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【高評価】老舗旅館の跡取りの私の恋2

投稿:2025-12-27 08:09:14

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名無し◆MgESZ1I(20代)
最初の話

私は、28歳で、代々引き継いできた、いわゆる、老舗の旅館の社長をしています。2年前の26歳まで、大都市のホテルに勤務をしていましたが、両親が突然、事故で亡くなり、父が引き継いでいた旅館の跡を継ぐことになりました。勤めていたホテルは、接客業を学ぶために父から勧められて3年間、働きました。旅…

前回の話

それから、1か月もしないうちに、由奈さんが、両親と弟と旅館に来ました。「ネェ。雰囲気、イイでしょう」由奈さんが、自慢げに両親と弟に言いました。私は、由奈さんの両親を部屋に案内をして、挨拶をすると。「彰さん・・ですね。年齢は?」父親に聞かれて。「はい。彰です。年齢は、27歳になります」…

大晦日。由奈さんの両親と弟さんが旅館に来ました。

由奈さんと私が、部屋に案内をすると。

「アラ。由奈。もう、すっかり、お嫁さんね」母親が嬉しそうに由奈さんに言うと。

「本当だ。二人が並んでいると、間違いなく夫婦だ」父親も、目を細めて喜んでいました。私の横にいた由奈さんが。

「まだまだです。修行中の身ですから」それを聞いた弟さんが。

「お姉ちゃんから、そんな言葉がでるなんて。成長したな。あはは」そう言って、笑うと、由奈さんが、にらみつけました。私は、そんな由奈さんの背中を叩いてから。

「申し訳ございません。お部屋が満室で、3人で、一部屋になってしまいました」私が、両親と弟さんに謝ると。

「気を使わないでください。大晦日にここの旅館に泊まることができで、みんな喜んでいますから」父親が言うと。

「そうだよ。ここの料理、最高だから。俺、風呂に入ってくるよ」弟さんが、そう言うと、浴衣とタオルを持って部屋を出て行きました。

「由奈さん。今日は、もう仕事はいいから、家族でゆっくりするといいよ」私の横の由奈さんに言うと。

「ダメです。今日は、みんなが忙しくて、一人でもかけると迷惑をかけてしまいます。ゆっくりしていられませんよ」そう言って、立ち上がり部屋を出て行きました。

「彰さん。本当に気を使わないでください。私たちは、適当に過ごしますから。他のお客様を大切にしてください。ネッ。お父さん」母親に言われて、恐縮してしまいました。

「さぁ。お母さん。俺たちも風呂に行こう」父親が立ち上がり、母親を誘ったので、私は、お礼を言って部屋を出ました。

由奈さんが、言った通り、この日は大忙しでした。鈴木さんは、もちろん、仲居さんも総出で、夕食を配膳、お酒の追加、それが終わると、後片付け。その間に、しげさんとまもるさんが、翌日の朝食、もちろん、おせち料理の仕込みをしていました。

やっと、一息ついたのは、除夜の鐘が鳴る時間になっていました。軽めのつまみで、日本酒で乾杯をしました。この日は、明日の朝が早いので、みんな、泊まりでした。

それから、みんなで風呂に入ることにしました。湯のれんをおろし、ふだを準備中にして風呂に入り、鈴木さん、しげさん、まもるさんと露天風呂に入っていると、仲居さんたち、4人と由奈さんが入ってきました。仲居さんたちは、身体を隠すことがありませんでしたが、由奈さんは、タオルで前を隠していました。

みんなで露天風呂に入ると、由奈さんが、私の陰に隠れるようにして、身体を隠しました。

「私も痩せているけど、由奈ちゃんも痩せているの。でも、若いのよ。オッパイの先が、ツンと上を見ているの。私も昔は、そうだったのに。アハハ」40歳になる、はる奈さんが、笑いながら言って、由奈さんのCカップを指差しました。男性たちが、一斉に由奈さんのCカップを見ると。

「エッ。恥ずかしいから見ないでください」両手で、Cカップを隠しました。

「そうよ。由奈ちゃんの身体は、社長しか見ちゃイケないから」今度は、一番年上の49歳になる、まゆ美さんが、両手を拡げて由奈さんの身体を隠しました。

「あのな。年寄りの身体を見てどうする。少しは、恥ずかしがれよ」しげさんに言われて、まゆ美さんが。

「しげさんよりも若いわよ。私。これでも若いころは、モテたから」Cカップを持ち上げて、みんなに見せると、《はい、はい》鈴木さんが、そう言ったので、みんなが大笑いをしました。

「それにしても、ゆき恵さんとさや佳さん、オッパイ、デカいですね」まもるさんが、二人のオッパイをまじまじと見て言いました。

「アラッ。まもるさんに褒められたわ」44歳になる、ゆき恵さんが、まもるさんにFカップを見せつけました。

「やめてくださいよ。俺には、可愛い奥さんがいますから」まもるさんが、ゆき恵さんから離れて言いました。そんな楽しい風呂を出て寝ることにしました。

鈴木さんは、フロントの宿直室で、しげさんとまもるさんは、男性用の休憩室で。はる奈さんとさや佳さんは、女性用の休憩室で寝ることになり、まゆ美さんとゆき恵さんが、離れの私の家で寝ることになりました。

「由奈ちゃん。布団は、二組でイイわよ」由奈さんが、布団を三組、敷こうとしたので、まゆ美さんに言われて困惑していました。

「そうよ。社長と一緒に寝ているのでしょう。最近は」ゆき恵さんに言われて、顔が真っ赤になり、何も言えなくなりました。

「まゆ美さん、ゆき恵さん。あまり、由奈さんをイジメないでくださいよ」私が、言うと。

「これでも、気を使っているのよ。社長」まゆ美さんが、笑いながら言いました。

「わかりました。由奈さん。一緒に寝よう。いつものように」私も、冗談で言ったつもりでした。

「お二人さん。今日は、ガマンしてくださいね。変な声が聞こえると、私たち眠れませんから。アハハ」ゆき恵さんが言うと、由奈さんは、先ほどよりも顔が真っ赤になって、私の部屋に小走りで入ってしまいました。

「エェ~!みんな、彰さんと私が、そんな関係になっているのを知っているのかな?恥ずかしいわ」私が、部屋に入ると、由奈さんに言われました。

「俺は、誰にも話をしていないけど、普通、そう思うよ。夜は、ずっと一緒だから。何もない方が、変だよ」そんな話をしていると、疲れから、すぐに熟睡してしまいました。

翌朝、午前4時過ぎに。

「彰さん。起きてください。今日も大忙しですよ」由奈さんに起こされて、居間に行くと、仲居さんたち、4人が朝食を食べるところで。

「社長も早く食べて、お客様のおせちの準備をしないといけません。しげさんとまもるさんは、もう、用意をしていますから」まゆ美さんに、そう言われて、ごはんを駆け込むように食べて、調理場へ行きました。

調理場に着くと、しげさんの指示で、お膳におせち料理を並べました。よく言う、戦場のような忙しさで、みんな無言で仕事を続けました。

午前7時になると、お客様の部屋へ、おせち料理と聞いていた飲み物と一緒に運びました。由奈さんも慣れないことでしたが、額に汗をビッショリにして、お膳を運んでいました。各部屋におせち料理を運び終えたのは、午前8時を過ぎていました。

一息つくと、みんなでお茶を飲んでくつろぐことにしました。

私は、由奈さんを連れて、両親と弟さんがいる部屋に行き、部屋に入ると。

「由奈。こんなに美味しいおせち料理を食べたのは、初めてだよ」父親が感激してくれて、横にいた弟さんが。

「お父さん。来年のお正月もここに来ようよ」父親にねだるように言うと。

「そうね。来年は、由奈が、ここのお嫁さんになっていると思うから。少しサービスしてもらおうかしら」母親も乗り気でした。

「お母さん。サービスは、するけど、その分のお金はきちんといただきます」由奈さんが、きっぱりと言うと。

「アラ、アラ。すっかり、お嫁さんというよりも女将さんね。アハハ」母親が笑うと、父親と弟さんも笑っていました。

「本日もお泊りですね。本日は、一日中、風呂に入ることができます。どうぞ、ゆっくりしてください」私が、そう言うと、3人にお礼を言われました。そして、両親と弟さんが帰る時、弟さんが私のところに来て。

「お義兄さん。お姉ちゃん、わがままなところがありますが、性格は、すごく良くて、俺、大好きです。これから、よろしくお願いします」そう言って、握手を求めてきました。私は、弟さんの手をしっかりと握り。

「はい。任せてください。心配は無用です」笑顔で言うと、ニッコリ笑ってくれました。

そんな、大忙しの三が日が終わり、4日からは、三連休にしてありました。そして、4日の昼から、従業員みんなで、おせち料理を食べることにしていました。

「やあ、やあ。お疲れさまでした。今年もよろしくお願いします」番頭の鈴木さんの掛け声で、乾杯をして、しげさんとまもるさんが作った、おせち料理を食べました。

「由奈ちゃん。疲れたでしょう。今晩から、社長に甘えるといいわよ。この旅館に二人しかいないからね」44歳になる、ゆき恵さんが、由奈さんの肩をポンと叩いて、ねぎらいました。由奈さんが、どう答えて良いか戸惑っていると。

「あまり、由奈ちゃんをイジメるなよ。将来の女将さんだからな」しげさんが、忠告しましたが。

「由奈ちゃんのお母さんから、言われたのよ。しっかりと、しつけてくださいって」今度は、49歳の、まゆ美さんが言いました。

「由奈ちゃんのしつけも大切だが、自分たちもしっかりな。あはは」番頭の鈴木さんに言われて、仲居さんたちが、少しおとなしくなりました。

「うちの仲居さんたちは、しっかりしているから、大丈夫ですよね」私が、仲居さんたちに言うと。

「そうですよ。鈴木さん。私たちは、十分すぎるくらい、しっかりしていますから。ネェ。みんな」ゆき恵さんが、みんなの同意を求めると。

「そうですか?たまに、お客様から頼まれたことを忘れることがありますよ」31歳のまもるさんが言うと。

「アラッ。生意気ね。年下なのに」仲居さんの中で、一番年下のさや佳さん、37歳に、頭を叩かれていました。そんな、和やかな雰囲気で食事が終わり、後片付けを終わらせて風呂に入ることにしました。

「ヘェ~。由奈ちゃん。オッパイを隠さないのか?」しげさんに言われて。

「ハイ。もう、何度か見られたので、恥ずかしくなくなりました。エヘヘ」そうは言いましたが、露天風呂に入ると、私の身体の陰に隠れていました。

風呂から上がると、従業員たちは、それぞれの家に帰って行きました。由奈さんと私は、このまま離れの家に帰るので、浴衣に着替えていました。

「これから、2日間。二人だけですよ。この大きな旅館に。ウフフ」離れの私の家に帰ると由奈さんが、嬉しそうに言いました。

「疲れたね。少し横になるよ」私が、ソファーに横になると。

「エェ~!私、一人で起きているのは、寂しいです」由奈さんが、私の身体を揺すって言い、私の頬にキスをしてきました。

「悪い女の子だな。人が休もうとしているのに・・少し懲らしめるか」私が、由奈さんを抱き寄せると。

「どうやって、懲らしめるの?イタイのは、イヤよ。エヘヘ」私に抱きつき、イジワルそうな目で言いました。私は、由奈さんの浴衣の胸の部分から手を入れてCカップを触り、その先の乳首をつまむと。

「イヤ~ン。お部屋。明るいです。恥ずかしいから、明かりを消しましょう」起き上がり、明かりを消そうとしましたが、私は、由奈さんの身体を抱きしめて、起き上がることをさせず、浴衣の胸の部分を大きく拡げて、Cカップを露わにしました。

「ダメッ、ダメよ。明るくて、恥ずかしいよ!」由奈さんは、恥ずかしいのか顔を赤くして、私が拡げた浴衣をなおそうとしました。私は、身体を入れ替えて、由奈さんの上になり、帯を解いて浴衣の前を一気に拡げました。

「アッ。私、彰さんに犯されている。ヤメて」口では、嫌がりましたが、抵抗はしませんでした。私も浴衣を脱いでいると。

「彰さん、こういうのが好きなの?」今度は、私を疑いの目で見ました。

「ごめん。あまりにも可愛くて、我慢できなくなった」私が、謝ると。

「私、やっぱり、優しい彰さんが、イイな」今度は、訴えるような目で言いました。

由奈さんにキスをしてから、Cカップをできるだけ優しく揉みました。

「アァ~ン。この方がイイです。でも、明るいですよ。明かりを・・」由奈さんが、そこまで言って時、ツンと上を見ているピンク色の乳首を舐めてから吸いました。

「アッ・・アァ~・・気持ちイイです」由奈さんが、感じてきて、私は、何とか部屋の明るさを忘れさせようと、もう片方の乳首も同じようにして、パンティの上から女性器を触りました。身体をピクッと反応させてから、目を瞑った由奈さんに、もう一度、キスをしました。それから、パンティを脱がし脚を拡げると。

「見ちゃあ。ダメ!恥ずかしいから・・」由奈さんが、脚を閉じようとしましたが、私の身体が脚の間にあって、拡がったままになりました。

「エ~ン。ダメって、言っているのに・・アァ~」私が、閉じている女性器の周りを指で撫でると、怒っていた顔が緩み、感じている声を上げました。女性器を指で拡げて、舌で入口を舐めると。

「彰さんに、アソコを見られている・・恥ずかしい・・でも、イイ・・イイ~」太腿を小刻みに震わせて、感じてきて、愛液が入口に溢れるように出てきました。由奈さんの中に指を入れて、ゆっくり動かしていると。

「アァ~・・今日の・・私、変よ・・恥ずかしいのに・・気持ちイイ~!」感じている声が大きくなり、お尻まで浮かせました。確かに、これまでにないくらい感じている由奈さんの手を取り男性器を握らせると、自然と手を動かしてくれました。

「それを舐めてもらってもいいかな?」私は、初めて由奈さんに男性器を舐めてもらうことにしました。由奈さんをソファーに寝ている私の下半身の方に移動させると。

「エッ・・エッ。わかりません。どうするの?」私に聞いてきたので、男性器を握らせて、舐めるように言うと、ペロペロと先を舐めました。

「口の中に入れて、顔を動かしてみて」言われた通りに小さな口を開けて入れ、少し顔を動かすと。

「ゴフォ・・ゴフォ。苦しいです」由奈さんが、男性器を口から吐き出して、咳き込みました。これ以上は、可愛そうだと思い、由奈さんをソファーに寝かせました。

「ネェ。ここで?」脚を拡げられた由奈さんが驚いて聞きました。私は、返事をしないで男性器の先を由奈さんの中に入れました。

「アッ・・アッ・・アァァ~!」私の腰の動きに合わせて、小刻みに声を上げてから、顔をのけ反らせて、大きく口を開けて感じている声を上げました。そして、次々と溢れるように愛液が由奈さんの中から出てきました。

「イヤ~!・・頭が・・おかしくなる・・アァァ~!」由奈さんの脚が、ピーンと伸びて、中が締まり男性器を締めつけてきました。危うく精子を由奈さんの中に出しそうになり、慌てて抜いてから、由奈さんの身体を起こして、後ろ向きにしました。

「エェ~!まだ、終わらないの?私、もう、十分です」由奈さんの顔がこわばりました。

由奈さんの細い腰をつかみ、私が腰を動かすと。

「イイ~・・イイ~!・・奥まで、彰さんが・・きている・・アァァ~!」由奈さんが、身体を支えられなくなり、ソファーにうつ伏せになってしまい、私は、その背中に精子を出しました。

「ハァ~、ハァ~。彰さんに懲らしめられてしまったわ。こんなに明るいところで・・でも、イイかな~・・エヘヘ」大きな息をしながら、照れて言う由奈さんが可愛くて、後ろから抱きしめてキスをしました。

「疲れたね。ベッドで寝ようか?」由奈さんの手を引いて、寝室のベッドに横になると。

「もう、今日は、懲らしめないでね。明日にしてね」由奈さんが、私の首を抱いて言い、私が、頭を撫でていると、軽い寝息が聞こえて、眠ってしまいました。私も、これまでの疲れからか熟睡してしまいました。

「彰さん。いつまで寝ているの?」由奈さんに身体を揺らされて起こされると、午前8時になっていました。目を擦りながら、居間に行くと朝食の用意をしている由奈さんを後ろから抱きしめると。

「もう、危ないでしょう。私、包丁を持っているのよ」そう言って、後ろを振り向いて、キスをしてくれました。

この日、神社に初詣に二人で行きました。

「来年も一緒に来よう」私が、由奈さんに言うと、私の腕をつかんで、大きく頷いてくれました。

1月、中旬、由奈さんが、卒業のための試験と卒業式のために帰って行きました。

「彰さん。寂しいでしょうけど、3月の中くらいには、帰ってきますから。ガマンしていてくださいね」前の日の夜、寝る前に言って、キスをしてくれました。

この話の続き

由奈さんが帰ると、また、離れの家に一人になってしまいました。お正月の時の忙しさではありませんでしたが、それでも、ほぼ満室が続きました。1月下旬、私は、その日、泊まりで、湯のれんをおろして、ふだを準備中にしてから風呂に入りました。露天風呂に入っていると。「社長。ご一緒してもイイですよね」4…

-終わり-
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