体験談(約 4 分で読了)
『夏休みに田舎の従兄弟たちと』つづき
投稿:2017-06-01 10:50:13
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もう何年も前の話です。夏休みに親の田舎に毎年行ってました。私は一人っ子で、その田舎の従兄は兄弟で兄は私より三つくらい上、弟は同学年。一週間くらい滞在するんですが、二人とも私とよく遊んでくれました。ただ、都会暮らしの私にはびっくりするくらいの田舎で、家から出てある方向を…
ゲームしている信ちゃんを気にしながらも
いつの間にか寝てしまっていた私・・・・
次に目を覚ましたのは トイレに行きたい気がして
普通に目を覚ました・・・
横を向いて寝ていた私
クーラーの小さな音が聞こえる中
近くで誰かの寝息(というより いびき手前みたいな)が聞こえ
服の違和感に気付いた
タンクトップは捲れ上がり
ショーツまで少し下がってる・・・・
私の腰回りに 誰かの手が巻き付いている・・・・
「・・・・・・・信ちゃん?」
ベッドで寝るはずの信ちゃんが 私の布団の 私の背後にいることがわかった
返事はない・・・・寝息に雰囲気から 本当に寝てるみたい・・・
もしかして 寝てる間に触られた・・・・?
少しドキドキしてしまいながら 動けずに数分経った
が 変化はなく 信ちゃんは動く気配がない
どれくらい経ったかわからないけど
私は 信ちゃんの手をゆっくり離し 服を整えてから
信ちゃんの手をつねった
「!いて!」
信ちゃんは手を引き 慌てて身体を起こした
「・・・・信ちゃん なんでこっちで寝てるの?」
「え・・・・あ・・・ほんとだ いつの間に」
明らかに嘘っぽい仕草に 少し可愛いと思ってしまった
「いいけどね・・・そうだ 罰として トイレついてきてよ」
「トイレくらい一人で行けよ・・・・あ、怖いのか?」
それはあった ここのトイレは暗い廊下を渡った先の離れにあるから
余計に苦手だった
「怖いわけじゃないもん。孝ちゃんも心配だし」
孝ちゃんは 受験勉強で 今も起きてるかもしれない・・・
「怖くないなら 一人で行けよ」
めんどくさそうに布団に入りなおす信ちゃんを軽く叩いた
「そこは私の布団!あ、来てくれないなら 信ちゃんが私の布団に入ってエッチなことしたことお母さんたちに言っちゃうぞ?」
「え!なんだよそれ!」
「お母さんたちが聞いたら 明日から私 別の部屋で泊まるかもね」
「え!そんな・・・・」
「て・・・・エッチなこと したの?」
信ちゃんの少し慌てた様子に 触られたことがわかった・・・・
「ひどい・・・・私に触ったなんて・・・・・」
「だって、孝兄には 触らせてたじゃん!」
「・・・・やっぱり見てたんだ・・・・そして 触ったんだ」
すごく追い詰められた感じの信ちゃんを見ていて
面白かった
「トイレついてきてくれたら そのあと 少し触っていいから・・・・」
この一言で 信ちゃんは 男らしく立ち上がった・・・・・・
信ちゃんは慣れた様子で廊下の電気をつけて少し先を歩き
私は片手をつなぎながらついていった
トイレに繋がる外の通路のドアを開けると 真っ暗な世界が広がっていた
信ちゃんは通路を普通に数歩歩くと トイレの灯りをつけてくれた
「ほらよ!はやくしろよ」
本当は 信ちゃんと手をつないだままトイレに入りたいくらい怖かったけど
お姉さん的存在の意地もあって 怖いといえずに 個室に入った
虫の声がする中 おしっこの音をたてていた事は 後になって恥ずかしかったと思った
個室を出て 信ちゃんが近くにいて 安心してた
手を洗ってから 信ちゃんの手を握り 部屋に戻っていく
「あ・・・・孝ちゃん まだ起きてるかな」
私は 孝ちゃんの部屋がある方を見たけど 起きてるか寝てるかわからない
「・・・・そんなに孝兄の事が気になるか?」
信ちゃんの言葉が少し嫉妬みたいに聞こえた
「なるよ・・・・・無理してほしくないもん」
それから 信ちゃんは 私の手を強く引いて
そのまま信ちゃんの部屋まで引っ張られた
「ありがとね」
私は信ちゃんに笑顔を向け すっと布団に入ろうとした
「約束だよね・・・・・・触っていいんだろ?」
赤面している信ちゃん・・・・
母性本能っていうのかな・・・・
私は 信ちゃんに手招きしてた
近くに来た信ちゃんの頬を撫でて
「五分だけね」といった
いざとなると 何もしてこないで 動かない信ちゃん
少し俯いて その目線が 私の太腿辺りと思った
私が 信ちゃんの片手を触り
その手を ゆっくり タンクトップの胸元に持って行った
そのまま二人黙ったまま 動かなかったけど
信ちゃんの手が ゆっくり 乳房を揉み始めた
それから 形を探るように 撫でてくる・・・・
感触に感じるというより 行為に感じていた・・・・
「小さくてごめんね」
「・・・・・・・・・・・・・」
信ちゃんがタンクトップを捲り
直接乳房を見つめてから 改めて撫でてくる・・・・
私は黙って その行為を見守っていた
乳首を触ると 私がくすぐったがるのを知って 指で転がしてくる・・・
平気なふりをしてたけど この辺りから 胸の鼓動がハンパなかった
信ちゃんが 乳房に顔を寄せ 乳首を咥えてきたとき
子供みたい と 子供の私が思ってた
「吸っても 何も出ないよ・・・・そろそろ終わりね」
そういって信ちゃんの頭を撫でると 意外とおとなしく乳首から口を離し
私を見つめてきた
「はい!感謝しなさいよ!私 おっぱい吸われたの初めてなんだから」
「孝兄より 先にできたんだね・・・・・・・・・」
やっぱり 嫉妬してる感じだった・・・・
「・・・・・・・・・信ちゃん・・・目 瞑って」
「え?」
いい子になっている信ちゃんは 素直に ぎゅっと目を閉じる
そんな信ちゃんに 軽くキスしてみた
驚いた様子の信ちゃんが可愛かった
「これがね 愛のあるキスだよ」
「そうなの?わかんないな・・・・・・・」
「そうなんだよ」
私もわかってないんだけど・・・・・・・・
そこから 信ちゃんは素直にベッドに入り
私は布団に転がった
クーラーの音の中 寝苦しいわけではないんだけど
しばらく寝れなくて 苦しかった
信ちゃんも しばらく寝れなかった感じだったけど・・・・
翌朝私と信ちゃんは近くの公民館まえで地域の子たちと体操をしていたそこには信ちゃんが意識している春ちゃんも来ていた私と同じくらいの体系で私より日焼けしていて健康的に見える胸を張る体操では可愛い乳房がシャツを押し上げていた「春ちゃんもブラまだなんだね」「はは…
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