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夏の補講授業とトンネル

投稿:2026-01-09 20:28:13

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名無し◆NmVDc0I

10年ほど昔の高校2年生。俺は夏休みに、ひとりだけ登校していた。

学校をサボりすぎたことで授業の出席日数が足りなくなり、特別補講授業を受けることになったのだった。

記憶が曖昧だが補講は俺一人しかいなかったのでこれは学校と教師の特別措置的な親切な計らいだったように思う。

3教科補講が必要だったので毎日のように一人学校に向かう。

現国の先生は22〜23歳の若い女性だった。

補講はなぜか理科室で毎日行われていた。

その日もひとり理科室に入ると現国の先生がそのあと入ってくる。

広い理科室であまり直接会話したことのない現国の先生と初めて二人きりになる。

大きめの長テーブルを挟んでお互いに座り、向かい合うかたちで授業を受ける。

理科室は比較的ひんやりとした空気だったが夏休み期間はクーラーをつけることができないため時間が経つほど暑さを感じ汗ばんでくる。

普段はほとんど異性として意識していなかった先生と長時間二人きりになることになる。

暑さによってなのか、性欲はじりじりと現国の先生へ向かうことになった。

ショートカットの髪は顔の輪郭に沿って柔らかく流れて艶やかな頬と首筋にしっとりくっついている。

丸顔で薄い唇から発せられる現代文の設問について追っていると、そのうちに先生の小さい唇の柔らかくなめらかな動きを追ってしまう。

スポーツをやっていたらしく体育会系な雰囲気だと思っていた先生だったが、二人になると意外と落ち着いた淑やかさも感じてそれが俺の女の好みのタイプだと思った。

先生はだいたい同じ形の白い半袖のカットソーを着ていた。

首元は広めに開いている形状だがVネックや丸首ではなく横一直線に胸のかなり上の位置で身体を覆っていたので、たとえ上から覗き込んだとしても胸は見えそうにもなかった。

カットソーが覆っていない先生の鎖骨のあいだにはシンプルなデザインのネックレスがきらりと光っていて、短い袖はひらひらとレースのような飾りがさりげない程度についており、そこから白くて細い上腕が伸びている。

先生の清楚な香りや顔やパーツや、これまで感じることのなかった柔らかい雰囲気の声を堪能し観察しながら、忙しい時間をわざわざ俺のために割いてくれた先生の、ぜいたくな時間を過ごしていた。

補講が何日か過ぎたころ、そんないつもと同じ格好をしていた先生が、俺の書いた文章を反対側のテーブルから覗き込むような体勢で、俺を指導をしてくれているときのことを思い出していた。

それは先生の白いカットソーが、普段はしっかりと胸元を隠しているはずの布地が下方にゆったりとたゆんでいることに気づいた。

その白いカットソーの首元は、どんどん曲線にたゆむことでトンネルを作り、普段見ることの出来ないものを見ることのできるトンネルが現れた。

視線は自然とそのトンネル内に滑りこんでいった。

先生のトンネルのなかには、ファンタジーがあった。

反射で目を逸らしてしまったことを後悔した。

だがその脊髄反射に抗うように、俺の目はそのトンネルのなかを一寸の狂いもないように覚え焼き付けてしまっていた。

先生のトンネルのなかには、繊細な乳房が宝物のように隠されていて、ベージュ色のようなブラジャーに抱き抱えられた先生の乳房は、赤ちゃんのおしりのように真っ白な谷間をつくっていた。

水々しく成長した、大人の女のおっぱいを目撃したのだった。

今日の補講もそのチャンスはあるだろうか、なければ自分で作りたいと願っていた。

ここ数日、先生の身体を思い出さない日はなかった。

俺は意を決して、答案用紙を指差してここ、これで合ってますか、と言って先生をいざなった。

先生が立ち上がって、広いテーブル越しに上半身を倒してどんどん俺の近くになり、大きくなる。

俺は胸が高鳴るのを抑えながら平静を装う。

この前よりも深く前屈みになり、先生はうーんそうだね、と言いながらテーブルに手を付き、俺のプリントを一生懸命に見てくれる。

先生の細い腕の内側に青い血管が透き通っているのが見える。

そして先生の前屈みになった胸元へ、夏の眩しい日差しが窓のブラインドに和らげられがら暖かい光を送り込み、先生の宝物を再度俺へみせてくれた。

白いカットソーが作るトンネルのなかにあるCカップ程度の白いきめ細やかな質感のある可愛い先生の宝物。

俺の顔の60センチほど先にあるトンネルのなかのおっぱいが、先生が答案用紙に赤ペンで書き込んでいることで動く腕に連動して振動し、前後左右に無意味に揺れ動いている。

俺は自分の脳みそがおかしくなりながら、問題文と先生のいやらしすぎる胸チラを、目だけで確認していた。

この前は白いブラジャーに包まれていた先生の胸は今日は紺色のブラジャーに変わっていて、右胸と左胸はこの前よりも左右に開いていて、釣鐘型のおっぱいのそれぞれの形がわかるようになり、そのおっぱいの谷間に三角の隙間があった。

着用するブラジャーによってできる谷間の形が変わるのか、と思いながら見ているとおっぱいのあいだからおへそが見えていることに気づいた。

先生の無防備さや健気さや可愛らしさが相まって、俺のムラムラは一瞬で味わったことのない頂点に達した。

普段人に見せることのない先生の恥ずかしい身体のなかを、俺だけが覗いている罪悪感と興奮。

俺は先生の説明や質問にほとんど上の空で生返事をしながら、もはやむさぼるように先生のおっぱいを見た。

自分の欲望を制するのが難しくなり、問題をほとんど見ずに先生のトンネルのなかの紺色のブラジャーに包まれたおっぱいへの興味が頭からこぼれ出しそうになっていると気づくと、先生は侮蔑を含んだ鋭い目で生徒である俺を固く制するように睨んでいた。

その瞬間俺は血の気が引くような感じがし、激しくうろたえて自分の顔から汗が噴き出すのを感じた。

先生はそのあとあまり会話をしてくれなくなった。

先生の身体。

Cカップ程の大きさの、釣鐘型の先生のおっぱい。

先生のそれはまだ誰のものにもなったことのないような、少女のような神聖な大人のおっぱいだった。

それを大切な存在でもない俺に奪われるように覗き見られたことに先生は怒っているのかなと思った。

俺に落胆したような顔の先生の目は少し潤んでいたように見えた。

俺は補講が終わった後、男子トイレの個室に入った。

窮屈なボクサーブリーフのなかで何度も繰り返し勃起した形跡があり、股間から大きくずれた左脚の部分に、我慢汁という名の、ペニスから流れ出したよだれがべっとりと5センチ大のシミを作っていた。

俺の成長した大人サイズのペニスで、先生の身体を貫きたいと思っていると自然と右手がマスをかき、罪悪感と興奮で、一瞬でトイレの壁へ射精した。

一旦終わり、続き希望あれば書きます。

-終わり-
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