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行き過ぎた痛みは電車に乗って......。(2/3ページ目)

投稿:2020-04-03 16:25:57

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その瞬間考えるより先に感情が爆発していた。その紙を無残に破き、三階である教室の窓から投げ捨てた。

桃子達が話していた周辺の机を手当たり次第に蹴ると、教室に打撃音が響き渡った。僕は怒りを撒き散らした。

どれくらいの時間が経ったかはわからない。怒りと興奮が鎮まってくると、机や椅子、机の中に入っていた教科書やノートが散乱していた。

従っていれば何もない。それは、昨日までのことだった。間違っていたのだ。

可哀想......本当に僕は可哀想だ。

―――

翌日。

昨日はまったく眠れなかった。結局家に帰ったあとも行き場のない怒りが体の中で暴れていたからだ。

僕は学校を休むことにした。それもそのはず、おそらく見るも無惨になった教室で犯人捜しが始まる。そしてすぐに見つかる。

桃子達は、たとえ犯人が僕でなくても僕だと言うだろう。弱くて目立たない僕みたいな人間は常に悪者にされる。濡れ衣を着せられるのだ。

ただ、たしかに犯人は僕だ。でも、本質はそこじゃない。重要なのは、なぜ僕がそんなことをしたのかだ。

原因はあいつ。そう、今目の前にいる桃子なのだ。僕がおかしくなったのは全部こいつのせいなんだよ。

ホームは暑苦しく人で溢れていた。しかし、それが今の僕にとっては好都合だった。もう関係ないんだ。優しくするのは終わり。優しくするから、こいつみたいにつけあがる奴が現れる。

僕は、朝から桃子の最寄り駅にいた。制服ではなく私服で、桃子の後ろに並んでいた。

今の僕には、こうするしか怒りを鎮めることはできないと思った。だったら、あの紙の通り、お前達の言った通りにしてやると誓った。

----以降の話は省略されました----
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