官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
部費を盗んだと疑いを広めてしまったせいで逆上してきた女子と取っ組み合いの喧嘩になった
投稿:2021-07-16 10:05:17
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今思えばあの当時迂闊に疑いをかけてしまったことを悪かったなと思うことがある。
結構強豪のバレー部で部費が無くなるという事件があった。
いつも通り部活から帰ろうとした時、女子の部室のドアがちょっとだけ開いていたので立ち止まって少しだけ覗いてみると同じ学年の白井さんという女子がカバンを漁っているように見えた。
色んな人のカバンを漁っているように見えたのでまさかと思ったがあまり見ていると覗きでこっちが分が悪くなりそうだったのですぐにその場を立ち去った。
しかし案の定翌朝女子の部費がなくなったという話が出回っていた。そこでポロっと昨日見た光景を話したら部活中に広まり、顧問の先生にまで伝わり白井さんに疑いが向けられて呼び出しまで食らっていた。
そのせいで白井さんはレギュラーも外され、大学のスポーツ推薦も狙っていた話もあったがそれも危うくなったらしい。
実際は女子の顧問の先生が既に持っていたというオチで終わるのだが疑いをかけられた白井さんは激昂。
気の強かった白井さんはこの話の元は誰が言いだしたと今度はそっちの犯人探しが始まった。
すぐに俺だとバレるのは時間の問題だったので必死に会わないように逃げていたが、ある日部活から帰る時にたまたま一人だった所を白井さんに見つかってしまった。
白井さん「なぁ、お前が噂広めたんだよね?」
俺「広めてないよ。ただ見たことを言っただけだよ。」
全身恐怖でガチガチだったが、白井さんが「ちょっと来い」と今にも殴りかかりそうな形相で言ってきた。
体育館の用具室に連れてこられ、「お前が適当な事言うからこっちどれだけ迷惑したか分かってる?」
「責任取れん?これで将来台無しになったらお前のせいだからな」
腕を組んで鬼のような形相で責められて何も言い返せなくなっていたがさらに追い打ちをかけるように、今度はこっちの胸の辺りをこついてきた。
そのうち思いっきり突き飛ばすような感じで俺を壁に押し付けて「どう責任取るのか言えよ」って詰め寄ってきた。
胸ぐらを掴まれ、何も言い返せない俺をさらに突き飛ばすとバランスを崩して床に転んでしまった。
すぐさま転んだ俺の体の上に馬乗りになってさらに顔を何度もビンタして怒り狂ったように罵声を浴びせてきた。
「女に殴られて悔しくないのか?お前みたいなバレーも下手な奴は辞めてほしいんだよね」
だんだん怒りから本題から反れてきたが実際俺はレギュラー入りしたこともなかったし、当時体も華奢だったのでたぶん白井さんの方が身長も女子の割に高かったし体重も俺と変わらないか、むしろ重かったのもしれない。
そんな子に馬乗りになられてガンガンビンタしてくるのをなんとか押しのけようとしたが、怒り狂っているから余計に止めることが出来なかった。
「あれ?お前もしかして女に乗られて立ってきてんじゃないの?マジキモいんですけど」
実際馬乗りになった時に白井さんが跨ってきたことによって俺のチンコにモロに白井さんのジャージ越しではあるがお尻やマンコめっちゃ刺激してくるからちょっと気持ちよくなってきていた。
「いい加減どいてくれよ」「男のくせに女にも勝てないとかほんとバレー辞めた方がいいよ」
かなりグサッとくる一言ではあった。
「ほら、もっと立たせてあげようか?あとでお前がアタシに乱暴したって言ってやるから」
「そんなことしてない!」必死に言い返したが、実際体格も良くて力の強い白井さんが上からぐっと力を入れて腕を押えていると当時の俺では全く歯が立たなかった。
「どう?こうやってアソコぐりぐりすると気持ちいいんだろ?」白井さんは馬乗りになったままマンコ付近を俺のチンコに何度も押し当てた。
「気持ちよくなってきたって言えよ?なんならズボン脱いでやってあげようか?」
たしかに最高のシチュエーションではあるが、このままでは後で何言われるか分からないので必死に力入れて抵抗したが、こっちも本気で抵抗すると「おい、逃げようとするんじゃねぇ!お前のせいだからな」と思いっきり顔を叩かれて結局何も出来なかった。
「お前の精子を私のジャージに付けたやつ証拠にしたらもうあんた犯罪者確定だね」と怖い笑顔で言ってきた。
「無理やりしてきたのはそっちだろ」と必死に言い返した。するとさらに速く白井さんが腰を動かし始めた。
「やっべ、お前みたいな童貞男のチンコでも何か気持ちよくなってきたわ」
とにかく押さえられている腕をなんとかしようと力を振り絞ったが当時の華奢な俺では全く動かせなかった。
二人ともジャージを着たままだったがアソコを擦り付けてだんだん気持ちよさがMAXになってきたのだ。
「とりあえずお前だけズボン下ろせ、お前の精子証拠につけるから」と言ってズボンを下ろしてきた。
ギンギンに立っていたチンコを素股の要領で何度も擦り合わせた。
白井さんのジャージ越しだが柔らかい肌が何度も俺のチンコを刺激してもう限界だった。
「あぁ、ダメ!イク!」と言った瞬間、俺も溜めに溜まっていた精子を大量に放出。
そのまま白井さんのジャージのズボンにたっぷり付いてしまった。
「はい、これであんたはあたしに乱暴した証拠だね」と脅してきた。
「そっちが無理やりやってきたんだろ」と言い返したが「そんなの誰も信じるわけないだろ」
「このきったないジャージを残しておいていつ通報されるか怯えながら暮らしてね」と言いながらようやく押さえていた腕を話してくれて体の上からどいてくれたので俺も急いで立ち上がった。
それから学校生活は恐怖の連続だったが、実際は通報されることはなかった。
むしろもう一回白井さんの体と密着したいとも思ってしまった。あの時はめっちゃ怖かったけど、柔らかい体にすごくいい匂いもしたからかなり興奮はしていた。
向こうもそんなに嫌いじゃなかったはずだと、、、。
何かに目覚めてしまった日でした。
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