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異動先の図書館での上司・律子

投稿:2026-06-08 15:45:55

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shouta◆UniViCA(北海道/20代)

市役所に勤めて3年。ボクは市の図書館勤務に異動になった。

市役所勤務と比べると毎日が平和だが、平和すぎるのが不満でもある。それでも他の市と比較すると規模が大きな図書館で、パートさん含めて女性が多いので楽しい。

「河島さん、ちょっと」

ポッチャリした色白で背が小さく可愛らしい大島彩さんがボクをトイレの近くから手招きした。

小走りで近寄ると多目的トイレに手を引かれて一緒に入った。

「これ、この前のお礼に・・・」

小さな紙袋の中には手作りと思われる焼き菓子と手紙のようなものもあった。

「傘のお礼ですか?」

突然の雨で帰り際で困っていた彩さんに傘を貸したことが最近あった。

「ええ。汚い字だけど後で手紙も見てもらえると嬉しいです」

「ありがと。でもトイレで渡さなくても」

「課長に見られるとうるさいから。じゃあ」

彩さんが言った課長とはボクと同じ市役所から来ている女性で年齢は40歳。長谷川律子という名前で、痩せ型でメガネをかけ、ショートヘアでボクより少し前に図書館の館長として赴任していた。

仕事中の私語をあまりよく思わない厳しい人で職場内の恋愛はもちろん、仲良く男女が話をするだけで注意するほどだ。潔癖なのかオトコ嫌いなのか独身だ。

定時になり、みんなが片付けて退社するとボクも残務で遅れながらも片付けはじめた。

「河島くん、ちょっといい?」

事務所にはボク以外では課長しかおらず、課長が帰り支度をするボクに話しかけてきた。

「大島さんと何を話してたの?」

「えっ?いつの話ですか?」

大島さんが注意を払っていたのに、課長に多目的トイレに入ったのを見られていたのだと直感でわかり、とぼけて答えた。

「男女が多目的トイレに一緒に入るかしら?」

「あぁ、この前傘をお貸ししたのでお礼に手作りのお菓子を渡されてまして」

言い訳するよりと思い、正直に答えた。

立ち上がって帰ろうとすると、出口をふさぐように課長は腕組みして立ちふさがる。

「トイレでお菓子を渡すかしら?河島くん、正直に言いなさい!」

確かに不自然だが、嘘ではない。何度も同じ説明をするが課長は納得しない。

何を言わせたいのかわからないまま続く押し問答に腹が立ち、立ちふさがる課長を押しのけて部屋を出ようとした。だが課長も抵抗し、少し揉み合う中でボクの手が課長の胸を鷲掴みにした。

「ちょっと何をするの!」

再び腕組みして胸を隠すようにし、ボクに半身で背中を向けながら睨みつけてきた。

手のひらに残る柔らかな感触がボクの心に魔が差し込ませた。

「大島さんとは何もないって!」

そう言って、課長の後ろから抱きつくと腕組みする手を押し上げるようにして両胸を揉みしだいた。

膨らみはあるが大きくはない。ブラ越しに胸を揉み、下半身は課長のヒップに押し付ける。

課長も予想していなかったのか、驚いていたのか声を出さず、「あ、あ、」とだけ言う。

「大島さんとは何もなかったんです!」

「わ、わかったわ。わかったから・・・」

「別に彼女のことが好きでもないですし」

「わかったわ。だから止めなさい」

「好きなのは課長だけです」

本心でなく、この場を収めるために口から出た言葉だった。口にした本人も驚いたが、言われた課長にも予想以上に響いた。

胸を揉み、首筋にキスをするが課長の抵抗はあまりなく、ボクの好きに任せた。

ボクの下半身はズボンの中で窮屈になるほど勃起し、着衣のままそれを課長のスカートに擦り付けた。

「河島くん、そんなに押し当てないで!」

「課長への想いが止まらなくて!」

後に引けないと必死で腰を擦り付けていたが、気づけば課長もヒップを突き出す形でボクの腰と密着させていることに気づいた。そして気づかれないようにスカートのフックとジッパーを下げて裾を引っ張ると課長のスカートが床に落ちた。

「イヤァ!見ないでぇ」

生足にベージュ色のパンティを指を広げた手で隠そうとするが何の意味もなかった。

下着は予想通りに色気のないものだったが、肌は白くシミもない綺麗な肌だった。

「課長のお尻、綺麗です」

耳元で囁くと課長の動きは止まり、またボクの好きに任せた。ボクはその隙をついて課長のヘソのあたりに回した手を一気にパンティの中へと差し込んだ。

「あぁぁ~ん、そこはイヤァんっ!」

陰毛の先にあるアソコはたっぷりと濡れていた。

「ボク、課長が欲しいです!」

「何言うの!だめよ、そんなこと」

「お願いします」

差し込んだ指を2本、課長のアソコに突っ込むと音を立てて、中の蜜液が外に溢れた。

パンティを脱がせるが、少しヒップを振って抵抗した程度だ。

「課長、挿れますよ!」

「職場でこんなこと・・・」

テーブルに手を突き、お尻を突き出す形で課長はボクの挿入を受け入れた。

「河島くん、ゆっくり!久しぶりなの」

ズブズブと挿れると課長は弓なりに身体を反らせて低い声で唸る。

「課長のアソコ、最高にイイです」

「河島くん?」

「課長じゃなくて律子って呼んでほしい」

「愛してるよ。律子」

名前で呼んだ瞬間、膣がキュッと肉棒を締め付けた。

「嬉しい・・・いっぱい突いて」

それから小一時間。律子課長とボクは体位を変えながらセックスをした。

誰もいなくなった職場では2人の肉がぶつかりあう音だけが響き、律子課長の悲鳴に似た絶頂を迎える声が時々聞こえる。

「律子、また出るっ!」

「翔太くん、律子もイクっ!」

いつしかお互いを名前で呼びあいながら、それぞれの身体を愛撫した。

気づけば終電ギリギリの時間まで愛し合い、慌てて服を来て2人で駅まで走った。

男女の私語にさえ注意していた課長が、帰り際人目も気にせずボクに抱きつき、キスをしてボクと反対のホームへと走っていった。

-終わり-

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:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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