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妊娠中の友達に中出し

投稿:2019-06-26 01:13:59

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洗濯かご
最初の話

最近、大学の後輩だった女の子から結婚の知らせが届いた。社会人生活の中で友達とも疎遠になる中、この子は別だった。なぜなら数年ほど前に2人きりで旅行をしたからだ。当時、仕事のためフランスの地方都市に駐在をしていた。慣れない単身異国暮らしと多忙な業務、一方で世界が広がっていく感覚に充実…

前回の話

Nちゃんの1件が自分の人生を大きく狂わせたと思う。オナニーを知らなかった自分は、硬くなったモノを鎮める方法がわからず、ズボンの上から握る様にして圧迫し、快楽を得ていた。だが、もの足りなかった。Nちゃんの割れ目を執拗になぞっていた時、ハンカチ越しに感じた柔らかさが、何度も想起された。指先と記憶に…

 S華には、その後も何度か「いたずら」した。Nちゃんのこともそうだが、

分別も正しい知識もない男子小◯生の性欲がいかに危険か。娘をもった

として、とても共学に通わせられない(自分で言うのもなんだが)。

そういえば、彼女には今、あのくらいの年頃の子供がいるはずだ。

今頃どうしているだろう。

 彼女、F実は大学のサークルで知り合った友人だ。教育学部に在籍し、

勉強熱心、将来は教師になるだろうと周囲の誰もが思っていたが、

4回生の時に10歳以上年上の社会人と付き合いだし、卒業を機にあっさりと

結婚した。F実とはサークルの中でも特にウマが合い、よくつるんでいた。

引退してからも他のメンツとは会うことも少なくなっていたが、F実とだけは

2人で遊びに行ったりしていた。

 新卒社会人として慌ただしく仕事をしていた時、F実から連絡があった。

久しぶりに遊びに行かないか、とのことだった。相手は既婚者だが、

学生時代からほとんど異性として意識していなかったので、

特に気にもせず承諾した。

 再会したF実は妊娠していた。6か月だとのことで、ふわりとした

ワンピースのお腹がわずかに膨れていた。逆算すると卒業旅行の時には、

仕込まれていたことになるな、と思うと少し興奮した。学生時代のように、

お茶をしてブラブラ散歩というコースをたどった(妊婦さんは以外と動ける

と意外に思った)。夕方になり、そろそろ解散か?と思ったが、旦那さんは

出張で1週間は帰ってこないらしい。手近な洋食屋に入った。卒業後の

お互いの進路が全く異なり、話は尽きなかったが、終電も近くなり店を出た。

駅に向かう人気のない道を2人で歩く。

「ねぇ・・・」

F実に呼ばれた。顔を向けると、お腹に手を当てて地面を向いている。

「お願いがあるんだけど・・・ホテル、行かない?」

「気分でも悪いんか?」

「いや・・・じゃなくて、私とさ、セックスしてくれない?」

「妊婦さんが何を言ってんの?」

それ以前の問題だが、考えが追いつかない。

「妊娠が分かってからさ~、あの人が相手してくんないんだよね。おかしいのかもだけど、それが分かってから私はムラムラしちゃって。大丈夫、病院で相談もしてあって、激しくしなければむしろ精神的にプラスになるって言われてるから」

軽い調子で言っているが本気らしい。

「・・・・不倫でしょうよ、それ」

「そうだね、でもシテくれないあの人が悪いんだよ。それに、アンタなら誰にも言わないでしょ?」

よく知っているはずの顔だが、まるで別人のように感じた。

圧しきられるようにホテルに向かった。

F実を異性として感じたことが「ほとんど」なかった、のは本当だ。

中高一貫の名門女子高出身のF実は、周囲に異性がいた環境が

無かったのだろう、入学当初は服装に隙が多かった。屈んだ時など、

首元が下がり、ブラと程よく大きい胸をよく見せてくれていた。

その姿をオカズにしたこともあった。

(しばらくして、ガードが固くなり、めったにお目にかかれなくなったが)

ホテルの部屋に入ると少し冷静になった。ベッドに腰掛け、スマホで

不倫・慰謝料について検索を始める。今更だが臆病風が吹いた。

ページをめくっていると、F実が床に膝をつき、ベルトに手を掛けてきた。

「何調べてんの?」

こちらを見もせず、カチャカチャと金具を外し始める。

「いや・・・やっぱり不味くない?」

頭の中は不安で重かったが、これからのことにズボンの中は熱を

帯び始めていた。

「なんで、言ったじゃん。相手をしてくれないあの人が悪いって。セックスレスは離婚事由になるんだよ?でも、離婚は許してあげるから、いいんだよ?」

ジッパーを下げ、トランクス越しにチンコを擦り始めた。

F実を見下ろす形になっており、首元から胸元が見えている。

妊娠のためか、前より大きい気がする。白いブラに包まれた胸が、

ズボンに取り掛かる手を動かすたびにホワホワと揺れた。

モノが固くなり、不安が追いやられていく。

「どう?昔より大きくなったでしょ?部室でよく見てたよね、私の胸」

F実はそう言って、硬くなってきたモノを露出させ、一気に口に含んだ。

暖かく湿った口内に包まれ、尻から背中に痺れが走る。

F実はそれを愛おしそうに頬張り、舌で亀頭をくるみ、こね回した。

「ジュッ・・・ジュッポ・・・・ジュッ・・チュッ」

首を動かし、肉棒を左右の頬でもて遊ぶ。長い付き合いだが、初めて見る

F実の痴態に興奮が高まる。何を思ったか、スマホのカメラを起動し、

肉棒をしゃぶるF実を撮影し始めた。

「ん・・・ん・・・ん・・・、ぷぁ・・・撮ってるの?証拠が残るとまずいから、後で消してよね?」

カメラを一瞥し、むしろ楽しそうに言って再び肉棒に取り掛かる。

亀頭を唇で挟み、舌で尿道をこじ開けるように刺激してきた。

それまでとは別種の刺激に、ベッドに落とした腰が浮きあがろうとする。

「うぁ・・・F実・・それ、やばい」

F実は口はそのままに、右手で棒の根本をしごき始め一層刺激を強める。

「ジュッ・・ッポ・・・・んッ・・・っぷ・・・ちゅっ・・・気持ちいい?ねぇ?どう?」

上目使いにF実は聞いてくる。

「あぁ・・・かなり気持ちいい・・・ってかやばい、もう出そう」

F実はにやっと笑い、頭を覆いかぶせるように口の奥までチンコを含んだ。

「ジュッコ、ジュッコ、ジュッコ、ジュッコ、ジュッコ・・・・」

唾液と空気が混じった音が断続的に続く。

根元からカリへと柔らかい唇が肉棒を締め上げ、舌は亀頭を擦る。

再び舌が尿道の先端に差し込まれたとき、反射的に膝が浮き、思わず

F実の頭を両手で掴み、喉の奥で大量に射精した。

ドクンドクンと肉棒が脈打つ間、F実は嬉しそうにこちらを見ながら、

精液を飲み下していった。

「っぷぁ・・・変な味ぃ・・・でも久しぶりの味・・・」

口を話したF実は、両手を口元に手を当て味わっていた。

自分は腰が抜けたようになり、そんなF実をベッドから見ていた。

「まだできるでしょ?一回お風呂入ろうよ」

そう言って立ち上がると、F実は浴室へ向かっていった。

一方、自分は現実感の無さに呆然としていた・・・・・。

「・・・・私ね、あの人が初めてだったから、あの人に色々教えてもらったんだ。初めてシた時も、すっごく優しくしてくれて、最初は入らなかったんだけど、慣れるまで待ってくれたんだ」

「・・・・へぇ、優しいじゃん」

向かい合うように浴槽に座る。それなりに広く、足先がわずかに触れ合う程度だ。

湯気が煙る天井をぼんやりと見ながら答える。

「気持ちよくなってからは、毎週金曜の夜から彼のアパートに行って、日曜の夕方までずっとセックスしてたんだよ」

週末の集まりが悪くなったのは気が付いていた。彼氏の存在を

知ってからは、週末のF実の姿を想像しては、もやもやしたこともあった。

「でもね、今思うとあの人、焦ってたんじゃないかと思うの。卒業が近づいた時、危ない日だって言ったのに無理やり生でされて、そのまま出されちゃって・・・・。結局その時に妊娠して、結婚を決めたんだ」

(相手は30代半ば・・・20代前半の女子大生を捕まえたら離さないかもな・・・)

「最初は後悔もしたけど、好きな人との子供だし、進路を変えてもいいかなって。でもそこから冷たくなり始めた気がする。子供ができたんだから、母親になるんだから、そう言って仕事ばかりで構ってくれなくなった。ひどいと思わない?あの人は私が欲しかったんじゃなくて、結婚して家庭を、子供をもった状態が欲しかったんだと思う。私も色々努力したよ?産婦人科で許可ももらったし、体型や服装にも気を使ったし、ちゃんと自分の気持ちを伝えた・・・・でもだめだった」

「・・・・・・それは、辛いな・・・」

「だからね」

F実は立ち上がり、後ろを向き、そのまま腰を突き出した。

「もういいかなって、私も自分の欲しいものを手に入れようって思って」

股の間からの伸びたF実の手が、オマンコを広げた。ピンク色だ。

濡れた陰毛から滴が落ちる。F実は大事な友人だ。それは自覚している。

恋人ではない、だがより長く知っているのは自分だ、旦那ではない。

自分がより優先されている。自分ならF実の欲しいものを与えらえられる。

F実をそれを求めている。子供なんて関係無い。F実は自分のものだ。

征服欲が起爆剤となり、再び激しく勃起した。突き出された腰をつかみ、

中腰でF実の中に肉棒を沈めた。狭く滑った膣内を、避妊具を付けない亀頭が

押し広げて侵入していく。肉棒の先から根元までF実に包まれた。

「んっぅ・・・あっ・・・・・あぁっ・・・いぅ・・・っ」

壁に手をつき、首を垂らしたF実は苦しそうにうめき声を上げる。

「キツかったら言えよ」

下半身の快楽に支配されながらも、些少の気遣いをひねり出す。

生膣の感触にすぐにイキそうになるが、こらえながらゆっくりと腰を動かす。

「っあ、いぃっ、これ・・・・久しぶり・・・気持ち・・いいっ・・・」

規則正しく疲れながら、F実は嬌声をあげる。こらえ切れない様子で内股に

力が入り、中がきつくなる。ヌメヌメと粘膜に覆われた肉壁が閉じ、

こじ開けるような形になる。より強い摩擦が生まれ、自分も腰が

抜けそうになる。F実の胸に手を伸ばし、柔らかい乳房の感触で

射精感を紛らわせる。

「っ・・・うっ・・・・あぁっ・・・・いいっ・・・もっと、もっと突いて・・・いっぱい・・突いて・・・っあぁっ」

中に出したい。中に出して上書きしたい、そんな欲がもたげる。

しかし、確か妊娠中の中出しは、何かまずかった気がする。

わずかな理性が警告してきた。ならばできるだけ長く、この快楽を味わいたい。

そう思い、気をそらしながら、出し入れを続けた。

「んっあっ・・・ねぇっ・・・・ベッド・・・いこ?ベッドで・・・前からもっと・・・奥までついて」

硬くなったままのソレは、膣内から抜いた瞬間精液を放出しそうになったが、

ぎりぎりのところで耐えた。疲れた足でベッドに移動する。

ベッドに横たわった裸のF実が、嬉しそうに足を開き、自分を

迎え入れる。今度は正常位で肉棒を突き立てた。F実の背中を

ベッドが支えるため、体位が安定した。挿入の勢いは緩やかだが、

より深く、しっかりとF実の中に差し込んだ。抽挿を開始すると、

少し遠のいていた射精感がこみ上げてくる。

「あぁっ、あぁっ、いぃ、すごい、すごい、もっと、んっ、気持ちいっ、いっ」

F実はシーツを握りしめ、押し寄せる快楽に身をゆだねていた。

「あっ、んっ、いっ・・く、イきそう・・・そのまま、奥までっ・・・もっとぉ・・」

イきそう、その言葉を聞いて自分も限界が近づいてきた。少しでも

膣内にとどまろうと、ひたすら腰を動かし、肉棒をこすり付けた。

「ああああっ、そのままっ・・・な、中に・・・出してっ・・・」

その言葉を聞いて、腰を動かすのが多少躊躇われた。

「大丈夫っ・・・だからっ・・・・お願い・・・・中に・・・ちょうだい?」

征服感、満足感、快楽、道徳、躊躇、様々な思いが絡み合い、

絡み合いながら腰を振った。限界だ・・・出る。直前で欲望に理性が勝ち、

肉棒を引き抜こうと腰を上げた。だがその腰をF実の両足が押さえつけた。

「F実っ・・・まずぃっ・・・出るっ・・・」

「出してっ、膣内っ、なかにいっぱい注ぎ込んでっ・・・」

 F実は両手で自分の頭を抱え込んみ、腰を深く接合させ射精を促した。

一度目より遥かに強い快感が全身を満たし、肉棒の先から迸った。

「あっ・・ああああああぁぁ・・・出てる・・いっぱい・・・中に・・」

体が一つになったかのように痙攣が伝わり、膣奥に精液を送りこみ続けた。

 自分とF実はつながったまま眠り込んだ。朝起きて、身支度を整えると、

何事もなかったかのように各々の帰路についた。家に帰った後に調べたが、

やはり妊娠中の中出しは悪影響を及ぼし得るらしい。

怖くなった自分はF実のフェラ動画を削除し、連絡を控えた。

F実とはそれっきり会っていないが、しばらくしてサークル仲間づてで、

無事に出産したことを聞いた。何年か後には第二子をもうけたことも聞いた。

安心すると同時に、消してしまった動画が惜しまれた。

おしまい

この話の続き

F実とのセックスを思い出すと、気持ちよかったものの、行為中の懸念・事後の後悔で少し後味が悪い。同じ人妻との中出しセックスでも、愛Mさんは安心感が違った。愛Mさんは、自分が社会人駆出し時代にお世話になった人だ。彼女は契約社員で、自分とほぼ同時期に同じチームに配属された。だが、以前もここで働…

-終わり-
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