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体験談(約 4 分で読了)

3人の妻が病気や事故で亡くなり、何度もお見合いしたが全て断られ、紹介を受けて不幸な生い立ちの女と結婚した

投稿:2017-04-08 22:28:41

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松井

最初の妻は結婚してから3年で病気で亡くなりました。

2番目の妻は結婚して1年で自損事故で亡くなりました。

3番目の妻は結婚して半年後にガンが見つかり、闘病1年で亡くなりました。

その後、お見合いを何度もしましたが、不吉と思われたのか、すべて断られました。

「松井さん、嫁さんを世話しようか?」

そう声をかけてくれたのは長年、商売で付き合いのある社長さんでした。

「かなりの傷物だけどね」

不幸な生い立ちの女でした。

けれども、田舎の旧家の一人息子である私は跡取りを望んでいましたし、五十歳に近くなった私と結婚し、跡取りを産んでくれる女性はいないでしょうから、私はその不幸な生い立ちの女と結婚しました。

生い立ちのせいか、万事控え目で、家事も上手な女は申し分のない妻でした。

跡取り息子も産まれ、更にもうひとり男の子も産まれ、幸せを噛みしめていた矢先に妻がガンを発症しました。

末期ガンでした。

私は目の前が真っ暗になりました。

「あなたには感謝しています。こんな私を幸せにしてくれて」

病室のベッドに身を横たえて、妻が言いました。

「でも、悔しい……」

なぜ妻が死ななければならないのか、私も妻と同じく悔しい思いでした。

「このまま死ねない。あの人達に復讐したい」

妻が十歳の頃に、妻の両親は相次いで亡くなり、町工場を経営する伯父に引き取られ、奴隷のようにコキ使われ、中学の入学式の夜に伯父に犯されたのです。

その日から伯父に犯され続け、更には工場の従業員にもオモチャにされたのです。

「すべてを知っているのですよね」

初夜に妻がそう言いました。

私が頷くと、

「こんな女で本当にいいんですね」

私は彼女を優しく抱きしめました。

そして、一つになりました。

「ごめんなさい……」

初夜の後、妻はそう言って泣きました。

それから、何度も一つになりましたが、妻は私に謝り続け、ついに、

「お願いです。普通にしないでください」

と言いました。

妻は普通のセックスでは感じない女でした。

私は妻を紹介してくれた社長さんに相談しました。

「松井さんはどうしたい?」

「……妻を悦ばせたいです」

「本当にいいのか?」

「はい」

翌日、妻を連れて社長さんが所有する廃工場に行きました。

そこで妻は十人近い男のチンポをしゃぶらされて、後ろから私に犯されたのです。

妻は何度も何度も逝きました。

妻は凌辱されないと感じない女になっていました。

それからの妻とのセックスは地獄でした。

「公衆便所なんだからさっさとイカせろ!」

「もっと舌を使え!オ〇コ便器使うぞ!」

何人もの男達に罵倒されながら、私に犯されないと妻は逝かない女でした。

妊娠出産後はセックスをしなくなりました。

本当は妻とセックスがしたいのです。

普通のセックスがしたいのです。

けれども、普通のセックスでは妻は反応しない。アソコも締まらない。

完全なマグロでした。

ある日、仕事が早く終わり帰宅すると、妻は蔵の中でオナニーをしていました。

「こうですか、こうですか…」

と言いながら、人参を口にくわえてフェラの真似をし、股間に指を這わせています。

「出してください、早く出してください…」

股間の指の動きは速くなり、やがて、

「逝くっ!!!」

と叫びました。

私は蔵の中に飛び込み、妻を犯しました。

「公衆便所!」「オ〇コ便器!」と罵倒する度に妻のアソコは締まり、歓喜の声をあげて、口からヨダレを垂らし、逝き続ける妻。

それ以来、私達夫婦は蔵の中でセックスをするようになりました。

「私、どうしても復讐したいの……」

「伯父さんにかい?」

「伯父よりも、いとこのマリコに復讐したい」

妻が犯されている所をビデオに撮影し、無理やり妻に援交させていたのがマリコでした。

「それだけじゃないの…」

マリコは撮影しながら、妻を罵倒し続けていたのです。

「マリコだけは許せない……」

私は社長さんに相談しました。

「気持はわかるけれど……」

社長さんは言葉を濁しました。

「松井さん。私は金融屋だ。正直、悪いこともいっぱいしてきたし、復讐のお手伝いもしてきた。復讐しても幸せにはなれないよ。それよりも奥さんとの時間を大切にしたら?」

社長さんの言葉をそのまま妻に伝えました。

「それでも、このままじゃ死ねない。マリコが私以上に苦しまないと死ねない」

妻の言葉を社長さんに伝えると、

「わかった。ただし条件がある」

1.妻を在宅療養に切り替えること。
2.どんなことがあっても復讐を中止しないこと。

余命、四ヶ月と医師から宣告を受けていた妻はこの条件を飲みました。

妻を在宅療養にしてから、二ヶ月後、社長さんに廃工場に呼ばれました。

「お願いこの女の前ではやめて!!」

「はぁ?便器がなに言ってんだよ!!!」

裸で工場の磔から吊るされたマリコの叫びを無視して、男がムチでマリコの尻を何発も打ちました。

「やめて、言うこと聞くからやめて!」

マリコは泣き叫んでいました。

妻は高笑いしながら、

「臭い汚いオ〇コ便器のくせに、ほら、『便器使って』って言いなさいよ」

マリコは妻を睨みつけました。

「なにその目。あんたまだ分かってないのね。あんたは臭い汚いオ〇コ便器なんだよ!!」

控え目で大人しい妻が……私には信じられない光景でした。

その後のマリコは凄惨でした。

妻はマリコを罵倒し続けました。

それからひと月、妻はこの世を去りました。

子供達のことを最後の最後まで気にかけ、私に子供達のことを頼みながら、けれど、最後の言葉は

「マリコだけは許さない……」

でした。

私は妻の遺言ともいうべき言葉に従い、マリコも伯父も苦しめています。

-終わり-
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