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体験談(約 18 分で読了)

【評価が高め】ひと回り以上年下の後輩と友達感覚でよく遊んでた(2/3ページ目)

投稿:2013-09-30 05:00:00

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今まで大変だったSEXを乗り越える事の出来るチャレンジの1つ。

そう、ドラゴンズクラウンのハードモードでレッドドラゴンなんて絶対倒せなさそうだけど、ちょっと頑張ってみようぜぐらいのノリに考えさせるようにしよう、みたいにパッと閃いた。

だから、俺は頑張った。

最大限フルに頭を使った。

とにかく楽しく、エロくだと。

要はAちゃんにとってSEXは気まずい、でも男と付き合うからには避けて通れないものくらいに感じているのなら、出来るだけ俺は楽しく、エロく行こうと。

でね、Aちゃんは健気にもそのエロい雰囲気を壊さないように気を使ってくれてるってのは本当で、Aちゃんが俺のズボンを下ろしてくるのを

「シャワー浴びようか。それからにしよう」

って言ったら首を振って

「やだ。そんなの駄目」

って言って咥えてくるわけ。

で、ねっとりと首振ってくる。

即尺なんていつ以来ですかね?とか思いながらこれはヤバイと。

要はAちゃんのペースに乗っちゃ駄目だと。

Aちゃんは男を白けさせないようにはどうしたらいいだろうって多分考えてると。

で、自分なりの方法を使ってるわけ。

でもそれに乗っかっちゃったら、俺もAちゃんに白けさせないよう気を使わせるような男の1人でしか無くなってしまう。

それじゃ駄目なんじゃないかと。

でもさ、そんな事例は当たり前だけど俺も持ってないのよ。

今までの経験上。

もちろんちょっと乱暴にするの意外と嫌いじゃねえなとか、言葉上すっげえ甘くされるのが好きっぽいから恥ずかしいけどもっと優しい言葉使ってとか、都度都度今までも考えてはきてるよ。

でもこんな人生において最後の彼女間違いなしみたいな相手で、俺が彼女にとっても特別な相手だと思わせるべき状況で正解なんか分かんないと。

だって何が地雷か全然判らない。

何か変な事を言ったり変な事したら一発で爆発するような地雷が大量に埋まってる可能性もある、というか高いでしょ、こんなの。

若い奴がどんな事をAちゃんに言ってたか、それでどんな傷つき方をしたかなんて聞かないと判らない。

そこで俺は喘いだ。

35歳にして。

吐息混じりに。

大げさに。

「あ、めっちゃ気持ちいい・・・それ」

みたいに。

キモいかどうかで言えば最高にキモいと思ったが、よし、とりあえずそれでいこうみたいな。

もうね、

「ああっ(情感たっぷりに)…それ、凄く気持ちいいよ・・・」

みたいに。

当てたね。

それが最善だったかは判らないが、当てた。

Aちゃんが心底ホッとした感じで、同時にAちゃんが興奮したのも判った。

めっちゃ唾液を絡めてきながら何回か首を振ってから口を離して

「気持ちいいですか?」

って聞いてきて

「凄い気持ちいいよ」

「もっとしちゃっていい?」

「いいよ」

「ん・・・」

みたいに咥えてきた。

どっちかって言うと責められるのは嫌いなんだけど、1回当てたストライクゾーンは絶対に手放しちゃ駄目だよね。

「もっとしていい?」

「気持ちいい?」

「パクッてしていい?」

「…気持よくしちゃうよ」

と、何回も聞かれながら俺は喘いだ。

途中Aちゃんが笑うくらいに喘いだ。

「あっめっちゃ気持ちいい」

「そこ・・凄くいい・・・」

人は一度は加藤鷹を嫌うけど、結局は加藤鷹の元に戻ってくるのかもしれないね。

それぐらい喘いだ。

そしてAちゃんをシャワーに誘う事に成功した。

「1回シャワー浴びてさ、それからゆっくりしよ。っていうか、して」

って言ったらAちゃんは頷いた。

Aちゃんの口に出す前にそれを言うべきだと俺は感じたの。

イッちゃって一区切りしてからシャワーじゃ駄目だと。

まだまだやる気だぞって俺の姿勢を見せるべきだと思ったから、そうした。

そうする事によって、つまりAちゃんは俺相手なら途中でやめてもすぐエッチに戻れるんだって自信を持てると思うんだよね。

どっちかって言うと俺は責めるのが好きなタイプなのね。

大抵の男がそうであるように。

端的に言えば

「気持ちいい?」

って聞いて

「・・・気持ちいい」

って言われるのが好きな訳。

でも俺はその自分をとりあえず封印した。

一応男らしさ的な事としてAちゃんの両手を掴んで風呂場に壁に押し付けて両手の指と指を絡めながらキスをする、みたいな事はしたけど、身体を洗い合いながら

「また咥えてくれる?さっき凄く気持ちよかった」

とか、

「あのままされてたら口に出しちゃったと思うよ」

とか甘く囁いた。

それに対してAちゃんは

「いっぱいするよ」

「口に出しても良かったのに」

と答えてくれたが、その中で一言、

「今までずっと我慢してた」

ってのがAちゃんに当たったようだった。

「ずっと我慢してたんですか?」

って更にエロい口調になって

「ずっと我慢してたよ」

「エッチしたかった?」

「すげーしたかった」

「1人でしたりしたんですか?」

「・・・・うん。したよ」

とか矢継ぎ早に聞いてきてそれに答えた。

想像より恥ずかしいね、この手の質問されるのは。

でも俺は頑張って答えた。

そこまでで俺の目的は実のところほとんど達成できたと思ってた。

つまり、Aちゃんは俺に安心してくれたんじゃないかなと。

次もあるし、次の次もある。

俺はそういう事をAちゃんとしたくて、これからもそういうつもりだよっていうのが伝わってくれたと思う。

ゲームとか、映画を見に行って、ご飯を食べて、今までみたいなそういうものの延長に今度はこういうのもあるんだよ。

恋人だから。

っていうのを伝えられたと思った。

そう思えたところで緊張感は大分少なくなった。

だからAちゃんが

「今したい」

って言ってきて風呂場で咥えて貰った後、ベッドに戻ってから俺は1つの賭けに出た。

ここからもう1つあったんだよね。

どうするかについて。

つまり、Aちゃんにしてもらって口に発射するパターン。

それだけでも良かった。

つまり、俺とAちゃんのSEXはとりあえずそういう形っていう既成事実を1つ作る為に。

Aちゃんは多分それだけで満足したと思う。

要はこれからは恋人同士で、で、そういうsex的な部分も口で俺を満足させられるっていうAちゃんにとっての切り札というか、不安の種の解消って意味で。

だが、おっさんとしてはそれだけでは嫌だと、そう思ったわけ。

でもね、ここは間違いなく地雷原なのよ。

だって、少なくともAちゃん可愛いから。

恐らく高◯生ぐらいからそこそこ目立ってる位には可愛い筈なのね。

試して駄目だった、もしくはいい思い出として成功しなかった歴史があるのは間違いなくて、感覚的にそれは1人そいつが駄目な奴だったっていう話じゃないはずなのね。

まぁ相談受けたのは1人だけど、学生時代に2人か3人とは付き合ってるんじゃないかなと思うわけ。

特に上手く行かなかった場合、早めに別れてる可能性あるからね。

2人で身体を拭いて俺が布団に寝そべったら、Aちゃんがすぐに傅(かしず)くみたいに下半身に顔を寄せたから、とりあえず引き寄せて抱き合って長めにキス。

ちょっと身体擦り付けるみたいにギュッて抱いてたら耳元で

「早く口でしたい」

「俺もして欲しい」

「早くさせて」

「もうちょっとこうしてよ」

「駄目、早くさせて。先輩が気持ちよくなって」

もう個人的にはクラクラッと来てるんだけど、ちょっとは余裕出てきてるから、Aちゃんに言いたかったのはそれだけがSEXじゃねえよと。

今までどうだったかは知らないけど、と。

で、Aちゃんは小柄で軽いので俺のを咥えて首を振り始めた。

Aちゃんの身体に手を回して抗議の声を無視しつつ、上下ひっくり返して69の体勢に。

異常に嫌がられたらすぐ辞めるつもりだった。

辞めて、口でイカせてもらって、それで後は裸で抱き合って終わり。

でもね、これは大学の時のまだ潮干狩りと釣りの楽しさを知らない、ただの狩人だった時の俺の経験が生きた。

「やだぁっ・・・駄目っ・・・」

って声は本気だったけど足を開かせて舐めた瞬間、

「ねえ・・・駄目えっ…」

クリ周辺をなぞった瞬間、四つん這いになろうとしてた手が崩れ落ちて

「あぁっ・・・ちょっとだめっ・・・」

よしオッケーと。

このダメダメはダメダメじゃないと。

「恥ずかしいよ・・・」

「ほら、Aちゃんもちゃんと舐めて」

「(ちょっと笑いながら)ねえ、はしたないよ・・・」

この雰囲気でのこれが生きるかどうか。

ツーナッシングでのストレートの高めのつり球の意味ね。

これがSEXの試金石になると俺は思ったわけ。

まあ別に今日じゃなくてもいい。

それは今日焦る事じゃない。

むしろ今日じゃない方がいいかもしれない。

でもね、見せておく事に意味がある。

Aちゃん可愛いんだよ。

俺もAちゃんの身体を触りたくて、俺が満足する事がSEXじゃない。

Aちゃんの気持ちとして、俺が満足する事がSEXっていう意味もあるかもしれないけど、同じように俺もAちゃんを満足させたい気持ちがあるって事を、言葉じゃなく、そういうものなんだよって事をちょっと強い態度で見せる、感じてもらう事が出来たらいいなと。

暫くしてAちゃんが諦めたような溜め息の後、俺のを咥え始めて、俺もAちゃんを責めるのに集中した。

もうかなり濡れてたから、ゆっくり舌でなぞって、むしろ狭いからこそ出来るなと思いながら舌先で入口辺りを掻き回した。

短時間だったけど、無言で集中したからこその空気が出来てきて、Aちゃんが一度俺のから口を離して俺のを扱きながらめっちゃエロい声で

「・・・何か、凄いえっちな気分なんですけど・・・」

「気持ちいい?」

「やらしすぎて恥ずかしいっ!」

って言ってから俺のを咥え、そこから俺の顔から遠ざけようと動いてたAちゃんの下半身の緊張感が抜けてスムーズな69になった。

そこで醸成された空気がかなり感触としてよかったので、むしろまったりムードで行くべきと考えて無言でちょっとずつ小指と舌を使いながら入口を掻き回すみたいにゆっくり責めた。

とにかく時間がかかるのは判ってたからゆっくり。

そのうちにAちゃんがちゅぱって唇を離して

「気持ちいいです・・・凄い・・・」

そのまま無言でまた咥えて、暫くしてまたちゅぱって唇を離して

「・・・何か、こういうの、初めてで、凄い気持ちいい」

また暫くしてちゅぱって唇を離して

「ねぇ…声出ちゃう。私出来なくなっちゃう」

そこら辺でもう69を始めてから結構時間が経ってたからそろそろかなと思ってたタイミングでの良い反応だったから

「こっちも舐める?」

でクリ責めを始めたら

「あっ!駄目えっ!あっ!あっ!あっ!!」

って感じに俺の下半身に顔を埋めて喘ぎ始めた。

右手で小指第2関節位を入れてゆっくり1周5秒くらいで掻き回しながら舐めてたら

「あっ!!あっ!!あっ!!凄い駄目イキそう・・・」

って言いながらめっちゃ切なそうに腰をゆっくり無意識にクリを擦り付けるみたいな動きで滅茶苦茶やらしくバウンドさせ始めた。

ゆっくり小指を少しずつ進めながらクリ周りを舐めつつ

「大丈夫?痛くない?」

「凄いっ!あっ凄いっ!あああっ凄く気持ちいいっ!」

って両手で俺の腰を抱き締めるみたいにしながら絶叫。

で、その瞬間

「あっダメイクっ!イクっ!あっ・・・んんっーー!」

って鼻から抜けるような声の直後に、小指にダバーって愛液が絡み付くみたいに出てきてヒクヒク。

イク時のヒクつきはむしろ締めるというより緩めて締めて緩めて締めてって感じに収縮してきた。

「すっごい・・・イケた・・・」

って言いながらAちゃんがしばらく脱力した後、照れ隠しみたいに丁寧に俺のを咥え始め、そこでようやく会話。

「イケたの?」

「・・・すっごい、すっごい気持ちよかった・・・」

俺も満足感が高かったし、ここで俺の計画は全て終わってた。

いや、これで後は俺がイケば終わりだった。

しかし、Aちゃんの行動がその計画を狂わせる。

って言うか、Aちゃんの言葉が俺を狂わせた。

(咥えて舌を使いながら)

「んっんん」

「何?」

(口から出して)

「おっきい。すっごい硬い・・・挿れて欲しい。・・・入るかな」

「やってみる?」

「・・・うん。いいの?」

「いいよ。やってみようか?」

「挿れて…お口で出しちゃ駄目だよ」

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