官能小説・エロ小説(約 26 分で読了)
【評価が高め】今時のJCは侮れない。向かうは快楽の虜か?それとも社会的破滅か?・・どっちもアウトなんだけど(泣)(1/3ページ目)
投稿:2026-06-25 13:27:06
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本文(1/3ページ目)
俺の名前は、早瀬稔。今年32歳のバツイチ男だ。元嫁とは浮気が原因で3ヶ月程前に離婚したばかりだ。
おっと…浮気したのは俺じゃないぞ。俺はされた方だ。3年前から浮気を続けていたらしい。俺は全く気がついていなかったが(泣)
ひょんなことから浮気が発覚したわけだが・・妻を問い詰めたら…
「別れて下さい。私はあの人と一緒になりたい。・・出来れば…慰謝料とかは無しで・・」
って言われた。どうも元同級生で…昔から好きだったらしい。仕事で地元を離れることになり想いを遂げられなかったが、同窓会で出会って・・・。ドラマの見すぎではないだろうか。
経緯はわかった。その上で慰謝料とかは無しにしろとおっしゃる?・・はははっ…ご冗談を(笑)
離婚処理はスムーズ・・とはいかなかったが、無事、相手責で慰謝料はもらえた。元嫁は不服そうだったが…意味わからん。お前が悪いんだろうが。
虚しさを感じないわけではないが…まあ…終わったことだ。今は気持ちを入れ替えて独身生活を謳歌中というわけだ。
ただ1つ…別れてはっきり自覚したことがある。あいつ、いなくても生活面では全く困らないな。
共働きだから…家事を分担していたはずなんだが、結局、俺がほとんどしてたようだ。改めて気がつくとは…自分で言うのもなんだが、やはり鈍いのだろう。(苦笑)
・・・
いつもより少し早めにマンションの部屋を出ると隣の部屋に済む女の子と部屋前で会った。
「ん?…おはよう」
彼女はきれいな黒髪を背中に流したまだ少し幼い感じが端正な顔立ちに残る正統派美少女だ。名前は櫻井葵ちゃん。
「あっ…お、おはよう…ございます」
彼女は早口で挨拶すると俺を避けるように足早に去っていく。ちょっと…ショック。
やはり原因はアレだろうな。
アレと言うのは…離婚騒ぎのことだ。実は離婚が発覚した理由に彼女は絡んでいる。
彼女は不幸にも、夜、塾から帰ってくる時、マンションの前で例の男と元嫁が抱き合ってキスをしているのを偶然見てしまったらしい。
以前にも昼間、俺の家に出入りするとこを何度か見たことがあるらしく、浮気だと気がついたようだ。
かなりどうすれば良いか悩んだんだろう…俺に打ち明ける時、少し涙目だった。
可哀想に・・。全く彼女は悪くないのにな。
結局、俺達は別れることになり、責任を感じているのかも知れない。
気にしなくて良いのに…むしろ、言ってくれなかったら未だに俺はピエロだったったことを考えると・・感謝しかないんだけどな。(苦笑)
彼女の家とは、俺が結婚準備でこのマンションに引っ越して来てからの付き合いだから…もう7年ほどになるかな?
彼女の父親が海外を飛び回っている関係で彼女の家は男手が足りない。お隣さんということもあり、お手伝いをすることが昔からよくあった。
当時は小学生低学年であった彼女もお兄ちゃんと呼んで慕ってくれてたんだが・・・前みたいに仲良くしてくれないもんかね。
そう言えば…元嫁は俺が隣の家の手伝いをするのは不服そうだったな。お人好し過ぎると言われた気がする。・・いや、元嫁のことはもういいか。
さあ…気持ちを切り替えて今日も1日頑張ろう!
・・・
今日は夜から雨になった。天気予報当たらんなぁ〜。帰宅する時、傘は持っていたが、駅からマンションまで歩くだけで少し濡れてしまった。
部屋の前まで来ると隣の部屋のドアに寄りかかって携帯を見ている女の子を見つけた。葵ちゃんだ。
何やら濡れている風なので雨に降られたんだろう・・・けど…なんで家に入らないんだ?
「どうしたの?」
「あっ・・・えっと…その…鍵を・・・」
訳を聞くと学校から直接、塾に行き、その帰りに雨に降られたそうだ。止みそうにないので駅から強行したらしい。
そりゃ…びしょ濡れになるって。俺、傘持ってても濡れたし…
更に不幸なことに…マンションの部屋鍵を塾に落としてきたらしい。幸い鍵は塾で見つかったが雨の中戻るわけにもいかず、他のマンション住人と一緒にマンションに入り、部屋の前まできたとのこと。
ん?お母さんは?
「ママは…仕事で遅くなるから…」
そう言えば隣の奥さん、働いていたっけ。なるほど…
「風邪ひくよ?・・ちょっと待ってタオル持ってくるから…」
初夏とはいえ夜は冷える。濡れたままでは風邪を引いてしまうだろう。せめて身体は拭いた方が良いな。
「あっ…」
俺は急いで部屋に戻り、バスタオルを持って持ってきた。
「はい!これ使って!」
「で、でも・・」
彼女は遠慮しているのか、なかなかタオルを受け取らない。
「遠慮しない(笑)」
俺は少し強引にバスタオルを渡した。
「・・ありがとうございます」
彼女はタオルで頭を拭き始めたが、よく見ると夏用制服が雨で下着が透けて見えるぐらいに濡れている。
おっと…さすがに見過ぎはよくないな。だが…タオルじゃ拭ききれないだろうし・・。よし!
「家おいで。・・お母さん、まだ帰って来ないだよね。風邪引いちゃうよ」
ん?そう言えば…俺、独身だよな。夜、女の子を家にあげるってどうなんだ?世間的にアウトじゃ・・・
いや、まだ中学生だし、小さい頃から知ってる親戚の子みたいなもんだし、大丈夫だろう。
この判断は、後から間違っていたことが分かるのだが、その時はまだ思いもしなかった。
「でも…ご迷惑じゃ・・・」
「ない、ない(笑)・・子供が遠慮しない(笑)」
「ありがとうございます!・・ほんとは少し冷たくて…」
やっぱり遠慮してたな。
俺は家に彼女を招き入れた。しかし…服変えた方が良いが…替えの着替えなんかないしな。ん〜〜〜〜。ジャージならいけるか?
「服…ジャージぐらいしかないんだけど・・良かったら使って。だいぶ大きいかも知れないけど・・あっ!ちゃんと洗ってあるからね!」
「クスクス♡…じゃあ、お言葉に甘えさせて頂きます・・ありがとうございます。」
確か…彼女は近くにある有名進学校に通っているはずだ…受け答えがかなりしっかりしている。俺の中坊時代と大違いだ。
「脱衣所、使っていいからね。・・いや、シャワー浴びた方かいいかな?・・・はい、これ…タオル」
お風呂用に新しいタオルも追加で渡した。
「クスクス♡至れり尽くせりです。・・すみません。お風呂、お借りします。」
彼女が風呂場に消えていく。もちろん、覗きなんかしないぞ。俺はロリコンじゃないしな…たぶん。
あっ…そうだ。彼女、ご飯食べてないだろし、一緒に2人分を作るか…そんなに手間かからんし。
俺は手早く、チャーハンと玉子スープを作った。玉子スープはインスタントだけどな。
「シャワーありがとうございました。・・温まりました(喜)」
彼女の方を見ると・・うん!ぶかぶかだ。彼女、華奢だからね。さすがにね。
「うん、よく似合ってる(笑)」
「ぶかぶかです(笑)・・あっ!ごめんなさい。乾燥機お借りしてます。」
「いいよ、いいよ(笑)・・・それよりご飯食べよう」
「えっ!・・私も頂いていいんですか!?さすがに申し訳ないです!」
「もう2人分作ったし…諦めて(笑)」
「・・ありがとうございます。(照)」
彼女は深々と頭を下げ・・・!!…おぅ!?もしかして下着つけてない!?
彼女が頭を下げた時、服の隙間から…かなり際どいところまで・・・うそ。ポチッとした部分も含め、全部見えた。
子供と思って油断してた。大きくはないが、十分な膨らみ・・いや、何考えてんだ!?俺!
「・・?…あっ!…見えちゃいました!?(照)」
うお!バレた!?
「…いや…その…ごめん・・」
「クスクス♡・・ちょっとぐらい見たって怒りませんよ。・・逆に小さくて申し訳ないぐらいです(笑)」
それでいいのか、葵ちゃん!?・・いや、俺的には冷たい目で罵倒されるよりははるかにいいんだが。
「さ、さあ…食べようか…」
「はい♪…いただきます!」
良かった…話がそれて・・・
「美味しい・・ママが作るやつより美味しいです!…あっ、ママには内緒ですよ…」
うん。何だか俺も前の雰囲気に戻ったみたいで嬉しい。
しかし…可愛いな。小さな口でちょっとづつにこやかに食べる姿が微笑ましい。俺も子供は持つなら女の子がいいな。今となっては可能性はないわけだが…
ワンチャン再婚という手があるか?いや、無理かもな・・・裏切られるのは正直、もう…うんざりだ。
「・・・」
ふと見ると葵ちゃんの手が止まっている。
「ごめん…なさい・・・私が・・余計なことを言ったせいで……離婚に…」
しまった。暗かったかな?…葵ちゃん、やっぱり気にしてたんだな。
「気にしないで…あいつとはきっと最初から無理があったんだよ。・・結局、早いか遅いかの違いでしかなかったんだと思うよ」
「・・・」
「むしろ…感謝してるぐらい。本当だよ(笑)…さあ、冷めないうちに食べちゃおう」
「・・はい!」
少しだけ涙目で元気よく返事をしてくれた。いや、本当にいい娘だな。本気で娘に欲しい(笑)
その後は他愛もない話をしながら楽しく食事をした。
「ご飯、美味しいかったです♪」
2人でご飯を食べるのは美味しいな。1人も悪くはないが、やはり味気ないからな。
「図々しいお願いなんですけど・・あ、あの・・・えっと…」
「ん?なに?」
「また・・お兄ちゃん…って呼ばせてもらっても…良いですか?(照)」
もちろん大歓迎。
「うん。いいよ・・俺もその方が嬉しい」
「!…良かった♡・・ずっと気になってたんです・・あ、あと・・たまにで良いんです・・また、今日みたいに一緒にご飯を食べたい…です(照)」
「えっ?」
「私も…ひとりで食べることが多くて・・2人で食べた方が美味しいし・・(照)」
おっと…俺としても否はないんだが、ちゃんとご両親の承諾をもらった方がいいだろうな。知り合いとはいえ独身男の部屋に娘が通うのはよくは思わないだろうし。
もちろん、俺は安全牌だよ?中学生に手を出すほど鬼畜じゃないはず・・たぶん。
「俺は構わない…いや、むしろ歓迎かな(笑)・・でも、お母さんにちゃんと話をした方がいいね…俺が話そうか?」
「ありがとうございます!私、お母さんを説得しますから!」
やけに気合いが入ってるな。それだけ俺とのご飯を楽しみにしてくれると言うことか?…素直に嬉しい。
「お礼は・・・」
別にお礼はいらないかな?そう言おうとしたら…
「そうだ!お兄ちゃん、私のせいで独り身だし、溜まってますよね?」
独り身なのは、葵ちゃんのせいじゃ・・・えっ?溜まってる??何が??
「私が手とかお口で抜いてあげるのはどうですか?・・・うん、良い案だと思います♡」
・・・・・えっ?…手や口で抜く?
「・・・何を?」
「もちろん、お兄ちゃんの精子です♪」
せいし?・・溜まる…手や口で抜く・・・精子?・・・彼女の発言と容姿がつながらない。
「・・・・・はっ?」
「安心して下さい!こう見えてもオチンチンこするの上手って言われてるんですよ♡・・・お口はまだ練習中ですけど…」
「オチンチン!!??」
予想外過ぎる発言に思わず、声に出してしまった。
「・・・?…はい。・・あっ!…もしかして、お兄ちゃんは…そっち系がお好みですか?」
そっち系ってどっち系!?頭が混乱して思考がまとまらない。
「わかりました。・・・それじゃ、いきますね。」
「な、なに?」
おもむろに彼女が近づいてきて、耳元で・・・
「お兄ちゃんの…オチンチン舐めたいな♡」
「なーーー!!」
「クスクス♡…凄く反応いいです♪…何だかとても嬉しいです♡」
何、何なの?葵ちゃんが俺のを舐める??俺の幻聴?いや妄想??俺、ヤバくないか!!??
「これぐらいなら何時でもOKなんで言って下さいね♡・・じゃ…しましょうか♡…脱ぎますか?それとも脱がせましょうか?」
するって何を!?まさか!脱ぐって本気!?
ピンポーン♪
いきなりのチャイム音で俺は心臓が飛び跳ねるぐらいに驚いた。
「あっ…ママかな?・・ごめんなさい。お礼…間に合いませんでした。」
「あ、ああ…」
とりあえず…俺は頷いて玄関をあける為に立ち上がった。
「ごめんなさい。期待だけさせてしまいました。・・次の機会にいっぱいしますから♡・・あっ…制服乾いたかな?…」
彼女は急いで乾燥機に制服…とたぶん下着を取りに行った。
えっと・・・からかわれた?(苦笑)と思ったんだが・・・
彼女は玄関のドアを開ける前に俺の股間をそっと撫でた。
「なっ!?」
触った!?触ったよな!!??
「クスクス♡…今日はありがとうございました♪」
俺が呆然としている間に彼女は、小さく手を振って迎えにきた母親と帰って行った。
結果として…俺のチンコは痛いぐらいに勃起している。確かに最近は自家発電しかしていなかったわけだが…。これはどうなんだ?
脳裏にたまたま見た彼女の成長途中の胸や触られた手の感触、彼女が耳元で囁いた言葉…が思い出される。
このまま寝るのは正直厳しい。俺は…自家発電をすることにした。誰を思い描いたのは聞かないで欲しい。
ただ、終わったあと、俺が猛烈な自己嫌悪に陥ったのはある意味、当然の成り行きだろう。
・・・
朝、玄関先でまた葵ちゃんに会った。
「おはようございます♪昨日はありがとうございました。(ぺこり)」
輝くような笑顔だ。・・やはり昨日はからかわれただけか。はぁ〜心臓に悪いよ。ホントに。
「おはよう。通学、気をつけて、いってらしゃい」
「はい!…行ってきます〜♪」
彼女は小さく手を振って去って・・あれ?戻ってきた。
「昨日の続きはまた今度でお願いします(笑顔)」
「な!?」
「クスクス♡行ってきまーす♡」
やれやれ大人の余裕皆無だな。動揺しすぎだ。…ところで息子よ、出番じゃないからな。
しかし…本気じゃないよな?・・まさかね?(冷汗)
・・・
週末の土曜日、ちょうどお昼ご飯の準備をしようとしていた時、インターホンが鳴った。
やってきたのは…葵ちゃんだ。何やら大きなバゲットを持っている。
「あれ?いらっしゃい?」
「あの…お昼ご飯持ってきました。一緒に…食べませんか?(照)」
おお?ちょうどご飯を準備する前だからありがたい。
「いいの?」
「はい!この間のお礼です。お母さんが作ってくれました。あっ!私も手伝いましたから(照)」
律儀だなぁー。別にいいのに。
「ありがとう。じゃ…一緒に食べよう。」
葵ちゃんが持ってきたのはサンドイッチだった。お昼にはちょうどいい感じだ。
俺達は葵ちゃんの学校の話を聞きながら仲良く昼食を食べた。うん。今日は特に予定はなかったが、なかなか良い日だ。
だが…その後、俺の不用意な質問で場が和やかモードから一気に18禁モードへ・・・
「葵ちゃんは…誰か気になる男の子はいないの?」
言ってからしまったと思った。中学生とはいえ、セクハラもどきの質問だ。
「う〜〜ん・・今は特にはいないですよ?」
良かった。あまり気にしていないようだ。
「あっ…でも、指名してくる男の子はわりといるかな?」
ん?指名?何それ?
「これ以上増えるなら…少し考えないといけないかなぁ〜。」
意味わからん。
「えっと…何の話?」
「あっ!ごめんなさい(照)わからないですよね(笑)・・・学校で同級生の男の子のオチンチンをこすって、出してあげているんですけど・・」
えっ・・・なんて?
「最近、お願いしてくる人が増えてきて・・・」
「・・・」
「それに…いろいろ注文してくる男子も多くて…キスはダメって言ってるのに…もう!」
「・・・」
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