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体験談(約 33 分で読了)

【超高評価】美人であざとかわいい女上司に、翻弄されています②(1/4ページ目)

投稿:2021-11-15 10:19:15

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774◆QZkCCBk(20代)
前回の話

※登場人物は全員仮名です。僕は「東雲流唯(しののめるい)」#ブルー今年の春、地元のIT企業に新卒採用された新人です。外見は身長160センチの痩せ型。顔立ちは女性っぽくて、昔はコンプレックスでしたが今は慣れました。特に目立つタイプでもなく、パソコンを趣味にしてい…

たくさんの方に読んでいただき、たくさんの評価をいただきまして、ありがとうございます。

隙間時間で少しずつ書いているので、かなり遅くなりました。

※登場人物は全員仮名です。

僕、「東雲流唯(しののめるい)」の心を奪った女上司「有栖川紗雪(ありすがわさゆき)さん」とのエロ写メ、手コキ、フェラ、ビデオ通話での寸止めとエアーキスから一夜明けた日。

目覚めたのは、昨日と同じ時間でした。

「また早く起きちゃったなぁ……」

昨日は早起きしたおかげで、1本早い電車に乗って会社に行った為に、紗雪さんから手コキをしてもらえたのでした。

「今からまた寝るのも何だかなぁ……しょうがない」

スマホの電源を入れて、朝食を準備しながら見てみました。

「紗雪さん……あの後また送ってくれたんだ……」

紗雪さんからのLINEをチェックしました。

『流唯君、私のキスは受け取ってくれたかな?流唯君はキスしたかったみたいだもんね(笑)』

「あぁ……喫煙所でキスしそうになった……時間差でイジられるとは……」

合間に返信します。

『紗雪さん、おはようございます。とてもドキドキしてしまいました。すぐ切られたから、残念でしたけどね(笑)』

『おはよう。今日も早いのね。ヤケ酒したみたいだけど、体調は大丈夫なの?』

『意外と残ってないみたいで、体調は大丈夫ですよ』

『あの後、またシコシコしちゃったのかなぁ?タンパク質とアルコールが一緒に出ちゃったのかもね〜(笑)』

『3回しちゃいました(笑)』

上司にオナニーの回数を知らせるという、ありえない返信です。

『あらあら、若いっていいわね(笑)』

『悶々とした気持ちが、いつまでも鎮まらなかったですからね。紗雪さんのおかげで(笑)』

しばらく間が空いたのですが、家を出る頃に返信が来ました。

『これから電車でしょ?女子高生の透けブラとかミニスカに悶々としちゃダメよ(笑)』

『お子様には興味ありません(笑)紗雪さん以外には悶々としませんよ!』

家を出てから自転車に乗り、最寄り駅から電車に乗っている間に、スマホのバイブは鳴りませんでした。

(怒らせちゃったかなぁ………)

昨日はコンビニで昼食を買った時に会えましたが、今日は居ませんでした。

(はぁ………まぁ、しょうがない。フロアの喫煙所行くかな)

部署のフロアに行って荷物を置き、買っておいた缶コーヒーを片手に、外の喫煙所に行きました。

建物の中に人影を見つけると、その人が振り向きました。

(紗雪さん!)

紗雪さんは僕に気付き、「こっちにおいで」と言わんばかりに手招きしてくれます。

ドアを開けると、分煙機に胸を乗せて軽くお尻を突き出しています。

「流唯君、おはよう」

「おはようございます!」

「朝から元気ね(笑)」

「はい!紗雪さんに会えましたから!」

「出社すれば嫌でも会うのに?(笑)」

「そんな……嫌だなんて思ってませんよ」

「フフッ♪知ってる(笑)」

タバコを吸っているのでマスクはしていない為、ニコッと微笑みます。

(はぁぁぁ……かわいいぃぃぃ)

「流唯君、こっちにおいで」

自分の右隣に来るように、分煙機を指でトントンする紗雪さん。

言われた通りに右側に行き、僕もタバコを吸い始めました。

「流唯君、夏服の女子高生にムラムラしてない?」

「朝も言いましたけど、してませんよ」

「じゃあ、私にはムラムラしちゃってる?」

紗雪さんは白と紺のストライプのブラウスに、黒いタイトスカートでした。

入る前に見えた時には、後ろで纏めた髪のおかげで見える細くて白いうなじと、キュッと上がったお尻とスカートのスリットがセクシーで……今日も色気が溢れています。

聞いてくる際も、首を傾げて微笑んでいます。

「紗雪さんは、魅力しかありませんからね」

「フフッ♪意外と言うじゃない(笑)」

お互いタバコを1本吸ったら、紗雪さんは身体を起こして僕の前に立ちます。

体格差のおかげか、もし仮に誰かがバルコニーに出てきても、喫煙所には紗雪さんの後ろ姿しか確認できないでしょう。

紗雪さんは突然、両手で僕の頬を触ってきました。

「えっ……どうしたんですか?」

「夜に3回したのよね?じゃあ、昨日1日で計5回かな。肌ツヤ良いじゃない」

少しひんやりした手で、頬を撫でてくるので股間はムズムズします。

「紗雪さん………」

「早く来たのは、私に精子出してほしかったからじゃない?」

頬から首筋に手を移動させ、そのままワイシャツ越しに乳首を触られました。

「あっ………」

「感じてるの?かわいいわね♡」

ピンポイントで乳首を責められて、身体が震えます。

「あっ……あぁ………んっ………」

「乳首触られた事……ある?」

「な…ないです……初めてです………」

「ないんだ。フフッ♪初めてが私で嬉しい?」

「もちろんです……紗雪さんですから……」

紗雪さんの右手は乳首から離れて、そのままスーッと股間に移動しました。

「もうムクムクしてるじゃない。本当、エッチなんだから♡」

いやらしく微笑んで、指でモノの形を確かめるようにまさぐってきます。

「はぁぁ……はぁ……はぁ……」

「もう慣れたでしょ?私にしてもらうの」

「慣れては……いませんよ………」

「じゃあ……これから慣れさせてあげる」

紗雪さんは両手で僕のモノをスーツから出すと、左腕を僕の後頭部に回してから、ギュッと引き寄せてくれました。

頬にムニュッとした感触……紗雪さんの巨乳です。

「紗雪さん………胸が………」

「身長差あるからね(笑)丁度良く胸に顔が来て良かったじゃない♪」

ブラウス越しに感じる、柔らかくて温かくて……密着してるからこそ鼻腔を刺激するフェロモン。

モノはもうギンギンになっていきます。

「あぁぁ……紗雪さん………」

「ウフフッ♪かわいい♡じゃあ、手でシコシコしてあげる」

紗雪さんの右手がモノを優しく握って、ゆっくり動かしてくれます。

「はぁ……はぁ……はぁ……気持ち……いいです……紗雪さん………」

「熱くて硬いわね。手の中でどんどん大っきくなっちゃってるわよ?」

「紗雪さんが……そうさせてくれるんです……」

「気持ちいいの?私の胸に抱かれて興奮してるの?」

「はい……凄く………」

胸はもちろん、後頭部に感じる二の腕のムチッとした感触も、僕にとってはご褒美です。

「はぁぁ……あっつい………こんなにしちゃって……」

ゆっくりねっとりした動きで陰茎を扱き、時折亀頭を包み込んで指先でくすぐるように刺激されて……僕は限界でした。

「紗雪さん………イッちゃいます………」

「もうイッちゃうの?ドピュッで出したいの?」

「出したいです………紗雪さんに抱かれて……出したいです……」

「仕方ないなぁ(笑)じゃあ、いっぱい出しちゃいなさい」

優しく握りつつ、高速で扱かれました。

「あぁぁっ………イクッ…………」

発射された精子は紗雪さんをかわし、アスファルトの地面に落ちました。

「ウフフッ♪またいっぱい出たわね」

「紗雪さん……ありがとうございます………」

紗雪さんは腕を離しましたが、僕は胸に顔を当てたままです。

「流唯君、いつまで私の胸を枕にするの?(笑)」

「あっ……ごめんなさい………」

指摘されたら恥ずかしくなり、少し離れました。

「あのまま抱かれていたかった気持ちは分かるけど(笑)これから仕事だからね」

消火用の水を精子にかけて、証拠が消えるのを祈ります。

モノをしまった後は、また2人でタバコを吸い始めますが、分煙機に胸を乗せた紗雪さんは、後ろにお尻を突き出します。

(はぁぁ……紗雪さん………お尻突き出して……慣れてる男なら自然に触ったりするんだろうけど……)

チラ見しながら思いますが、中々勇気は出ません。

「流唯君、胸に抱かれたら今度はお尻?視線を浴びちゃってるんだけど(笑)」

挑発的な目つきがたまりません。

「すみません……見入っちゃいます……」

「君は受け身専門だから、触りたくても触れないんだもんね」

(専門ではないんだけれども……)

「あの……紗雪さん、聞いていいですか?」

「何かしら?」

「どうして……僕にここまでしてくれるんですか?」

昨日聞きたかったのですが「時間は限られているから」と流されてしまい、タイミングを見失っていました。

「フフッ♪さてね〜、今はまだ教えてあげない(笑)」

(核心突かせてはくれないかぁ……でも……知ったらどうなるんだろうか……この幸せは……終わるのかなぁ……)

困る僕に、紗雪さんはソッと耳元で囁いてくれました。

「今は味わってればいいじゃない。私も、君と過ごす時間が楽しいんだから♡」

ゾクゾクする囁きと、それ以上に"楽しい"と言ってもらえた喜びに、心が舞い上がりました。

「ありがとうございます………」

「流唯君は私に心奪われたんでしょ?だったら細かい事は気にしないで、身を任せなさい」

(細かい……のか?………)

疑問は解決しませんが、タバコを吸い終わってフロアに戻りました。

午前中仕事して、僕は昼食をバルコニーのベンチで食べます。

(紗雪さん……また来てくれるかなぁ……昨日のフェラ……本当気持ち良かった………)

"また流れでしてほしい"という、ゲスい妄想をしながら待ちますが……紗雪さんは現れません。

(どうしたのかな……紗雪さん、1階の喫煙所に居るんだろうか……LINEしてみる?でもなぁ……"そんなにフェラしてもらいたいの?"って思われちゃうだろうなぁ……それは嫌だな)

アクションを起こさないでタバコを吸っていたら、休憩時間残り10分位……紗雪さんが小走りで喫煙所に入って来ました。

「ふぅ……間に合った」

「紗雪さん、何かトラブルですか?」

「仕事じゃないわ。お店の予約取ってたの」

「予約?」

「月一で行くお店なんだけどね、予約取るの忘れてたから焦っちゃって(笑)慌てて電話してたら遅くなっちゃった」

(紗雪さんでも、忘れたり慌てたりするんだ。かわいいなぁ)

人間なら誰しもある事でしょうが、僕の中では完璧超人の紗雪さんが見せたギャップに萌えました。

「何?"やっぱりおばさんだから、物忘れか?"みたいな顔ね?」

(顔がニヤニヤしてる。絶対"そんな事思ってません!"って言われるの分かってるくせに。じゃあ……ちょっと言い方を変えてみようかな)

「紗雪さんの意外な一面に、"かわいいなぁ"って思ったんですよ」

意表を突かれたのか、一瞬ピクッとして……少し顔が赤くなっていました。

「もう、大人をからかわないの!」

照れ隠しで、ムキになる紗雪さん。

(かわいいぃぃぃ!!キュンキュンするぅぅ!!)

紗雪さんはタバコを吸って、「フゥ……」と一息つきました。

「流唯君、予約したお店に一緒に行かない?今夜なんだけど」

「えっ!?僕も行っていいんですか?」

「2人で予約取ったからね。何か用事あるならいいけど」

「あるわけないじゃないですか。紗雪さんとの時間以上に大事な用事なんて」

「フフッ♪そう言ってくれるの……分かってたぞ?」

首を傾げながらの語尾を上げた喋り方に、僕は大興奮しました。

(ほんっっっとかわいい!!大人のお姉さんのぶりっこ!!もうたまんないぃぃぃ!!)

そんな気持ちは紗雪さんには見抜かれてるでしょうが、平静を装います。

「紗雪さん、外食続きみたいですけど……大丈夫なんですか?」

「私、あまり自炊しないのよね。でも、お金は余ってるし(笑)こんなご時世だから余計に、飲食店にお金使いたいじゃない。お気に入りのお店がなくなったら困るから」

(都会よりは緩いけど……確かに飲食店は苦労してるんだろうな。僕は新社会人だから、まだまだそんなランクではないけども)

「それに、流唯君とご飯食べたいっていうのも理由ではあるんだけどね」

「ありがとうございます!嬉しいです!」

「フフッ♪君って本当かわいいわね♡」

時間が来たので、フロアに戻ります。

エッチな展開は無かったですが、それが霞む位に嬉しい時間を過ごせたので大満足です。

午後の仕事を終えて、僕と紗雪さん以外は帰りました。

皆が出て行ったのを見計らって、紗雪さんは僕のデスクに来てくれました。

「流唯君、お店行く前に一服しましょ?」

親指を立てて、外を指しています。

「はい」

「6時に予約してるから、吸ったらタクシーで行くわよ。だから、精子出してあげる時間は無いわ。残念ね(笑)」

「それが目当てじゃありませんよ!(笑)」

「フフッ♪でも、流唯君は私にシコシコ、チュパチュパされたら……すぐ出ちゃうから間に合うかもよ?(笑)」

(くぅぅぅ……痛い所突いてくるなぁぁぁ)

「な〜んてね♪じゃあ、吸いに行きましょ?」

タイトスカートのお尻のプルプル具合がたまらない程、急いで歩き出す紗雪さん。

(あぁぁ……お尻たまんないなぁぁ……胸の柔らかさ凄かったから……いつの日かお尻も……って、さっきムキになったばっかじゃんか!)

自分の煩悩を戒めたら、僕も外の喫煙所に向かいました。

中に入り、僕もタバコを吸い始めます。

「予約したのは水炊きのお店なの」

「水炊きって……博多のですか?」

「そう。食べた事ある?」

「ないですね」

「そうなんだ。凄く美味しいお店だから、ここを食べたらハマっちゃうかもね」

少女のように目を輝かせて話す紗雪さん。

「予約するって事は……高級店ですよね?」

「安くはないわね(笑)でも、月一で食べたくなるし、食べなくちゃいけないのよ」

「食べなくちゃいけない、というのは?」

「コラーゲン摂取よ。肌のケアは欠かしてないけど、あそこの水炊き食べると調子が良くなるのよね♪」

自分の右頬をつつく紗雪さん。

(紗雪さん、小顔なのに……柔らかそうだなぁ……触ってもらった事はあっても、触った事はないからなぁ……)

そんな僕を見て紗雪さんは、僕ににじり寄ってきました。

「食べたら触らせてあげよっか?」

「い…いいんですか?」

「私に"触りたい"って顔してたもんね(笑)」

「バレてますね(笑)紗雪さん、小顔なのに柔らかそうで……」

クスッと笑った紗雪さんは、僕の耳元で囁いてくれます。

「コラーゲンで肌がプリプリになるの。胸とか触らせてあげようか?」

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