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【評価が高め】J◯ギャル達に注意したら飯を奢らされた(1/3ページ目)

投稿:2011-10-11 18:00:00

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本文(1/3ページ目)

名無し

童貞卒業したぞーーーwww

俺:キモメン、大学生。

ギャルA:金髪、ルーズソックス、ミニスカ、すごい化粧、可愛い。

ギャルB:黒髪ロング、すごい化粧、美人。

ギャルC:豚。

とりあえずぱぱーっと書くわ。

俺は大学の帰りは自転車で帰ってるんだが、家まで凄い狭い田舎道があるんだよ。

だいたい横幅二人ぐらいしか入れない狭さね。

まぁ俺が帰宅する時間は遅いから人はほぼいない。

いつも通り颯爽とドヤついて自転車漕いでたら、なんとその道に三人のギャルビッチJ◯が並んで歩いてたんだよ。

ちなみに豚はギャルビッチ二人の後ろにいた。

で、俺は自転車置き場で俺の自転車が引っ掛かってとりあえずイライラしてたわけよ。

だから、いつもならそんなギャルにビビってたんだがね、そん時はイライラが勝ってたんだわ。

で、邪魔だからベル鳴らしたわけ。

そしたら三人共振り返ったわけだが。

その内の豚が舌打ちしてどかなかったんだよ。

多分俺が弱そうに見えたんだろうな。

んで結局どかないから俺は自転車から降りて。

「どいてください」

と言ったわけ。

そしたら糞豚が。

「は?なんて?」

とかほざくわけよ。

だから俺が

「あの、通りたいんでどいてください」

といったんだが、そしたら三人が爆笑し始めた。

「ウケるんですけどーwww声ちっちゃwww」

「女にビビってんのかよwwww」

みたいな声が聞こえた。

そんな状況で俺はイライラよりもチキンハートが勝っちまったわけだ。

キョドる俺、なんかいつの間にかこっちを見てる三人。

とりあえず早く帰りたかった。

「あの、本当にどいてください」

といったんだが。

もうすでに半泣きに近かった。

これだからギャルは嫌なんだよ、怖いんだよと思った。

そしたら気付かれたらしく、三人の内の一人が

「こいつ半泣きじゃね?」

とか言い出しやがった。

もうその時点で晩飯のことを考えてた。

そしてマジで手が震えだした。

自分の情けなさに本当に嫌になった。

その後もギャルたちの嘲笑は続く。

俺の反論(?)はまるで取り扱ってくれない。

そして俺は泣いた。

「う…本当すいません…通してください」

すすり泣いていた。

自分の弱さと、キモさに。

しかしやつらは悪魔だった。

「こいつ泣いてるよwww」

「きもっwwwwww」

相も変わらず罵詈雑言の嵐。

もう俺は泣くしかできなかった。

そしたら豚が。

「泣いたってしかたねーんだよ、てか不審者で通報すんぞ」

とか言い出した。

俺はもう謝りまくった。

こんな状況じゃ頭も回らず、ただただ謝った。

そしたら三人のうちの一人が

「なんか飯奢ったら許してあげる」

たか言い出した。

おれは貧乏学生だから、そんなことはできない。

流石の俺もこれは無理と思った。

断ろう、そして謝ろうと。

「わかりました、奢ります」

断れなかった。

そしたら三人はそれで許してくれることになった。

まぁ地獄から抜け出したと考えよう。

プラス思考に考えることにした。

しかし、そんなに金がない。

「あの、あんま金ないんで、そんなにいいもの奢れないんですけど」

と、一応確認した。

「使えねー男だなwwwだからキモいんだよ」

と罵られた。

そしたらギャルAが

「とりあえずマックでよくね?」

と提案してきたので。

他の二人も承諾した。

そしてマックに行くことになった。

そして約10分でマック到着。

やつらは平然とセットメニューを頼みだした。

俺はチーズバーガーと水を頼んだ。

豚はダイエット中とかほざいてダブルチーズバーガーのセット頼みやがった。

普段はどれだけ食べるのですか、と聞きたかった。

んで、4人で食うのかと思って少しだけwktkしてたが、それはなかった。

一つ席をズラされて、俺一人、ギャル三人という別れ方になった。

とことんだな、と思った。

さっさと食ってトイレという名目で帰ろうかと思った。

しかし、やつらはそんな甘い手は通じなかった。

豚がポテト食いながら

「帰ったら許さないから」

とか言い出した。

お前何様なんだよ。

俺は一人でチーズバーガーを食いながら切なくなった。

そして俺がチーズバーガーを食べ終わり、どうやって脱出しようか考えてたら、ギャルAが

「こっち、来なよ」

と言ってきた。

そこで俺は

「はい!」

とか言いながらのこのこ座らせて頂いた。

それで座った矢先、質問攻めを受けた。

ギャルB「てか、あんた何歳?」

「20です」

「嘘、年上?きんもーwww」

ギャルA「なにやってんの?ニート?」

「大学生です…」

「こんなキモいのが大学生とかwキモいww」

ギャルA「何でさっき、泣いたの?」

「なんか…自分が情けなくて…」

「うわっ、きもっww」

などと、そんな感じの質問攻めをされた。

その時はすでにネガティブではなくなり、むしろ状況を楽しんでた。

化粧はすごかったけどな。

そんなこんなで俺に対するいじりをしていたら、22時を回っていた。

そんなこんなでいじられるのも楽しかった。

というより女の子と話せたのが楽しかった。

流石に時間がまずいかなと思いつつ、それを言わなかったんだが。

豚が気付きやがった。

「もう22時だけど、みんな帰る?」

まぁ実際帰るなら帰るで良かったんだが、人生のモテ期を使い果たしたような気がした。

ギャルA、Bも

「そうだねー」

ということになり、帰宅することになった。

そして帰り道。

あの狭き田舎道がギャルたちも同じく帰り道だった。

そこへきて豚が

「さっきあんたここで泣いてたよねwwwキモかったわw」

と、一同爆笑。

豚に言われたのが腹立ったが、俺は我慢して笑った。

帰り道、俺と豚は後ろ、ギャルA、Bは前というフォーメーションで歩いていた。

やつらの会話は凄かったな。

これがビッチたる所以か、と納得したな。

とかなんとかしてたら、俺の家に着いた。

ちなみに俺は一人暮らしなので、ボロいアパートに住んでる。

「あ、ここ家だから、じゃあね」

と、すでにさらっとタメ語が話せるようになっていた。

ギャル三人は

「うわっ、ぼろ屋敷じゃんwwwこわっww」

などと言っていた。

そして俺はアパートに自転車を止め、別れを告げようとしたら、なにやら三人でひそひそと話していた。

ひそひそ話が終わり、ギャルAがこっちに来た。

すると、

「アド教えてよ」

って言われた。

とりあえず俺は突然のことにキョドった。

「え?う?」

反応しきれなかった。

そしたらギャルAが、

「あんたの番号教えてよ、金ない時呼ぶから」

そういう事だった。

そして俺はアドレスと番号を教えた。

「あ、そっちの番号は…?」

と、さり気なく貰おうとしたが、

「いや、教えるわけないじゃん、うちらがかけた時出ろし」

と、相手の番号は分からずじまいで1日が終わった。

そして二日後ぐらいだったかな?。

夜7時ぐらいに知らない番号からかかってきた。

「はい…もしもし?」

「やっぱ出たwあんた今から飯奢ってよ」

ギャルAだった。

「今から…?大丈夫だけど」

実際かかってくるとは思ってなかったから、正直テンション上がった。

ギャルA「じゃあサ○ゼ奢って」

俺は安いところで安心した。

やっぱギャルだ、発想が庶民的だ。

「ああ、いいよ。どこにいけばいい…?」

ギャルA「駅まで来て」

俺は駅まで全力で自転車をこいだ。

全力坂すること5分くらい。

駅前にたどり着いたが、ギャルたちはいなかった。

俺はキャップを被っていたのでキモさは少し減った。(はず)

待つこと数分。

駅からギャルたちが来た。

しかし前日のメンツと違う。

一人少ないのだ。

そう、いなかったのは。

ギャルBだった。

豚は相変わらずいた。

今回はギャルAと豚ともう一人いたのだ。

それはギャルAの彼氏だった。

俺が大嫌いな、ヤンキーさんですよ。

金髪チャラ男のイケメンでなんかデカイしムカついた。

しかも後で聞いた話、読者モデルとかなんとか。

まぁそんな糞の話は置いといて、だ。

ギャルA「ごめ遅くなったwなに、キャップとか被るの?」

「キモいなぁーwww」

ヤンキー「あ、こいつが昨日の?」

「そうそう、これこれwww」

ヤンキー「ちーーっすwww俺、ギャルAの彼氏のDQNでーーすwww飯あざっす!」

おれ「ああ、はい…」

すでにテンションは最下層だった。

俺はイケメンDQNの登場により、本当つまんなくなった。

豚は置いといて、ギャルAは可愛かったからなぁ。

脚エロいし。

それが彼氏持ちか…分かってはいた、分かってはいたが…。

という幸村の気持ちになった。

ヤンキーが、ギャルAのエロふともも見ながらヤッてると考えると、萎えた。

前日は後半楽しかったが、今回は何かいじられててもつまんないしイライラした。

しかもヤンキーがまたただのヤンキーじゃない。

そんなに性格がヤンキーじゃないのだ。

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