私は怖くなってよつん這いで逃げようとしましたが、永田さん私の腰を捕まえます。

「逃げるんじゃない!」

「で、でも……、いやぁ……」

引っ張られる力に抵抗しようとして体がひっくり返ってしまいました。

あんなに優しいおじいさんだった永田さんは、目がギラギラしていてまるで別人のようでした。

「いまからコイツをお前さんの中に入れてやるからのう」

固くなったソレを永田さんが自慢げに見せつけてきます。

そのとき私が知っていのは彼のモノだけだったので、とにかく長さに驚きました。

彼のモノよりずっと長かったんです。

「あ、あ……」

背中がふすまに当たってもう逃げられません。

「そんなに怖いならもう一度気持ちよくしてやろう」

永田さんは私の股間に顔をうずめ、ピチャピチャと音を立ててアソコを舐めました。

「あ、ああ……」

「うずいて切ないんだろう?素直になったらいい」

「ちがっ、ふあっ、ああ……」

口では嫌だと言いながらも、体の反応は正直でした。

彼との一方的な独りよがりの行為しか経験のなかった私には、体をすみずみまで調べるような永田さんの愛撫を抗うことはできません。

「うあっ、ああ、いやあ」

声を我慢しようとしても勝手に漏れてしまいます。

きっと、だらしない顔をしていたんだと思います。

永田さんは私のことを見て、満足そうに笑うとアソコに強く吸い付きました。

「ひあっ!な、なに……、ああ!」

永田さんがクリに吸い付いたんです。

突然の鋭い刺激に私は体を震わせました。

「ジュルッ、チュルチュルッ、チュッ、チュッ」

「ああ、ダメっ、それダメっ」

頭が真っ白になって体に力が入らなくなってしまいました。

イッたのはこのときがはじめでした。

「すっかりできあがったな」

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