成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,246話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 29 分で読了)

【高評価】 【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(13)飛翔編。波乱の三年編)【純子先生時々愛一時カレーパンの(2/6ページ目)

投稿:2022-10-06 23:24:59

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(2/6ページ目)

真面目に授業を受け、

ミジンコのエヴァ授業も真面目に聴いた。

また、熱い目線を送りやがる。

キモっ。

シンジくんのチンコでも舐めてろ!

部活に励み、

人一番走り込み、

最後まで残って、投げ込みをした。

悔いは残さん。

俗にいう、ガキの頃はエースで四番。

流石に2年のブランクがある。

人の何十倍も努力をしないと、

4番は打てない。

エースに選んでくれた監督のためにも、

絶対やるわ。

それに、先生の前で無様な姿は見せれん。

何より恩人の周兄との約束がある。

ヘロヘロになりながら、毎日過ごした。

3番ピッチャーとなった。

「4番じゃないけど、充分だ。」

家でも勉強した。

プラチナかぁ。

俺のスタイルは至ってシンプルだった。

スポーツも勉強もしなさい、と麗華姉ちゃんから

言われ、予習復習だけを欠かさずやり続けた。

結果、今の成績がある。

大体、500人ちょいで20〜40位ぐらい。

プラチナに入ったことは一度もない。

最高でも19位が一回だけ、

ロン毛メッシュにしては上出来やったと思う。

この成績やから、厳しい親父もお袋も黙らせてきた。

これで、成績も悪けりゃ、坊主にさせられたやろ。

プラチナ常連の由香に貰った参考書で、

気合いを入れて勉強した。

日ごろは予習復習だけで試験前は

ちょこちょこってやる感じやったが、

今回は深夜遅くまで、みっちりやった。

しかし、麗華姉ちゃんのお陰で助かったわ。

あの人参ぶら下げて、スパルタ英語テスト。

あのやり方は素晴らしかった。

間違えたトコを集中的に教えてくれた。

何で、hasがhaveになるのか、分からへんかった。それぐらい酷かった。

今では完璧やわ。

あの人には感謝しかあらへんなぁ。

休憩時間は

「せんせっ♡」

ドピュ♡♡♡

まあ、仕方ないやろ、中学生やし。

禁セックスもしたわ。

偉いやろ?

「天才ですから。」

(花道風に)

ちゃんちゃん。。。。

「ユカリン、なんか聞いてる?」

「全く。。人が変わったようにスポーツと勉強だけね。私とアレも無いし♡」

「ゆかり〜ん。アレとかやめてや。想像するやんか。」

「ヒロはテキトーにやってもスポーツも出来るし、勉強もそこそこ出来たから、それでええのになぁ。」

まあ、こんな感じの会話をしていたらしいわ。

運命の学力テスト。。。

「おっ!分かるで、分かる。」

1週間後学力テストの結果が貼り出された。

「先生!約束守ってよね。」

絵本作りの教材を持ち、小会議室へ二人で行った。

「驚いたわ、9番凄いわ。」

「天才ですから。」(花道風)

「まぁ。ギリだけどね。」

「でも約束は約束でしょ?」

「で、何が聞きたいの?知ってどうするの?」

「分からない。でも知らない方がもっとイヤだ。」

「彼氏の事?なのよね。」

少し考え、

「とても曖昧だけどYESとNOの両方かな。」

「クイズじゃないよ!」

「事実よ。」

なんじゃ?そりゃ。

彼氏がいて、彼氏がいない。

正式にはいないって事か?

チャンスがあるって事か?

多分そうやな。

なんか勇気が湧いて来たわ。

「センセー、もう一つの約束も果たしてね。」

先生の肩を抱き、顔を近づけると。

コツンと頭を叩かれ。

「バカっ!そんなこと約束してないでしょ!」

「えっーーー。頑張って勉強したのに。」

「自分の為になったから、いいんじゃないの?」

クソー、勢いで押せると思ったけど、

無理か。しかし、はじめて先生に触れたぞ。

肩も柔らかかった♡

匂いもダイレクトで嗅げた♡

それでいいわ♡

何より、露骨に避けられなくなった。

俺の気持ちが伝わっている証拠だ。。。

「じゃあ、もういいよ。部活行きます。」

「あっ、代わりと言っては何だけど、これ、プラチナ祝いよ。」

えっ!!マジ?プレゼント貰っちゃった。

う、う、う、う、

うきょーーーーーーーーーー♡

うひょーーーーーーーーーー!!!!

マジか?マジか?マジか?

何だ?何だ?

人生一番嬉しいかも。

間違いなく俺は死ぬな。

うん、死んでもええわ。

お父様、お母様、コウ、ヒデ、俺は旅立ちます。

いやいや、そんな気持ちだった。

「じゃあ、先生戻るね。」

「ありがとう。先生♡」

先に出て行った。

なんだろう。

なんだろう。

想像もつかんぞ。

使い古しのブラか?パンツかな?

それは無いか。

なんでもええわ。

チキンラーメンでもええわ。

いや、残るモンがええなぁ。

ワクワクドキドキが止まらない。

何か重いぞ。

スポーツ用品か?

何やこの包み紙、玩具屋?模型屋?

中身はオモチャ?

お人形さん?

はぁ?

「ウルトラセブンのフィギュア?」

今でも一番好きなヒーローだ。

どうなんでしょうか?ティガですか?

俺の周りはティガ派が多かった。

「なんで?なんで?」

「ん?誰かに、ねだったような。。。」

「えっ?」

「えっ?」

「まさか?」

一つのキーワードが頭をよぎった。

(気付いた方が居たら、その方にサインを送ります笑笑)

それしか、該当者いない。

「シマジー?」

「シマジー?なのか?先生はシマジー何ですか?」

「麗華姉ちゃんの部屋で、電話で話ししたぞ。そう言えば、声が純子先生に似てたかも。」

て、ことは。。。

えっーーー!俺のチンチン引っ張って泣かされた、あの黒ンボのネェちゃん?

全てが繋がり驚いた。

そう言うことか、

麗華姉ちゃんの親友でもあり。幼馴染。

周兄の憧れの存在。

ガキの俺と風呂にも入ったことのある、

シマジー。なるほど。"しま"むら"じ"ゅんこ。

"しまじー"か。

全く気付かんかったわ。

ウルトラセブンのフィギュア。

約束したね。確かに貰ったよシマジー。

いや純子先生♡

遠い昔から、出逢っていたとは。

やっぱり松江は狭い!

それからの、シマジーこと島村先生とは、

より親密になった。

変な意味はないよ。

「センセー、セブンありがとう!マジ嬉しかったよ。ウルトラセブン、大好きだよ。」

「約束だからね♡」

「あの時のボクちゃんだったのね?」

「松木ヒロ。どっかで聴いたことあったわ。素敵なロン毛のヤンチャな子が私の大事なナイトなのって・・麗華から。」

「マジでビックリやわ。」

「週末、麗華帰ってくるから、行かない?」

「麗華、驚くわよ♡」

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(17件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!