体験談(約 5 分で読了)
この年齢でこんな感情を抱くとは思いませんでした。4
投稿:2026-02-02 01:09:12
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私の名前は弘介、56歳です。49歳になる妻の裕香と独り立ちしている息子がおります。結婚してから25年程になりますが、妻には子育ても含めて苦労をかけてきたと思います。とても感謝しています。だから妻がボランティア活動をしたいと言ってきた時にもすぐに賛成しました。携帯などにも疎い妻の為…
年末年始からの忙しさもだんだんと落ち着きを取り戻しはじめた頃、私は体調を崩していました。50代を迎えはじめ、体力もだんだんと落ちているのを実感していました。このところ体力だけではなくて、気分も落ち込むことが多くなり、恥ずかしい話ですが以前から勃起不全にも悩まされていて夫婦の営み時にも中折れを…
裕香とは久しぶりのお出かけになった。
自宅から車で3時間程のドライブはサービスエリアや景色を楽しみ、観光地での食べ歩きなどを楽しめた。
裕香はとは長年連れ添っているが年齢を重ねた今でも昔からかわらずに可愛いなぁと思う、若い大学生の一団も裕香とすれ違うと振り向きざまに見て行くのを見ると裕香はたいしたものだなぁと感心してしまう。
観光を楽しんだ後に、旅館に到着した頃には山間に日は落ちはじめていた。
夕飯を遅い時刻に設定して、私たちは浴衣に着替えて大浴場へむかう。
入口で別れて、脱衣所からお風呂場へ入り、洗体を済ませて内湯から露天風呂へ出る。
腰ぐらいの深さのあるお湯を歩くとさざ波のように湯面が揺れる。
「え?」
そこには長い黒髪をまとめ、頭上にタオルを置いた姿の裕香がいた。
山間に現れた満月が、裕香にまとわりついた温泉の雫を照らし、月光で浮かび上がる裕香の裸はとてもキレイだった。
「え、え、えーっ!」
「静かにしなさい」
焦っている裕香をなだめながら私は近づく。
「こっ、混浴なの!?」
「そうみたいだな」
腰掛けられる場所を探して、座りながら答える。
裕香はもの言いたげな瞳で見ているが、黙って私の隣に座った。
タオルを温泉につけられないのか、胸を腕で隠しながら私を見る姿はとてもチャーミングだった。
なんどか混浴であることを知っていたのかを押し問答をした後に、私たちは今日一日の感想を話していた。
そうしていると男湯の内湯からこちらへ入ってくる気配を感じる。
そしてその気配の人物が私たちに声をかけてきた。
「ゆっ、裕香さんたちですか?」
「えっ、きゃっ」
裕香は驚いた瞬間に腕をはずしてしまう。
Eカップの胸が躍り出るのを目の前の若い男性にハッキリと見られてしまう。
「ゆ…優一くん?な、なんで?」
裕香は驚きと混乱でパニックになっている。
「あ、あの…慰労会に使う候補場所の下見に来ていました」
もちろん嘘だ。
私が先日、優一くんを誘ったのだが、その時彼は決心がつかなかった。
ならば来ることを決めたら、直接こちらへ来て欲しいと伝えたのだ。
「おー、偶然だね」
私は最大限の演技で優一くんに声をかけた。
裕香は私の後ろで縮むように隠れているが、私は彼女に腕をまわして隣に座りなおさせる。
裕香は恥ずかしそうに胸を腕で隠し、優一くんから顔を背ける。
優一くんの視線はどぎまぎとしながらも、隠しきれない裕香の豊満なバストをチラチラと盗み見ている。
そんな二人の様子を見ていると私は興奮していることを自覚するように股間に熱さを覚えるのは温泉のせいだけではないだろう。
「裕香はなにを恥ずかしがっている?若いイケメンの優一くんと一緒に温泉に入れてうれしいのか?」
「ちっ、違いますっ!」
「…はは」
裕香の真意がいまいちわからず、私も優一くんも微妙な笑顔で顔を見合った。
夕飯の時間が近づいてきたので、私たちは温泉から出ることにした。
「ごめんなさい…来てしまいました」
「かまわないよ、誘ったのは私だ」
私たちは脱衣所を出ると休憩室で変な体勢の裕香がいた。
『浴衣の中はノーブラだったのか』
私の想像はあたっていたようで、胸の揺れと浴衣の襟が開くのを気にしながら歩く裕香を珍しそうに眺める優一くんと廊下を歩く。
「え~、隣なの…?」
「そうみたいだな」
「それじゃあ…失礼しました」
「優一くん、私たちの部屋で夕飯を一緒に食べよう、係の人には連絡をしておくよ」
「え?あ、はい」
二人の会話に裕香は半ば混乱するように目を白黒させていた。
「うまい飯とうまい酒が飲めてよかったよ」
私たちは食事も終わり、寝室に布団が敷かれると次の間で酒を酌み交わしていた。
三人ともいい感じに酔いがまわっているようだ。
裕香は優一くんと会ってからずっと緊張していたが、それも少しずつ緩んできたようだ。
「裕香も優一くんのようなイケメンと過ごせてよかったろう」
「あなた、ちょっと酔っているの?」
「優一くんは裕香をどう思う?」
「え?…ええ、とても素敵です」
「ちょっと、あなた!もう優一さんもなにを言っているの。」
裕香の困り顔を見ながら私は立ち上がり、隣の布団に寝転ぶ。
そして数分、意識が落ちた。
「ちょっと…なにを言っているの?」
「前にも言いましたけど、僕は裕香さんのことが好きです」
「まったく、からかわないの。あの人が変なこと言うからってだめよ。」
「ほんとうです!」
「ちょ、ちょっと」
私は寝たふりを決め込み、横目で寝室と次の間を仕切る扉の隙間を見る。
優一くんは裕香を後ろから抱きしめるようにしている。
裕香は手で制するように、後ろの優一くんの顔を見上げるようにしている。
「だめ、ちょっと、あの人が起きちゃう。」
「大丈夫です、寝ているから起きないですよ」
「やめて、ほんとうに、酔っているの?」
「ぼ、僕…我慢できないです!」
優一くんは浴衣の裾を開き、股間が盛り上がっているボクサーパンツを脱ぐ。
ここからではよく見えないが、彼のペニスは下腹部にくっつくほどに勃起し、亀頭は赤く剥け、優一くんの細身に反して先太りしている。
長さは15~6センチはあるだろうか。
「なにをしているの!怒るよ!」
「お願いです!僕、たぶん今年中に実家へ帰りますから裕香さんと思い出をつくりたいです!」
「そ、そんな…困るよ…。」
優一くんの切なる願いに、裕香の言葉はトーンダウンする。
彼女には気持ちをストレートに伝えることが、効果覿面だったようだ。
「お、お願いします」
「…手で…いいよね。」
裕香は膝立ちになっている優一くんの前で横座りになる。
裾から彼女の太ももが露わになって見えるが、太ももの間にある裕香の大事な部分は暗くなって見えない。
裕香は右手で、優一くんのペニスを順手で握る。
優一くんの顔が一瞬、緩む。
少しずつ右手を前後に動かし、優一くんのサオを擦る。
「ゆ、裕香さん…気持ちいいです」
亀頭の先が濡れているのか、照明を反射して妖しく光っている。
「優一さん…早く、終わって、あの人が起きちゃう。」
「あっ、あぁ、ああ」
優一くんは快感で裕香の声が届かないようで、喘ぎ声を漏らしながら薄目で裕香を見下ろす。
「ねえ、早く終わって。」
「はぁはぁ、裕香さん…玉を触ってください、そうしたらイクかも」
裕香は困り顔で左手を逆手にして、彼の玉袋を慣れない手つきで揉む。
「そう、そうです、揉んでください、亀頭を握って擦って、お願いします」
優一くんのお願いに裕香は従う。
彼の亀頭を握り、手をぐるぐると回すように愛撫している。
「う、うう、裕香さん、イケないかも…おっぱい見せてください」
「な、なにを言っているの…困るよ。」
裕香は時々。こちらをちらちらと見ている。
私のペニスは勃起不全に悩まされていたことを忘れ去るくらいに激しく勃起している。
二人に感づかれないようにしごきはじめていた。
「裕香さん、お願いっ!」
優一くんは裕香の浴衣を両肩から外した。
ノーブラだった裕香の胸が躍りでる。
彼女も興奮しているのか、乳首はピンと立ち、乳輪も盛り上がっているようだ。
ピンク色の乳輪は赤みが増しているのか、少し茶色じみて見える。
「あっ、ちょ、あんっ、ちょっと…やぁ」
優一くんは裕香の乳首を指先で触る。
どうやらつねるように、刺激しているようだ。
両手で裕香の胸を持ち上げるように触り、乳首を刺激していると裕香からも喘ぎ声に似た声が漏れる。
「あ、んっ、だめ、あの人に怒られちゃう…だめっ、やっ、早く、終わって、ねえ我慢しちゃいや」
裕香の肌は興奮でピンク色になっている。
彼女の手が早さを増す。
「あっ、あぁ、ゆっ、裕香さん!出ます、出ちゃうっ!!」
その時、優一くんはイってしまったようだ。
裕香は彼の亀頭を両手で包んでいるようで、彼の精液を優しく受けている。
なんども腰をびくびくと震わせる優一くんを裕香は見つめているが、どのような気持ちなのかを推し量れない。
「はぁはぁ、裕香さん…ありがとございます」
「…出てって、お願い。」
裕香は近くにあったティッシュで手を拭きながら、優一くんを見ることなく呟く。
優一くんは何も言わずに、立ち上がり浴衣を整えると部屋を出て行った。
私は射精まで至らなかったが、達した時のような高揚感を感じていた。
裕香は洗面所へ歩き出す。
おそらく手を清めているのだろう。
数分して出てきた彼女は部屋の電気を消すと隣の布団に滑り込んできた。
そして私の背中に寄り添うように密着してくる。
彼女の吐息が首筋にあたる。
裕香の吐息が寝息に代わる頃に私も眠りに落ちた。
あの夜が明け、私たちは三人で朝餉を共にした。それはなにもかわることなく、ともに過ごすことができた。裕香と優一くんにもよそよそしさはなく、私も二人とはなにもかわらなく接することができた。旅館で優一くんと別れた後の帰り路も車内での会話も盛り上がったし、笑いあうことができた…。あの旅行から…
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
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