体験談(約 3 分で読了)
挙動不審な同級生を追っていたら最高のオナペットができた
投稿:2024-06-25 21:54:27
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高校1年生の冬、俺は芽生と隣の席になった。芽生は女バス所属のうるさめで、人懐っこい性格と整った顔立ちから男子人気もそこそこ高い女子だった。
とはいえ、当時の俺には他に好きな人がいたため、特段浮かれることもなく、俺と芽生は極々普通の距離感で仲良くしていた。
席替えから2週間ほど経ったある日、授業の自習中に芽生が席を立ち、トイレに行った。
すぐに戻って来た芽生はスカートのポケットからポーチのようなものをリュックに仕舞い、再びプリントを進めだした。
それからしばらく経った頃、俺は消しゴムを落としてしまった。身をかがめて机の下に潜り込もうとした時、急に芽生がスカートをスっと抑え、俺に問いかけた。
「どうしたのっ」
今までも物を落として拾おうと机の下に潜り込もうとしたことは何度かあったのに、その時だけはいつもと反応が違った。
「消しゴム落としちゃったからさ」
「あ、あー、そっかそっか笑」
違和感は感じながらも、俺は気まづくなるのも嫌だなと思い、一応謝罪することにした。
「あ、そっか、ごめんごめん、スカート履いてる人の横でこの動きはあんま良くないよな笑」
「ううん、全っ然大丈夫笑」
そんなこんなでその授業は終わり、気づけば俺はその違和感のことはさっぱり忘れて放課後を迎えた。
部活がない日は放課後になると、すぐに芽生の親友の遥菜がやって来て、「一緒に帰ろー」と芽生を誘う。
その日も例外ではなく、遥菜がやって来たのだが、帰り支度をする俺の横で、芽生は「西田先生に呼ばれてるから先に帰っててー」と言った。
そこで俺は違和感を思い出した。というのも、昼休みに優太が「今日、ミーティングなんだけどさ、副顧問のくせに西田の話がマジで長いんだよ」と愚痴っていたのだ。
よく考えれば、すぐに済む用事ならミーティング前に生徒を呼び出すこともあるかもしれないが、その日の俺は直感を信じ、芽生の動向を観察することにした。それくらいにその日の芽生は挙動不審だったのだ。
教室を出た芽生は右方向に進んだ。西田先生がいつもいる生物室か職員室は左方向だ。案の定、芽生は遥菜に嘘をついていたようだ。
そうして、芽生が向かった先は4階の東側だった。そこは文化部の部室が集まるエリアで、水曜日だったその日は吹部以外の文化部は部活がない日だった。しかも、吹部は部室に荷物を置くだけで活動は講堂で行うから無人と言ってもいい。
無人の部室の前をどんどん通り過ぎ、芽生は廊下を曲がった。その突き当りにあるのはトイレだ。わざわざこんな離れたトイレにただ用を足しに来るはずはない。
このシチュエーションで高校生男子が想像することといえば、オナニー一択だ。
俺は細心の注意を払いながら、足音を立てないように廊下を歩き、トイレの前に到着した。一応、辺りを確認し、誰もいないことを確かめると女子トイレの入口のギリギリまで行き、暖簾の奥から聞こえる音に耳を澄ました。
最初は換気扇が回るブーンという音しか聞こえなかったが、耳が慣れてくると徐々に芽生のものと思わしき囁く声が聞こえた。
「……レちゃう……ダメダメダ……」
それは間違いなく、芽生のオナ声だった。俺はiPhoneのスピーカーを全力で抑えながらボイスメモを開始し、一部始終を録音した。
数分間、小さく甲高い声が続いていたが、やがてそれは喉から捻り出すような「ゔぅ〜」という声になり、そして止んだ。
しばらく換気扇の音だけが続いた後に聞こえてきたのは誰かに話しかけるような声だった。
「初めての……ので、良かっ……さい」
すぐにリュックのチャックを閉める音が聞こえてきたため、俺は慎重かつ迅速にその場を離れて帰宅した。
帰宅した俺はボイスメモを聴き返した。そして、最後に芽生が言っていた言葉の解読に成功した。
「初めての投稿なので、良かったらいいねとかください」
芽生はそう言っていたのだ。恐らく、自分でも録音をしていて、それを掲示板か何かに上げるつもりなのだろうと俺は考えた。
そこから分かることは何か。それは芽生が生粋の変態であるということだ。俺はしばらく悩んだ末に芽生にLINEを送った。
俺が放課後の件を知っていることと一部始終を録音したことを伝えると、芽生は文章こそいつもの調子だったが、拡散しないで欲しいと頻りに伝えてきた。そこで、俺はある提案をした。
「最後に投稿がなんちゃらって言ってたよね」
「それも聞かれてたのかぁ」
「聞かれたい欲あるってことでしょ?笑」
「うーん、まあまあまあって感じ?かな笑」
「バレてたの知ってどう思ったん?笑」
「ヤバッ!ってなったよ笑」
「それだけじゃなさそうだけどな笑」
「ちょっとワクワクもしたかも……笑」
「じゃあ見られたい欲は?」
「見せてってことだよね笑」
「そうかも笑」
「でも、それぐらいしなきゃ拡散されちゃうよねぇ」
こうして俺は芽生という最高のオナペットを手に入れたのだ。
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