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体験談(約 27 分で読了)

【高評価】 【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(6)少女人魚伝説〜地味っ子先輩編。(4/5ページ目)

投稿:2022-09-25 01:06:00

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本文(4/5ページ目)

チンチンのリベンジだ!

ーーーー

「なぁ、ヒロ、俺らいつも屋上で駄弁ってんな〜。」

「じゃあ、どっか行けよ。俺は好きやねん。」

「なぁ、ヒロ、真魚ちゃんとしたんかー。」

「うん、そうやな。」

あっ?!つい。

意外な反応やった。

「そうやろな。普通そうやわ。沢っちも言ってたもんな。そこまで逢いに来るなんて、親身になってないと、そんなパワーは出ないって。」

「ナルホドなぁ。」

「去年?しちゃったんか?あの、砂遊びしてた子と。」

「そう、ダム作って遊んでた子と、な。」

「キャハ、やっぱな。変やったもんな。」

「やっぱり、オッパイが大きかったからやっちゃたんやな、ヒロは。期待通りの男やわ。」

「チェ、トシに読まれるなんて、最悪やわ。」

「ハハハ。勝った。。」

中学二度目の夏が来た。

約束通り、あの海へ行った。

待っていたのは、また綺麗になった、

真魚だった。

一週間の滞在で、真魚を抱きまくった。

初めて同じ女を毎日抱いた。

この舌触り、

この乳房の感触、

この挿入した時の締め付けられ痺れ

最高の女の子いや女やったわ。

「お兄ちゃん、もっと、もっと強く強く抱いて・・♡。」

「あん、あん、あん、あん♡。」

「い、い、イグゥ、逝くーーー♡」

あっという間に夏も終わった。

ーーー

「俺、真魚にハマってるわ。夏に抱きまくって良く分かったわ。」

「いいやん、真魚ちゃんもヒロの事、大好きなんやから。」

「俺、遠距離、無理やねん。絶対。」

「うん、それも良く分かるわ。」

「セックスマシーンやもんな。」

「そうそう、毎日マシーンのように腰を・・」

「何やらすねん!」

「ハハ、もうめっちゃ、大阪弁ウマなったわ。」

「アホっ、親より長くトシといるさかいなぁー。」

「最近は沢田とばっかりやけど♡」

「ヒロも彼女、作りって!楽しいで。」

「俺は出来ればそれでええし。」

「またや、そのクール発言。一回も本気で好きになってないやろ?あの、近所の姉ちゃん以外。」

「・・・。」

.

彼女か・・。

(多分、当時でも彼女を作らず、やりまくっていた中学生なんて、俺ぐらいやったんちゃうやろか。)

ーーー

秋に入り、今年の体育祭は始まる前からめちゃくちゃ盛り上がった。

今年のフォークダンスは事前にペアを組み、当日、その相手と、踊るのだ。

それも何曲も。。。

男女共に盛り上がった。

「トシは沢田やろ?」

「ヒロは誰にすんねん?律か?しのぶが?まさか、安部ちゃん、ちゃうやろな。」

「ハハ、律はソッコー、山と組んだわ。」

「山か・・、律の事好きやもんな。ヒロが抱きまくったの知ったら死ぬでアイツ。」

「まあ、付き合う訳でもないし、ええんちゃう。」

「俺も結構、申し込まれたけどな、一年とか興味ないしな・・。」

二人で屋上でバレーをしていた。

「あっ!しもうた!」

「あちゃー、下に落ちたな。」

「ああ、取ってくるわ。」

「うわっ、花壇めちゃめちゃになってるやん。まあ、ええわ。」

次の日

「はぁーあ、何か、早起きしてもうたし、学校来てもうたわ。誰もおらへんやん。」

「ん?」

花壇を泥だらけで手入れしている、

女子がいた。

「あれ、俺が昨日、ぐちゃぐちゃにした所やん。」

近くに寄ると、知らない三年生の生徒がいた。

「ビックリした!誰?」

「いや、誰と言われても唯の通りすがりの一般生徒です。」

「派手な頭ね。二年?」

はぁ?この学校でまだ俺のこと知らんアホがおんのかい。

「はい、二年桃組の福山雅治です。」

「ハハ、何?桃組なんだね。」

「暇なら、水汲んできてよ。」

「三年の深田恭子よ、深キョンでいいわよ。福山くん♡」

「なんや、それ。」

何だか調子の狂う人やな。

深田静香

眼鏡っ子、地味。

中三

普通の生徒。

黒髪、ボブヘア

150ちょいぐらいか?

生徒会美化委員長

ーーー

「はい、どうぞ。深キョン先輩。」

「ありがとう。酷いのよ、一所懸命花を咲かせようとしている、花たちの花壇を、こんなに・・。」

ごめんなさい。ボクです。。。とは言わなかった。

普通の生徒だが、妙に気になった。

「あっ、深キョン先輩だ、何持ってんだ。」

箱を持ってヨロヨロ歩いている。

「深キョン先輩!」

「あら、福山雅治くん。」

(違います。。。)

箱を全部取り上げ、俺が担いだ。

「何ですか?重いよ。」

「花壇の肥沃なの。」

「いいわよ。」

「花壇でしょ?持っていきますよ。」

「ありがとう。」

素敵な笑顔だった。

えっ?ドキッとした?俺が。

こんな冴えない姉ちゃんに・・。

何故か、毎朝、花壇の整備に付き合った。

「おはよう、福山雅治くん。」

「おはようございます。深田恭子さん。」

お約束だ。

「毎朝、毎朝、ご苦労ね。花が好きなの?」

「はい、ラーメンより好きです。」

全くどうしちまったんだ。俺は。

「深キョン先輩も毎朝大変ですね。」

「私もパフェより花がすきだから。いいの。」

花の好きな女性か・・。

「私、静香よ。深田静香。」

「俺も福山雅治じゃないですよ笑笑」

「ロン毛メッシュの松木ヒロくんでしょ?有名人なんだって?全く知らなかったわ。ごめんなさい。」

「いや、そんな、ただのパンピーですから。」

「私、あまり、人には興味ないのよね。キミみたいなド派手な頭の子も知らなかったし。」

「いえいえ。」

毎朝、この花壇デートが楽しみになっていた。

「ねぇ、松木くん、」

「ヒロで、いいですよ。」

「そんなん、呼べないわよ。親しくも無いのに。」

(親しくなりましょう・・って言葉は出なかった。)

「あのね、もし、もしね、決まって無かったら、ダンスの相手お願いできないかしら。」

おおおおお、地味先輩、キターーーーーー。

「あっ、そうだよね。モテるんだよね。決まってるか、ハハハっ。」

「私、こんなんだから、誰からも声なんて掛からないし。」

「えっ?ボクとですか?当然OKですよ。深キョン先輩、お願いします!」

「だから、静香なの、私は。」

「でもいいの?私なんかで。」

「はい、喜んで。」

「ありがとう、ロン毛メッシュくん。」

握手をされた。

ここはキスじゃ無いのか?

多分、そういうのから、めちゃくちゃ遠い人やな。

「おう、トシ♪コーヒー飲むか、飲むやろ、そうやろ、ほい、勝って来たわ♪」

「サンキュー。なんやヒロ、珍しく機嫌ええやん。」

「そうか♪」

「ダンスの相手決まったん?」

「あー、それね、まあね。決まったかな、うん、決まったな。」

「おっ?誰?ロン毛メッシュのヒロが選んだのは?まさか、安部ちゃんちゃうやろな。」

「なぁ、そんなに安部が良かったら、安部と付き合えばええやん。」

「あのな、ヒロ、一番好きな人と付き合ったら、緊張して、あかんやろ。二番目や三番目がええねん。オマエみたいに、いいと思えば、すぐチンチン入れる奴には分からんやろな。」

「なんや、レイプマンみたいなこと言うな。」

(*レイプマン。本当にある漫画です。気になる方はググって下さい。)

「で、誰?」

「さぁ、誰かな?」

「どうせ、やった子やろ?あの二組の早苗か?三組の大島?それとも、五組の向井?」

「なぁ、名前だすなよ。みんな一回やらしてもらっただけやわ。後は何も無いわ。」

「どんな、中2やねん。シネや。」

「取り敢えず、15までには100人切りやな。」

「するか!そんなに50ぐらいやわ。」

「おい、充分多いど。」

「まあ、ええ、もう教えろや。」

「三年の深田先輩や。」

「誰。そんなに可愛い子いたか?」

「いや、誰も可愛いなんて言ってへんやん。普通、いや地味やな。」

「あっ、パイオツカイデーか。」

「うーん。分からん。多分、普通ちゃうかな。」

「んー。益々、分からんな。慈善事業か?」

「何でやねん。何かよう分からんけど。何かええねん。」

「ほー。めっちゃ興味あるわ。。。」

その頃、深キョン先輩は大変な事になっていた。

「えっ、深田がメッシュくんと?」

「ウソ、私、断られたよ。」

「松木、大丈夫?」

「深田、身体開いたんじゃねぇ?」

「えっー。ヒロくんから願い下げよ。」

「だよね。。。」

結構、陰口を叩かれたそうだ。

その上、机に

「ネクラ」

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