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体験談(約 4 分で読了)

【評価が高め】卒業式に久しぶりに元カノの顔を見た。そして…

投稿:2020-01-25 12:00:56

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のや
最初の話

初投稿させていただきます誤字脱字、下手くそな文章だと思いますのでご注意くださいそして先に言わせていただきますエロ描写はかなり後半になります青春の思い出として投稿してますのでご了承ください現在私のや(仮名)20歳男学生の時はサッカーをやっていた顔はブサイクの部類にギ…

前回の話

お待たせいたしました長らく続きを投稿できなかった理由は後に投稿する体験談の中で話すと思いますでは前回の続きむーちゃんに襲われてからむーちゃん宅を出て偶然ゆいに会ったところから紙袋を持ったゆいが少しだけ不思議そうに俺とむーちゃんを見てるこの時点で気づいていた…

久しぶりの投稿になります

前回の続きです

誤字脱字読みにくい箇所が多々あると思われますがご了承下さい

ではいきます

ゆいと別れてからは学校→サッカー→寝るみたいにほんと日常を消化するだけの日々でした。そのタイミングで同級生が1人飛び降り自殺したっていう話を聞いたけど知らない名字の人だったから気にしなかった。

卒業が近い為、アルバム用の写真撮影だったりアルバム作成実行委員をやったりとそれなりに楽しんでました。

が、ゆいはどうなったんだろう

受験した高校に受かったのか、そもそも受けたのか知らなかった。

熊先生に聞こうと思ったけど、野暮ったいし辞めた。

前々回の話で書いた通り、まだモテ期だったのでクラスメイトの男子と女子で遊びに行ったりして帰りに告白されるってパターンが何回かあった。

ゆいのこともあって中学はもういいやーと思い全て断った。ただのブームみたいなものだし。

そんな日々を過ごして

ジュニアユースの卒団を経て中学卒業式

自分は涙脆くて

卒業生入場の序盤からボロボロに泣いてた

入場する道の周りに在校生とか親御さんや先生がいる中、ゆいが座ってた。

ゆいを見た瞬間涙が止まった。

お前卒業生やろーこっちちゃうんかい!wって心の中でツッコんだ

そのまま卒業式を終え

先生からありがたい言葉をいただき

卒業アルバムにお互い一言書きあって

学ランの第二ボタンを最初に欲しいって声かけてくれた女子にあげて

母親と一緒に帰った

俺以上に母親は泣いていた

遺伝だなとかアホみたいなこと思ってた。

最寄駅近くを歩いて帰ってる最中にホワイトデーのお返しどうしようとか母親に相談してる時ふと前を見たら

ゆいが歩いていてすれ違った

!?

中学校からゆいのマンションと俺の最寄駅と家は逆方向だ

しかもすれ違ったってことはよほど早く先回りしないと出来ない

謎だった

たまたまならいいんだけど………

そのまま家着いて

アイシールド21を読んでたら

携帯に電話がかかってきた

全然知らない電話番号

046……となってたからどこかの家の電話番号だなっていうだけ

一応でて

「はい、のやです」

「久しぶり」

「あ、ゆい?……久しぶり」

「さっきすれ違ったのになんで声かけてくれないの!」

結構普通のテンションで話しかけられた

適当に喋って電話切ろうと思ったら

公園に○時に来い!!って言われ電話を切られた

相変わらず雑な時は酷いくらい雑で乱暴だなと思って

約束に時間に公園に行くとブランコに座ってるゆいがいた

隣のブランコに座って声をかける

「久しぶり」

「さっき喋ったじゃん(笑)」

「今日はどうしたの」

「ホントは1ヶ月前にわたしたかったんだけど……」

と言われチョコをもらった

バレンタインか

「後期の受験もあったし手続きでバタバタしてて連絡できなかった」

「おー、ありがとう。高校は受かった?」

「がんばったけど落ちちゃった」

声をかけられずにゆいは続けた

「○市(住んでる県の県庁所在地)に不登校の子でも行きやすい高校があってそこに行くことにしたの」

ちょっと大人っぽく見えた

「よかったね、お互い高校生だ」

「のやが行く高校の近くに新しくショッピングモールできるんだよね!いいなぁ」

「気が向いたら行こうよー」

と何も考えずに誘うようなことを言ってしまった

ゆいは下を向いて頷いていた

ブランコを漕ぐ

鉄が擦れる音がする

「ベンチに移動しようよーもうちょっと話そ」

返事をして2人ベンチに座る

なんか気の利いた言葉でも言えたらなぁとかぼんやり思って空を見てた

だいぶ暗くなってきてて一番星が見えた

「ねぇ、のや?もう一回付き合わない?」

俺は返事をせず黙ってた

「のやと別れてから何にも楽しくなかったの。勉強してたのもあるけどのやがいたから頑張れたの。あ、落ちたのはのやのせいにするつもりはないよ。私の実力不足だから。」

「だからもうちょっとだけ私に生きる気力を欲しいの。」

何にも言えなかった

正直、別れを切り出したのは自分だ

けどただ日々を消化するだけで存分に楽しめてない自分がいた

ゆいがいたから楽しかった

おれの返答を待たずに

「わたしがのやを幸せにするから結婚したい…」

と言ってきた

俗に言う逆プロポーズ

心拍数があがるのが分かった

そのままハグされた

寒かったから手をゆいの背中に回して抱きしめた

あったけえとかアホみたいなこと思ってたら

急に体に刺激が走って

しばらく何が起きてるのかわからなかったが

ゆいが俺の耳を舐めてた

甘噛みしたり舐めたりして

たまに吐く吐息でヤバいくらいに興奮した

自分で気づかなかったけど

結構声が出てたみたいで

「のやの喘ぎ声やばい…そんなの聞いたらいじめたくなっちゃうじゃん…」

とか言ってより激しく舐めてきた

身動き取れずに責められるばかりで悔しかったから

ゆいの弱い首に触れてみたら

一気に力抜けてもたれかかってきた

「だ、ダメ…」

とか言って我慢してるから体勢変えて対面座位の形になり

首の後ろを左手で触り、右手でお尻を触りながら首を舐めてみた

声を我慢してるゆい

愛おしくなった

舐めたり吸ったり責めまくった

しばらく責めてると

「ヤバイね……のやのこといじめても興奮するし、いじめられたら欲しくなっちゃう…病気だね(笑)」

もう興奮で何がなんだかわかんない状況だった

「うちに行こっ」と俺の手を引っ張ってゆいのマンションまで連れて行かれた

エレベーター乗った時に壁ドン+両腕掴まれてされたディープキスで理性なんかどっか行った

部屋に入ったら明かりがついてない

ゆいママがいるはずの時間なのに。

「今日帰ってこないよ…」

そう言われてから獣のように犯した。

3回戦を終え、全て中に生で出してしまった後悔だけを残して帰宅した

-終わり-
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