体験談(約 17 分で読了)
【評価が高め】J◯ギャル達に注意したら飯を奢らされた(2/3ページ目)
投稿:2011-10-11 18:00:00
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口は悪いが。
その時点でもう負けた気がした。
それに男に奢るなんてのが一番糞だった。
だがそんなことは言えず、へらへらしてた。
豚がちょいちょい俺に絡んで来て気があるのかと思った。
しかしギャルAは見た目のわりに意外と優しい。
直接いじったりはしない。
もちろん笑ってるが。
そんなこんなで、21時ぐらいになっていた。
ヤンキー「そろそろ帰るかー」
豚「そだねー」
ギャルA「うん…」
何故かギャルAだけちょっと暗かった。
駅からすぐ近くにサイ○があるので、駅まではすぐだった。
と、駅まで言って思ったのが、ギャルAと豚は駅から徒歩ということを思い出した。
俺「あ、あれ…?みんな電車っすか?」
何故か準タメ語になっていた。
そしたらヤンキーが、
「ああ今日ギャルAウチ泊まるからwww今日おかんいないしwww」
どうやらギャルAはヤンキー家に泊まるらしい。
そしてヤンキーは片親というしょうもない情報を得た。
同情したが。
DQN「つーわけでそういうことなんでwwwゴチになりやしたwww」
ギャルA「うん、じゃあね。俺、豚っち(名前+っち、って事な)」
豚「うん、バイバイ…」
俺「さよならー」
別れ際もギャルAは何故か少し暗かった。
そして俺は何故か豚と一緒に帰った。
そして帰り道。
豚と二人という、奇妙な光景。
しかしこの時の俺は豚ですら少しかわいく見えた。
化粧効果かな。
サシになるとキモいなどの少し罵倒が減って会話になった。
豚「あんた、よくバックレなかったね」
俺「はぁ、まぁ、仕方ないというか」
何故か下手に出る俺。
豚「あんたお人好しというか、馬鹿でしょw普通はいかないしww」
俺「はぁ、まぁ、なんだかんだ楽しいというか」
豚「あんだけいじられて楽しいの?wwきもっwwwMなの?www」
俺「はぁ、まぁ、そういうわけじゃないというか」
豚「つまんねぇ反応…てかあんた、あの彼氏どう思った?」
俺「はぁ、まぁ、かっこよかったしいい人そうだと」
豚「そう見えるんだ…あんた弱気だし、内気じゃん?だから、これから言うことは内緒だから」
俺「え?なに?」
豚「だから、今から言うことを誰にも言うなよってこと。わかった?」
俺「はぁ。で、なんすか?」
豚「実はね、あの彼氏、DV彼氏なのよ」
俺「DV…?」
俺は想像できなかった。
まず、あのイケメン系DQNがDVするということ。
あと、男が女に殴るということ。
どっちも想像できなかった。
豚「しかも、暴力的なsexを要求したり、無理矢理ヤッたり…。ああ見えて、結構酷いんだよ」
俺「え、なぜこの話を俺に…?」
俺はこの話をされた意図が本当にわからなかった。
そんな事情まで知りたくないし、そこまでの関係じゃないし。
豚「あー…なんか愚痴りたかったというか…あと、あの彼氏。絡んでる連中とか先輩とか怖い人ばっかでさ、学校とかの子には言いづらくて。どこまでバレちゃうかわかんないし。だからウチとギャルBしか知らないし」
俺「そうですか…大変ですね…なんで別れないんですか?」
豚「それは…女子は色々あるわけじゃん?まぁ、近々別れるといってたけど」
正直よく分からん。
めんどくさいならすぐわかれりゃいいのに。
そんなこんなで豚と別れ、俺は帰宅した。
とりあえず面倒ごとには捲き込まれたくないと思った。
んでその日から何日か経って、またお呼ばれした。
今回はヤンキーいなくてギャル三人だった。
今回もまた○イゼだった。
普通にぐだぐだして終わり。
ヤンキーいなくて楽しかった。
ギャルBと少し仲良くなった。
ギャルAとも少し仲良くなった。
と思う。
んで帰宅してから電話があった。
俺「はい…もしもし?」。
?「今大丈夫?」。
豚だった。
俺「大丈夫すよ。今日は楽しかったです」
豚「あんた本当キモいなwww」
俺「フヒッwで、なんすか??」
豚「いや、またゴチになったから、感謝の電話」
あらあらうふふ。
豚ちゃんったら意外。
あんたのムッチリ感にエロさを感じてきたよ。
俺「いやいや。わざわざどうも。でも、なんで俺?というか、そんなに金ないの?いや、こんな俺なのに、わざわざ誘ってくれて…」。
奢りだけどな。
なんとなく援交の気持ちは分かったが。
豚「正直俺じゃなくてもいいんだけどねwお金ないのは本当。でも実際なんで誘うかは…うーん…」
いきなりドモる豚。
なんだ?誰か俺に気があるのか?。
調子に乗りまくり。
俺「教えてくださいよw」
豚「単純に、違う環境の男と遊ばせたかっただけwあんたは男らしくないし。弱いから、ちょうどいいんだわwパシり的な?」
パシりか…そうかそうか。
それもまた一興。
豚「そうそう、電話した理由、ちゃんとあるの忘れてた」
俺「忘れちゃ駄目っすよw」
豚「実はね、ギャルAが別れない理由の話。この誘いはさ、ギャルAに男嫌いになって、ほしくないだけ」
俺「は?どういう…」
豚「これは本当に誰にも内緒。わかった?」
俺「はぁ」
豚「まぁ簡単にいうと、ギャルAは高校デビューなんだよねwんで高校デビューでギャルになりました、ってわけ」
俺「そうなんだ…よくわかんないけど」
豚「それで今の彼氏が初彼でさ、初体験も今の彼氏なわけ。彼氏はチャラ男だから、もう慣れっこだけど」
俺「へ、へぇー」
豚ちゃん「それで結構テクとか磨いたわけなんだよねギャルAは。まぁ要するに、初彼だから別れたくない的な?」
俺「そ、そうかぁ…」
正直反応に困った。
どの道ビッチには変わりないがな。
豚「だから、初っぱなでつまづいて男嫌いになってほしくないだけなんだよ」
俺「そっか…でも高校にも色々いるでしょ?」
豚「うちらみたいなのは俺みたいなタイプと絡むきっかけないし、そうなるとチャラ男系しか男がいないんだよねwww」
俺「そういうもんなんすかねぇ」
豚「相変わらずリアクションキモいwうちら学校でもグループ固まってるし?」
と、そんな感じであとは雑談というか軽く話して終わり。
んで、話は大分急展開。
大分夜にギャルAから電話かかってきたんだが、いつもとちょっと違う。
電話越しから色んな声が聞こえてよくわかんなかったが、豚、ギャルAの二人らしく、家に来ることに。
その二人が家に来たのは、終電ギリギリだった。
豚は割と冷静だったが、ギャルAが泥酔。
というか、すごかった。
俺「どうしたの?こんな遅くに…」。
豚「ギャルAが酷い酔い方して、しかもあの糞彼氏が腹殴りやがった」
俺「は?どういうこと?」
豚「ギャルAとウチとギャルA彼氏と飲んでたんだけど、お互い結構酔っちゃってさ。それはいいんだけど、帰るって流れになったらいきなり彼氏がギャルAの腹を殴ってね、ギャルAは吐いた。んで、そっから凄くて、ウチらは黙っちゃって。ギャルAは悶絶。んで彼氏がトイレいってる間に自転車でここまで来たわけ。ここなら場所もわかんないしね」
俺「やばっ…とりあえず、どうしよう…てか、家の人は大丈夫なの?」
豚「こんな状況で家に帰れないし!ギャルAは家の人と仲良くないし!。あたしの家も厳しいから今大変なんだよ!」
俺「ごめん…」
そいでそっからてんやわんや。
ギャルAはなんか泥酔だわ大変だわ、なんとも言えない。
逆に豚は冷静だった。
とりあえず水を持ってきた。
豚は誰かと電話していた。
俺はギャルAの看ていた。
ギャルAの酔い方は酷い。
凄いね、まさにファビョるというか。
俺はちゃんと世話できてるのか謎だったが。
豚は電話を終えたが、なにやら暗い顔だ。
DQN彼氏か?と思ったが、豚のご両豚だった。
豚「親からだった。今どこにいんの?帰ってきなさい。最近酷すぎるって。着歴めっちゃあったし。ウチ帰らなきゃ。でもギャルAが…。でも家に泊めるのは無理だし…」
俺「どうする…?」
豚「あんたの家に泊めてあげて、お願い」
俺「え????」
俺「いやいや、それはまずいっしょ!!彼氏に殺されるし…仕方ないけど、親に連絡するしか…」
豚「いやいや!こんな泥酔状態で帰したら、もっと大変だから!。あんたは男にじゃないからなんもしないでしょ?なら問題ないし!」
俺「いや、何もしないけどさぁ…マジでヤバいでしょ」
豚「頼むお願い、1日だけ!絶対言わないから!」
俺「俺はいいんだけどさぁ…わかった。頑張ってみる」
豚「ありがとっ!頼むよ!じゃね!」
豚は急いで帰っていった。
ギャルAはさっきトイレでゲロって今シャワーを浴びている。
本来ならなんかやりたかったが、正直気が気でなかった。
悶々するところかもしれんが、俺はとりあえずこのシャワー中の間。
何をするか考えていた。
泥酔した人間の世話とかわからん!。
部屋を物色していたが、役立つものはなさそうだった。
とりあえず水を用意しといた。
しかし、吐いたしシャワー浴びたから、少しは冷静になっただろう。
そう思って安堵していたのが間違いだった。
シャワー浴び終わったギャルAは、鞄に入れていた制服を来ていた。
私服は汚れてるからだったみたい。
しかし、シャワー上がりのギャルAの顔は、全然違った。
思わず笑いそうになった。
その時は俺にはまだ少しは余裕があったのだ。
しかし、シャワー上がりのギャルAは酔いは冷めてなかった。
そう、彼女はアルコールを欲していた。
しかもグッドタイミング、俺の冷蔵庫には一人酒アニメ用黒霧島が!。
悟られたら負けだ、冷蔵庫を物色させまいと意気込んでいた。
ギャルA「ちょっとーお酒ないのー?」
完全に悪酔いしてやがる。
しかし焼酎は開けさせない。
俺「ないない、ないよ!それよか、寝た方がいいんじゃ…」
ギャルA「眠くないし!てか、豚は?」
俺「あー…親が切れてて豚は颯爽と帰ってったよ」
ギャルA「あそこの親うるさいからなぁー、ウチと一緒」
俺「そ、それは大変だね」
正直気が気でなかった。
シャワー上がりで制服。
顔もよく見ると凄い変わりようだったけど可愛いっちゃ可愛い。
黒髪だったらなおよし。
そんなこんなで大変なギャルの姿がハイパーエロい。
しかも家に来た時よりはわりと元気だったから、安心した。
その安心は、二つの意味で無に帰すが。
まず一つ目は、やけに息子が元気になりそうになってることだった。
いつものルーズじゃなくてミニスカから生足だぜ?。
死にそうだった。
色々とドタバタしてたので、トイレに行きたくなった。
俺はギャルAに水を渡してトイレにいった。
それが二つ目の間違いだった。
そう、トイレから帰ったとき、もう遅かったのだ。
彼女は、冷蔵庫を漁り、黒霧島を空けていたのだ。
幸い、焼酎は慣れていないのか、コップ一杯すら減ってなかったが。
とりあえず高速で焼酎を奪った。
それよか、酔いが酷くなっていた。
ギャルA「ちょっとーなんで奪うんですかぁー?」
俺「み、未◯年は飲酒は駄目だし…それに酔ってるし…」
ギャルA「酔ってないしぃー」
駄目だ…はやくなんとかしないと。
ギャルA「俺も飲もうよぉー」
俺「いや、落ち着いて下さい。ね?」
ギャルA「ここにいること彼氏に言うよ?」
えーーー。
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