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マセたJCたちの発展途上おっぱいが触り放題だった中学時代

投稿:2020-07-15 22:20:37

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花瓶さん◆FkN3BIE(山形県/20代)

私の母校では、男女がひとつの教室に集まって着替えをしていた。

更衣や場所分けに要する時間を削減するために、生徒は制服の下に、あらかじめ半そで・短パンを着用して登校するのが決まりとなっていたのだ。

タイトルのような、猥談のついでにカラダを触り合うという習慣は、中学3年の冬頃にはすでにあった。

発端は、とある男子が、ミニ風船ふたつを自らの服につっこんで「おっぱい!」とふざけていた時のことだった。

彼はそこそこ笑いを取ったあと、近くにいた女子Sに風船を渡した。

「お前もつける?」

「……はぁ?」

心底怒ったように返事をしたSは、見るからに発育不足の貧乳だった。

「ガハハ、つけた方がいいんじゃね?なぁ」

「うるさい!なによ、ウチだってあるし……!」

「ねぇだろ」

「……ぅう」

「ねぇ、かわいそうでしょ。Sだってわりとあるんだから」

口を挟んだのは、別の女子。

「わりと、って……」

友人のフォローでさらに傷ついた様子のSをよそに、男子は戸惑ったように彼女らを見た。

「まじ?」

「触ってみりゃわかるよ。ほら〜?」

「い、いや……」

思い返すと、あれはイジメに近かったかもしれない。

ただ、あの出来事を皮切りに、異性との触り合いがクラスで流行ったおかげで、Sのトラウマも”よくあること”として処理されたようだ。

Sは男子に胸を撫でられ、思いきり顔面を紅潮させていた。

「……ある、でしょ?」

「っ、まぁ」

その男子はクラスのガキ大将的存在だったが、その時は情けないくらい小声になっていた。

Sは男子の手を取って、そいつ自身の胸板に添えさせた。

「自分のと比べてみなさいよ」

「……確かに、Sの方が……いや、男と比べてどうすんだよ」

「っ、もーうるさいな!」

私は当時からおっぱい星人だったのでSにはあまり魅力を感じなかったが、Sはけっこう人気で、いろんな男子に触らせていた。

というか可愛かったので元々モテていた気がする。

一方で私は、ちょうど後ろの席にいたYという女子の胸を堪能していた。

Yも猥談には積極的な子で、複数の男子におさわりを許していた。

だからまぁ、どちらかというと私はただ、席が近かったおかげで、猥談の輪に巻き込まれるような形で触らせてもらえただけだった。

ただ、1回触れ合って以降は、1対1でそういう雰囲気になることも何度かあった。

「あ〜、体育の後に授業とか、サイアク……」

「なんで?」

「汗でブラが気持ち悪いもん……トイレで替えてきたい」

「先生に見つかったら怒られるよ」

それに、もう予鈴が鳴った後だった。

「わかってるよ、もう」

「気持ち悪いって、どんな感じなの」

訊きながら、さりげなく、手の甲で上乳をぽん、と叩いてみる。

「ん?う〜ん……暑い!かゆい!みたいな」

全く拒絶しないので、ワイシャツに透けて見えるスポーツブラのシルエットに沿って、手のひらで軽く撫でた。

「あとねー、今、ちょっとだけズレてるんだよね……」

「ズレてる?」

「うん。超ムズムズする」

「ここで直せないの?」

「え〜、先生まだ来ない?」

「見張っとく」

私たちの席は一番窓側。

Yは窓の方を向いて、自分の制服の裾や襟から、内側に手を入れ始めた。

私は教室扉をチラチラ確認しつつ、Yの方を向いてその様子をじっと見ていた。

「谷間できてる」

「……ん、ぅ」

「触っていい?」

「え〜、またズレたらどうすんの」

と、言いながらニヤニヤしていたYの視線が、私の股間に留まった。

「ねぇ、なんでココ……♡」

「……いや、生理現象だから……」

二人揃って窓を向いていたから、他の生徒からは何をしているのかが見えない。

Yの制服のボタンを、上から2つだけ外して、ブラの内側に手を差し込んだ。

「やっば。すご」

「ん♡……それいつも言ってるよね」

「いつも思ってるから。ねぇ、今喘いだ?胸って感じないんじゃないの」

「そうだよ?感じるのは、ここだけ」

Yの指が示したのは、彼女のバストトップ。

「乳首以外だと、全く感じないのか?」

「うん。まぁ、そんなもんだよ」

そっぽを向きながら、私の股間に手を伸ばすY。

「男だって、そうじゃないの?」

「ん〜……いや?側面とかでも」

「ふーん」

先生が来て授業が始まり、会話はそこで途切れた。

放課後、私たちの班が掃除当番だったので、また制服を脱いで半そで・短パン姿になった。

しかしYだけは、長袖ジャージ姿。

「うわ〜、なんか変な感じ〜」

「なんで長袖?」

「そりゃあ、体育で汗びっしょりになっちゃたから」

スースーする、と言いながら歩き回るYの胸元は、いつもより揺れが大きい。

シルエットもくっきりしている。

「中ぜんぶ脱いじゃった」

そう、Yは上裸の上から直接、長袖ジャージだけを羽織っていた。

さすがにそれを知ったうえで、まじまじと見ることはできなかったが、確かに左右の胸それぞれの膨らみの真ん中あたりに、ポツリと1つずつ突起が確認できた、ような気がした。

「さっさと終わらせちゃお。帰りたい」

Yの先導で、教室の掃除に取り掛かった。

途中、Yが私に耳うちしてきた。

「ねぇ。誰にも言ってないよね?」

「……何を?」

「この下、何も着てないってこと」

ジャージの襟を引っ張って、内側を示しながら訊いてきた。

「言ってないけど?」

「よかった。よく考えたらこれ、めちゃくちゃ恥ずかしくない?だからって、汗だくな下着着る気にもならないけど」

「うん。まぁ恥ずかしいね」

「……もう、ならそう言ってよ」

Yがふてくされた表情をしたので、私は短く謝っておいた。

Yは恥ずかしさからか、両腕で胸を押さえるようにしていた。

そのせいで、彼女が両手で持つ箒の柄が谷間に押し付けられ、むしろ胸のボリュームが強調されている。

今のYが、他の男子に視姦されるのが嫌だったので、私は他の班員からの視線を遮るように、Yの近くに立っていた。

掃除が終わると、Yはそそくさと帰り支度を整え、教室を後にした。

私はすぐに男子便所に篭り、Yのカラダを思い出しながら2回射精した。

おさわりできた日は、そうでない日よりもよく出た。

私の場合、視姦では人を選ばなかったが、おさわり相手は基本的にYだけだった。

ちなみに、当時私は別のクラスの女子と付き合っていた。

その子とは猥談すらしないキレイな付き合いをしていたので、実のところ、Yのことの方が異性として意識していたかもしれない。

「ねぇ、変なこと聞くけどさ」

「なに?」

「男子って、クラスメートをオカズにすることある?」

翌朝、教室でダベっていた時のこと。

私は椅子を後ろに向けて、Yと向かい合って話していた。

「……女子はどうなの」

「ん〜みんながどうかは知らないけど、私は……」

Yは隣のクラスの男子の名前を言った。

付き合っているらしかった。

「オカズは恋人に限る、って思ってたけど、男子はわりと無差別って聞いたから」

「どうだろ、人によるんじゃない」

「○○くん(私)、カノジョいたっけ?」

私は言いふらしていないので、ほとんど誰にも知られていない。

「いないよ」

「じゃあ誰をオカズにして、その……するの?」

昨日、脳内でYを嬲りながらイった時のことを思い出した。

今のYからは汗の匂いが消え失せ、清潔な白いワイシャツに、発育のいいカラダが詰め込まれている。

「うーん……●組の、Nさんとか」

「あ〜」

「あ〜ってなんだよ……」

「Nちゃん、確か処女じゃないよね」

それは、みんなが知っている噂話だ。

「いや、別に狙ってないし」

「でもまぁ〜エッチなカラダしてるよね、あの子」

「オッサンみたいなこと言うじゃん」

つっこみつつ、Yの机に頬杖をついて、さりげなくYの胸元を覗いた。

「じゃあさ、このクラスだと誰?嫌だったら答えなくていいけど」

「……んー」

Yから無理やり目をそらして、教室内を見渡した。

「Sとかどう?」

「S、は……俺は別に」

「あ、そうなんだ」

私たちの視線に気づいたのか、読書していたSが顔を上げた。

Yが無言で微笑みかけると、Sもつられて口角を上げて見せ、また読書に戻った。

「……ぶっちゃけさ、ないじゃん。Sは」

またYの胸元に視線を落としつつ、私は小声で言った。

「ない?……あ」

ちょっと間を置いて、Yは意味に気づいた。

「コラ」

「ごめんなさい」

私たちはSに背を向け、いつものように窓の方を向いた。

そして制服越しに、Yの胸をわし摑んだ。

Sや、私のカノジョにはない魅力。

Yもいつも通り、ほとんど表情を変えないので、乳首があると思われるあたりを、指で突いたり、弾いたりしてみた。

「……そこじゃないよ」

「どのへん?」

「もうちょっと……上あたり」

ブラの形状からも予想して、それらしい部分を探り当てた。

「……どう?」

おずおずと訊くと、Yが私を見た。

「ブラと制服越しじゃ、効きません」

「ま、まじか」

指と乳首を隔てる布3枚、その存在は大きかった。

「……でも」

「ん?」

「昨日の、掃除の時だったら……もしかしたら、やばかったかもね……♡」

そう囁くと、Yはそっぽを向いてしまった。

実のところ、その一言でめちゃくちゃに勃起したが、すぐにその場から便所へ退くのは、なんとか我慢した。

「このクラスだと、う〜ん誰だろう」

「おっぱいといったら、え〜と、Tちゃんとか」

「あ〜……使ったことあるかも」

「え!うわ!」

「絶対誰にも言うなよ」

「う、うん。それはまぁ、うん」

「ほんとにまじで……」

「あはは、わかってるよ」

「男子なんて大体こんなもんだからな」

「やっぱそうなんだ」

ひとしきり声を殺して笑ったYは、今夜はどうすんの、と訊いてきた。

「え……うーん。……Tの話したら、なんか……」

「お!Tちゃんのおっぱい、私見たことあるよ、修学旅行で。どんなもんだったか説明したげる♡聞きたいでしょ?」

そんな流れで、窓際で内緒話をしばらく続けた。

Yは一度も「じゃあ、私は?」と言わなかったから、私もなにも言わなかった。

その夜は、手に残るYの胸の感触と、例のセリフを思い出しがら性欲を発散した。

今までで一番ガッツリ揉んだし、内緒話の踏み込みぐあいも普段とは段違いだったので、しばらくの間はこの日の記憶だけで何度も射精できた。

数週間後に席替えをして、Yとは席が遠くなった。

それ以来、Yの胸に触れる機会は一度もなかったし、会話もほとんどしなくなった。

逆に、当時のカノジョに意識が向くようになり、やがて初体験が訪れた。

でも、正直そうでもなかったから、Yのことを思い浮かべながらヤった。

……。

……はい。

カノジョ(元カノ)に失礼でしたね、最低。

今回はここまでにします。

誤字・脱字等ありましたらご指摘ください。

この話の続き

中学3年の冬、卒業間近の季節。かねてより付き合っていた当時のカノジョとの初めてのセックスに拍子抜けした私が、その後なにを思い、どんな行動に出たのか。カノジョを差し置いて、不特定多数の女子クラスメートのおっぱいを揉みあさった話。2月末にもなると、音楽や美術などの実技科目が最終回…

-終わり-
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