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体験談(約 11 分で読了)

先月の出来事。当時は気付かなかった、僕の部屋…僕の隣。初めてできた僕の彼女がこたつの中でいたずらされていた…?(1/2ページ目)

投稿:2026-01-25 00:15:54

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映画好き◆J1JSIUA(東京都/20代)

​最近妄想ばかりしてしまうんです。僕の考えすぎなのかもしれませんが…

そのおかげで、何をやっても気分が上がらず。。

ここで気持ちの整理をさせてください。

この前の12月にあった僕の部屋でのサークルの飲み会で、それも僕のすぐ隣で…ユイはあの男にいたずらされていたんじゃないかって考えてしまうんです。

本当は取り返しのつかない最悪なことが起きていたんじゃないかって。

​なぜかと言うと、あの日感じた「おかしな違和感」が、どうしても拭えないからなんです。

​その時は「気のせいだろう」って無理やり自分を納得させていたけれど、ふとした瞬間に、ほんの少しの違和感がジワジワとつながって、それで一つの答えを妄想してしまうんです。

僕は小説が好きで、お気に入りの本を見付けては何度も読み返し、よく空想に浸っています。

自分でも分かっているのですが、嫌になるほど内気でオドオドした大学生で…講義で指されれば顔が真っ赤になってしどろもどろになり、

僕が所属する映画研究会サークルの飲み会でも、面白い話題も振れず、端っこの方で適当な相槌と愛想笑いを浮かべているだけ。

誰かと話していても、だいたいは「もっとハキハキ話せないの?」と呆れられてしまいます。

そんなパッとしない僕に、奇跡のように初めての彼女ができました。

さすがに本人そっくり…とまでは言えませんが、髪はセミロングで​新垣結衣さんに雰囲気が似た、透明感があって笑うと目が細くなるのがたまらなく可愛い人です。

なので、仮名でユイとさせてもらいます。

彼女はサークルでも上位の可愛さで、気が強いほうではなく、大人しめで清楚な感じ。

普通なら僕みたいないつも隅っこにいるような男が付き合えるはずもありません。

​付き合う前は、顔を合わせれば挨拶と少しの会話をする程度の関係でした。

でも僕は、彼女がいるだけでドキドキしてしまって、無意識にずっと目で追っていたんだと思います。

僕の好意は、周りから見ればバレバレだったんでしょう。わざと同じ時間になるようにタイミングを合わせたりしてたし…。

ユイはそんな僕の視線…というか好意に気づいていたのか、ある日のサークル帰り、最後まで残ってしまった僕が一人で部屋の片付けをしていた時のこと。

いつの間にか部屋にいたユイが不意に声をかけてきたんです。

「もう、〇〇君はいつも損ばかりしてるね。見てて危なっかしいっていうか…。私が隣にいてあげなきゃダメかな……しょうがないから…付き合ってあげよっかな」

​それは、僕の人生に起きた奇跡でした。思い返すだけでも、こんな奇跡は今まで一度もありません。

彼女と話すだけで緊張していた僕は、告白なんて考えたこともありませんでした。

なのに、ユイのほうから言ってくれるとは…

僕は

「あ、ありがとうっ!おねがい、します!」

と突然の出来事に、情けなく裏返った声で返事してしまったことを今でも悔やんでいます。

僕は彼女が初めての恋人でしたが、ユイはおそらく僕が初めての彼氏ではありません。

だからか、どこか余裕のあるお姉さんぶった雰囲気でした。

でも実は僕は気付いていたんです。ユイが告白してくれた時…緊張するそぶりも見せずに言っていたようで、実は手が少し震えていたことに。

きっとユイも経験者っぽく見せてるけど、実は僕と同じでそんなに恋愛経験豊富ではないんだろうなって笑

そんな、僕にだけ少し強がりなユイがとても愛おしくて。。

​僕らは付き合って日は浅く、まだデートも一回行っただけ。

あ、すみませんもう少し惚気させてください笑

その初めてのデートの時なんですが、ユイが本当に、ほんっとーに可愛かったんです笑

白のフリルブラウスに淡いピンクのフレアスカートという、いつもよりガーリー系の女の子らしい格好で来てくれました。

すれ違ったおじさんがわざわざ振り向いていたほど可愛かったんです。

僕のためにオシャレして来てくれたのかな…って思うと、それだけで胸がいっぱいになりました。

そして、僕が調べて予約した慣れないカフェで

「美味しいね」

って少し恥ずかしそうにケーキを頬張ったり。

移動中に勇気を振り絞って、僕が手を繋いだら

「ふふふ…君もやればできるじゃん」

ってお姉さんぽく言ってギュッと握り返してくれたけど、実はユイの耳が真っ赤になってたり…笑

可愛いから言わなかったけど笑

あと…別れ際、街灯の下で一度だけ軽いキスをしたんです。

ユイは恥ずかしそうに

「……またね」

って目を細めて…僕の目を見て微笑んで。

その時の吸い込まれそうな笑顔と、柔らかい唇の感触は、今でもはっきり覚えています。

僕にとっては、それだけで一生の宝物になるような、大切にしたい思い出でした。

​そんなユイが、僕の一人暮らしの部屋に初めてやってくる。

まぁ1人で…ではなく、サークルの飲み会という名目でしたが。

僕は朝から必死に掃除をして、情けないほど心臓をバクバクさせながら彼女を迎えました。

「へぇ、〇〇君の部屋ってこんな感じなんだ。……なんか…落ち着くかも」

そう言って、この日も可愛くオシャレしてきてくれた彼女は、ダウンジャケットを脱ぎ、白いハイネックのセーターとミニスカート姿で僕のこたつに入りました。天使みたい。

彼女が僕の部屋にいるだけで舞い上がってしまい、しかも狭い部屋に他のサークル仲間が集まったこともあって、自分の家なのにどこに座ればいいか分からずオドオドしていたのを覚えています…。

​しかし、この幸せな光景を冷ややかな目で見つめていたのが、同じサークルのY君です。

彼はノリが良くて明るく、オシャレにも気を使っている「今どきの若者」という感じで、サークルの中心人物。

表面上は挨拶程度の間柄でしたが、裏では僕のことを

「ユイはあんなウジウジしてる冴えない奴のどこがいいんだろうな。あれにユイは絶対にもったいないよな」

と、僕とユイのいないところで容赦ない様々な悪口を言いふらしていることを知っています。

それもあって、どうもY君は好きになれません。。

飲み会は、​僕とユイ、そしてY君を含む男女5人でした。

ユイには言いませんでしたが、正直言ってY君には来てほしくありませんでした。

今回は僕が幹事だったので、さりげなくY君は避けたのですが…。

どこかからか聞きつけてきて、いつの間にかしれっとメンバーに入っていたんです。

ちゃっかりしてるというか…まぁ来てしまったものはしょうがない…

狭い僕の部屋で、こたつを囲んで始まった飲み会でした。

僕のすぐ隣にユイが座り、そのユイの左側にL字になる感じでY君が座っていました。

僕のことを見下しているんでしょう、案の定Y君はすぐにイジってきて、しかも言ってすぐに「冗談冗談」とか言って反論もさせず誤魔化すものだから、内心かなりイライラとしてしまいました。

大好きな彼女の前なのに…!

幹事の僕は飲み会の空気を壊したくなくて、はっきり「やめろ!」なんて言えませんでしたが…。

それでも、​飲み会が始まって一時間くらい経った頃、お酒も進み楽しく盛り上がっていました。

チラッと隣のユイを見ると、お酒が進んだのか顔が少し赤く俯き加減で、体育座りみたいに膝を抱えてこたつに入っていました。

そこでなんと、一瞬めくれたこたつ布団の隙間から、スカートがめくれたユイの白くて細い太ももが、チラリと露わに見えたのです。

両ひざをくっつけて、足をM字型に少し開いていたため、こたつの中では無防備に近い状態だったと思います。

もしもこたつの中を覗いたら…ユイのスラッと伸びる綺麗な太ももと…その奥に見える可愛いパンツとか…きっとピンクのテカテカしたやつで…食い込みとかが見えているはず……。

いずれは僕が……なーんて!その時はゴクリと想像してドキドキと興奮してしまいました…。

​………でも。……思い返せば、そのあたりから違和感があったんですよね。

その少し前から、Y君が「酔ったわー」なんて言って、会話から外れてテーブルに突っ伏していたんです。

飲み会が始まってから、Y君はあんまり飲んでなかったと思うんですが…まぁ飲み会でたまに見る光景なので、そこまで気にせず。

でも、チラッと見えたのが、僕から見てユイの向こう側に座るY君の右手がこたつの中に伸びていて、何かもぞもぞと動いてたんですよね。

当時の僕は、「足でも掻いてるのかな」くらいに思って気にも留めなかったんです。

それが…10分くらい続いたでしょうか、よく見ないと気付かないくらいの小さな動きで、まだもぞもぞとしてたんです。

改めて考えると、いくらなんでも長いし…変ですよね。

もっと注意深く観察しておけば良かったんですが…その時は珍しく僕の話で盛り上がっていたので、すぐに違和感を流してしまいました。

その時はユイも、確か皆の話に入っていたと思います。

みんなが笑えば、ユイも

「あはは、そうだね」

って目を細めて笑ってて…。

でも今思えば、その笑顔が少しぎこちなかったような…いつも見る笑顔とはどこか違った気がしたんです。

声もどこか上ずっていて、不自然に途切れがちだったんです。

​そして、ユイは膝を抱えたまま、ときどき喉の奥で「……っ」

と息を詰まらせていました。

ユイの可愛い横顔を見ると、うなじと耳が赤くて、時折唇をキュッと引き締めて。

(ふふ…ユイ、お酒回っちゃったのかな……?火照った顔もめちゃくちゃ可愛いなぁ…)

Y君はといえば、その時1度だけ顔をあげて、飲み物を飲んではまた机に突っ伏してしまっていました。

そして、ユイが2度か3度、隣に座る僕の方を、潤んだ瞳でじーっと見つめてくるんです。

「どうしたの?気持ち悪い?」

「……ううん…なんでもない…」

「そう?あとでお水持ってこようか」

本当に​能天気な僕は、その程度の心配しかしていませんでした。

その時の情景を思い出すと、ユイの膝を抱える指先が白くなるほど強く食い込んでいた…ような気がします。

あの時もっとユイと話していれば、こんな妄想に苦しむこともなかったのに…。

それからしばらくして、もう酔って寝てしまっていたと思っていたY君が座り直すように動いたんです。

そしてチラッと、僕の位置だから見えたんだと思うんですが、周りから見えにくい角度でさらに右手をこたつの中に潜り込ませたんです。

その直後でした。

ユイの背中が「ビクッ」と小さく震えたのは。

そして、赤くなった顔を膝に埋めて俯いたんです。

​その時、ちょうど会話の合間の一瞬の静寂で、ユイのこたつの方から

くちゅ……

という、ほとんど聞き取れないくらい小さな音が聞こえた気がしました。

その時は

(ん?なんの音だろう?)

と、僕はなーんにも深く考えずにいました。ちゃんと調べておけば…

「ユイ…平気?」

僕は少し心配になってユイに声をかけました。

他の皆も心配そうにユイを見ていました。

「…あっ…と…ちょっと…酔っちゃったかも…」

みんなの注目を集めていたことに気付いたユイは、気を取り直したように、ぎこちない笑顔で言ったんです。

「…すぐ治ると思うから…みんな気にしないでね」

そう言って、また少し俯いたんです。

「そう?無理しないでね」

その時は

(飲み過ぎたのかな?どうしたんだろう?)

と少し違和感を覚えただけで、すぐに他の話題に変わってしまったのでした。

それからもユイは膝に顔を埋めたままで、時折ユイの腰がピクンっ、と震えるんです。

「んっ…ぅんっ…!」

と、何度か変な咳を出したりして。

最後のほうなんかは、連続してピクンピクンと腰が震えたかと思うと、自分の膝をギューーっと力強く抱き締めていたんです。まるで何かを我慢するように…

その時はなにも考えなかったのですが、それまでのいくつかの小さな違和感が、今さらになって消えない妄想の種になって、僕を苦しめるんです。

​その妄想は、こうです。

​あの時、僕とユイの関係を良く思っていなかったY君は、僕の目の前でこそこそとユイに…時間をかけてじわじわと、ユイを追い詰めていたんじゃないかって。

Y君が、いつの間にか机に突っ伏してこたつの中でもぞもぞとしていた時、体育座りをしていたユイが、Y君のすぐ右前に座っていた形になるんです。

その位置関係の危うさに、当時の僕はなにも危機感を感じていませんでした。

まず最初に、Y君はこたつの中で手を伸ばせばすぐ目の前にあるユイの魅力的な太ももの裏側を、こたつの中でツンツンと…ユイの表情を見ながら、様子を伺うようにさりげなく触ったんじゃないかと…

きっと彼女の優しい性格だと、僕が幹事である飲み会の空気を壊したくなかったんでしょう。

さらに、ユイは驚きと羞恥心でどうすればいいか分からなかったんです。

そんな状況で、自分に視線を集めるのが恥ずかしかったのもあるかもしれませんが、周りが気が付かないところで視線だけで必死にY君に訴えたはずです。

ユイが必死に視線で訴え、言葉では何も言わないところを見て、ずる賢いあの男はユイが…いたずらされてもきっと我慢することを選ぶ…と考えたんです。あの男…今考えても悔しくて仕方ありません。

そのあと調子に乗ったY君は、周りに見えないこたつの中で…僕のユイのミニスカートをまくり上げ、まずは太ももの裏や内側の柔らかいすべすべの肌を…ゆっくりと楽しむように、執拗に撫で回していたんだと思います。

あの時、ぎこちない笑顔で無理して会話に入っていたユイの表情の理由は、このせいだったに違いありません。

何も言わずに耐えるユイを見て、内心ほくそ笑んでいるYの指先が、もちろん止まるはずがありません。

その汚らしい指は徐々に、ユイの綺麗な太もものラインをツーッとなぞるように…スカートの奥の中心部へと近づいていったのです。

きっと、パンツが食い込んだ鼠径部を指ですりすりとなぞったりしたんでしょう。

ユイは健気に…ビクビクと震えてしまう身体を必死に抑えていたはずです。

その姿を想像すると、僕は今でも涙が出でしまいそうです…

​…そして、Yの指がさらにパンツの膨らみの中心に移動して…下着の上から…ユイの割れ目をなぞるように、スリスリと上下にゆっくりと擦られていた…。

きっとYの指はユイの割れ目の温もりを感じていたでしょう。

ユイは真っ赤な顔をして、膝を抱える手にものすごく力を込めて耐えていたのはこのせいです。きっと…クリトリスもパンツの上から刺激されていたんじゃないか…

でも、心とは裏腹に、彼女の体は生理現象で反応してしまっていたはずです。

ユイがどれだけ我慢して抵抗しようとしても、あの可愛い下着に…じわっと熱い染みを作ってしまったんじゃないでしょうか…。

指で感じる湿り気で気づいたYは、こたつの中でニヤリと、いやらしく下卑た笑みを浮かべていたに違いありません。

ユイは相当恥ずかしかったんだと思います。羞恥心を必死に隠していたんです。

​そしてついに…ユイが僕たちの空気を壊したくなくて、健気に何も言わないのをいいことに、Yの指はついに最後の一線を越えた…。あのクソ…

体育座りをしていたユイの下着の横から、指をヌルッと滑り込ませて、僕もまだ触れたことのない彼女の大事なところを直接触ったんです……。

​あの時一瞬だけ聞こえた

くちゅ……

という音は、心とは裏腹にヌルヌルになってしまったユイの下着の中にYの指が侵入し、ユイの愛液と絡み合った音だったに違いないんです。

ユイは潤んだ瞳で…いや、涙目で声を出すのも我慢し、何度か僕に助けを求めていたのです。

ああ!ユイの気持ちを微塵も感じ取ることができなかったバカな僕を殴ってやりたい!

あんな男の指がユイの…しかも僕より先に!ユイの中に入って…くちゅくちゅと…弄り回されていたんだと思うと胸が張り裂けそうになります。

そのあとユイがお手洗いで席を立つまで10分近くあったでしょうか。

その間ずっと、ユイが膝を抱いて顔を埋めている時、こたつの中では執拗にアソコをいたずらされていたんだと妄想してしまい胸が苦しくなります。

Yは、人差し指の第一関節まで…

くちゅ…くちゅ…

と愛液が溢れるユイの膣口をぬぷぬぷと出し入れしたでしょう。

「…んっ…!」

僕が、ユイが変な咳をしていると思っていたものは、思わず漏れてしまう声を誤魔化すためのものだったのです。

さらに、濡れた指でさらにパンツの中をまさぐり、ヌルヌルになったクリトリスを指で…スリスリと上下左右にじっくりと擦ったんです。

くちゅ…ぬる…くちゅくちゅ…

ユイは、隣に僕がいるのに、見えないところで彼氏以外の男に執拗にクリトリスを責められ、否応なしに、受けたくもない快感を与えられ続けた…。

そして、身動きもできず絶対に声を出せない状況でどうすることもできなくなり、ユイはYが満足するまで我慢するしかなかったのです。

10分近く無抵抗でアソコをいじられ続け、その異常な状況でユイはついにこらえきれなくなって…

「………っ!!!」

と、なんと、ビクッビクンッと絶頂を迎えてしまったんです!

ギューっと何かを堪えるように身体を縮こませていたあの姿は、きっと溢れ出す強烈な絶頂を必死に誤魔化していたところだったに違いありません。

Yには、ヒクヒクと痙攣するユイのアソコの動きで、彼女がイッてしまったことがバレバレだったでしょう…。僕はそれが本当に悔しいんです。

​しばらくして、ユイが泣きそうな顔で

「……ちょっと、お手洗い」

って、小さな声で席を立ちました。

(平気かな?トイレだったら、僕が付いていったら嫌がるかな…)

お酒が回っているのか、フラフラした足取りで出ていく彼女の姿を見て、なにも気付いていない僕はそれでもまだ、能天気な心配しかしていませんでした。

ユイが部屋を出ていった数分後、いつの間にか起き上がっていたYも

「あー…俺もちょっと一服してくるわ」

と、スタスタと部屋を出ていきました。

他の友達は「あいつら、飲みすぎだな」なんて笑いながらお酒を飲み続けていましたが、僕はユイが少し心配になり、戻りを待っていました。

そして…

​しばらくして部屋に戻ってきたユイの顔を見たとき、僕は確かな違和感を覚えました。

​でも、その時の僕はただ

(お酒が回りすぎて、少しぼーっとしてるのかな)

くらいにしか考えていませんでした。

ユイの髪が少し乱れて、どこか呆然と遠くを見ているようなその瞳に、何か決定的に恐ろしい意味があるかもしれないなんて、微塵も想像していなかったんです。

そして、ユイを見ていた僕だけが気付いたのですが、自分の席に座る直前、周りにバレないように祈るような手つきで一瞬だけ指先で唇を拭いました。

まるで…すごく嫌なものが付いてしまったのを、必死に消そうとしているみたいに…。

​それから少し遅れて、Yが戻ってきました。

やり遂げたような満足げな顔で僕をチラリと見たんです!

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