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体験談(約 13 分で読了)

【評価が高め】彼氏と長続きしないクラスメイトの謎が解けた出来事Ⅵ(1/2ページ目)

投稿:2022-07-29 22:57:41

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本文(1/2ページ目)

片思いだったひと◆JjhHgic
最初の話

高校時代には物語のヒロインになれるような女子が1人は存在していると思います。俺の通っていた高校にも倉石依織(くらいしいおり)という絶対的な女子がいました。モブ男の俺とは住む世界が違うと言えるほどの美貌の持ち主で、推定Dカップで制服やジャージの上からでも分かる細いウエスト。ショートカットを…

前回の話

実際に依織が彼女となると独占欲というものが顔をだしてくる。他の男と話をしているのをみると、モヤモヤしてしまったり。そんな事では余裕のない男って思われてしまうかな?実際俺たちはラブラブだし、今のところ他にヤキモチをやく必要も無いと思う。冷静に考えるとマスコットにヤキモチを妬くってどうな…

依織は敏感過ぎるから恥ずかしがってたけど。

一線超えるとエロくなるようだ。

俺が一線超えれたのは奇跡のような物だと思うけど。

過去10数人の彼氏達は何故越えられなかった?って思うほど、俺はあっさり超えたと思う。

家だとTバックを披露するくらいオープンだけど、外に出るとガードは硬いし、腰に手を回した時に恥ずかしそうに変な声が出てる。

変な声がでるから恥ずかしがってる方が正しいかもしれないけど。

付き合い初めて2ヶ月ちょっと。

全く飽きることは無いし、この寝顔を見てると、まだ夢なんじゃないか?って思うくらいだ。

寝てる依織の手をマンコに持っていくと、指をスリスリしてるのもエロ可愛い。

「んっふぅ〜♡」

エロい夢を見てるのだろうか?

離れた手を戻すと、また自分でスリスリ...

その繰り返し。

「んむぅ〜やめてください...むにゃむにゃ...」

どんな夢だよ!!

大学は夏休みに入って、依織はほぼ毎日家にいる。

「どんな夢見てたの?」

「えっ...変な人に追われる夢...なんで??」

「やめてください!って寝言言ってたからね。てか追われるって??」

「夢だからね?痴漢なのかな?何回も股の下触られてた」

触られてたんじゃないぞ?触ってたんだよ?自分で!!

「痴漢ね...そういえば痴漢された事あるっていってたよね?どんなんだったの?」

「えっ……」

「嫌なら良いけど。聞きたいな」

「付き合う前の事だからね?ざっくり言うと、お尻とか触られてた」

「だろうね。詳細求めます!」

「もぉ〜。電車でスカートにショートパンツ履いてたんだけど。見えないようにする為だから、緩めのショートパンツだったの。」

「壁側に居たんだけど、後ろに人が立ってお尻触られたの。それだけ!」

「それだけではないよね?依織だよ?」

「むぅ〜!ショートパンツの中に指が入って、パンツの上だけど触られちゃって……やばいって思って咳しようと思ったら、こほっんぁ〜って声が出ちゃって...誤魔化せたと思うけど、相手の人もビックリしていなくなった!」

「敏感だから痴漢撃退も出来るんだな!てか彼氏じゃない人にも反応しちゃうんだ?」

「このあと、どこまで触られるのかな…って考えちゃって...てか、何言わせるの!!この話はおわりっ!!」

「ごめんごめん!代わりに触ってあげる!」

「触らなくていいよぉ〜あん♡♡」

「そう言いながら近寄って来るのが可愛いな!」

「快斗だって!3年間片思いしてた人って私なんでしょ〜??笑」

「えっ...まぁね」

「全然気付かなかったぁ。言ってくれたら良かったのに!!」

「言えるかよ!でも、俺に憧れてたってどうゆう意味?」

「横顔見てたら、絶対にカッコイイって思ってたし、快斗って卒なくなんでも出来ちゃうでしょ?勉強も体育も!私ってドジな所があるし。流されちゃうことがあるからいいなぁって思ってたんだぁ。」

「全然気が付かなかった!」

「だから名前で呼んでたのに!苗字でしか呼んでくれないし興味無いって思われてると思ってた...」

「常に彼氏いたじゃん。」

「流されてたし、寂しかったから。それに勝手に憧れてただけだもん!」

「俺は憧れじゃなく、名前で呼んでくれてたし好きだったよ?でも可愛すぎるから住む世界が違うって思ってたし。」

「これみて!!非表示にいれてたんだけど!」

スマホを操作すると、高校の時の俺の横顔や体育祭の時の写メがあった...

嬉しいってか、はずかしいな

「なにこれ?」

「えっ?」

スライドすると高校の時?の裸の依織の写メ。

正面と後ろ。

乳首はピンクだ!

「だめっ!!」

スマホを持ってない手で抱き寄せながらおっぱいを揉んだ。

「んっ♡だめだよ...あっ♡」

しかも大量に...

「何に使ってた?」

まさか、裏垢とか?

「むぅ〜!!スタイル確認するのにだよ〜!だから正面と後ろ姿ばかりでしょ?」

「たしかに!昔からスタイルいいよな!」

「恥ずかしよ...」

「見たら嫌?」

「むぅ〜いいよ」

ジュルジュルって聞こえるけど、聞こえないふりしておこう!

1番古い写メはそんなに膨らみのないおっぱいで、幼い顔をしていた。

「1年生の初めだよ?」

少しずつ、おっぱいが膨らんで言ってるけど、ウエストは細いまま。

最近の写メはおっぱいに俺のつけたキスマークもあった。所々に俺の写メがあって、はずかしい。

「なんで残してる?」

「そのうち消すけど...たくさん食べたりだらけた後で元に戻すの大変だからっ!そうゆう意味合いもあるかな...」

よく分からないけど、努力なんだな。

何もしなくても美少女だけど、努力してるから無双なんだろうな。

「なんで1番古い写メ見てるの??」

「幼さが残ってるし、好きになり始めた頃だからね。すごく可愛い!」

ジュルジュルッ

「もぉ...快斗だってこの時の写メは幼さが残ってて可愛いのに!」

見上げるように見つめられて、ほっぺたから髪の毛をかきあげるように頭を撫でた。

「ひやっ♡耳はだめだよぉ...」

ジュルッ……♡

マンコから音がなってるけど、あまり気にしていないようだった。

ある意味慣れたのかもしれない。

そのうち俺が触っても敏感にならなくなったら悲しいな。

でも、依織がこうゆう場合は大丈夫って言ってても、ダメは時もあるし、結局は依織の気持ち次第なんだと思う。本人に自覚があるかわからないけど。

フェラでジュルジュルと音を鳴らしてる時は、この後どうなるんだろ?って想像してるのかもしれないな。

最近は声よりも、股をキュッとする仕草が可愛く思う。

俺も最初は気付かなかったけど、依織も気付いてないんじゃないだろうか。

「そろそろ海に行こうよ〜!」

「そうだね。海よりプールの方がいいかも...そのまま水着で入れる温泉とかもあるし!」

「私はどっちでもいいよ!」

「じゃ、まずはプールに行ってから来週は海に行こうか!」

「うん!海は泊まりにしようね〜旅館で快斗とまったりしたい♡」

依織が海に行きたがってたのは、単純に旅館に泊まりたかっただけっぽい。

日焼けを嫌うのにおかしいとは思ってたんだよな〜

プールや海、温泉とか濡れてもバレない所がいいのかもな!触ればヌルヌルでわかるけど。

2日後にはプールに行く事になった。

俺もだけど、依織も行動が早い方だと思う。

色々と準備があるらしいから依織は泊まらなかった。

8時に依織の家に迎えに行くと、白とグレーのギンガムチェックのワンピースを着て迎えてくれた。

絶対にへそより上だってわかる位置にベルトを付けていて、足を長く見せている。気にするほど短くないしスタイルいいのにって思う。

ノースリーブの中にはチューブトップのインナーと膝上スカートを捲ると、黒いショートパンツを履いていた。

「着替えやすいようにワンピースにしたの♡」

「似合ってるし可愛いね」

家を出る時には白い薄手の長袖カーディガン?

「UVカットだよ〜焼けちゃうし、冷房聴きすぎてたら寒くなっちゃうし」

「なるほど。女子って大変だね」

脇の隙間から見えるインナーやスカートの下のショートパンツは男からすると邪魔!

彼女だと...必要だよな!

ってなった。

大きめのバッグには着替えも入ってるんだろう。

楽しみにしていて笑顔の依織は俺が腰に手を回しても気にする事はなかった。

電車も席に座れた。依織の隣に若い男が座ってるから抱き寄せたけど、プールでする事の予定を話していたから反応はなかった。

電車で反応されても困るから正直助かった。

大人しくなったと思うと、スヤスヤ居眠りをしていた。

4時に起きて用意していたらしいけど、楽しみで早起きするって子どもか!!

俺の肩にほっぺたを載せてるけど、薄いメイクだし大丈夫だろう。

目的の駅に着いた時に起こしてバスに乗り換えてプールに近づくにつれて、依織のテンションは爆上がりだった。

「快斗とお出かけ...デート♡ってあまりしてないから嬉しい♡」

たしかに!遊園地とショッピングモールくらいしか連れて行ってないよな。

海や温泉が良かったんじゃなく、2人で出掛けることを楽しみにしてくれてたんだ。

「俺も依織とデートが出来て嬉しいよ!」

頭をポンポンすると、可愛い笑顔を浮かべていた。

なんなら抱き寄せても抱きついてきて、あの反応はない。妄想モードにはならないらしいから、気にしないでプールで遊べそうだ!!

着いてから着替えて、2人でプールの前に立った。

「やっぱり混んでるね!」

「暑いし、レジャーだからね。」

「流れるプールに入ろうよ!」

ピンクと白のグラデーションのビキニブラはギャザーの上から少し谷間が見えて、待ちきれないのか女の子走りでプールサイドへと向かっていった。

揺れる白いスカートからはピンクのビキニが見え隠れして珍しい光景だなって微笑ましく見てしまった。

「快斗〜はやく〜♡」

プールに入ると、依織の胸の位置に水位があって、ギャザーがヒラヒラと浮いていた。

依織は勢いを付けて泳ぐとお尻が浮いてる。スカートの中は丸見えだけど、水着だし。

「ぷはぁ〜!潜れてた??」

「えっ、うん。顔はね。お尻は浮いてたよ?」

「やっぱりかぁ〜」

もう一度泳いだけど、やっぱりお尻が浮いてる。

すぐに足をついて「ごめんなさい...」

手が何かが当たったんだろう。女の子同士で謝りあっていた。

女の子も多いし、目のやり場に困るけど。

それはそれ!スタイルの良い女の子やギャザーの無いブラジャーは見てしまう...

きっと、男なら皆そうでしょ??

「快斗もおいでぇ〜」

「近かったけど、流れるプールだし少し距離が空いたから平泳ぎで泳いで依織に抱きついた」

「快斗ってやっぱり泳げるんだぁ!」

「もしかして??」

「へへっ...水泳だけはダメなの」

依織は俺の事をなんでも出来るって言うけど、依織の方がなんでも出来るイメージだった。

なのに泳げないって...

意外すぎて可愛いな!

依織は俺の首に手を回して泳いでる雰囲気を味わってるんだろう。俺は歩いて依織を引っ張って遊んでいた。

もちろん、泳ぎ方を教えたけど。

「なんか感覚わかったかも!!」

お尻は浮いてるけど、スイスイと泳ぎ始めた依織を見て、やっぱりすごいな!すぐに出来るってある意味才能だと思う。

流れるプールだし、泳ぎやすいのかもしれないけど。

スイスイと...

どこに行った??

慌てて俺も泳いだ。

依織を見つけると、知らない男が依織の脇の下に手を入れて起き上がらせていた...

「すみません...」

「大丈夫ですか?立てます?」

「どうした?」

「息継ぎ出来なくて...笑。足がもつれちゃった」

「大丈夫なら良かったです!」

「助けてくださって、ありがとうございます」

「たまたま隣にいて良かったです」

依織の脇の下に手を入れてる男に何故俺はお礼を言うのか!

とは、思わず。感謝してました。

ただ、ギャザーに掛からない所で盛り上がり初めの胸辺りは親指で凹んでいた。

「かいとぉ〜」

依織は突然振り返って俺の方へ来た。

振り向いたことで、男の手のひらは依織のおっぱいに来てしまって

「あっ!」

すぐに手をどかせて

「ひゃっ!」

気がついた依織も反応した。

そしてバランスを崩した

「大丈夫??」

またおっぱいの所で支えられたけど。

仕方ないよな?

夢中で俺の方に来た依織を抱きしめた。

「またまた、助けていただいてありがとうございます」

「むぅ〜」

何も言わずに、頭をポンポンしてあげた。

そして、俺もおっぱいを触ったけど。

やっぱり水着だと感触が違う。少しズレたら柔らかいけど。事故だし仕方ない!

「んっ♡いやっ♡♡」

これは敏感モードに入ったな……

「休憩しようか!ジュース飲もう!」

「んふん♡」

プールから出るために歩いてると

「んっふっ♡」

「どした?」

「誰かとお尻当たっちゃった...」

「ひゃっ♡」

プールから出て依織をおんぶして売店に向かった。

だって、内股で股を無理に閉じて歩いてるんだもん。

売店の前のテーブルでジュース飲んでたけど、気になって場所を変えた。

「あの彼氏連れの女の子可愛いわ!」

今の時代もスマホを向けられるといい気はしないし、絶対に依織が撮られてるってわかったから、プールサイドに向かった。ゴミ箱が近くにないから、休んでる人はいても飲み物を飲んでる人は少なく、わりかし空いてたから。

「ねぇ見て!私のべろ青くなってない??」

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(2020年05月28日)

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