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僕の妻が快楽調教に堕ちていた。②(2/3ページ目)

投稿:2022-10-24 23:42:19

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本文(2/3ページ目)

※この話には「レイプ」「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

舞子は言われるがままお尻の穴をキュっと締めるように力を込める。

「こ、こう…?」

完全に性感に支配され、田坂の言いなりになってしまっている。

「なんだ?こんなものか?」

そう言って田坂は指を引き抜くと、小指ほども無い太さの細長いバイブを舞子の中へ侵入させる。

「しっかり締め付けて、絶対に落とすなよ?」

そう言うとバイブの振動を開始させた。

「ひぁっ!…ぅうあっ!!」

ビーーー…と少し高い音が響き始める。

音と一緒に舞子の腰が揺れる。

しかし細すぎるバイブはすぐに滑り落ちそうになると、田坂がそれを阻止するようにクリトリスを強く摘んだ。

「んん!!っうあぁっ!!!」

舞子は悲鳴のような叫びを上げると、すぐにまたお尻に力を入れた。

それに合わせて細いバイブはクンッと水平に戻る。

「ほら、頑張って落とさずに耐えたらご褒美だぞ?欲しいだろう?」

田坂はニヤリと笑うと舞子に囁きかける。

「ご褒美は何がいいかなぁ?」

そんな声を聞きながら舞子は懸命にバイブを締め付けた。

「……ふぁっ!んぁあっ!」

四つん這い状態の舞子の陰部から伸びるバイブが上下に揺れる。

自身の妻がまさに快楽の奴隷へと変わっていく。

忌み嫌うはずの男に犬の様にバイブの尻尾を振って媚びている。

舞子がこれまで味わったことのない快感が身体を支配していることは画面越しでも充分伝わった。

するとゆっくりと互いの唇が重なり合う。

田坂から舌が差し込まれていくのが画面に映ると、舞子から力が抜けて行くのがハッキリと分かる。

舌を絡ませるだけで、舞子は惚けた表情に堕ちてしまいバイブの締め付けが緩んでいく…。

「ほら、締めろ。」

耳もとで命令され、ハッと意識を取り戻す。

しかしまた唇を奪われると、たちまちにトロンとした表情に堕ちてしまう。

画面では陰部から伸びるバイブがヒラヒラと揺れて、ますます喜ぶ犬の尻尾の様になる。

そんな事を繰り返すうち、次第に舞子の反応が薄れていく。

舌を侵されていくうちに心地良い快感に意識が奪われてしまったのか…。

とうとう陰部からバイブが抜け落ちると、それと同時にプシッ!と飛沫が上がる。

田坂は満足そうな様子で舞子から離れると、ビクビクッと身体を痙攣させながら舞子はベッドに倒れ込んだ。

「次でトドメだな。」

意識のない舞子の後ろで、田坂は自身のチンポに再びコンドームを纏わせる。

また粉末を振り掛けると手で馴染ませていた。

手についた粉末は舞子の口の中へ押し込むと喉の奥までしっかりと指を届かせる。

もぅ舞子は苦しそうな呻き声を上げることもなく、ゆっくりと意識を取り戻す。

まるで愛おしいものでも舐める様に虚ろな表情のまま田坂の指に隅々まで舌を這わせている。

「さて、これで準備完了だな。そんじゃ、本番行くか。」

田坂は舞子の髪を撫でると、その身体を抱き抱えて起き上がらせる。

そして、そのまま仰向けに寝転がせると、舞子の足をM字に大きく広げさせた。

ゆっくりと覆い被さると耳元で囁く。

「ご褒美はこのチンポだが、どうする?欲しいか?」

舞子のお腹の上に擦り寄せるようにその大きなものを見せつける。

僕だけだろうか…画面内でも静寂が走ったように感じた。

僕は画面の舞子を見つめ、その後の言葉を待った。

「い……や…だ…」

まさか…僕は驚きを隠せなかった。それは田坂も同じだろう。

一瞬互いに目を見開いた。

舞子はそう言うと自ら田坂のモノに手を伸ばし、払おうとする……がそれよりも一緒早く田坂が唇を覆う。

舞子の動きが止まる。

払おうとした手は田坂の陰部に触れたまま、時が止まってしまう。

舌を侵されると、途端に舞子は従順になっていく。

「んむ……はぁ……。」

田坂は抵抗する気力を削ぎ落とすと舞子を抱きしめたままに、口内を犯す動きを激しくしていく。

「や、やめてくれ!もぅ良いだろぅ?」

僕は画面の男に声を掛ける。

舞子が遠くに行ってしまう。

そう思ったすぐの事…。

「はっ……んぅ…。ぁぁ、欲し…ぃ…」

舞子は自身の手に触れていた陰部を手で包むと田坂に懇願していた。

画面の中の舞子が躾けられていく。

「はは、やっと素直になったな。じゃあご褒美やるよ。」

田坂が腰を浮かすと、舞子は自分でM字に開いた足の間から手を伸ばし、股間の入り口を広げて迎え入れようとしていた。

「お利口さんだな。」

そう言って舞子の腰を掴むと、グッと自分の方へ引き寄せ薬に塗れたチンポを押し込んでいった。

ズブブブ……と音を立てながら田坂の巨根は舞子の中へと沈んでいく。

「うぅ……あっ!……ぁああ!!」

あまりの質量に舞子の口から苦しそうな声が漏れる。

が、それは一瞬で別のものへと入れ替わる。

「ぅうっ…んぁ!?…ぁぁあっ!!な、なにっ!?」

薬の効果が強いのか、舞子が一瞬正気に戻る。

「お?俺たち相性が良いんだなぁ!すごい絡みつき方だ。」

舞子は自身に感じる異変に気付くも、すぐに異変を受け入れると大きな喘ぎ声に変える。

先ほどまでの細いバイブによる膣の収縮も相まって、舞子の陰部はぎゅうぎゅうと田坂を飲み込んでいく。

ゆっくりと引き抜こうと腰を退げるも、チンポを離そうとしないヒダが激しく絡みついていく。

「あぁっ!!な、何これぇっ!!気持ち良いっ!!知らない!これっ、何!?」

「はは!こっちも良いぜ!」

パンッ!パァンッ!と肌のぶつかり合う音が響く。何度か激しく奥を突き上げると、田坂は膣奥で薬を馴染ませる為か腰をくねらせる。

それだけの行為だが、今の舞子には未曾有の快感となって襲ってきているのだろう。

「あっ!ぁあんっ!すごぉっ!!む、むりぃ…」

「おい、まだまだこれからだぞ?」

そう言うと再びゆっくりとチンポを引き抜いていく。その凶暴なチンポをカリ首まで抜きだすと、またゆっくり押し込んでいく。

それだけの行動で舞子の身体がビクンビクンッ!と跳ね上がり、絶頂を迎えた事が分かる。

しかし、舞子がイッた事など関係ないといった様子で、田坂はそのまま膣奥深くでチンポを擦りつける。

「はぁ!イクッ!またイっちゃったから!も、もうだめ!!こんなの、おかしいっ!!」

舞子は身体を反らしながら田坂にされるがまま翻弄されていく。

「まだだ。俺が良いって言うまでイクな。」

田坂はそう言うと、ゆっくりとしたピストン運動を徐々に早めていく。

「ぁあっ!だめっ!我慢できなっ!またイクゥウウッ!!!」

舞子の身体が大きく痙攣すると、ビクビクと震えながら絶頂を迎える。

「だから、我慢しろって言ったろ?」

田坂は舞子の顔を覗き込む。

その表情は僕はこれまでに見た事のない、快楽に浸りきった舞子の姿だった。

「あ……はぁ……。はひぃ……」

「よし、じゃあそろそろラストスパート行くか。」

そう言うと、舞子をベッドに押し倒し、正常位の体勢で腰を打ち付け続ける。

「やぁっ!ま、まって!もっ、むりぃぃいっ!」

舞子は身体を大きく震わせながら田坂の腕にしがみつく。

「おいおい、そんな良いのか?旦那が悲しむぞ?」

舞子はその言葉を聞いた瞬間にハッとした様に表情が戻ったが、田坂は激しい抽送を繰り返し、舞子を攻め立てる。

パンッ!パンッ!パァンッ!!パァンッ!

激しく打ち付けられるチンポの快楽に舞子からは喘ぎ声しか聞こえない。

「はぁっ!!んぅっ……やっ、ダメェエッ!!あぁあああっ!!!」

「ははは!いいねぇ!」

舞子は再び身体を弓なりにして達してしまうと、田坂は満足げに笑い舞子を抱きしめる。

「どうだ?これが本当のセックスだよ。」

「あ……ぅ……。も、だ…め…」

舞子は焦点の合わない目をしながら田坂の言葉に反応する。

そして、それを見た田坂はゆっくりとチンポを引き抜きゴムを外して香織に投げた。

途端に香織は携帯を投げ捨てる。

携帯はベッドに落ちたのかアングルが固まる。

画面の隅に香織と田坂を捉えたまま動かない。

以降、そのゴムに付着した薬を舐め取ろうと無心でゴムに吸い付く香織の姿が映り続け、田坂の声が聞こえる。

「はは、今日はこれで良いわ。また欲しくなったら連絡しな。舞子ちゃん。」

舞子からはその言葉に何の返事もなく、しばらくして動画は終わった。

ーーーーーーーーー

「こ、こんな事…。」

ワナワナと震える僕の横で、香織は僕の事など気にした素ぶりもなく話をする。

「分かってくれたかな?こんな感じで舞子は寝取られたから、もぅ将吾くんの所には戻れないんじゃないかな?」

話の内容は僕の耳には入ってこなかった。

今の舞子が犯される動画を見ながら僕は、結局また二度の絶頂を迎えてしまっていた…。周りの声も聞こえず、頭が真っ白になるほど夢中に、ただ舞子が乱れる姿に興奮していた。

その興奮は不思議と、何度射精しても治まることはなく、何度もムクムクと湧き上がってくる。

しかし、僕の陰部はこの状況では情けなくヒクつくだけだった。

香織はそんな僕の陰部に視線をやると厭らしい笑みを浮かべていた。

「ま、帰って舞子と話し合ってみたらどう?私からもまたなんかあったら連絡してあげるからさ。」

そう言って香織は僕をアパートの外まで案内した。

僕は激しい嫉妬心に狂いそうになりながらも、未だ興奮冷めやらない自分の下半身を見つめていた。

ーーーーーーーー

「ただいま。」

僕は舞子の待つ家にたどり着いた。

玄関を入ると舞子が見える。

動画の姿とは違う、いつも通りのその様子にホッとする反面、信じられないと言う思いが掻き立てられる。

「おかえりなさい。遅かったね。ご飯出来てるよ。」

笑顔を向ける舞子に、僕は田坂の件を切り出すか迷っていた。

しかし、そんな事を切り出す勇気など無く、僕は気付いたら舞子に抱きついていた。

「わわっ!どうしたの?」

舞子からしたら急な事で驚いただろう。

でも勘の良い彼女のことだ、この行動だけでも充分に察するに値したと思う。

「急にごめん、舞子……。」

僕は謝ることしか出来なかった。

「ううん、大丈夫だよ。それより、お腹空いてるでしょ?」

舞子はいつものように優しく微笑むと、僕をリビングへと連れていく。

テーブルには舞子の手料理が並べられていた。

いつも通り、なにも変わらない、普段の会話をし、時間だけが過ぎ…

僕たちは寝室に入った。

舞子と同じベッドで一緒に寝る。

もともとセックスの回数も多い方だと思う。付き合っていた当時は会えばほとんど毎日していた。

今でこそ以前に比べて回数は減ったが、それでも週に二度はしていると思う。

身体の相性と言うのか、そういったものがとても良いのだと実感できる相手…。それが舞子だった。

大学時代からそうだったが、彼女からはなんとも言えない色気が溢れている。

顔、身体、匂い、声、全てが僕の欲を掻き立てる…。

今日のあの動画を見てもなお、その感覚は揺らぐ事はなかった。

「じゃあ、そろそろ寝ようか……。」

「うん…そうね。」

僕たちは電気を消して布団に入る。

しばらく沈黙が続くが、それを舞子が破った。

「ねぇ……将吾……。」

舞子は少し甘えたような声で話しかけてくる。

頭を僕の胸に寄せて言葉を続ける。

「したい…な。」

その声を聞くだけで、僕の下半身にスイッチが入る。

すらっと細く長い腕が僕の背中に回されると、胸から顔を起こして僕の首筋を柔らかな唇が這う。

そのまま僕は仰向けに寝かされると、舞子は僕の上に馬乗りになった。

そしてそのままキスをする。舌を絡め合いながら舞子は器用に僕の服を脱がしていく。

お互い裸になると、再び舞子が僕の上に跨る。

「もぅ挿れて、良い?」

彼女の甘えるような声と潤みきった瞳が僕のチンポを硬くする。

…しかし、すぐに今日の動画が頭に思い返された…。

「まだ、ダメだよ。」

僕はそう言うと彼女の顔を引き寄せて唇を奪った。

田坂がしたように、彼女の舌を何度も舐めあげて唾液を貪った。

「あぁ……んぁっ…」

舞子の潤んだ瞳が、とろんと虚ろになる。舞子は僕にされるがままに身体を預けて唇を奪われていく。

「ぅあっ…や、だめぇ…んっ」

舌を犯しながら舞子の下半身に手を伸ばすと、そこはもぅ太ももを伝うほどに愛液を溢れさせている。

指先でなぞると、舞子は腰をくねらせて反応を示す。

僕はその指先を彼女の膣内にゆっくりと挿入した。

「ひゃあんっ!」

舞子は一際大きな喘ぎ声をあげると、腰をカクカクと痙攣させる。

僕はそんな姿を肌で感じながら彼女の陰部を掻き混ぜていく。

「やだ、もう……イっちゃいそ……ふぁああ」

陰部を虐める手に温かな飛沫が散るとシーツに大きな染みを作った。

「はぁ……はぁ……。もっと…。」

肩で息をしながら舞子は、柔らかな胸を押し付け唇を寄せてくる。

「んむっ…ちゅっ。れろぉ…ぐちゅっ」

僕は彼女の舌に自分のものを絡ませ、さらに激しく口内を犯した。

今度は逃げられないように、両手で彼女の身体を抱えこむ。

「ぐちゅっ。じゅぶぶ…、じゅるぉ…」

舌同士が激しく絡み合うと、舞子は再びビクビクッと身体を震わせ始める…。

ゆっくりと腕を離して、彼女を仰向けに寝かせた…。

そして、僕が舞子を見つめたその時。

「ぅゔっ……ゔぅっ……」

彼女の頬を涙が伝った…。

「え?……どうしたの?」

僕は慌てて声を掛けるが彼女は涙を流し続けるだけだった。

「ごめん……なさい……。」

舞子は消え入りそうな声で呟いた。

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(2020年05月28日)

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