成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,898話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 33 分で読了)

【超高評価】美人であざとかわいい女上司に、翻弄されています②(4/4ページ目)

投稿:2021-11-15 10:19:15

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(4/4ページ目)

「そうなんだ。後で押しかけちゃおっかな(笑)人事部に行けば書類あるでしょ」

「紗雪さんから見たら、狭すぎると思います」

「太ったおばさんには狭いって事かな?(笑)」

「違いますよ!紗雪さん位に稼いでる人から見たら、"犬小屋?"って思われるって意味です!」

「ムキになっちゃって(笑)でもさ……久しぶりに"太ったおばさん"なんて言ったけど……流唯君と話すようになってからは言ってなかったから、何か変な感じしちゃった」

恥ずかしい気持ちからくるような笑い方に、僕はまた萌えました。

「今日、紗雪さんはずっと"お姉さん"って言ってたじゃないですか。僕は嬉しかったですよ」

「そう?」

「はい。紗雪さんは"太ったおばさん"じゃないんです。"尊敬する上司であり、ムチムチかわいいお姉さん"ですから」

「ウフフ♪今日初めて抱かれたものね(笑)そう思ってくれたの?」

「はい。あの……"人間をダメにするソファー"的なのあるじゃないですか。今日、紗雪さんを抱きしめたら……とても柔らかくて、心地良くて……"男をダメにする身体"って思っちゃいました」

「あらあら、そんなに言ってくれて嬉しいわ。服の上からでもそうなったら……裸になったら、どうなっちゃうのかなぁ?」

紗雪さんお得意?の首を傾げるポーズと、ちょっと突き出したアヒル口。

(もう!!かわいすぎる!!待受にしたい位!!)

「それはもう………とろけちゃうかも……ですね……」

「ウフフ♪まぁ、でも流唯君なら大丈夫かもよ?」

「何でですか?」

「とろけても、おちんちんはギンギンしてるんだろうからね(笑)」

「そうですね(笑)紗雪さんと、そういう時間の時に縮む事なんて……天地がひっくり返ってもありえませんね」

「流唯君はエッチだもんね♡」

普通の会話も凄く楽しかったのですが、やはりこうしてエッチな話をしている方が楽しいです。

その後は今日食べた水炊きの感想なんかを話し、11時位に話を終えました。

「はぁ……明日は紗雪さん居ないから……モチベーション上がらないなぁ……」

それでも行かなければならないので、すぐに寝ました。

次の日、最近早かった電車を通常の時間に戻して出勤。

フロアの空気は紗雪さんが居ないので、全員がのびのびしてる風に感じられました。

紗雪さんから連絡が一切無くて、寂しい思いでしたが「休みだから仕方ない」と言い聞かせました。

夜、帰宅すると紗雪さんからLINEが来ました。

「ん?写真………ちょっ!!マジ!?」

1枚の写真だけが来たのですが、そこに写っていたのは紺色のシャツを着た紗雪さん。

ですが、髪型は栗花落カナヲと同じ"前髪ぱっつんのサイドテール"でした。

(ちょっ!!……かわいすぎる!!普段の髪型もだけど……もしかして昨日の話でわざわざやってくれたのか!?ぱっつんって事は、切ったのかな……)

僕は居ても立っても居られなくなり、すぐさまビデオ通話をしていました。

「もしもし」

「紗雪さん、こんばんは。思わずかけちゃいましたけど……大丈夫でしたか?」

「フフッ♪大丈夫よ。流唯君はきっとすぐにかけてくるって思ってたから(笑)」

(あぁぁ……写真と同じ格好……きっと今撮ったんだ……)

「もう、居てもたっても居られなくて……」

「今日、美容院予約してたのよ。丁度髪型変えよっかな?って思ってたら、いいサンプルを教えてもらったからね」

「あの……もしかして……昨日の話で……」

「ん〜、どうかなぁ?ご想像にお任せするわ(笑)」

(言わないんだよなぁ……でも、そういう所もあざとかわいいんだよなぁ!!あざといかどうかは……ちょっと分かんないけど)

髪飾りは蝶ではないですが、そこは気にしていません。

「めちゃくちゃかわいいです!似合ってますよ!!」

「こらこら、そんなに騒いだらご近所さんに迷惑だよ?」

「あっ…すみません……」

「何かさぁ、私とエッチな事してる時よりテンション高いんじゃない?(笑)」

「そんな事……」

「鼻息荒げちゃってさ。私の身体より髪型が大事だったんなら……もうやめちゃおっかな」

「すみません……でも、それは違いますよ」

「分かってる(笑)流唯君は私の全部に虜になっちゃってるんだもんね♡」

(はぁぁぁ……もうキュンキュンするぅぅぅ!)

「そうですよ。僕はもう…」

「あっ、ちょっと待って」

(何で止めた?僕が言いたい事なんて見透かしてるはずなのに……"言わない美学"否定派だったはずじゃ?)

「流唯君、今日はお姉さんに会えなくて寂しかったよね?」

「はい……モチベーション上がらなかったですよ」

「流唯君はさぁ、普段週末って何して過ごしてるの?」

(急な世間話?)

「週末は、まぁ……アニメ見たり、ゲームしたり……後は車動かす為に乗ったりしてますかね」

ビジネス街は混むので、車は週末にしか乗っていません。

「ふ〜ん。じゃあさ……明日と明後日、お姉さんにちょうだい?」

お馴染みの首を傾げるポーズ。

(出た!!超かわいいやつ!!これやられたら"NO"とは言えない!!いや……しなくても言えないんだけど……)

「ど、どういう事でしょうか?」

「明日は朝から……お姉さんとデートしない?」

(まさかのデートのお誘いキターーーーーーー!!!!)

「えっ!?いいんですか!?」

「こ〜ら、また大声出して。お子様だから分からないのかな?(笑)」

「すみません………嬉し過ぎたものですから」

「だろうね(笑)私もさぁ、流唯君と今日含めて3日も会えないのが寂しいからね……だから、デートしない?って。まぁ、アニメの女の子の凄い身体でシコシコするっていうなら、断ってくれてもいいよ?」

(いじわる!!)

「そんな……紗雪さんからのデートのお誘いを断る僕じゃないですよ!ていうか……アニメでオナニーはしてませんから(笑)」

「あぁ、そうなんだ(笑)分かってはいるけど、からかいたくなっちゃうのよね」

(からかい上手の紗雪さん!!)

「僕は嬉しいですけどね。紗雪さんのからかい」

「フフッ♪知ってるよ〜」

(心奪われた女性からのからかいなんて、我々の業界じゃなくてもご褒美だし!!ありがとうございます!!って叫びたい位だし)

「じゃあさ、時間なんだけど………」

紗雪さんと明日の予定について打ち合わせをしました。

気になったのは「水着を用意して」だったのですが、疑問には答えてもらえませんでした。

たまたま古いのがあったので、買わずには済みました。

「じゃあ、明日楽しみにしてるね」

「はい!僕もです!」

「そうだ。さっき、流唯君の返事を途中で止めたよね?あれについては私から言いたい事があったのよ」

「はい。何でしょう」

「流唯君、明日は覚悟決めてね?」

「覚悟……ですか?」

(一体何だ?)

「明日からの2日間で流唯君の事をね……もう、お姉さん無しでは生きられないようにしてあげちゃう♡」

(エッッッッッ!!ちょっ……もしかして!!この展開は!!)

「フフッ♪エッチな事考えて興奮した?でも、ご期待に沿えられるかは分かんないよ?だから……お姉さんの事だけ見てなさい♡じゃあ、おやすみ」

妄想が膨らんでる間に、電話を切られました。

「はぁ……ビデオ通話だからなぁ……マヌケな顔してたんじゃなかろうか……」

明日は朝6時に待ち合わせという、中々ハードなスケジュールの為に準備を始めました。

夕食、風呂、水着等の用意を済ませて9時に寝るつもりでいました。

「今日はオナニーはやめておこう……」

そう呟いて、ベッドに入る前にスマホの電源を切るつもりでいたら……紗雪さんからLINEが来ました。

「ん?紗雪さん……ちょっ!!あの人はまた!!」

1件のメッセージと1枚の写真。

『流唯君、本当はこっちの子が好きなんじゃない?ただ……彼女の髪型は私には無理だから(笑)代わりにこっちを再現してあげちゃう♡ムラムラしちゃったらごめんね〜』

先程着ていた紺色のシャツから、ノーブラと思われる乳首をシャツで隠して、巨乳を見せつけてくる写真が添えられていました。

「甘露寺蜜璃ちゃん!!乳柱!!寝る前って分かっててわざと!!ほんっっっとあの人は見透かして、爆弾投下してくるなぁ!!」

監視カメラでもあるのか?何かの能力者なのか?と思いたくなる程に、紗雪さんの掌で転がされっぱなしです。

「オナニーはしないけど……保存はさせてもらおっか」

朝早いのに、あまり眠れませんでした。

遠足前のワクワクではなく、紗雪さんの写真と言葉にムラムラしてしまったせいです。

「ムチムチかわいいお姉さんだけど……えちえちかわいいお姉さんでもあるよな……あぁぁ……勃起してる……でも……」

何とか我慢して、明日のデートを楽しみに眠りにつきました。

この話の続き

前回もたくさんの方に読んでいただき、たくさんの評価をありがとうございます。まとめて書くとかなり長くなると思い、週末デートを分割しました。※登場人物は全て仮名です。前回ラストで、僕「東雲流唯(しののめるい)」#ブルーは上司である「有栖川紗雪(ありすがわさゆき)さん」#ピンクに週…

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:51人
いいね
投票:106人
文章が上手
投票:65人
続編希望
投票:223人
お気に入り
投票:63人
名作
投票:30人
合計 538ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

この話のシリーズ一覧

話の感想(1件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    紗雪さんと流唯君がデートして全裸で抱きしめ満足できるおまんこし放題したら間違いなく妊娠し両親を喜ばし幸せな結婚して可愛い赤ちゃんを産んで下さい(^o^)

    0

    2021-11-16 14:21:33

話の感想を投稿する

内容 [必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

・感想が含まれていない内容。

・作者のやる気を削ぐ内容。

・攻撃的な内容。

・悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

・実話かどうかを問う内容。

・行動のモラルを問う内容。

・感想への返信を催促する内容

・連載方針の変更を求める内容。(「今の話は面白くないから他の話にしてほしい」など)

・この先の展開を予想する内容やネタバレ。

・出会いを求める内容。

・この話に関係のない内容

・宣伝・勧誘等。

・個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

体験談については創作として捉え、不快な内容については読まないようにしてください。

守っていただけない場合はコメント投稿を禁止します。ご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]