体験談(約 8 分で読了)
私のある日の夜のことです。3
投稿:2020-09-13 01:44:48
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半年ぶりに、東京から夫が帰ってきました。当初は2週間ごとに交代する出張予定だったのに、折からのコロナ禍にタイミング悪く巻き込まれ、戻るに戻れず、会社も人的リスク回避のためもあり、こちらから交代要員を出すのではなく、夫に留まる要請を出したのです。もちろんその際、帰って他の者と交代する、…
こんな拙い文章に続きを載せることができるポイントをくださったみなさんに、まずはありがとうございます。私たち夫婦の営みなんて需要あるかしら、と思ったのですが、ありがとうございます。では続きです。久しぶりの父親の帰宅に、下の娘だけではなく、上の娘も息子も、夕食後も我先にと自分たちの学校で…
息子、上の娘、主人の順番でお風呂が済み、3人がリビングでくつろぐ間に、私はお風呂のお掃除をしました。
やがてリビングから「おやすみなさい」の声が聞こえ、私のいるお風呂場にも娘と息子がやってきて
「ママ、おやすみなさい」と声をかけられたので
「はーい、おやすみ」と返事をしました。
お風呂場の掃除を済ませ、リビングに戻るとテーブルの上は綺麗に片付けられて、洗い物も済まされていました。
こういう日の主人はお酒を一切飲みません。飲めない体質なのではありません。むしろお酒は強い方だと思います。
お酒を飲んでしまうと酒の勢いでがさつになってしまうと言い、私の匂いも感じられなくなるのが嫌だと言ってました。
「自分の出した精液の匂いすらわからなくなるほど飲んでやるのと比べて、一滴も酒を飲まずにやるのとでは、普段ほとんど匂いのしないお前の身体の匂いや体液の味を敏感に感じられて興奮度が全然違う」と。
私は、台所に残っていた簡単な片付けを済ませ、キッチンとリビングの電気を消して、寝室に向かう前に脱衣所で着ていた布製のパジャマを脱ぎました。
そして、ブラを外しショーツも脱いでシルクのナイトガウンだけになって、脱いだ下着とパジャマを持って主人がいる寝室に向かいました。
寝室のドアをそっと開けると、薄明かりになっていて、ダブルベッドの中央に全裸で仰向けになっている主人がいました。
枕に頭を乗せて、私の様子を見ながら、開いた股間には既に男性を象徴するものを猛々しくいきり立たせ、自らの右手で軽く包んでサワサワとしごいています。
4ヶ月前の出張に出かける前夜、私の女性自身を貫き尽くし、結合して私を快感の絶頂へ何度も導いてくれて、私の中にあらん限りの精液を放出して満たしてくれた主人の男根です。
薄明かりの中ながら主人の全身から匂い立つ生臭いように感じる欲獣の匂いから、一瞬だけ顔を背けたいと思ったのですが、目を閉じることすらもできず、気がつけば主人の股間のものを凝視していました。
性欲をみなぎらせた裸体の男性を見るのは、私にとっては今まで主人だけなのです。
あの猛々しくいきり立った男性の象徴が、もうすぐ私の中に、あの日のように私の中に…再び
私は、はやる気持ちを抑えながら、手に持った下着とパジャマを机に置き、鏡台の前で髪をとかしてから立ち上がり、部屋のライトのスイッチの前に立ちました。
主人は私の様子を頭だけ動かして、右手で男根をしごきながらじっと見ています。これも主人が出張から帰ってきた夜の、私たち夫婦のルーティーンなんです。
私はナイトガウンを脱ぎ、ベッドの横のテーブルに置いて、全裸になって見せて部屋の電気を消し、主人の足元側のベッドサイドに立ちました。
真っ暗でも自分の部屋の様子はわかります。
サワサワと主人が自分の男性器をしごく音だけが聞こえます。
今、あのそそり立つ隆起物の先端は、私のお口に包まれるのを待っているのです。痛いほどわかっています。
私はベッドの上に投げ出されている主人の右足を抱え込み、左の乳首を擦り付けました。チリチリとした刺激が乳首に走ります。
「ああ、久しぶりの感触」口には出しません。脳裏に響いた私の声です。
そしてサワサワと主人が自分の男性器をしごく音だけを頼りに、その音のする方に向かって、顔を近づけて行きます。
舌先を伸ばして、猛々しくいきり立った男性器の先端の位置を確かめました。
舐め覚えのある形状を、私の舌先が捕らえました。
相変わらず主人は自身の性器をゆっくりとしごき続けています。
私は、主人の太ももの付け根あたりに両手を置き、お口の中に唾液をいっぱい溜めて主人の男性器に唇を当てました。
主人が男根をしごくのをやめ、砲身の方向を固定しました。
私は、自分の唇を何度か舐めて潤わせた後、口をゆっくり開き、舌と潤わせた唇で主人の男性器の王冠部をお口の中に含みました。
「んんん」
今日初めて主人が感嘆の声を上げてくれました。
「ああ、愛おしい」私が思う瞬間です。
私がお口に王冠部を含んだまま、右手で主人の男根を握ると、主人は自分の右手を男根から外し、身体を起こして私の乳房に手を伸ばしてきました。
優しく揉まれました。時折人差し指と親指で、乳首をつままれ、キュッとした刺激を与えられました。
お口の中いっぱいに広がる主人の性器の王冠部。私は、傘の下にあるくびれの溝を、舌先でなぞるように往復させます。
そして時々王冠部の下のところ、くびれの溝の合わせ目を細くつなぐ肉皮に、下の歯をそっと当てて横擦りさせると、私の乳房を揉む主人の手に、クッと力が入るんです。
精液の放出口に、舌をすぼめてねじ込もうとすることも主人は喜びます。何度もやるたびに、私の乳房を強く掴んで、短い感嘆の声をあげてくれます。
お口の中に唾液を足しながら、大好きな主人の男性器をしゃぶり続けます。
お口の奥深くまで主人の男性器を迎え入れて、軽く歯を立ててみます。陰茎の中腹くらいを軽く噛むんです。
ほら、やっぱりおっぱいを握る手に力が入りました。喜んでくれてるのが嬉しい。
左手で玉球の袋を軽く揉みながら、男性器を横咥えして舌でチロチロ刺激するのも主人は好きです。
玉球の袋を左手で持ち上げ舐めてあげるのも、私の乳房を揉む主人の手に力が入ることです。
玉球の袋をお口に含んだり、袋のシワを舌で伸ばすように舐めたり、茎部の付け根の玉球の袋に舌をぐっと押し込むと
「あ、感じてくれてる」と思わせる声を上げてくれます。
「ふうぅ」と大きな息を吐きながら、主人が私の乳房から手を放し、起こしていた上半身を再びベッドに倒しました。
それが私たち夫婦の一つの合図です。
私は、主人の男性器を掴んだまま身体の向きを変え、主人の胸の上に私の腰を乗せて、私の女性器を主人の顔に近づけます。
私は、主人の男性器を再びお口に含み直しました。
いわゆる69の体勢です。
真っ暗な寝室で、音と肌触り、匂いに神経を研ぎ澄ませながら、主人の身体をまるで見えているように感じ取るのが、私たち夫婦のスタイルの一つです。
主人が私のお尻のお肉を鷲掴みにして左右に開きます。
私は自分の左手を、主人の胸と自分の股間の間に潜り込ませ、秘毛をかき分けて花弁を指で押し開きました。
明かりがあれば、指で剥きだした肉の芽も、濡れ始めている秘唇の奥も主人には丸見えのはずです。
私の左乳房と主人の身体の間に、主人の手が差し込まれてきました。
とっさに身体をめくり隙間を作って、主人の手を迎え入れます。乳房が掴まれ揉まれます。
時々乳首を縊りだされてつままれ、転がされる刺激もたまりません。
「もっとして欲しい」私の心の声が聞こえたかのように、私の秘裂に主人の指が差し込まれました。
「ああん」
思わず声が出てしまいますが、お口いっぱいに主人の男性器が入っていますので、強めの鼻息と
「んふごふご」という息とも声ともならない音が漏れました。
お口に含んだ主人の男性器にも、私のお口の動きで不規則な刺激を与えてしまいます。
お口の中で、主人の男性器がドクンドクンと脈打ち、はち切れんばかりの大きさに膨れ上がってきたような気がします。
私は、人差し指と薬指で陰唇を開き、中指の腹で肉芽をこすり続けました。
ジュポっという音がし、主人の指が私の愛液に塗れるのが目に浮かびました。きっと実際そうなっています。
主人は私の女裂から指を抜き、溢れ出る愛液をすするように、私の陰部に口をつけてきました。
花弁が主人の舌でえぐられ、私の中指とともに舌先が肉芽をいじってきました。
耐えきれず、お口に主人の男性器を含みきれなくなり、悩ましい吐息を吐きながら私は喘ぎました。
主人の鼻の頭が、私のお尻の穴に当たるのも刺激的なんです。
ああ、入れて欲しい。この逞しい男根で私を貫いて…
喘ぎ声を出さないと息苦しくてお口に含めず、右手で主人の男性器を握り、舌で舐めることしかできなくなっている私。
主人のお口に女裂をすすられつつ、自分の左手で陰部の肉芽を慰めながら、主人のスイッチが入るのを待ちます。
主人の右手もすでに私の右乳房を揉みしだいています。両乳房を主人の両手に支配されているのです。
「じゃあ、こっちを向いて入れろ」
やっと主人の命令が出ました。
私は体の向きを変え、仰向けの主人にまたがり、猛々しく天を向く主人の男性器を右手で握り、ゆっくり自分の女裂に先端を当てました。
主人の股間にお尻が沈み込んだ瞬間、杭を打たれるように主人の男性器が、私の女裂に装着されました。肌が泡立ちブルブルっと震えが走りました。
私がゆっくりと腰を落とし始めると
「んぉぉぉぉぉ」と主人がため息とも快感の声ともつかぬ、低い唸り声をあげました。
同時に私も、膣を抜き分入ってくる主人の著しく勃起してピンポン球より大きくなっている男性器の先端が生み出す、えも言われぬ隠避で快い感覚に思考回路が奪われてしまいました。
「あ、あぁぁぁぁぁんん」
思わずはしたない喘ぎ声をあげてしまいました。
幾度となく迎え入れているはずの主人の男根なのに、襲いくる快感の衝撃に私は仰け反りました。
その間も、主人の男性器は私の膣を押し広げながら容赦無く奥に分け入ってきます。
私の秘裂からは、新しい女蜜が溢れて主人の男根の根元まで濡らしていきました。
奥まで進み切った主人の男根は、子宮の入り口に頭突きすると、ベッドの弾力を利用して下に向かってゆっくりと逃げていくのがわかります。
私の意識とへ別人格を持った私の女性器は、男根を逃すまいと陰道を狭めようと動きます。
逃げ出した主人の男根が、ベッドの反動をもらってまた粘膜を押し広げて子宮をグリグリ転がしてきます。
おそらく私の腰の動きがそうさせているんでしょうが、真っ暗な部屋の中では、私の頭に浮き出る映像が実際のこと、と認識してしまいます。
もちろんどちらが真実でも、今私は主人とお互いの性器でつながっている幸福は変わりません。
私はもう、このたくましいく勃起した主人の男性を味わいたい、という欲望に身体を支配されました。
「ああん、あん、あん」
喘ぎ声をあげながら、私は自ら腰を上下させだしました。
もうすでにそうしていたのかもしれませんが、私自身がその時私の身体の動きを認識したのです。
そうして、先の見えない暗闇に潜む心地いい快感に身を投げ出し、分け入っていくのです。
主人の硬質な男根に、みしみしと身をきしませ、それを痛みから快感に変えるべく逃すように私の粘膜がまとわりつくように粘り、陰道の壁を逆にそがれる感覚も快感として味わいました。
私の女性器は、寸分の隙間もなく主人の男根と密着し、咀嚼しています。
粘膜の快感はやがて肥大化を続け、全身を覆い尽くしてきました。
私はもう夢中で腰を弾ませてそれをむさぼりました。
主人に私の両乳房をガシッと鷲掴みにされると、クッと意識が飛びそうになり、思わず仰け反りました。
その動きを主人は見逃しませんでした。
乳房から腰に手を移動させ、がっしりと下から私の腰を掴むと、軽く達してしまって上半身をかろうじて主人の胸に両手をついて支えている私を、さらなる快感の深みに追い込み始めました。
「ああああぁぁっっ!」
私の喘ぎ声に絶頂が近づいたことを悟って、更に深いものを得ようと主人が下からピッチを上げて腰を動かし続けました。
快感のうねりが私を飲み込みもう止まれません。
「ああ、あなた!私、あ、あああ、イク、イク、イクゥ!」
私は一気に上り詰めました。
と同時に主人も男性器を呼応させて、射精というより噴射の勢いで私の子宮口に向かって精液を放ってくれました。
快感の絶頂に果てて薄れいく意識の中で、愛する男性の放精を受ける喜びを体内で感じられる幸せを噛みしめました。
気がつくと、主人の身体の上でお互いの性器で身体を繋げたまま、私は主人に下から抱きしめられ、髪を撫でられていました。
気配で私が気づいたことを察した主人が
「友子よかったよ。すごく閉まる、というか絞るって感じがたまらん。今もクイックイって俺のちんぽを甘噛みしてる。いっぱい出たぞ。」と言ってくれました。
「私も良かったわ。でもあなた、まだ満足してないでしょ。柔らかくならないもん。お口でしようか?」
「いいんだよ。お前をイかせられて満足してる。それに明日もあるしな」
「そうね」
主人は、枕元に置いてあるティシュケースから何枚か抜き取ったティシュを私に渡してくれました。
私は主人の男根にティシュを添えて、腰をゆっくり持ち上げて主人の男根を私の女性器から抜きました。その時カリ首の引っ掛かりで思わず
「あん」と声を上げてしまいました。
片手に持ったティシュで、自分の陰道から逆流してくる主人の精液を受け、もう一方の手にもった新しいティシュで陰唇をふさぎました。
そのティシュを新しく渡してくれたティシュでくるみ、そのままベッドの下に置き、まだ硬度を保っている主人の男根を優しく握ってお口に含みました。
尿道に残る精液を吸い取り、私の愛液と主人の精液にまみれた陰茎を丁寧に丁寧に舐めとって綺麗にしました。
そして主人の横に這い戻ると、主人がぎゅっと抱きしめてくれたので、安心してその腕の中で眠りにつくことができました。
翌朝目覚めると、部屋全体がうっすら分かる程度に、厚手のカーテンの輪郭から朝の光が漏れていました。まだ日の出前?枕元の時計を見ると4時半。いつもよりかなり早い目覚めになりました。それでも、これほどゆっくり深く眠れた気がするのは久しぶりです。全裸のままで何の不安もなく主人の腕枕で眠れたの…
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(2020年05月28日)
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