官能小説・エロ小説(約 47 分で読了)
【高評価】スーパーで可愛い女性にメモを手渡した(1/6ページ目)
投稿:2011-06-06 08:00:00
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本文(1/6ページ目)
俺、単にスーパーで見かけたってだけの人妻がたまらなく魅力的で、買い物したレシートの裏に電話番号書いて渡したことがある。
魅力的な主婦に渡した紙にはこう書いた。
「決してふざけているわけではありません。あなたを一目見て、色んなお話をしてみたいと強く思いました。090-××××ー△△△△」
焦りまくって書いて、渡したあとに名前も書いてないことに気付いた。
渡す時に、
「こ、こ、これっ」
とガチガチに緊張しながら手渡して、逃げるようにしてその場を去った。
相手の表情なんかもまったく確認せず下を向いたまま、俺は非常に怪しさ爆発な男だったと思う。
俺ならこんな奴近づいてきたら身構えるかもしれません。
その主婦は、子供がいるとは思えないくらいの愛らしさで、体の線が細いのにおっぱいどどーん!って感じだった。
子供は幼稚園に入るか入らないかくらいなので、授乳期とかで乳が張ってるわけでもなく、童顔に似つかわしくないオッパイだった。
このおっぱいを旦那さんは自由にできるのかと思うと、ものすげー口惜しかったし羨ましかった。
そんな大胆な行動に出てしまった俺なんだけども、うちに帰って少し頭を冷やしたら、どう考えても電話なんてかかってくるとは思えなかった。
だいいち既婚者だし、そもそも俺みたいな変な奴にノコノコ電話かけてきたら、俺も頭おかしいけど、あんたもおかしいねぇ〜、ってなもんだと思った。
俺は急に冷めたというか、恥ずかしくなったというか、もうそのスーパーには二度と行けないなぁーなんて思った。
そんで、何日か何週間かあとに、携帯の不在着信履歴に見知らぬ番号。
俺は知らない番号からの着信は出ない。
そのときもそうだった。
そのまた何日か後に、見覚えのある番号から着信入ってて、そのときになってようやく主婦が電話くれてたりするのかもっ?て思った。
でも書け直す勇気なくてさ〜w携帯の不在着信番号をニヤニヤしながら妄想にふけった。
次にもう一回掛かってきたときも、授業中で残念ながら電話に出れなかった。(当時大学生)
でも用心してたので伝言メモをセットしてた。
授業終わって聞いたら0.5秒で切れてた。
その夜、とうとう俺のほうから電話を掛けてみた。
しかしながら、相手は留守電。
何を吹き込めばいいのかもわからず、
「あ、あの、こちらの番号から着信入ってたので掛け直してみました」
と素直に言ってみた。
そして次の日、ついに謎の番号の相手と電話が繋がった。
学校へ行こうと身支度を整えていた俺のポケットの中で、それはブルブル唸りをあげた。
「あーやっと繋がったー」
第一声はこんな感じだった。
思ったよりも明るい声だった。
相手はもちろんあの主婦でした。
このときの初めての電話は5分〜10分?
もっと短かったかもしれません。
とりあえずお互い名乗りあって、俺はまだ学生でコレから学校ですと伝え、突然あんな手紙を渡したことをずっと謝っていたような気がします。
でも、こうして電話がかかってきたことがとても嬉しく、天にも昇る気持ちだということもちゃんと伝え、今度はこちらから電話しますと言ってみました。
「平日、子供を幼稚園に送り届け、帰ってくるまでのあいだなら、たぶん電話に出れます」
なんて返事が返ってきました。
電話待ってますとは言われてないけど、かけてもイイってことだと解釈しました。
土日をはさんで、月曜日に電話をしてみました。
さすがに週末は子供さんも旦那さんも在宅しているのではないかと思ったので、月曜日まで我慢したのです。
プルルルルル、ガチャ。
ワンコールで
「はいはい」
と可愛らしい声。
なんでも、なんとなく電話がかかってきそうな気がしていたのでエプロンのポケットに携帯を入れたまま洗濯物を干していたとのこと。
時刻は午前11時前、ちょうど今頃の季節です。
仮名ですが、みゆきさんと、さん付けにして呼ぶことにしました。
みゆきさんも俺を○○君と呼んでくれました。
年齢は6つ年上で当時26〜27歳だった気がします。
「見た目は幼いけど、結構おばさんなんだよー。がっかりしたでしょ?」
なんて言われました。
「それにしても今時の若いコは積極的なんだねぇー」
「いや、誰にでも積極的にアタックするわけではなく、みゆきさんだからこそ声を掛けようと思ったんですよ」
こんなことを必死になって伝えようとしていました。
オイオイ主婦相手に俺はなにやってんだよ、とも思いました。
けれど
「お世辞でも嬉しいなぁー」
って、みゆきさんは笑っていました。
結婚して5年目なんだそうですが、旦那さんは幼なじみで生まれたときから一緒にいるみたいな感じなんだそうです。
恋愛対象としてなんて見ることなんかまったく無かったのに、みゆきさんが大失恋をしたのをきっかけに急接近してアレヨアレヨという間に結婚出産専業主婦でございます、なんて感じで半生をコンパクトに語ってくれました。
「何のとりえも無い女なんですよー」
なんて言ってました。
「いやいや、そのオッパイがあれば他にはなにも要らないじゃないですかー!」
なんてことは口が避けても言えませんでした。
それから週に2〜3回のペースで電話をするようになりました。
学校の行き帰りにほんの数分だったり、授業のあいまにちょっかい出してみたり。
みゆきさんは暇を持て余しているのか、いつも元気に明るく俺の相手をしてくれました。
ほとんど俺から電話をしていましたが、初めてみゆきさんのほうから電話をかけてきてくれたときは本当に嬉しかったです。
ホレちゃいけない、この人に本気になっちゃいけない、と頭ではわかっていてもドンドンみゆきさんに夢中になっていく自分がいました。
極力例のスーパーに買い物に行かないようにしていました。
なぜなら会ったら最後、もう理性を保ってはいられないんじゃないかと思っていたからです。
実は、けっこう御近所に住んでいることも知っていましたが、
「会いたい」
という一言だけは言わずにいました。
みゆきさんも
「私ちょっぴり不倫な気分♪」
なんて冗談っぽく言ってたこともありましたが、どこかしら一線引いたところがあり、決してその線を自分から越えてくるような女性ではありませんでした。
暇な時に、気が向いた時に、気ままにお互いのことを話たりする、ただそれだけの関係だったんですよ。
まるでアウトボクシングのように、ある一定の距離を保ってましたしね。
そんなある日のこと。
「専業主婦っていうくらいだから、料理なんておてのものなんだよね?でもみゆきさん不器用そうだなぁー」
なんて一言をきっかけに、俺達は急激に接近戦での打ち合いに転じました。
「ちょっとちょっと専業主婦馬鹿にすんなよっ!」
みゆきさんの左ストレートがうなりをあげて飛んできます。
「俺なんて片手で卵割れるもんね」
かるいジャブから、
「俺が切ったら千キャベツが万キャベツになるし」
フックで応戦。
「あははそれはちょっと見てみたいねぇー」
鉄壁のディフェンスがわずかに崩れた感じがしました。
「みゆきさんの手料理食べてみたいなぁ…」
これが的確にみゆきさんのハートをHITしたのかどうかはわかりませんが、ちょっとだけみゆきさんに変化が現れました。
「貧乏学生、ちゃんと美味しいもの食べてるの?」
貧乏学生なんて言われたけど親しみを込めた言い方でした。
嬉しかった。
「食べてないなぁ。美味しいもの食べたいなぁ」
みゆきさんを食べたいという意味合いも含んでいたんですけど、本人はまったく気付かずシリアスモードに入っていました。
「栄養のバランスとか大丈夫なの?なんか心配だなぁ…」
「大丈夫だよ。けっこう自炊とかもするんだよ」
「だからその自炊が心配なんだってば。外食のほうがマシってこともあるしね」
「どういう意味ですかっ!?」
「そういう意味ですが?」
このときの会話は、まるで昔から良く知っている間柄のようにボケやツッコミが的確に決まり楽しかったなぁ。
「○○君の食生活を一度しっかりチェックする必要がありそうね♪」
まるでみゆきさんは女教師や女医さんであるかのように、ちょっとだけエッチな雰囲気でこのセリフを言いました。
電話きりかけの頃だったので、うおーーもっと話したい!と思ったことハッキリ覚えています。
「じゃ今度俺の手料理をたらふく食べさせてあげるよ」
「え?私の手料理じゃなくっていいのー?」
「ええっ!?作ってくれるの?」
「何が食べたいの?」
「なんでもイイっ!」
会いたいだなんて一言も言ってないけど、さも当然のように俺たちは会うことになりました。
一緒に美味しいものを作ろうという目的でしたが、俺にとってはみゆきさんと会うのが目的みたいなもんでした。
翌日、例のスーパーとは全く逆方向、しかも少し遠目のスーパーで俺達は待ち合わせをしました。
もちろん平日でしたので、みゆきさんはお子さんが幼稚園から帰ってくるまでには帰宅しなくてはいけません。
午前中に一緒に材料を買い物してお昼ご飯を作って食べるという計画でした。
まさか既婚女性のお家に、旦那が留守中にお邪魔するなんて大胆なことができるわけなかったので、もちろん場所は俺のアパートでした。
待ち合わせ場所に現れたみゆきさんは、ちょっぴり変装気味に帽子を深くかぶっていました。
「知ってる人に見つかったらと思うと…ドキドキするぅー」
まるで子供みたいにスリルを楽しんでいるみたいに見えました。
ニンジンやたまねぎ、食材を次々にみゆきさんが買い物カゴに入れていきます。
そしてカゴを持ってるのは俺。
ただそんな単純なことが嬉しかったりしました。
メニューは俺がリクエストしたハヤシライス。
なんとなくハヤシライスな気分だったのです。
買い物を終え、俺のポンコツ中古車の助手席にみゆきさんを乗せアパートに向かうことにしました。
みゆきさんはチャリンコで来てたので、念には念を入れて近くの駅の自転車置き場に隠していきました。
木は森に隠せです。
こうして、初めて出会ってから二ヶ月あまりで、個人的に会うところまで漕ぎ着けました。
俺の部屋で料理まで作っていただくのですから、そりゃあもう緊張しました。
〜料理中の出来事は省略〜
まるで旦那様のように俺はテーブルに座ってればいいだけでした。
専業主婦というだけあってテキパキと支度が整っていきます。
イイ匂いが漂い始め、俺の目の前に昼食とは思えないほどの豪勢な料理が並びました。
「張り切りすぎちゃったっ。えへへ♪さぁ食べよっ!」
そう言いながら、みゆきさんがエプロンを外しました。
そして、テーブルを挟んですぐ目の前にみゆきさんのおっぱいが…。
美味しい食事とその向こうにおっぱい、なんて素敵な昼食だったのか。
一生忘れられそうにありません。
毎日こんな料理を食べている旦那さんが本当にうらやましかった。
料理は本当に美味しかったんですよね。
みゆきさんが俺のために作ってくれたってだけで美味しく感じたのかもしれませんが。
「普通にレストランとかで注文して、コレ出てきても遜色ないかも」
「ほんと?嬉しいー。んじゃぁねぇ…880円になります♪」
その時、俺は賭けに出ようとしました。
頭の中で誰かが(体で払うと言えよっ!さぁ今だ!言えっ!)って叫んだ気がしたんです。
「体で払…」
「ふぁ〜あ。いつもこの時間お昼寝してるから眠くなっちゃった…」
俺の大勝負のセリフを打ち消すようにみゆきさんはアクビをしました。
両腕をもちあげ伸びをするような大きな仕草で、本当に大きなオッパイだと再認識しました。
一体何がその中に入っているのですか?って感じでした。
「ん?なんか言った?」
「いや、別に何も…」
俺は賭けに敗れました。
しかも、あまりにもおっぱいジロジロみてるってみゆきさんに気付かれたような気がして、あわてて目を逸らしました。
「後片付け俺がやるから休んでていいよ。ほんとに美味しかったです」
俺は食器を流しに運び洗い始めました。
「そんなの私がやるから!」
ってみゆきさんに言われましたが、休んでてもらうことにしました。
「なんなら昼寝しててもいいよ」
なんて言いましたが、非常に下心丸出しの助平親父みたいな印象だったかもしれません。
間髪いれずに
「皿洗ったら、すぐ送っていくからそれまで休んでて」
って言い直しました。
みゆきさんはしばらくぼけ-っとしていましたが、部屋の中を歩き回り、ウロウロし始めました。
やがて俺の隣にやってくると、
「ねぇねぇ、880円分を体で払うとどのくらいだろう?」
って顔を覗き込んできました。
胸の谷間が思いっきり見えてました。
聞こえてないと思っていた俺のセリフはちゃんと聞こえていたみたいでした。
もしかすると、あえて聞こえなかったフリをされて、距離をとられたのかとも思っていたので、みゆきさんのほうからその話題に触れてきてくれて嬉しかったしビックリしました。
けれど俺はなにも答えられませんでした。
ふと目に入った胸の谷間に釘付けです。
ワザと見せ付けて挑発してるとか、そういうわけではなかったのですが、その無防備さがときに暴力的なほどにエッチなのです。
「○○君、風俗とかいったことあるの?アレって50分8000円とかじゃない?ということは880円だと約5分だなぁ…」
「は、はぁ…」
俺は風俗行ったことなかったので空返事でしたが、割り算して約5分だということは頭の中で計算してました(笑)
そして、最後の一枚の皿を洗い終わりました。
「じゃぁ、5分間キスしてもらおうかなぁ‥」
イットケイットケイットケーーーーーーーーーーきすイットケーーーーーー!
俺はもう無我夢中でみゆきさんの柔らかな唇を吸いまくりました。
おっぱいに手を伸ばそうか迷いましたが、手はビショ濡れだったので思いとどまりました。
軽くみゆきさんの腰に回し、支える程度にしておきました。
みゆきさんは俺の首に腕を回し、少し背伸びするようにしてしがみついていました。
正確に5分間だったのかどうかはわかりませんが、非常に長いあいだ舌を絡ませていたような気がします。
一度離れては見つめ合い、見つめ合っては再び唇を重ね、そんなことを何度か繰り返したときに、みゆきさんの携帯が鳴りました。
お互い音の鳴るほうに目を向けましたが、
「大丈夫、目覚ましのアラームなの。お昼寝してる時間だからさw」
そう言ってみゆきさんは微笑みました。
抱き合っていた二人は、何事もなかったかのように帰る準備をし始めました。
「じゃ、送ってくよ」
俺がこのセリフを言ってしまえば、俺達2人はまた元通りの生活に戻っていったことでしょう。
昼食をともにし、ちょっとした遊び心でディープキスしただけの仲。
暇を持て余していた主婦と、年上の女性に憧れを抱いた俺の、ちょっぴり大胆な冒険。
非常識であり、モラルに反することではありますが、だからこそ燃えてしまう二人だったのかもしれません。
なによりも、二人で秘密を共有するということがたまらなく萌えでした。
「やっぱし、ハヤシライスセットで3500円だったかも!」
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(2020年05月28日)
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