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【高評価】俺のリコが目の前でオタクの親友に…(1/3ページ目)

投稿:2021-03-27 13:06:41

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本文(1/3ページ目)

ぼん◆EHUnGDY(東京都/20代)
前回の話

俺の家の隣に住む幼馴染のリコは昔から周りから可愛いとか美人とか綺麗とか言われいた。一方俺は元気とかパワフルとか容姿に関係のない褒められ方をしていた。いつも隣にいたのがリコだから、ある意味俺は可哀想な少年時代を送ったのは間違いない。リコとは幼稚園から大学まで一緒だが、リコの周りには男女…

「ねぇカズ君…本当に見せるの?」

リコは心配そうに俺に聞いてきた。

「え?だってこの前俺がいいならいいって言ってたじゃん」

「まぁそうだけど…あの時は最中で気分が高揚してたって言うか…」

リコが不安を感じているのは、俺のオタク友達の童貞マサルとセイジにセックスを見せてやる話の件だ。

確かにその話をしたのは、リコが俺に跨っておっきなおっぱいをゆっさゆっさと揺らしながら、長い黒髪を振り乱している最中のことだった。

「でも、アイツら今日すっげぇ楽しみにしてんだぜ?俺はいまさら、やっぱりダメだなんて言えねぇよ」

リコは俯きながら、

「そうだよね…私がいいって言ったんだもんね…ごめんカズ君…変なこと言って…」

リコは俺に嫌われるのを極端に怖がっているようだ。

最近ずっとそうだ。

2人で意見が食い違っても、喧嘩になる前に必ずリコが折れる。

俺は、リコの気持ちに乗じて調子に乗っているのが自分でもよくわかっている。

助手席におっぱい丸出しで乗りながら、運転する俺のちんぽをシゴく変態性を持つリコだが、相手が自分も知っている大学の顔見知りとなると話は違うようだ。

ましてや見せるのは裸だけじゃなくてセックスだからなおさらだろう。

そもそも、なんで2人にセックスを見せることになったか説明しておく。

マサルもセイジも同じ高校で、当時から密かにリコに好意を寄せていた。

2人は出会った当初からオタクだが、ジャンルは美少女の同人漫画。

ちょっとエッチな同人漫画が大好きでよく読んでいたし、本人達も絵が上手なのでお互い漫画を描いて見せ合っていた。

ちなみに俺は2人の漫画を読むだけ。

毎回読んでどっちの出来が良かったかを判断する役だった。

ハッキリ言ってどっちの漫画もすごい出来映えでヌケた。

二次元の少女をこよなく愛していた2人だったが、ある日たまたま帰りに俺を呼びにきたリコをひと目見て、リコだけは三次元でもアリということになったみたいだ。

それからの2人の描く漫画のキャラクターは、2人それぞれ絵のタッチは違うものの、明らかにリコがモデルとして描かれていた。

長い黒髪、くりくりの目、口元のほくろが特徴的な少女だった。

2人とも二次元と三次元を、彷徨いながらきっとリコにシタい事を妄想していたに違いない。

実はあの公園での出来事は、セイジが描いた漫画のシーンに似ている。

内容はこうだ。

心を傷つけられた少女が夜の公園のベンチでひとり考え事をしているときに後ろから変質者に襲われてしまう。

ナイフで脅されて無抵抗な少女は、服をジワリジワリと毟り取られながらおっぱいを揉まれ、上半身の服を全て剥ぎ取られてしまう。

男はすかさず少女の正面に立ち、持っていたハンドクリームをブシュっと谷間に塗って、谷間での奉仕を強要する。

最後に口の中にイチモツをねじ込み、少女の口にそのまま精子を受け止めさせた。

もちろん俺は強要などしていないし、脅しもしていない。

だけどあの公園はそのシーンに絵面がそっくりだった。

多分セイジはあの公園をモチーフに描いたのだと思ったほどだ。

俺は公園での出来事を2人に話したことがあった。

その時は嬉しくてたまらなかったから誰かに言いたかった。

そしたらセイジがこう言った。

「カズ!それは俺に著作権を払え!絶対に俺の漫画が頭によぎっただろ?」

たしかにその通りだった。

リコの体を弄りながら俺はセイジの漫画が頭をよぎった。

パイズリをさせたのは紛れもなくそのシーンの再現をした自分がいる。

ハンドクリームを使ったのもそうだ。

「著作権て…でもお前達の描くマンガは別に売ってるわけじゃないじゃないし、そもそも俺は襲ったわけでもないぞ?なぁマサル?」

マサルは難しい顔して考えたのちにこう言った。

「著作権て言葉が正しいかどうかはわからない。でも俺達3人の関係性の中でカズに読ませてあげてたわけだから、なんていうか…人としてってとこかな。」

「どう言うこと?」

俺はよく理解ができなかった。

セイジが言った。

「つまり、漫画を描かない読むだけのカズが俺の描いた世界感をひとりで現実的に実行したのは…しかも俺たちのリコちゃんに実行したのは許せない!ってことさ。」

続けてマサルも

「そう。つまり、何か穴埋めをしないと俺たちの関係性はもう終わりってこと!」

友達のいない俺が唯一の居場所を奪われた気分だった。

「わかった。わかったよ。どうしたらいい?」

俺は焦っていた。

「そうだなぁ。カズも漫画を描いてみなよ」

とセイジがいう。

「無理だよ俺絵下手だもん」

するとマサルが

「二次元が無理なら、じゃあリコちゃんとのセックスを見せてよ。未経験の俺達が描けない部分を現実で見せてくれよ。そしたら考えるよ」

と言う。

当時の俺とリコはとにかくセックスに没頭していたし、2人だけの世界に入ると所構わずだったから、別に普通に大丈夫じゃないかと思っていた。

「わかった。リコに話すよ」

と安請け合いしてしまった。

でもいざ言い出そうと思うとなかなか言いだせなくて…。

今なら言える!と思ったのが気持ちの高揚をしていた行為中ということにつながる。

つまり、リコも俺も2人の世界観の中にいる無双状態の時に了承したことになる。

リコに承諾を得た俺はすぐに2人に伝えた。

「それでこそ友だ!」

「さすが親友だな」

2人に肩を組まれ、俺はいい気分になった。

だからもう当日になって、いまさら断れないというわけだ。

「カズ君は私のセックスを見られるの平気なんだよね?」

リコが念を押して聞いてくる。

「うん。まぁ仲の良い2人だし、それに絶対に触らせはしないから!」

と言うしかない。

だって俺が持ちかけた話なのにイヤだなんて言えないし。

俺はリコを連れて、待ち合わせ場所である唯一ひとり暮らしのマサルの部屋に向かった。

憧れのリコを部屋に招き入れるときのマサルの表情はあからさまに興奮に満ちていた。

「さ、どうぞ!入って入って♪」

マサルに誘われるまま部屋に入ると、すでにセイジも来ていた。

部屋の真ん中に不自然に布団が敷かれ、セイジはそのすぐ横に座っている。

「え…ここで?」

俺は思わずそう言った。

リコは黙って不安そうにしながらぴたりと俺の後ろに身体をくっつけている。

明らかに萎縮していた。

マサルが言った。

「俺もよく考えたんだけどさ、多分見られてるとやっぱりすっごいやりにくいじゃない?と、特にリ、リコさんは…」

リコに対してはマサルも緊張しているようだった。

唯一三次元でも認められた憧れの女の子なんだから無理もない。

リコはビビりながらうなずいた。

マサルは続けた。

「せめてもと思って、こんなの用意したんだ。」

と言って出してきたのは、アイマスクと高そうなしっかりしたイヤホン。

「音を聴きながら…あと俺達の存在も見えなければ少しは…どうかな?」

マサルなりの気遣いに見えた。

「あ、ありがとう…」

リコはマサルにものすごく小さな声で礼を言った。

「約束だ。見るだけで絶対触るなよ!」

俺はそれだけは絶対に譲れない条件だった。

マサルは即答した。

「当たり前だろ!親友の彼女にそんなこと出来るかよ!」

セイジも

「マサルの言う通りだ。どんだけ長い付き合いだと思ってるんだよ。それだけは信じてくれ。り、リコちゃんも!」

と続けた。

リコは頷くしかなかった。

リコは俺の方を見ながら緊張の面持ちでアイマスクとイヤホンを装着し始めた。

リコの目線に俺も頷いて見せた。

リコは視覚と聴覚を自らで遮断した。

「じゃあ音流すね。結構イカしてるやつだから♪」

と言ってスマホから音を流した。

リコは視覚と聴覚を奪われて不安そうに敷かれていた布団に正座で座った。

マサルが時計をチラチラと見ているのが気になった。

「なんかさすがに緊張するな…いくらお前達とは言っても人の目の前でセックスをするのは…」

俺が言うと、セイジが寄ってきてこう言う。

「いいかカズ。今日はありがとうな。俺達はいつでも心はひとつだ。この3人のうちの誰のカラダであっても憧れのリコちゃんとエッチが出来る奴がいるってのは嬉しいよ。両手を貸してくれ。俺の気持ちをお前に渡すから」

なんだかセイジの分も頑張らなきゃという気持ちになって俺は手を差し出した。

セイジは俺の手に念を込めるようにグッと握ってきた。

「じゃあ俺も…」

とマサルも近寄ってきた。

青春ドラマみたいだなと思いながらも2人の熱い思いを感じていた。

ところが、ここでまさかの裏切りが発生する。

マサルの手に手錠が握られているのが見えた。

俺は瞬時に2人の裏切りに気づいた。

だけど気持ちの切り替えのタイムラグと強く握られた手のせいで一瞬判断と抵抗が遅れた。

俺はマサルにあっさりと手錠をかけられてしまった。

そして瞬く間に口に粘着テープがあてられ、そしてそれを髪の毛ごとぐるぐるとキツく回された。

口に粘着テープを貼られただけなら、口をモゴモゴしていればすぐに剥がれるが、こうもぐるぐるまきにされるとそうもいかない。

あまりの手際良さに声も出せないまま、両手の自由と口を塞がれた俺は、その後力任せに膝あたりと足首、腕も2人に拘束されてしまった。

俺を拘束するのに使った粘着テープは工事現場なんかで使われる様なビニールテープだ。

ガムテープのようにそう簡単には切れない。

しかもそれをほぼ2ロールも使われたらほとんど脱出は不可能だ。

マサルはまた時計を見た。

「任務完了!ほぼ予定通り。」

「へへへ。やったな♪」

マサルとセイジは2人でハイタッチをしていた。

「うーーーッうーーーッ!!」

俺は当然怒っていた。

マサルが床に寝かされた俺を見下ろして言った。

「なぁカズ…このシーンどっかで覚えがないか?」

俺はハッ!として出ない声で叫んだ。

「うーーーッうーーーッ!!!」

「ハハハ。何言ってるのかわからないけどおそらく正解!セイジのあの公園の漫画の時に、俺が同時に出した漫画だよ。お前はセイジの漫画を選んだけどね」

高校時代の話なので、俺も記憶は薄れていたけど、マサルは確かに漫画でこんなシーンを描いていた気がする。

俺はリコが今聞かされている音のおおよその内容をそこで知った。

リコが聞かされてるのは音楽なんかじゃない。

おそらくマサルとセイジの声だ。

しかも少しこもったような声。

つまり、この部屋の会話がイヤホンから少し漏れ聞こえてくるような小さな小さな会話…。

聴いている女性が完全に聴覚を奪われたわけじゃないと安心してしまうような。

俺はその漫画の内容の記憶をフラッシュバックした。

確か…

親友同士の男の友情とその彼女との物語。

2人とも好きだった少女と付き合うことになった少年Aがあまりに落ち込む親友Bに一回だけと言う条件で彼女を抱かせてあげようと思った。

でも彼女がそれを了承するはずもない。

どうやってそれを実行するかという問題があったが、少年Aがある作戦を思いつく。

アイマスクとイヤホンを使う計画だ。

Aは彼女に

「Bに彼女ができて、キスをしたいらしいんだけど、やり方がわからないらしくて、一度見せてやりたいんだけどいいかな?」

彼女はAが言う事ならと渋々了承する。

「恥ずかしいだろうから、目隠ししてイヤホンつけてればチュッて俺がしてすぐ終わるから」

と言って3人で部屋に入り、彼女にアイマスクとイヤホンをつけて、予定通りAは彼女にキスをする。

すかさずAはイヤホンにあらかじめとっておいたBの音声を流す。

『ありがとう!参考になったよ。じゃあ俺は2人を邪魔しちゃいけないから帰るね』

と言ってとびらを閉める音を聞かせる。

そこですかさず

『Bもせっかちだなぁ。お茶でも飲んでいけばいいのに。でも俺も興奮してきちゃった。このままシよ♪なんか視覚聴覚奪って…って興奮する』

と言うAの声がイヤホンから流れる。

部屋にAと2人になったと誤認した少女は

「えぇ…興奮するの?じゃあいいよ♡」

と言ってまんまとAとBは入れ替わり、Bは少女を抱いた。

漫画はそんなシーンを描いていた。

マサルの漫画もセイジの漫画もかなり興奮したが、当時の俺はキスとはいえ他人に見せるような女の子はいないだろうというリアリティさの判断で、セイジの漫画を選んだ。

設定に少し無理があると思っていたはずだった。

しかし…数年後そんな2人が現れた。

彼女とのセックスをみせるという男が、そして大切な彼女を半ば強引に説得したバカモノが…。

自分が情けなくなった。

マサルは時計を見る。

「あと3分」

リコの聴覚だけの物語が無言の部屋の中で進行していく。

2人は布団に正座するリコを見ながら服を脱いで全裸になった。

裸になったセイジが既に勃起したちんぽを擦りながら俺を見て言う。

「カズ。悪いな。俺たちも背に腹は変えられない。リコちゃんとのこんなチャンスもう2度とないからさ。」

「セイジ。もう時間だぞ…3、2、1…」

マサルの掛け声と同時にセイジはリコの肩を掴んでゆっくりと布団に押し倒した。

リコはセイジに身を任せて布団に倒れ込みながらも腕をセイジの背中に回した。

「うーーーッうーーーッ!!」

俺はリコに気づけと叫んだ。

マサルがチラッと俺を見ていう。

「無駄だよカズ。このヘッドホンは音漏れ無しの超高級品だからね。」

布団ではセイジが押し倒したリコと唇を重ねていた。

キスというよりは唇を舐め回している。

リコの口の周りはセイジの唾液で光っていた。

相手が俺だと思い込んでいるリコはセイジの舌をチュパチュパと吸い返す。

「ハフン…アッ…カズ君いつもより激しい…アッ…」

すでにリコは2人の世界に入り込み始めていた。

セイジはパンパンに貼ったリコのおっぱいを揉み始める。

「うお!でっけぇ!!マサル!すげえぞ!!」

「マジ?俺にも触らせろ」

「お、おう!」

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