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【評価が高め】偶然再会した元カノの話を聞くと同居の義父に天然無防備なところをつけこまれているようで…(3/3ページ目)

投稿:2025-12-21 17:47:04

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彼女の背中、脚、必死で支える腕…全身が、その日見た中で一番激しくガクガクと震えた。義父はまるで獲物を仕留めた狩人のように身を沈める。その瞬間、浴室の空気が凍りついたように感じた。

義父の腰が最後の一搾りをするように揺れ、彼女の臀部に深く押し付けられる。

「おお…う…ぐっ…ああ……くっ…」

義父の声には満足感が滲んでいる。その体勢が維持される時間が妙に長く感じられた。結合部から零れる液体が彼女の内股を伝い落ちる様子が鮮明に見えた。

義父の腰や臀部がビクン、ビクンと脈動する筋肉のその動きが、彼女の中に吐き出されているおぞましいものがどれだけの量なのかを容易に想像させる。

彼女は完全に脱力し、義父の腕の中で崩れ落ちそうになっていた。その虚ろな目には何が映っているのか…おそらく現実の一部すらも捉えられていないだろう。

しばらくして、義父がゆっくりと彼女から身を引いた。

ぶじゅ…ぶっ…じゅ…

彼の体が離れ、男根が引き抜かれるのと同時に、浴室のタイルにぽたぽたと滴り落ちる音が響く。彼女の内側から大量に溢れ出る黄色味を帯びた膿のようなものが、開かれた割れ目…太腿を伝い落ちていく…それがどのようなものであるかは明白だった。

「ふぅ…ふぅ…きれいに…しておこう」

義父の声は穏やかだが、その手の動きは迅速だった。シャワーを手に取り、水流を調整して彼女の体へと向けた。

その水圧が彼女の秘部に当たるたび、彼女の全身がビクンと跳ねる。快感の残滓が未だ体内で暴れているかのように。

「ん…はぁ……はぁ……」

彼女の目は焦点を失い、唇からは小さく息づかいだけが漏れていた。義父の手が彼女の身体を撫でるように洗っていく様子は、まるで作業のように淡々としていた。

「…はぁ……あ…ありがとう…ございました…」

虚ろな瞳で感謝の言葉を口にした。彼女の声は絶頂の余韻で震えている。

「これからも定期的に来てあげるよ」

彼女の目が不安定に揺れた。行為の意味を理解していないわけではなさそうだが、それがもたらした肉体的な解放感と現実的な関係性との狭間で戸惑っているようだった。

「そんなに…頻繁には……」

言いかけて彼女は口をつぐんだ。なにか義父への負い目もあるのだろうか…。

義父の口車に乗せられている彼女の純粋さが痛々しい。

「……はい……お願いします」

義父は濡れた足跡を残して洗面所へと出ていった。満足そうな彼の姿が消える。

しばらくの静寂…ぴちゃん…と水滴の音だけが規則的に響く中、彼女の体が再び小さく震えた。その姿は水蒸気の中に溶けかけているようだった。

やがて彼女はゆっくりと立ち上がろうとするが、膝に力が入らないのかよろめく。壁に手をつきながら数分かけてようやく体勢を整え、洗面所へと続くドアに向かって歩き出した。

俺は窓枠からそっと離れた。足音を立てないよう気をつけながら注意深く敷地を出ていく途中、彼女たちの家から聞こえる生活音が遠ざかっていくのが感じられた。

あの出来事を目撃した衝撃と混乱が、夜道を歩く俺の頭の中をいつまでもいつまでも支配していた。

頭の中で先程の光景が何度も再生される。彼女の声、オイルで艶やかな体の動き、溢れる愛液の卑猥な音、義父の男根を根元まで飲み込む結合部、そして何よりもあの恍惚とした表情…あれは純粋な快感への反応だった。

その事実が俺の中で何かを壊した。かつて俺だけのものだった彼女の笑顔が、今は見知らぬ男によって引き出されていた。だが不思議と憎しみだけではない感情が湧いてくる。

(俺も彼女に癒やしを与えられるだろうか)

頭の中でマッサージを口実に彼女に接近するプランが組み上がっていった。

期待と不安が入り混じる胸の高鳴り。だが不思議と恐怖はない。むしろ確信めいたものがあった。だって彼女はあんなにも純粋で…嘘を見抜けないほど素直で健気だから。

(きっと喜んでくれる)

そう思いながら俺は夜の街を歩き続けた。計画の第一歩を踏み出すために。

この話の続き

前回の続きを書くにあたり、整理も兼ねて改めて自己紹介させてください。​まずは俺、タクミといいます。20代後半のどこにでもいる会社員です。数年前に別れた元カノ、シオリへの未練を断ち切れず、あの日偶然再会して以来、彼女の家庭が気になって仕方がない、少し執着心の強い男です。​そして、かつての恋…

-終わり-
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