体験談(約 11 分で読了)
【高評価】旅先でいやらしい経験をした話(1/2ページ目)
投稿:2026-05-27 17:49:37
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もうだいぶ前の話になりますが、僕が体験した、いやらしい出来事を書いていきたいと思います。
当時、僕は大学を卒業したばかりで、新社会人として働き始める前の、束の間の春休みを過ごしていました。
恋人もおらず、友人も少なく、どちらかと言うとインドア派だった僕は、家の中でゴロゴロとする日々を送っていたのですが、ある日ふと思い立って一人旅に出ることにしたのです。
旅と言っても大したものではありません。在来線で数時間の所にちょっとした温泉地があり、そこに行ってみようと思ったのです。
温泉に入り、少し観光をして、宿でゴロゴロする。
ほとんど計画も立てず、旅行とも言えないような内容ではありましたが、初めての一人旅ということもあり、僕はそれなりにワクワクとした気持ちになりました。
慌ただしいのは嫌だったので、とりあえず二泊三日の工程で安宿を予約しました。
大学時代にアルバイトはしていましたが、大した蓄えはありません。ささやかな、独り気ままな貧乏旅でした。
しかし、そんな、ちょっとした思いつきで行った旅先で、僕は予想外の、一生の思い出に残るような体験をしたのです。
その出来事は、旅に出た初日の夜に起こりました。
日中はのんびりと観光地を散策したり、何度か温泉に入るなどし、旅先の空気を満喫しました。
宿泊先の旅館は、どちらかと言うと民宿に近い感じではありましたが、値段の割にそれなりに設備が整っており、地元の食材を取り入れた夕食も楽しめました。
晩ご飯も食べたし、あと一回温泉に浸かってから寝ようか。そんなことを考えていた時でした。ふと、テーブルの上に置かれていた旅館の案内用紙の一文に目が止まったのです。
それは、客室にマッサージ師を呼んで、マッサージサービスを受けられるといった内容でした。
昔、家族旅行に行った時に、父親が部屋にマッサージ師を呼んで気持ち良さそうにマッサージを受けていたことを思い出します。
人からマッサージを受けたことのなかった僕は、俄然興味が湧いてきました。
ちょっと経験してみたい。
僕は案内用紙に書かれていた番号に電話をかけ、マッサージ師を派遣することにしました。
少し緊張しながら待っていると、程なくして部屋のチャイムが鳴ります。
「こんばんは〜、マッサージに伺いました〜」
女性の声。
想定外の出来事に僕は急に緊張してきてしまいました。
父親に施術したマッサージ師は年配の男性だったので、派遣されて来るのも男性マッサージ師だと勝手に思いこんでいたのです。
「あ、は、はい!」
少し戸惑いながら返事をします。
ドキドキしながらドアへと向かいました。
僕も若い男です。中年の男性よりは女性にマッサージしてもらいたい。
ただ、あまり期待しすぎないことにしました。声だけではどんな人かはわかりません。年配の太ったおばちゃんの可能性もあります。
僕は緊張しながら、ゆっくりとドアを開けました。
「こんばんは、マッサージに伺いました。サカイと申します」
そこにいたのは、予想以上に若くてキレイな人でした。
細身で小柄な体型、暗めの茶髪を一つ縛りにしています。
上下白の作業着に身を包み、僕に微笑む彼女。
「あ、は、はい、どうも」
完全にしどろもどろになって答える僕。
僕は今まで女性と交際したことがなく、風俗も経験したことのない完全な童貞だったのです。
ここ最近は、若い女性と会話をしたことも数えるほどしかありませんでした。
今、思いがけず、若くてキレイな女性と向き合うことになって、僕は少し混乱してしまっていました。
ただ、若いとは言っても、僕より年上には見えました。中年や年配のマッサージ師を予想していたので、そのイメージとのギャップが大きかったのだと思います。
何歳くらいの人なんだろう。僕の母親よりはだいぶ歳下だけど。ふと、そんなことを考えてしまいます。
「あのお、お部屋に上がってもいいですか?」
動揺して固まっていた僕に、サカイさんが苦笑いしながら言います。
「あ、あ、す、すいません!どうぞ」
慌てて彼女を部屋にむかえ入れる僕。
その後、改めて自己紹介を受けた後、時間と料金の説明を聞きます。
先払いの料金を支払うと、早速マッサージに移ることになりました。
浴衣のまま僕は布団にうつ伏せ寝します。
時間はとりあえず一時間で設定しました。
「それじゃあ、始めますね」
「あ、は、はい……お願いします」
僕の背中に大きめのタオルを掛けると、サカイさんの手が僕の体に伸びてきました。
肩から背中へと、優しく揉む様にサカイさんの手が動きます。
「強さはどうですか?」
「あ、はい、ちょうどいいです」
「どこか重点的にほぐしたい場所とかはあります?」
「あ、特には……満遍なくお願いします」
「かしこまりました」
その後、しばらく無言でサカイさんのマッサージを受けます。
服の上からとは言え、キレイな女性に体を触ってもらっているのです。
普通にマッサージされる以上の気持ち良さを感じていたように思います。
と、サカイさんが話しかけてきました。
「お客さん、お仕事ですか?」
「あ、いえ、大学卒業して、今年から社会人なんですが……旅行で来ています」
「お一人で?」
「…はい」
「いいですね、一人旅……若い人だと珍しいかもしれないけど……」
「…そうですよね」
会話が途切れましたが、サカイさんのマッサージは続きます。
腰の辺り、臀部へと施術箇所は移っていきました。
「あまり凝ってないのかな?……ガチガチに固まってるって感じじゃないですね」
サカイさんが言います。
「あ、はい、特に凝りとか感じてはいなかったんですが……マッサージを受けたことが無かったので、ちょっと試してみたくて」
「フフフ……一人旅の思い出ですね」
「ええ、まあ」
サカイさんが僕の臀部を優しく揉んでいきます。場所が場所だけに、また違った気持ち良さを感じてしまう僕。
「歳は二十代前半ってこと?」
サカイさんが僕に問いかけます。
「あ、はい、二十二歳ですね」
「いいなあ、若くて。羨ましい」
「サ、サカイさんもお若いじゃないですか」
「え〜、私なんかオバさんですよ……お客さんの十個も歳上なんですよ〜」
「そ、そんな風には見えないなあ…僕と同じくらいかと思いました」
本当は歳上に見えてはいましたが、僕はお世辞を言いました。ただ、十歳も離れているとは思わなかったのは事実です。
「フフフ、ありがとうございます…」
言いながら、サカイさんが僕の股間の辺りに手を伸ばしてきました。
僕の睾丸に、サカイさんの指先が触れました。
快感が走ります。
「うっ……」
あまりに突然だったので、僕は思わず呻いてしまいました。
「じゃあ、次は脚のマッサージに移りますね」
何事も無かったかのように言うサカイさん。
偶然、手が触れてしまったのだろう。僕はそう理解しました。ちょっとラッキーだったな。そんなことも思います。
その後、サカイさんと世間話を続けながら、脚のマッサージを受け続けます。
初めて受けるマッサージの気持ち良さを堪能する僕。キレイな女性に施術してもらうのなら尚更です。もう少し長い時間にしておけば良かった。ちょっと後悔していました。
「じゃあ、今度は仰向けになってください」
サカイさんに促され、体勢を変えます。
「お客さん、ちょっと脚をストレッチっぽくやりたいんですけど……浴衣だとはだけちゃうからやめておきますか?」
「あ、いえ、僕は別に気にしないですけど……下着もちゃんと着てますから大丈夫ですよ。お願いします」
「フフフ……下着つけてなかったら、大問題ですね……じゃあちょっとやってみますね」
サカイさんが僕の脚、膝から下の部分を抱える様にします。
そして、そのまま脚を折り曲げるように、僕の体の方に近づけるようにしました。
「痛くないですか?」
「あ、はい……気持ちいいです」
ストレッチによる気持ち良さはもちろんありました。でも、それ以上の気持ち良さを僕は感じていました。
サカイさんが僕の脚を抱えているため、スネの部分がサカイさんのおっぱいに押し付けられていたのです。
サカイさんは服を着ていますが、浴衣のはだけた僕のスネは素肌です。
サカイさんが微妙に体を動かす度に、サカイさんのおっぱいの柔らかな感触が素肌の脚に伝わります。
僕は全神経を脚に集中させました。もはや、マッサージどころではありません。
初めて触る、女性のおっぱい。しかも、キレイな女性のおっぱいです。
ペニスにどんどんと力がみなぎっていくのを感じます。
しかし、僕の下半身は今、浴衣がはだけてトランクス一枚の状態でした。
勃起してテントを張らせるのはさすがにマズいでしょう。
おっぱいの気持ち良さを堪能しつつも、必死に勃起を我慢する僕。
「それじゃあ、逆の脚に移りますね」
僕の状態などお構いなしに、サカイさんは淡々と続けます。
逆の脚も同様にストレッチを受けますが、心なしか、おっぱいをより強く押し付けられているような気がしました。
サカイさんが体を動かす度に、ムニムニとしたおっぱいの感触が伝わります。
もう、駄目でした。
僕は完全に勃起してしまったのです。
「ふぅ…ふぅ…ふぅ…」
鼻息も荒くなってしまいます。
トランクスはテントを張っていることでしょう。
サカイさんにセクハラで訴えられないか、それだけが心配でした。
と、サカイさんがゆっくりと僕の脚を下ろしました。
「じゃあ、最後の施術に移りますね」
優しく言うサカイさん。僕の勃起には気付いていないのだろうか。
「ちょっと、下着の中に手を入れさせてもらいますね」
「え?え?あ」
僕の承諾を得ることもなく、サカイさんの手が、トランクスの隙間から僕の下腹部へと侵入していきます。
「ここ、大きな血管やリンパ管が流れているんですよ」
そう言いながら、サカイさんが僕の脚の付け根、鼠径部を揉んでいきます。
勃起が気付かれる。僕はヒヤヒヤしました。
ですが、サカイさんはその事には触れず、黙々とマッサージを続けます。
鼠径部を中心に陰部の周りを撫で回したり、指圧したり、揉んだり。もちろん、あからさまに僕のペニスに触れることはありませんでしたが、時折、掠める様にサカイさんの手がペニスや睾丸に当たります。
その度に快感が全身を走り抜け、僕は思わず体を震わせました。
サカイさんが手を動かす度に、トランクスの生地が僕のペニスに擦れます。それも、とても気持ちの良いものでした。
「ふぅ…ふぅ…ふぅ…ふぅ」
僕の息遣いもどんどん荒くなっていきます。
よくよく考えれば、一般的な普通のマッサージでここまではしないでしょう。
しかし、僕にとっては初めてのマッサージだったので、こういうものなのだと思ってしまったのです。
中年の男性マッサージ師じゃなくて良かった。サカイさんで本当にラッキーだ。純粋だった僕はそんなことを思いました。
ピクピクとペニスを痙攣させる僕。このまま続けられたら、もしかしたら射精してしまうかもしれない。サカイさんは僕の今の状態を本当に気付いていないのだろうか。
と、ここでサカイさんの手が止まりました。
ゆっくりと身を正し、僕に言います。
「お客さん、そろそろ、時間なんですけど……どうします?延長もできますよ」
「お、お願いします」
僕は即答しました。
苦笑いするサカイさん。
その後、とりあえず三十分延長することにして、その分の料金を払いました。
「お客さん、どの辺をマッサージします」
「……最後にやった……脚の付け根の部分を……お願いします」
「はい、かしこまりました」
サカイさんがニヤリと笑った気がしました。
「ちょっと、体勢変えてやってみますね……失礼します」
そう言うと、サカイさんが僕の体に跨るようにします。
膝立ちになって、仰向けに寝ている僕の顔に背を向けるようにしています。
「じゃあ、始めますね」
サカイさんの手が、再びトランクスの中に侵入していきました。
僕の下腹部を丹念に揉み始めるサカイさん。
やはり、勃起したペニスにあからさまに触れることはありませんでしたが、先程よりもペニスに当たる手の頻度が多くなっていくように感じました。
柔らかなサカイさんの手の甲がペニスの亀頭に当たります。
「う、ぅう」
思わず呻く僕。
しかも、先程とはまた違った興奮材料があったのです。
サカイさんは僕に跨って、前屈みになってマッサージをしています。
僕の目の前には、サカイさんの突き出たお尻があったのです。
白い作業ズボンからパンツが透けて見えます。色のついている感じではないので、おそらくパンツも白なのでしょう。
縁取られたレースの装飾や、クロッチの部分がはっきりとわかります。
僕は気が狂うかと思いました。
射精したい、射精したい。
僕はさりげなく自分でも体をくねらせました。より多くの刺激を得ようと思ったのです。
と、ここでサカイさんが僕に話しかけてきました。
「フフフ…お客さん、若いのによく我慢できますね……他の人は私に話を持ちかけてくるのに」
「…え?」
サカイさんが何を言っているのかわからず、僕は返事ができませんでした。
「それとも、真面目君なのかな?」
そう言うと、サカイさんが僕のペニスの裏スジを優しく撫であげたのです。
「う!」
快感が全身に走ります。思わず声を上げる僕。
「肩や腰は凝ってないのに、ここはこんなにカチカチじゃないですか〜」
そう言いながら、ペニスを指でツンツンと突くサカイさん。その度に体を震わせる僕。
あまりに予想外の出来事に、僕は混乱していました。
完全童貞の僕は、この状況でどんな態度をとれば良いのかわからなかったのです。
僕に跨っていたサカイさんが、僕の横に座り直します。
「お客さん、どうします?……追加料金いただければ、抜きますよ…それとも、自分でします?」
僕を試すように見るサカイさん。
サカイさんがいやらしいことをしてくれるということか?もしかして、セックス?
混乱の中、なんとかこの状況を理解しようとする僕。
気付くと、僕は、サカイさんに向かってゆっくりと頷いていました。
ニヤリと微笑むサカイさん。
「お客さん、いくらまでなら出せます?」
サカイさんが聞いてきます。
マッサージ中の世間話で、貧乏旅行であることを伝えていました。それを踏まえての質問だったのでしょう。
「…どこか…近くに、お金をおろせる所はありますか?」
サカイさんが首を横に振ります。
正直、手持ちはあまりありませんでした。
「…明日とか…後払いじゃダメですか?」
サカイさんがまた首を横に振りました。ちょっとあきれ顔です。
「今…五千円くらいしかありません」
キョトンとするサカイさん。ちょっとため息をつくと、説明を始めました。
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