体験談(約 3 分で読了)
くすぐりフェチがいる病院に女性患者が行くとどうなるか?
投稿:2026-08-19 01:58:40
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私は医者である。
急に自分語りか?自慢か?と思われがちだがそう距離をおかないでほしい、というのも医者といっても美容外科であるのだが、その来院する人のほとんどが女性である。
またもや何だ?自慢か?とまあ少し待ってほしい。
ほぼ毎日、女性の身体を診ている。
来院する女性のほとんどが自分の身体のどこかにコンプレックスを持っていて、それは人によって様々である。顔から脚まで対象なのだが主に豊胸や脂肪吸引がメインである。
そう、おっぱいやあそこを見放題であるのだ。
これは少し自慢だ。
とは言え、AVやエロ漫画のような展開は決して期待しないでほしい。私にできるのは自分のフェチと施術、そしてドクハラのギリギリの境界線を見定め、そしてそれを速やかに実行するだけである。
突然の告白だが、私は「くすぐり」フェチである。変わった癖であるのは重々承知の上であるが、昔から変わらない、ただくすぐられ、笑い暴れている姿にそそられるのだ。交際していた女性にも何度かそういう癖を押し付けたりもしてしまった。
さて、このお話なそんな理性を保っているギリギリの変態医師がいる病院に訪れるとどうなるかというお話である。
まずはある夏に来院したOLさんのお話でもしよう。名前は仮名Kさん、20代前半で、職業は営業レディさんであった。来院時に簡単に個人情報を書いてもらうので色々とありがたい。髪は肩にかかるくらいのセミロングといったところで性格は営業をしているだけあり、ニコニコと明るく話すようか感じだ。
「昔から胸が小さいのが悩みで・・・」
彼女のお悩みは貧相なバストにあった。
施術の内容はもちろん豊胸になるのだが、シリコンを入れず、本人の身体から採取した脂肪を入れるいわゆる脂肪注入で豊胸することにした。その脂肪はKさん自身の太ももから採取する。脂肪を入れることで自然で違和感の少ないバストを手に入れる事ができるのだ。
「○×日は宜しくお願いします!」
元気の良い挨拶をするKさん。
初日はカウンセリングで聞き取りをし、施術は後日になる。
そして施術当日。
Kさんは休日で仕事が無いはずなのだがなぜだかスーツ姿で来院した。どうやら外せない接客があったらしく、午前中のみ急遽出勤していたようだった。彼女は不動産関係の営業らしいのだが、なかなか大変そうだ。
患者が到着したからといってすぐに施術には入らず、「マーキング」といい、身体にいわゆる下書き行為をする。施術箇所をペンで印をつけていくのだ。
この「マーキング」であるが、
これがまた「くすぐったい」のだ。
到着したKさんにはマーキングの為、使い捨ての紙ショーツと紙ブラに着替えて頂く。
オイルマッサージを受けるような姿になって頂くわけである。そしてこの状態でマーキング処置をしていくのだ。
Kさんが更衣室から姿を現した。20代の紙ブラと紙ショーツ姿はやはり眩しすぎるものである。ほぼ下着姿と変わらないのだから。
彼女は午前中、真夏に仕事終わりでの来院であった為、今までスーツにこもっていたであろう汗の匂いがこの時一気に解放された。少し香水まじりはあるが甘酸っぱいような汗の匂いだ。おそらくこの様子だと下着まで汗でびしょ濡れであっただろう。
さて、彼女の着替えも終わったところで早速マーキングに取り掛かっていく。まずは脂肪を採る太ももからである。Kさんには足を肩幅の位置くらいに開いてもらい、太ももの前面、内側、外側、そして後ろへ回り込んで裏側へも、水彩ペンでサラサラ〜ッと軽快に下書きを施していく。
先ほども申し上げたがこれが「くすぐったく」、患者はよく反応してしまう。それはKさんも例外ではなく・・・
「・・・ッ、くふっ!」
口元が歪んできており、やはりくすぐったそうにしている。
「大丈夫ですか?」
淡白な感じでそれとない言葉をかける。
「はッはい大丈夫れす」
あまり大丈夫ではなさそうなKさんである。
この光景は何度も見ているがやはり慣れずたまらないものである。淡々とマーキングを進めていき、次はメインの豊胸するバスト部分へと下書きを始まる。
彼女には体勢を少し変えてもらい、今度は両腕を水平に伸ばした状態でキープしてもらう、アルファベットのTの字のような感じといえば伝わるだろうか。先ほどと同様にペンで今度は胸周りや横乳、脇の下などにまたもやスムーズにサラサラッと描いていく。
「ブッ!」
脇の下や横乳あたりを通過すると、Kさんがくすぐったさのあたり吹き出してしまう。
これも個人差はあるが大体下半身のマーキングよりも上半身のマーキングの時の方が反応が良いものだ。
「ごめんなさい、くすぐったいですよねー」
全く気にしない素振りを続ける私だが、内心は楽しんでマーキングをしている。彼女の反応に興奮しているのだ。
このようにマーキングでのくすぐったい反応をみせる患者にさえ興奮してしまう。カウンセリング時に礼儀正しくない不躾な女性ほど、わざとくすぐったくしてやったりと悪戯心に火がついてしまったりもする。
これはドクハラだろうか。必要な処置を施しているだけであり、反応な身体の反射的なごく自然なものであるためグレーだと私は考える。
また、くすぐりタイムはこれだけに終わらない、なぜならまだこれは施術ではないから・・・
そう、施術のタイミングでも、患者様をくすぐり反応を楽しめる時間があるのである。
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