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体験談(約 4 分で読了)

高校時代、胸が大きかったばっかりにクラスの男子のオモチャになりました

投稿:2026-02-12 23:22:40

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相川もみじ◆MEdGRxI(30代)

高校デビューに失敗した私は、その陰気な性格とむやみやたらと大きな胸のせいかほとんど女子の友達が出来ず、クラスでも孤立していました。

当時の私の容姿について少し書いておくと、とりあえず胸に関しては高校入学時点で確かIカップはあったと思います。

中学に入ったくらいからみるみる膨らんで、あんまり頻繁にブラを買い換える羽目になってお母さんを困らせていました。

身長は150少しで、髪型は黒髪のロングにしていました。清楚でキレイな女の子に憧れていましたが、今にして思えばそれが貞子的になっていたというか、陰気な印象にますます拍車をかけていたような気がします。

女子の友達もいない私がまして男子と接点があるわけもなく、入学後しばらくは休み時間は図書室に逃げ込むのが常の、絵に描いたようなぼっち陰キャ女でした。

ある日、私が学校を休んだか何かでどうしてもノートを写させてもらわないといけない、ということがありました。

しかし、ぼっち女にそんなことを頼める相手がいるはずもなく教室を右往左往しながら途方に暮れていると、ちょっとガラの悪い男子(とりあえず『吉岡君』としておきます)が、

「さっさと誰かに見せてもらえや!」

と、けらけら笑いながらからかってきました。

ノートを見せてもらう相手を探してうろうろしてたのがバレているとは思っていなかった私はそれだけで恥ずかしくて動揺してしまいました。

「じゃあ、吉岡君見せてくれるん?」

私がおそるおそるそう言うと、吉岡君は「ええ?」とわざとらしく笑ってから、

「別にええけど、タダはちょっとなあ」

と言いました。

周りの男子の誰かが、「ノートで金取るんはヤバすぎやろ」とお笑い番組のツッコミよろしく吉岡君の頭を叩くと、吉岡君が大袈裟に痛がってみせて、周りのみんなが笑いました。

私はなにもしていませんでしたが、みんなと一緒に笑うとまるで友達になったような気がして嬉しくなっていました。

「おっぱいでも触らしてくれたらなって思っただけやん、なぁ?」

と吉岡君が私に向けて言ったのは明らかに『ボケ』で、実際それはみんなに(男子だけにだったかもしれませんが)バカウケしていたのですが、私はつい、

「えっ?うん、いいよ」

と言ってしまいました。

それはヘタクソなボケのつもりだったのかもしれませんが、もしかしたら、みんなが構ってくれたのが嬉しくてそれくらいのことはしてもいいと思っていたのかもしれません。

しかし、吉岡君含めた男子の反応は、笑うのではなく、

「えぇーっ!?」

という驚きで、私は自分がとんでもないことを口にしてしまったのだと気づきました。

それから私は、自分の言ってしまったことに顔を真っ赤にしながら、逃げ出したいほど恥ずかしい思いをしながら吉岡君のノートを写させてもらいました。

その間、周りでは異様なテンションになった男子が取り囲んでいて、「やっぱりナシで」なんて言い出せる状態ではありません。

ノートを写し終わると、私は教室の隅に置かれた椅子に座らされて、集まりすぎて円陣のようになった男子に囲まれながら、吉岡君と向かい合いました。

「それじゃ失礼して……」

とわざとらしく言った吉岡君は、ブレザー越しに思いっきりおっぱいを鷲掴みにしてきました。

流石に少しは遠慮するだろうと思っていた私はビックリして、「きゃっ」と小さく声をあげたのですが、周りの男子の、

「おおぉーっ!!!」

という歓声にかき消されてしまいました。

胸なんて家族にだって揉まれたことなんてなくて、そのくすぐったいような気持ち悪いような感触と、ブラのカップがズレるのが嫌で私はぎゅっと唇を引き締めていました。

「マジで行きおった!」

「どうどうどう?どんなやった?」

「すんげぇデカいしマジ柔らかい!」

「やべぇーこいつ!」

男子組のテンションは最高潮になって、私のおっぱいの話で大盛り上がりでした。

それだけなら私は恥ずかしいだけで済んだと言えなくもないのですが、おかしなテンションになった男子の何人かは「俺も触りたい」「俺もおれも」と私の方に寄ってきて、好き勝手におっぱいを揉みくちゃにし始めました。

吉岡君と同じくらい大胆な人もいれば、つつくくらいで終わる人もいて、こんなとこで個性が出るんだなぁ、なんてどこか冷静に思っていた気がします。

そのバカ騒ぎは先生が来たことで一旦終わったのですが、その日からしばらくして、クラスの男子の間で、『いかにクラスのぼっち女に恩を売るか』という悪ノリゲームが始まったのです。

私が忘れ物をすれば率先してものを貸してくれたり、頼んでもないのに購買のパンやジュースをくれたり、そんなことがあるたびに、私はおっぱいを差し出して揉ませていました。

今にして思えば異様なことだと思いますが、私は何もしなくても男子がすすんでサービスしてくれる環境に、なんだかお姫様になったような気分になっていたのです。

実際、男子のいやらしい視線よりも、女子の軽蔑の視線の方がずっと辛かったように思います。

ある日には、クラスのある男子(『山崎君』としておきます)が急に私の後ろに回って、

「相川相川、ちょっと肩揉んだろか?」

と言って肩に手を置いてきたので、私はビックリして、別に肩なんて凝ってないのに流されるままうなずきました。

「う、うん、お願い……」

山崎君は最初は優しく肩を揉んでくれていたのですが、そのうち急に手を伸ばしておっぱいをつかみました。

「あっ、痛いっ!」

その力があまりに強くて、私は思わず大声をあげてしまいました。

それには山崎くんもまわりの生徒もビックリした様子で、変な空気になってしまいました。

それからというもの、男子の間でも私のおっぱいを目当てにいろいろやるのは良くないということに……

なったりはせず、代わりに『無理矢理や騙し討ちで揉むのはダサい』という流れが出来ました。

しかしそれは逆に、『無理矢理でなければいくらやってもいい』という流れでもあって、男子のセクハラはむしろますます加速していきました。

そのうち男子は先生にバレないようにけったくするようになり、見張り役や目隠し役を立てたり、また私のおっぱいを触るために空き教室や男子トイレに連れ込むことも出てきました。

そんな頃にはもう私は『嫌だ』とか『もうやめたい』とか言い出す気もすっかりなくしていて、ちょっとしたことでもどんどん過激な行為をさせられるようになっていきました。

例えば、「次、視聴覚室やで」というように、私がうっかり移動教室を忘れそうになっていたのを教えてくれた男子に、ブラウスを脱いで下着姿を見せたこともありました。

それでも、私は「みんな優しくしてくれるから、お礼しないといけない」と自分に言い聞かせていました。

しかし、そんなある日、男子達と私と間にある『あくまで悪ノリ、あくまでじゃれあい』という(とっくに崩壊しつつあった)バランスが決定的に崩れる出来事が置きました。

クラスの男子の一人が、コンドームを持ってきたのです。

この話の続き

前回からの続きです。コンドームを持ってきたのが男子生徒の誰だったのかは覚えていませんが、たぶん深い意味のないただの悪ふざけだったのだろうと思います。もしかしたら、私とは関係ないことで持ってきたのかもしれません。けれど、男子トイレでいつものように男子におっぱいを触らせていた時(何を口実に触…

-終わり-
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