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【評価が高め】美しく可愛らしい人妻M子との不倫

投稿:2026-01-21 12:51:34

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momoe◆NGmSAJU
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 M子とは、転職して最初の職場で出会いました。彼女は、いわゆる職場のマドンナ的な存在でした。上品な整った美しい顔立ちをしていて、身長は平均より少し高め、胸のサイズは、やや小さめ、お尻は、大きさが程よく、良い形をしていて、足は細め…十人中九人は、美しいと認める容姿をしています。

 態度には少女のような可愛らしさがあり、一見大人しそうですが、母としての芯の強さを持っており、可憐とか清楚とかいう言葉が似合う女性です。

 初めて会ったときは、何となく綺麗な人と思ったくらいで、それほど印象に残りませんでした。でも、時が経ち、何度か顔を合わせているうちに、ありふれた美人とは一線を画する容姿であることに気付き「こんなにも美しい人が身近にいるとは…」と思うようになりました。

 M子には夫と子供がいましたが、職場の男性たちが放っておくはずはなく、チヤホヤされ、あわよくば特別な関係を…と、迫られることがこれまでに幾度となくあったはずです。

 私自身も「まさか、この美しく清楚な人妻が、ふしだらなことをするはずはない。そんなことは、あってはならない。」と思いながらも、淡い期待を抱いてしまうことがありました。

 赴任後しばらくして、私の歓迎会が開かれ、その二次会の席で私は異様な光景を目にしました。何気なくM子の方を見ると、横には、べったりとくっついている男がいて、その男はM子よりも年下であるにも関わらず、タメ口をきき、まるで恋人同士のように図々しく接していました。

 しかも、M子はそれに不快感を示すどころか、楽しそうに相手をしていて、完全に二人きりの世界を作っているように見えました。

 公然と親しくする様子に「二人は、いったいどういう関係なのか?」と思考を巡らせましたが理解不能でした。周りの人たちも、それを咎めるでもなく、当然のように受け入れていて「不倫関係を認めているのか?この職場のモラルはどうなっているのか?」という疑問すら持ちました。

 ここまで公然と見せつけている状況にありながら、「夫には知られていないのだろうか…夫は、いったい何をしているのか?たとえ不倫関係ではないとしても、こんな親しげにしているのを知ったら、ただでは済まないはず…」と思いました。

 結局、不倫関係ではないらしいことが分かりましたが、年下のあの男の態度やそれに応じるM子の態度は、私の感覚では、明らかに度を超しており、それを放置する職場のモラルが信じられませんでした。

 他の男性たちが、何かとM子にちょっかいをかけて、口説き文句を口にしているのを見ることがありましたが、「人妻に対して、何をしているのか?」と思うようなことでも、この職場の倫理観の中では、節度ある態度に思えてしまいました。

 私には家庭があります。ただ、結婚してからは、妻が拒否するようになり、それでも、しばらくは努力をして、何とかセックスにたどり着くこともありましたが、拒否され、挙げ句に、罵られるのが恐くなり、そのうち、努力もしなくなりました。もう人生が終わったような気持ちになり、落ち込みました。結婚して以降の回数は両手の指で足りる程度でした。

 若いうちに離婚をするとか、せめて、産婦人科に相談に行くとかするべきだったのかもしれませんが、結婚前は何の支障も無くできていたので、私の努力でなんとかすることができると信じて、ずるずるときてしまっていました。

 結婚して以降、1度だけ、同じ社内の独身の女性と体の関係を持ったことがありましたが、妻に対する罪の意識は微塵も感じませんでした。その人は、私との関係を持った数ヶ月後に結婚をして、それだけでも、私には驚きでしたが、その後も尚、私に体の関係を求めてきました。

 人妻がそういうことを望むのを否定するつもりはありませんが、私は、相手の夫の気持ちを考えてしまい、どうしても、受け入れる気にはなれず、それきり、その人との関係は終わりました。だから、同じく人妻であるM子に対して、特別な感情を持つということは、あり得ないはずでした。

 その後、M子は産休に入り、あの男との不愉快な様子を見ることもなくなり、月日が経つにつれて、私の頭の中から、彼女の存在が消えて無くなりました。その間に、あの年下の男は結婚をして、少しは落ち着いたかに見えました。

 ところが、M子が復職すると再び、その年下の男は、以前と同じようにM子に纏わり付き始めました。自分自身が結婚してもなお、人妻を公然と本気で口説いている異常な態度に、吐き気を催す程の嫌悪感を覚えました。しかも、相変わらずM子まで、まるで恋人のように親しくしている態度が、見ていて危なっかしくて、居ても立ってもいられませんでした。

 M子も女である以上、気持が弱ったときに、心の隙間に入り込まれて誘惑に乗ってしまう可能性だってあるはずだと思いました。そして、私は「他の男に喰われるくらいなら、自分が喰ってしまいたい」と思うようになっていきました。

 皮肉なことに、あの男の態度のせいでM子のことを気にしているうちに、私は、M子に惹かれていってしまっていました。

 M子は、私より1つ年下で、出身大学が私の出身大学のすぐ近くだったこともあり、共通の話題が多く、給湯室や、休憩室で2人きりになると、私から積極的に話しかけるようになりました。心なしか、M子が私に興味をもっているような印象を持つことがありましたが、「まさか、気のせいだ」くらいにしか思いませんでした。

 仕事で外出した時には、お菓子屋さんに寄って、ささやかなお土産をM子に買って帰るようになりました。初めてM子に、お菓子を渡したときは「変に警戒されるのではないか…」と恐る恐るでしたが、M子は嬉しそうに受け取ってくれて、それ以来、お菓子をあげるのが習慣になり、ちょっと親しい友達くらいには想ってくれている感覚を持ちました。

 私がM子に対して普通以上の感情を持っていることを遠回しに伝えたいと思い、ある日、口から出任せでしたが、M子のことを「夢で見た」と伝えました。すると、その数日後、私が書類のコピーをとっているところにM子が近づいてきて、少し上擦った声で、私の夢を見たと言ってきました。彼女は、それだけ言うと仕事へ戻ってしまいました。ただ、この時、私の胸の鼓動は高鳴っていました。

 M子の態度には、明らかに緊張感がありました。たぶん、私がどのような反応を示すか不安を抱えながらも、私と同じ方法で気持ちを伝えようとしたのでしょう。

 それから1ヶ月も経たない頃に、バレンタインデーを迎えました。この日、M子が何らかの行動を起こす可能性があると思いながら、M子の方を見ていると落ち着かない様子で、立ったり座ったりを繰り返しているのが見えました。そして、私と目が合ったのを確認してから、M子はロッカールームへと入って行きました。

 私は確信を持って、彼女の後を追ってロッカールームへ入りました。「これ…いつものお菓子のお礼です…」と言って、チョコレートを渡されました。「ただのお礼…?」と聞くと、彼女は、ちょっと戸惑いながら、無言でロッカールームから出て行ってしまいました。

 確かに、ただのお礼の義理チョコだとしても、人前で個人的に渡すのは、ちょっと躊躇うかもしれません。だから、ロッカールームでこっそりと渡すということも考えられます。でも、真偽はともかく私のことを「夢で見た」と告白し、目で誘って、コッソリとチョコレートを渡して…、私に対して特別な感情を抱いているとしか思えませんでした。

 でも、そうだとしても、M子は自分の気持ちを察して欲しいだけで、それをお互いに伝えて、気持ちが通じあうことを、必ずしも望んでいるとは限らないとも考えました。

 私たちは、どちらも家庭がある身で、気持ちが通じ合っても、その先には大きな障害があることが見えているのです。

 その後、以前にも増して、意識して二人きりになることが多くなり、何気ない会話を空々しくしたあとに「気持ちを打ち明けるべきか…」逡巡しては、言い出す勇気がなく終わるのを繰り返しました。何となく、私の告白をM子が待っているのを感じていて、何も言えずに終わる度に、M子がストレスを溜めていっているようで、それがプレッシャーとなっていました。

 「…Mさんのこと…何だか、いつも特別に意識している…」緊張して、ドキドキしながら、文章になっていないことを口にしていました。M子は私から目を逸らしたまま、緊張した面持ちで「私も…です」と答えました。「だって…好きになっちゃったの…」とも言っていました。

 心が震えました。職場の男性たちが想いを寄せている憧れのマドンナの心を掴み、通じ合った喜びが込み上げてきました。

 しかし、同時に、どうしようもない絶望感のようなものが湧き上がってきました。「貞淑な妻であり、良き母であって欲しかった。たとえ、好きになったとしても、私の告白を拒絶して欲しかった。」身勝手だとは思いますが、そんな風に思ってしまいました。

 それでも、「やっと、お互いに気持ちを伝えることができた」という思いで、私もM子も感情が昂まってしまい、私はM子を抱き寄せ、キスをしていました。

 「でも、どうして?…旦那が浮気をしたとか?」そんなことを聞いていました。図星でした。そんなことだろうとは、思いましたが、夫を裏切る十分な動機になり得ると思いました。M子は「それを理由にしたくない…」と言っていましたが、それが理由だと認めているようなものです。

 「結婚して以来、こんな風に男の人を好きになったのは初めて」だとか、「不倫という言葉を使いたくない」とM子は言っていましたが、彼女の理屈では、「浮気ではなくて本気」であって、世間が色めき立って話題にしているような浮ついた不倫関係を望んでいるのではないということなのでしょう。

 一般には、こういうのも含めて、不倫でしかないし、M子の言っていることは、後付けのこじつけのような理屈かも知れませんが、私は、M子の言葉を信じようと思いましたし、せめて、M子の言うとおり「結婚して以来、初めて」であって欲しいと思いました。

 M子も、私の態度に対して、「私は結婚をしていて、子供もいるのに、なぜ、この人は…」と思ったと言っていました。「危なっかしくて、見ていられなくて、気づいたら、好きになっていた」とは言えませんでしたが、私の夫婦関係の事情を遠回しに話すと納得してくれました。

 気持ちが通じ合ったものの、お互いに家庭があり、仕事もしていて、結局、二人きりになれる時間が、それまで以上に増えるでもなく、一緒に食事に出かけることもできず、もどかしい日が続きました。

 それでも、何とかやり繰りして、ホワイトデーには、二人で午後から休みを取って出かけることができました。この時は遅めのランチをホテルのレストランで取り、M子に口紅をプレゼントしました。この日のことが、M子にとっては、一番の想い出になっていると、後になって聞かされました。

 M子の過去は詳しく知りませんが、大学を卒業して就職してから、1年ちょっとで結婚し、間もなく子供を産んでいるはずです。社会人になってからこれまで、仕事と家事と子育てに追われて生きてきて、女としての自分の幸せを求める余裕は無かったのでしょう。

 そこへ、夫の浮気の発覚により、妻であり母であることに感じていた幸せが不安定なものとなり、元々、引く手数多のM子が誘惑に負けてしまう条件が揃い、その相手が、たまたま私だったということなのだと思います。

 M子は、大手有名企業から転職してきて、一応、それ相応に仕事をする私に、ちょっとした憧れを抱いていたようで、それに対し、私は逆に、気持ちが通じ合ってからも、美しく可愛らしい、職場では特別な存在のM子にコンプレックスを感じていました。

 でも、付き合っているうちに、実は、M子は手を伸ばせば届くところにいて、「好きな人と気持ちが通じ合い、一緒にいられれば…」それだけで、幸せを感じてくれる素朴な女性であって、決して高嶺の花ではないと思うようになりました。結婚して以来、十数年、得ることのなかった、家庭以外での自分の幸せをM子は私に求めているのだと思います。

 その後、お互い車で通勤していたので主に仕事帰りに、子供のお迎えまでの僅かな時間ですが、郊外の公園の駐車場で会うようになりました。キスをして抱きしめ、手をM子の胸に持っていくと、M子は抵抗せずに、受け入れてくれました。小さめの胸ですが、柔らかい感触が手のひらに伝わってきました。

 M子の背中に手を回し、ファスナーを外してブラジャーをずらして、ブラウス越しに乳首を摘むと、それだけでM子は凄く反応してしまって、私の愛撫に浸っていました。多少の嫌々は覚悟していたのですが、むしろ、私にそうしてもらえることに喜びを感じているのが伝わってきました。

 私は、ブラウスのボタンを外して、M子の胸をはだけさせました。控えめで形の良い乳房にそそられました。つい「Aカップ…」と言いかけたところで「Bだよっ!」と、強い口調でM子に遮られ、M子の自分の容姿に対するプライドみたいなものを感じました。

 その乳房の上で、やや小さめな乳首が苦しそうに硬く勃っているのが見えました。M子は子供を2人産んでいますが、乳首に色素沈着はなく、綺麗なピンク色をしていました。

 M子の乳房を包み込むように直接手のひらで触れると、柔らかく吸いつくような感触が伝わってきて、私は思わず溜め息を漏らしていました。そして、催促しているように見えるくらい硬くなった乳首を甘噛みすると、スイッチが入ったかのように、M子は全身で悶えて良がり始めました。

 「もっと…強く…」とM子に求められ、乳首を挟む歯に圧力を加えると、M子は、もう堪らないとばかりに私にしがみつき、下腹部が疼くのか、太ももを擦り合わせて、モジモジと腰を捩らせていました。

 見るからに濡らしてしまっている様子で、それを確かめずにはいられませんでした。始めの頃は、恥ずかしがって拒まれましたが、何度目かには、M子は、下着の中への手の侵入を許しました。

 下腹部に手を伸ばし、割れ目を指でなぞると、たっぷりと溢れさせてしまい、同時に、M子の体の緊張感が緩み、快楽に浸っていくのが分かりました。

 予想を超える溢れ方で、M子の下腹部は私の指2本をスルリと飲み込んでいきました。まるでジェルで満たされた壺の中に指を入れて掻き混ぜるような感覚でした。指先でM子の中を擦るとM子の腰が微妙に反応し、その度に中から愛液が溢れ、お尻の方へと零れていくのが分かりました。

 手探りでクリトリスを剥き出しにして、膨らんで敏感になっている部分をヌルヌルになった指先で擦ると、M子は腰を震わせながら、必死に私にしがみついてきました。いきそうになるのを苦しそうに堪えているのが分かりました。あとは「いくための口実があれば…」と思いました。

 「我慢しないで…いっていいよ…」と言うと、私の耳もとでM子は、小さく「いく…」と漏らした直後、解き放たれたように腰を振り、いっていました。

 その仕草から、M子は、本当はしたくて仕方ないのが分かりましたが、彼女は最後の一線を超えることを拒みました。

 その日以降も、M子は、しばらく拒み続けていましたが、ある日、私の指先の愛撫でいったあと「我慢できないかも…」そんな言葉を口にしていました。私を受け入れるとの意思表示であると確信しました。

 ペニスを入れるか入れないかの違いは大きいかも知れませんが、乳首への愛撫を受け入れ、指の挿入を許し、自ら腰を振って快楽に浸り、そして、気を放ってしまっていて、すでに、半分以上、一線を踏み出してしまっているようなものです。もう時間の問題でした。

 その日、M子は私との時間を確保するために、子供の保育所へのお迎えの時間をギリギリまで延長していました。

 いつもの駐車場で会いましたが、お互いに、いつも以上に興奮が昂まっているのを感じていました。気持ちが逸ってしまい、ブラウスのボタンを外すのももどかしく、胸をはださせると、指で触れてさえいないのに、M子は乳首を硬く勃たせてしまっていて、早くどうにかして欲しいと訴えているようにな様子でした。

 「あぁん…いぃ…」片方の乳首を下から上へ舐めあげると、M子は声を漏らしながら体を震わせて良がりました。「噛んで…」痛みを伴う痺れるような快感が堪らなくイイらしく、いつも甘噛みをするのが習慣になっていました。強弱をつけて噛みつづけると、それだけでは物足りなくなり「引っ張って…」と言ってきました。私は、M子の要求に応えて、噛んだまま引っ張りました。

 噛んでいる力と引っ張る力のバランスが崩れて、私の唇から乳首がプルンと離れる瞬間、M子は上半身をビクンと反応させました。そして、再び、M子が乳首への愛撫を求めてくると、私は、噛んで引っ張り、プルンと離すのを繰り返しました。M子は上半身を震わせながら、腰を捩って、太ももを擦り合わせ始めました。

 下腹部を疼かせて、溢れさせてしまっている仕草でした。私はM子の下着の中に手を入れて、下腹部の割れ目に指を這わせました。思った通り、手に負えないほど、グッショリと濡れていて、クリトリスを指先で、そっと撫でただけで、もういきそうになっていました。

 M子をいかせない程度に、クリトリスと中を交互に弄ると、次々と愛液が溢れてくる感覚がありました。M子は堪らない表情をして、私の股間に手を持ってきました。 M子にも、女としてのそういう欲求があることは理解できますが、普段の美しく可愛らしいM子が自らセックスを催促するというギャップに、私の欲望がそそられました。

 M子の下腹部から一旦、手を離すと、すかさず、M子は私の指を自分の手で握り、私の指先を濡らしている粘液を拭き取っていました。凄く濡らしてしまっていたことを確認されるのが恥ずかしかったのだと思います。

 M子のスカートの中に手を入れて下着を脱がそうとすると、私を制して自ら脱ぎ、すぐに下着を丸めてどこかへしまっていました。もう我慢できなくなっていたのもあると思いますが、使い物にならないくらい濡らしてしまった下着を見られたくなかったのでしょう。

 私は、逸る気持ちを抑えつつ、急いで下半身だけ裸になり、M子の太ももを割って覆い被さりました。M子は足を広げ、腰を少し突き出した姿勢になり「早く入れて…」と言葉にはしませんでしたが、明らかに催促をしていました。ついに、その時を迎えようとしていることに、胸が詰まるような感情が込み上げてきました。

 M子の入り口に当てただけで、亀頭全体がたっぷりの愛液に包まれました。私のペニスとM子の中の襞が密着する感触が堪りませんでした。M子を抱きしめ、奥へとペニスを挿入していくとき、M子と一体となっていく実感が湧いてきて、何とも言えない、心が震えるような、涙が出そうなくらいの喜びで胸がいっぱいになりました。

 「愛してる…M子とひとつになれて、凄く嬉しい」と伝えると。M子も「私も…愛してる。嬉しい…」と言っていました。抱きあって、唇を求め合いながら、お互いに、下腹部から伝わる痺れるような快感にじっと浸りました。

 今まで生きてきて、これ以上の幸福や満足を感じたことがあっただろうか。職場の全ての男性たちが憧れる美しく可愛らしい女性とセックスをしている。しかも…M子は人妻…禁断の果実を手にした瞬間でした。

 M子は、良がり声を上げながら、私のペニスを味わうように自ら腰を振り始めました。清楚で美しく、貞淑な人妻であるはずのM子が夫を裏切り欲望に溺れる姿を目の当たりにし、この上ない快感と、罪悪感を覚えました。

 M子の中は、本当にたっぷりと濡れていて、ペニスを挿入するというより、液体の中へ沈めていくような感覚でした。沈めると、その分だけジュブジュブと愛液が溢れ出して、お尻の方まで零れ落ちているのを目で確認しなくても容易に想像することができました。

 身も心も蕩けてしまいそうでした。美しくて可愛らしいM子が悦楽の表情を浮かべているのを見ながら、しっとりとした柔らかい肌に上半身を密着させ、M子の要求に応えるように腰を動かしました。

 M子の息づかいが荒くなり、体を硬直させはじめ、私の肩を掴むM子の手に力が込められていきました。M子がいこうとしているのが分かりました。

 私が焦らすように腰の動きを止めると、M子は苦悶の表情を浮かべ「いやぁ…!」と叫んで腰を強く振り、同時に膣の中が複雑に動き、私のペニスに強烈な快感を与え始めました。私は堪らず腰を動かしながらM子を強く抱きしめました。

 「このまま…中に出してしまいそう…」精液が尿道を通る感覚がありました。「ギリギリまで入れていたい…」そう思いながら、射精が始まると同時に腰を引きました。

 M子の入り口付近に少しだけ漏らした感覚があり、直後、亀頭を包むようにして、自分の手のひらで精液を受け止めました。M子は、ティッシュを何枚かまとめて手に取り、私の手のひらと、自分の下腹部を拭いました。

 終わったあと、服装をそのままに、1つの狭いシートに二人で寝そべったまま、M子を背中から抱きしめました。「気持ち良かった?」と聞くと「うん…」とだけ答えました。「どれくらい良かった?」と聞くと「凄く良かった…」と答えました。

 それから、「どの辺が?」と聞くとM子は「奧の方…」と答え、会話の最中にさり気なく後ろ手に、元気を取り戻していた私のペニスを握り、大きさを確かめているのが分かりました。たぶん、セックスをしてみたら、予想外に膣の奥の方まで届く感覚と、強い圧迫感があったのだと思います。

 前職時代に一度だけ関係を持った女性が全く同じことをしていたのを思い出し、不思議な気持ちになりました。

 子供のお迎えの時間が迫っていました。「ずっと…一緒にいたい」と思う気持ちを振り切って、お互い帰路に就きました。

 M子は美しく、それ故、常に誘惑に晒されています。しかも、そういうのをあしらうのに慣れていないだけでなく、むしろ、チヤホヤされることを意識し、それを心地良く感じることに、大人になってから目ざめてしまったような危なっかしいものを感じます。

 M子を抱いて、安らぎを覚え、とても幸せな気持ちになったのは確かです。しかし、一方で、M子は、夫を裏切るような、そういう女であることを私は自ら証明してしまいました。

 夫以外に関係を持ってしまったら、それが一人でも、二人でも、もう罪の感覚は同じになってしまっているのではないか…そんな考えが頭の中を過るようになってしまいました。

この話の続き

M子は、本当に私のために良く尽くしてくれました。仕事をし、家事と子育てもしなければならないのに、私との時間を作るために、かなりの無理をしていたようです。子供たちの面倒を見なければならないため、夜に私と一緒に出かけることは困難なはずでしたが、平日の夜に、時々、職場の飲み会と称して二人で食事に出…

-終わり-
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  • 2: 著者さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    表現が詩的で良いですね続きを期待したい素晴らしい文章でしたありがとうございました


    コメント、ありがとうございます。事実を文章にしただけです。

    1

    2026-01-31 13:25:06

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    表現が詩的で良いですね
    続きを期待したい素晴らしい文章でした
    ありがとうございました

    1

    2026-01-22 00:39:09

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