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【高評価】家出少女と俺と…2(1/2ページ目)

投稿:2026-07-09 03:54:57

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竜哉◆KIYmFWA(北海道/20代)
前回の話

2年前の夏、当時社会人で21歳の俺は竜哉たつや。車を買ったばかりでドライブが趣味だった。仕事終わりも街をブラブラと車を走らせていた。金曜の夜0時近くにひと気のないところを走っているとバス停に人影が見えた。こんな時間に…。近づいてチラッと見ると女の子が座っていた。そのバス停はベンチがあり屋…

2年前に21歳の俺、竜哉たつや。

夜中に家出少女、結愛ちゃん16歳と出会い体の関係を持ち付き合うことに…。

結愛ちゃんはお父さんに性的虐待を受け家出していた。

そのお父さんと話し合うことになり当日を迎えた。

昼前に出発する予定だが、朝から緊張と不安でご飯も喉を通らない…

イカツイ人だったら…暴力的な人なんだろう…これを言おう…こう返されたらこう言おう…頭がパニックになる。

酒が入ると暴力、性的虐待をするお父さん。酒が入らない時間に会うために昼間にした。

いざ車で結愛ちゃんの家に向かうが車内でパッとした会話もなかった。

お父さんには彼氏と同棲したいから会ってと伝えてある。

家に着き結愛ちゃんが先に入る。俺は車で待機していたがこの時の緊張具合いは人生初だった…。

しかしいい家だ…。大きさはそれほどないがお洒落なあまり見ないような家。

玄関から結愛ちゃんが笑顔で顔を出し、手招きしている。

俺は車を降り玄関に入るとまぁお洒落で綺麗なこと。いい匂いがする。

リビングに入るとお父さんが座っていた。

「こ、こんにちは。」「こんにちは。結愛、部屋に行ってなさい。」

この言葉を聞いた瞬間、絶対やられると思った…。

結愛ちゃんが2階に上がると「結愛と同棲したいって?」「はい、2人で話し合ってお父さんがよければ…。」

「結愛からは何か聞いてるか?」「全部聞きました。」

聞き方からして、やはり自分がしてきた事は良くない事だと自覚しているのだろう。「そうか…。」とだけ返事をして黙った。

会話をしてる感じはそんなに悪い印象はなかった。しばらく沈黙が続き「酒呑むとなぁ…」と一言。

また沈黙が続き気まずくなった…。その後、俺の住んでる場所や職業を全て話しまた沈黙が。

「絶対同棲したいってことじゃなくて…結愛ちゃんが嫌な思いしないようにしてもらえたら…」「…。」また沈黙が続く。

時間が経ち過ぎていたのか結愛ちゃんが2階から降りてきた。

気まずさのあまり2人で結愛ちゃんの顔をじっと見てしまう。

「ん?えっ?笑」結愛ちゃんの笑顔に2人も笑顔になった。

この隙に「ダメですか?お父さん…。」「わかった…俺も絶対しないと約束はできないからなぁ。」「ありがとうございます。」

条件は、俺が一緒でもいいのでたまに帰ってきてご飯でも一緒に食べる。学校で何かあったらすぐに連絡する。色々と結愛ちゃんのことを報告するように言われた。

当然了承し、結愛ちゃんの私物を車に積み込む。家を出る時、結愛ちゃんがお父さんに呼ばれ俺は車で待っていた。

少し心配だったが戻ってきた結愛ちゃんは笑顔だった。

車に乗り走り出すと封筒を開け中を見ていた。「なに?」「生活費とお小遣いだって。足りなくなったら次来た時にあげるって。はい!」封筒を渡された。

中を見ると5万入っていた。「これは結愛ちゃんが使ってよ。生活費は大丈夫だから。」

「お小遣い多いですよ…。」「使わなかったら貯金しとこ!この先何あるかわからないし。」「はい!」

結愛ちゃんは1万だけ財布にしまいあとはバッグにしまった。いい子だなぁと感心してしまう。

お父さんも娘が他の男と同棲するのに生活費を渡すか…いいお父さんじゃん…。

アパートに着き、荷物を全て下ろし片付ける。2LDKなので場所には余裕があるがさすがにごちゃごちゃしてきた。

俺は結愛ちゃんの制服や下着を担当した。全ての下着をチェックする。「竜哉さん時間かかりすぎぃ~!笑」

古いものは洗濯してもとれないシミのようになっていた。「あとで買い物行こ?」「はい!」

「あと敬語やめようよ。笑」「わかりました!わかっ…笑」「うん!笑」

片付けが終わると昨日の夜からの緊張もありどっと疲れた…。

俺はパンツとシャツになりベッドに横になる。ウトウトしていると結愛ちゃんが隣に寝た。

結愛ちゃんもパンツとシャツ…ウトウトしながらも体を触るとブラはしていなかった。

抱きつく結愛ちゃんのパンツに手を入れマンコを指でなぞる。

結愛ちゃんの「ンッ…アンッ…」という声は覚えているが寝てしまった。

起きると結愛ちゃんのパンツに手が入っていた。

指はマンコに少し入り濡れている…。パンツから手を抜くと結愛ちゃんが起きる…。

「俺、触ったまま寝た?」「そう!指止まったと思ったら寝てた!笑」「触ったまま寝るの人生初なんだけど…。笑」「私も!触られたまま寝るの人生初!笑」

2人で笑い合い起きて一緒にシャワーに入る。

「俺と生活できそう?」「大丈夫!好きだもん!」お父さんから逃げるために俺を選んだんじゃないかと…まだ疑ってしまう…。

シャワーを上がると体を拭いてる時「竜哉さんのしたいこと全部する!」抱きついてきた。

抱きつかれると徐々に勃起してしまう…。ここは我慢し夜におもいっきり…。

服を着て出掛ける準備をしている姿も可愛かった…幼い新垣結衣は間違っていない…。

ショッピングモールで買い物をしている間、結愛ちゃんは俺と腕を組み離れなかった。

こういう時というのは不思議なもので、知ってる人によく会うものだ…。

勤める会社の一つ上の先輩…「竜哉!」ドキッとして振り返る。

「あぁ坂田さん…。」「あれ?彼女か?」「そうですよ。」

「めっちゃ可愛いな!」「あぁまぁ…」「なぁ!一緒に飯行かん?」「食べて来たんで大丈夫です…。」「そっか~また今度行こうな!」

この先輩はチャラチャラしていて、人の女にも手を出すと有名な人だった。実際、俺らと別れてからLINEで彼女は何歳だ、名前はと必要のないことまで聞かれた。

16歳だと答える…。犯罪だ、ダメだろ!と返してきた。あんたに何の関係がある…。

この後、他に知り合い2人に会った…。結愛ちゃんの下着を買い、ペアリングを買った。

さっさと帰ることに…明日、俺は仕事に結愛ちゃんは学校がある。帰って準備をしないと。

帰りの車内、結愛ちゃんが「あの先輩って会社の先輩?」「そう、一つ上のね。なんで?気になる?」「違~う!遊んでそうな人だと思って。」「遊んでるね。」

先輩からきたLINEを見せた。「結愛ちゃん狙いだね。笑」「キモっ…」

途中、ご飯を食べ家に着くと買ってきたものを整理する。結愛ちゃんは何度もペアリングを眺める。

「学校にもしていこ!」「サイズあってよかったね。なかったら一週間待ちだったしね。」

風呂の準備をする結愛ちゃん。パンツにキャミで風呂掃除をしていた…。俺は洗濯物を洗濯機に入れる。

昨日の結愛ちゃんのパンツを見ていると風呂場からじっとこちらを見ていた…

「なに!笑」「本人ここにいるのに…笑」

リビングで少しイチャつきパンツを脱がすと少し濡れていた。

パンツの内側を結愛ちゃんにみせると「やだぁ!笑」と足をパタパタさせた。

当然、風呂に入る前に舐めさせてもらう。一緒に入るとチンポはビンビンに勃起していた。

触ると結愛ちゃんも濡れている…自然とバックで挿入してしまう…「ンッ!アッ!」

風呂場は肌の当たる音が響く…パンパンパンッ!

「アンッ!アンッ!アンッ!」「気持ちいい…。」向かい合い片足を持って挿入する。

結愛ちゃんは抱きつき夢中でキスをする「ンッ!ハァハァ!」

結愛ちゃんの足がガタガタし始めた。膣の締まりも強くなる。

「竜哉さん!」「あ、イキそう!」「ン~!!」

チンポを抜くと精子が飛び出す。結愛ちゃんは床に座り込んだ。腰が前後にピクピクと動いている。

「大丈夫?立てる?」立ち上がるとすぐに抱きついてきた。

「あ~もぉ…」「どうした?」「イクの我慢できなくなる…」「いいじゃん!笑」

体を洗い合って上がると結愛ちゃんはご機嫌で軽く踊っている。

「どうした?笑」「楽しい生活が始まるよ~!」「あぁそれで…。笑」

この時の結愛ちゃんは全裸で踊ってる姿がたまらなく可愛い…。

TikT○kなどでJKが踊ってるのをたまに見るが目の前には全裸で踊るJKが…。

また勃起してきた。

踊っている結愛ちゃんに後ろから抱きつきチンポをお尻に当てた。

「なぁに~!笑」ソファーに寝かせ「誘ってるのかと思って。笑」

結愛ちゃんはニヤリと笑い足をパタパタさせた。

全身を舐めた…舐めてないとこがないくらい舐めた…。結愛ちゃんもスイッチが入ったようだ。

俺が舐めようとしたところを舐めやすいように体勢を変えて突き出してくれる。

俺がチンポを口の近くにやると虚ろな目をしたままフェラしてくれる。

「ンッ…ンァッ…」チュパチュパッ…と音をたてる。

ソファーに座り結愛ちゃんが上に乗った。チンポを入れる前に「踊ってみてよ。笑」「え~!?こう?」

腰を前後に振りマンコを擦った。「やらしいね…。」「だって~!」

恥ずかしながら抱きついてきた。チンポを入れると「アンッ!」体が起き上がった。

乳首を舐めながら結愛ちゃんには俺の上で踊ってもらう…最高にエロくて気持ちいい…。

膝を立て、チンポを入れたまましゃがむ。チンポが入っているマンコが丸見えに…。

興奮した俺は激しく突いた。「アンッ!アンッ!アンッ!」少しすると白濁した汁が垂れてくる。

それを見てさらに激しく突く。「竜哉さんもぅ!」さっきした俺も限界が近い。

パンッパンッという音の中にクチュックチュッという音が混ざる。

「アァァァ!」結愛ちゃんの腰が小刻みに震える。「出る!」

結愛ちゃんの腰を持ち上げたが少し中で出てしまった…。

「ハァハァハァ…。」ソファーに仰向けに倒れた。精子を拭き床に座る俺と終わったばかりなのにイチャイチャする。

2人で今後のことを話し合っているとまた先輩からLINEがきた。

「彼女帰った?」「まだですけど。」「ちょっと家寄るわ!」「今はちょっと…。」既読がついたが返事が来ない。

慌てて2人で服を着るとすぐにインターホンが鳴った…嘘だろ…出ると先輩だ…。

ケーキを持ってズカズカと上がり込んで来た。服を着ていてよかったが…。

部屋に入るなり固まる先輩。「あ、えっ?」黙っていると「住んでるの?」

掛けてある結愛ちゃんの制服や私物がそこら中にある。

「同棲?えっ?」見られてはいけない人に見られてはいけないものを見られた。

先輩はケーキを置き食べてくれと、そそくさと帰って行った。

「あ~、見られちゃった。」「別にいいんじゃない?」

俺は嫌な予感しかしなかったが…「ま、いっか。」

ケーキを冷蔵庫にしまい話をしているとまたもや先輩からLINEが。

「未成年と同棲はまずいぞ!」「泊まりに来てるだけですよ。相手の親も知ってるし。」またもや既読無視しやがった。

翌日、出社すると俺がJKと同棲していると話題に…。

みんな好きならいいだの、未成年はマズいだの勝手なことを言っている。

その先輩は陰で笑ってることだろう。俺がここで落ちたら奴の思うツボだ。

「いや、1人に言ったら噂広まっちゃってさ~。」お前が広めたのはわかっている。「全然いいですよ。事実なんで。」

「同棲!?」「はい、お互い好きで親も認めてるんで。何か?」

「親も認めてるのか?」

「はい。毎日いい思いさせてもらってます!笑」「そう…」アホ面で悔しそうな顔をする。

周りは話題にはするがそれほど気にしていないみたいだった。

3日もすれば話題にもならず普段通り接してくれる。あいつ以外は…。

会うたびに結愛ちゃんのことを聞き、LINEでもしつこく聞いてくる。

俺はあいつに会うたびに会話を録音しLINEもスクショして残していた。

エスカレートしてきたあいつは結愛ちゃんの体のことや下着の色など聞いてくるようになる。

俺はやめてくださいとだけ返すが執着心が半端ない…。

よほど結愛ちゃんが気に入ったのだろう…それか人の彼女だから寝取りたいのか…。

2週間ほど経ったある日「なぁ彼女と3人で飯行こうや。」「彼女そういうの好きじゃないんで。」「嘘つけよ~。」しつこいヤツだ。

のらりくらりと避け続けていたある日、夜にコンビニに行くとあいつに会ってしまった。

「よぉ~。」「こんばんは。」「ゴムでも足りなくなったか?笑」ちょっとイライラした。

「そうですね~。ゴムなくてもいいんですけど。」小馬鹿にしたのが伝わったのか「じゃ俺もいいだろ!?」結愛ちゃんに近寄った。

結愛ちゃんは俺の後ろに隠れると「なぁ俺の方がいいだろ?」結愛ちゃんの腕を掴もうとした。

「きゃっ!やめてください!」

俺は先輩の腕を振り払い「言葉はいいけど触るのはダメですよ。」

周りにいた2、3人がこちらの様子に気付き近寄って来ると、先輩は「じゃまた!」

バツが悪そうに帰って行った。

反省の色はなく、会社で会う度に「今日学校休みでしょ?、結愛ちゃんは…、結愛ちゃんってさ…。」などしつこく聞いてくる。

毎回「もういいですから。笑」と鼻で笑い軽くあしらう。

それから数日後、夜6時過ぎ部屋のインターホンが鳴った。俺はドキッとして結愛ちゃんに薄着から服を着るように言い、玄関に。

インターホンの画面を見ると私服を着た見たことがない男女が2人。

インターホン越しに話すとカメラに向かって警察手帳を見せてきた。

「はっ!?」「ちょっとお話が…。」外で話されるとマズいと思ったが本当に警察か?とも思った。

確認すると警察手帳の名前を見せ「署に電話で確認しても結構ですよ。」と…。

これ以上、玄関先に立たれると周りの目がある。俺は鍵を開け玄関に入れた。

50代男と30前半女の2人、スーツを着ていた。

「なんですか?」「実は通報がありまして。」「はぁ…」

聞くとこの部屋で女子高生が監禁されているかもしれないと…。「あくまでも確認ですので。」

結愛ちゃんを呼び4人で玄関で話をした。事情を話し、結愛ちゃんが俺に対する話し方や仕草で怪しくないと確認できたらしい。

「一応、お父様の確認よろしいですか?」「電話でいいですか?警察署で?」

「警察署の方で…」マジかよ…と思いながらも任意なので結愛ちゃんと2人で警察署に向かう。

お父さんは近いので歩いていくと。結愛ちゃんが電話を切ったら「もう呑んでる…。」嫌な予感がした…。

取調室ではない会議室のような所で待っているとすぐにお父さんがきた。

最初は穏やかな感じだったのだが…警察官の「お嬢さんが監禁されていると通報があり、確認のため…」と言う言葉を聞いた瞬間…

「誰が監禁だって!あぁ!?」たぶんその場にいた全員がビックリしたというか引いたと思う。

「確認のため…」「誰が通報なんてしたんだ!」と収まらなくなってきた。

「わかりましたわかりました!」「では同居している理由だけ聞かせてもらえませんか?」

この言葉にお父さんは大人しくなってしまった…「えっ?」

咄嗟にヤバいと思い俺は「それは俺のわがままで、彼女と一緒にいたいからお父さんに相談したんですよ。」と言った。

「そうなんですか?」とお父さんを見る警察官。お父さんは下を向きながら、うんうんとうなずくだけだった。「わかりました今回の件は…」

聞くと承諾書など文字に残して同居の許可を証明できるものがあれば今回のようにはならなかったらしい。

解放された3人、お父さんを送ろうと思ったが歩いて帰ると…。

お父さんを見届け、車で話をする。

「絶対あいつだ…。」「あいつしかいないよね。」

俺だけでなくお父さんにまで迷惑をかけた。次なにかされたら復讐しようと心に決めていた。

警察をも巻き込んだが、これで堂々とJKと同居していると宣言できる。

俺はあいつの前でわざと「いや~、誰か通報したやついて。」「マジかよ!で、どうだった?」

絶対こいつだと確信した。「全然、なんともなかったですね。お父さんが認めてるんで大丈夫でした。」

「そうなんだ…。笑」「警察も認めたから監禁プレイで楽しみましたよ。笑」

「今日遊びに行っていいか?」「いや~、まだプレイ続いてるんで厳しいですね。笑」

「何して!?」「まさか16歳が…ってことしてます。笑」

全部嘘だがこいつにはこれが一番効くはずだ。

今日はお父さんと会い食事をする予定だ。

仕事が終わり結愛ちゃんを乗せお父さんの元へ。今日は外食でゆっくり食べれそうな店に入った。

注文の際、お父さんはお酒を注文しなかった。俺は嬉しかったが我慢してほしくない気持ちもある。

「お父さんお酒は?」結愛ちゃんはビックリしてこちらを見た。

「今日はいいかな…。」「ちょっとならいいんじゃないですか?」

やはり我慢していたみたいだ。ニコッと笑い「じゃぁ…。」

食事中、あいつからLINEが何回も来る…。「これから遊びに行っていい?」既読スルーすると「無視するなよ。行くぞ?」「今なにしてるんだ?」と…。

「はぁ…またあいつ…」LINEを見せると「ほんとムカつく…」

お父さんにこいつが警察に通報したやつだということを伝えると「会ってみたいな~!笑」

呑みすぎていないご機嫌状態だった。

「今外出してプレイ中なんで無理です!」と返すと「帰る時間教えてくれ!」と。

「お父さん会ってみます?」「おぉどんなヤツか楽しみだなぁ!笑」

先輩に「21時には帰りますけど、家の中には上がれないですよ?」「その時に決めよう!」と勢いで上がり込むつもりだろう…。

帰るとあいつが来る様子もなく、お父さんを家に上げ2人の生活の様子を初めて見せた。

「竜哉君で良かった…。」なんか初めて会った時より丸くなった気がする…。

少し経った頃、インターホンが鳴った。あいつだとすぐにわかり、玄関のドアを開けるとズカズカと玄関に押し入った。

俺はお父さんの靴があいつから見えない位置に立ち「今日ほんと無理なんで。」

あいつは中を覗くように「いいじゃんかよ!いる?」「いますけど、本当に無理です。」

「結愛ちゃーん!」と言いながら上がり込んだ。「ダメですって!」リビングに勢い良く入った。

「……。あっ、、の……。」ドアを開けてすぐの所にお父さんが立っていた。結愛ちゃんから先輩のことを聞かされていた。

「勝手に上がり込んでなんだ?」「いや、遊びに…」「聞いてたぞ、無理だって言われなかったか?」「はい…」

この時の顔は今までで一番怖かった…。

お父さんは現場仕事で責任者をしている。髪は短髪の刈り上げ、口髭を生やし、体はガチガチの筋肉質。

こんな人が周りにいる俺は見慣れていたつもりだったが、お父さんの場合は初見で殺られる…と思った

お父さんは先輩を床に座らせ、通報したこと、結愛ちゃんに手を出そうとしていること、俺をなめて勝手に家に上がって来たことをこれでもかというくらい説教した。

先輩は半泣きで3人に謝り、帰って行った。

「解決解決。笑」「お父さん怖っ。笑」「なぁに~!笑」こんな冗談も通じるようになった。

初めの頃とは見た目は変わらないが中身は変わったみたいだ。

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  • 2: うっしーさん#NwFAKTI [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます😊

    次回結愛ちゃんに何もなければいいですね😞

    次回もよろしくお願いします🙇

    0

    2026-07-09 07:10:36

  • 1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    絶対にクソ野郎から結愛ちゃんを守ってください!ヤツを潰すことを期待しています!

    0

    2026-07-09 06:02:26

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