成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,793話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 42 分で読了)

【殿堂入り】【お勧め】ボクの勤める会社で働いている、清楚で既婚者の派遣社員さん(5/5ページ目)

投稿:2015-08-01 07:00:00

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(5/5ページ目)

ボクとの結合部分から暖かい愛液が溢れ出て、ボクのベッドのシーツに大きなシミを作った。

高倉さんは、ボクを受け入れたまま、ボクの首にしがみついた状態でいつまでもビクビクと身体を痙攣させていた。

それがようやく収まったところで、ボクは再びゆっくりとピストン運動を開始した。

「新庄くん・・・、もう無理だよ・・・」

高倉さんは弱々しい声でボクに訴えたが、ボクは高倉さんの身体にガッチリと抱きついて結合部分を強く密着させた。

「うっ!」

高倉さんの眉間に皺が寄ったのが見えたが、構わなかった。

ボクは高倉さんの脇の下から肩の方に腕を差し込むようにして、胸と胸を合わせながら、ゆっくり腰をグラインドさせた。

時々唇を重ね、耳に息を吹きかけたりして、できる限りの愛を伝えた。

「し、新庄くん、動かないで・・・、私、もうどうにかなっちゃいそう・・・」

「あ、当たってる・・・、奥に当たってるの」

「はっ、はっ、はっ、あぁ、ダメだってばぁ・・・」

「あぁ、いや・・・、いや・・・」

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・、あぁー」

「あ゛ーっ、イ、イ、イ、イ・・・」

高倉さんは胸を突き出すようにして、仰け反った。

「あ゛ぅ、イキそう・・・」

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、いやぁん」

「ねぇ、お願い・・・、もう許して・・・」

「あぁぁ!」

滾る高倉さんの蜜壺から一旦抜いて、添い寝をするようにして股間に手を這わせ始めると、鼻に抜けるような喘ぎ声を再び上げて悶え始めた高倉さんは凄かった。

「イヤ、イヤ、イヤ、イヤ、あーっ、もうイキそう・・・」

「これ以上は、イヤ・・・」

「はぁぁ、もうダメ・・・、もうダメ・・・」

「イッちゃう、あぁ、もうイッちゃう」

「やめないで、あぁ、やめないで!」

「あぁ、もうイキたいの!」

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ゛ーっ!!!」

そこで、ボクは再び愛撫をやめた。

浮き上がっていた高倉さんの腰がベッドにストンと落ちると喘ぎ声が収まったが、恨めしそうな目を向けられた。

「意地悪しないでぇ!あう!」

直ぐに指を肉襞の奥まで差し込んで、そこからは高速で掻き回した。

「ひーっ!」

「あぁ、いいっ!それ、いいっ!」

「はぁぁ!イッちゃう!」

「あう!イッちゃうよぉ、イッちゃうよぉ、イッちゃうよぉ・・・」

「はぁぁぁ、あ゛ーっ、イカせて!イキたいの、お願い!イカせてぇ!」

「あがぁ!あ゛ー、イク、イク、イク、イク、イクぅ、ウッ!!!」

高倉さんは、ボクもビックリするくらいエビ反りになって身体を痙攣させると、愛液を思いっきり噴き出して果てた。

高倉さんはそこからしばらく先の記憶がない、と後から聞いた。

「新庄くん、凄かった」

「高倉さんの中も気持ち良かったよ」

「そう言ってもらえると凄く嬉しいけど、いつ入ったの?」

「ちゃんと挿れさせていただきました。でも、ちょっと心配になるほど、感じてたね」

「バカ」

そう言うと、高倉さんはボクの二の腕を打つ真似をした。

高倉さんはボクの腕に負担が掛からないように腕枕をしていたボクの腕を高倉さんの首の下からどかせると、自分が身体を横に向けるとボクに抱きついてきた。

そういてボクの耳元に唇を近づけると、訊いてきた。

「私の連絡先を教えたの、ゆうこさんだよね?」

「ゆうこさん?・・・ああ、島田さんのことだよね」

高倉さんは、黙って頷いた。

「うん。一度だけお節介をする、とか言ってた」

「ゆうこさん、神田さんとのことで悩んでいたの」

「何を?」

「二人の歳の差のこと」

営業の神田と総務の島田さんでは、十ほども姉さん女房になるので、無理もなかった。

「うん、でも笹倉さんと田中くんの歳の差も激しいけどね」

「うん。それを聞いてから島田さんは"気が楽になった"って言ってた」

「それで、島田さんには何のお世話をしたの?」

「お世話って言うほどじゃないんだけど・・・」

高倉さんがもったいをつけるように言いよどんでいるので、ボクも身体を捻って高倉さんと向かい合うように横向きになった。

ひとつの枕の上に二人の頭が乗っていて、目の前に高倉さんの顔があった。

「リクくんのことなんだけど、"彼の初めての女(ひと)になってあげたらどうですか"って言ってあげたの」

島田さんとの間では、神田はリクくんと呼ばれているのかと、心の中で思った。

「神田、童貞だったの?」

高倉さんは頷く代わりに両目を閉じて見せて、ボクの問いに答えた。

「どうして、わかったの?」

そう言うと、高倉さんは少し笑って答えた。

「女の人が近くにいるときのリクくんの身のこなし、ぎこちなかったんだもの」

「そうなの?」

高倉さんは、再び両目を瞑って見せた。

男の女性経験の有無まで見抜くとは、ボクは高倉さんの観察力に舌を巻いた。

「島田さんって、私たち派遣のことも気遣ってくれるの」

「そうなんだ」

「経理の島倉さんって、知ってる?」

「ん?あぁ、派遣さんの?」

「ええ。私、島倉さんと同じ日に派遣されてきたんだけど、島田さんはたまに私たち二人を一緒にお昼を誘ってくれたりするの」

「へぇ、そうだったんだ」

「島田さんは多分他の派遣さんたちにもそうして、気を使ってくれているんだと思う」

総務は縁の下の力持ちって言うけど、社員には厳しい島田さんがそんな気遣いをしてくれていたのだと知って、なんだか見直した。

「それにね、島田さんって、よく『ありがとう』って言ってくれるの」

「へぇ、そんな印象はなかったけど」

「でも、そうなの」

「千夏さんも変わったと思わない?」

「千夏さん?あぁ、笹倉さんのこと?」

聞き返すと高倉さんはコックリと頷いた。

「田中さんがね、千夏さんにお付き合いを申し込んできたとき、最初断ったんですって」

「年の差を考えると、わからないでもないなぁ」

「それで、話題を変えようと『エッチ、しないの?』って訊いたら、『ボクの身体だけが目当てなんですか』って言われたんですって」

「田中くんに?」

「ええ」

「何だか、男と女が逆のセリフのような気がするけど・・・、それで笹倉さんは何て言ったの?」

「『そうです』って、『田中くんとエッチがしたいだけの、女です』って答えたんですって」

「笹倉さんが言うと、迫力あるなぁ」

「そうしたら、田中さん・・・」

そこで、高倉さんはちょっと躊躇ってから言った。

「いきなり千夏さんの中に入って来て、『気持ちの通わないセックスは、もういやだ』って言ったんですって」

「へぇ、言うなぁ」

「それで千夏さん、もう一度だけ男の人を信じたいって思ったんですって」

女の人だけが知っている、社内の恋愛事情。

"女性は、怖いな"

そう思ったけど、ボクに心を許してそんな話もしてくれる高倉さんが、ボクにはとても愛おしく思えた。

そして、何があっても二度と手放すまいと心に誓った。

気分が高揚していたのでどうしようか迷ったけれど、自分に素直になった方がいいと考えて、思い切って訊いてみた。

「これからは、ずっと一緒に居てくれるかな」

でも、高倉さんの返事は直接的ではなくて、少し変化球だった。

「さっきは、中で出さないでくれてありがとう」

高倉さんは、さっきの激しい愛の営みのフィニッシュのことを言っていた。

何度も何度も絶頂に昇り詰めながら、それでも高倉さんはボクに懇願するように言っていた。

「中に出すの、今日は我慢してね」

"子供が出来てしまってもいい"

ボクは、本当はそう思っていた。

高倉さんはもうフリーだし、ボクは高倉さんと一生を共にしたい、と思っていた。

それでも、高倉さんが望んでいないことをするのは嫌だったので、我慢して高倉さんのお腹に熱い飛沫をほとばしらせた。

「うん、我慢した」

「今日は、ホントに危ないの」

「ボクの子供、産むのはイヤ?」

「そうじゃないの」

「それなら、どうして・・・」

「新庄くんの子供は産みたいの。でも、半年だけ待って」

離婚をしても、女の人は一年以内に子供を産むと、前のご主人の子供として扱われるのだと、そのとき聞いた。

「私は、ちゃんと新庄くんの子供を産みたいの」

高倉さんの眼は真剣だった。

「それは、ずっと一緒に居てくれるということだよね」

念押しをするようにボクがそう言うと、高倉さんはその時も両目を瞑って見せた。

その時、高倉さんの大きな目から涙が零れて、枕にポタリと落ちた。

「どうして泣くの・・・」

高倉さんの身体を引き寄せながらボクが尋ねると、高倉さんは少し鼻を啜りながら応えた。

「嬉しいからに決まっているじゃない」

ボクは心の底から嬉しかった。

高倉さんの離婚が成立してから一年と一日経ったところで、ボクたちは入籍した。

後で調べてみたら、離婚から300日以内の出産が問題になるらしいとわかったけど、高倉さんは早産のこととかも色々考えて、籍を入れるまでは子作りを待ってくれとボクに言った。

ボクは高倉さんと一日も早く家族になりたくてたまらなかったけれど、我慢した。

再会して4ヶ月あまりが経過したところで、高倉さんはやっとボクに中出しを許してくれた。

感激のあまり、大量に放出されたボクの精子は見事に卵子と合流し、娘が産まれた。

娘には、母親が再婚だとは言っていない。

終わり。

◯これに関連する話
笹倉さんと田中くんの話:繁華街を歩いてたら酔っ払った先輩がフラフラと歩いてた
倉木と先輩の話:最初は疎ましく思っていた貧乳の新入社員だけど、いつの間にか好きになってた
島田さんと神田くんの話:「ありがとう」を心を込めて言ってみたら、ボクに大切な人ができた

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:167人
いいね
投票:265人
文章が上手
投票:130人
続編希望
投票:284人
お気に入り
投票:484人
名作
投票:127人
合計 1457ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(6件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]