体験談(約 17 分で読了)
偶然再会した元カノの話を聞くと同居の義父に天然無防備なところをつけこまれているようで…③(1/2ページ目)
投稿:2026-01-13 15:01:56
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今年の夏、近所の雑貨屋で偶然元カノに再会した話です。細かい描写は補足しているところもありますが、当時の自分の心境で書かせてもらいます。その日、たまたまフラッと立ち寄った雑貨屋の店内で、ばったり元カノに出くわした。元カノは一瞬固まったように見えたが、すぐにぎこちない笑顔を作って言った。「あ…
前回の続きを書くにあたり、整理も兼ねて改めて自己紹介させてください。まずは俺、タクミといいます。20代後半のどこにでもいる会社員です。数年前に別れた元カノ、シオリへの未練を断ち切れず、あの日偶然再会して以来、彼女の家庭が気になって仕方がない、少し執着心の強い男です。そして、かつての恋…
あの日指をくわえて見ていただけの俺が闇の中で、一人で絶頂を迎えた後の虚脱感は、言葉にできないほど惨めなものだった。
だが、俺の足は磁石に吸い寄せられるように、再び彼女の職場の近くへと向かっていた。
数日後、再び偶然を装って彼女に再会し、道端で他愛もない話を織り交ぜて、俺は事実を知らないフリをしつつもさりげなく訴えかけた。
「シオリ、この前言ってた義理のお父さんのことなんだけど……あの後考えてみたんだけど、その人の言っていることは全部デタラメなんじゃないかな。宗教でも修行でもない、ただの……性的虐待だと思うんだ」
俺の言葉は、以前よりも悲痛な響きを帯びていた…はずだった。
だが、シオリは困ったように眉を下げ、まるで聞き分けのない子供を諭すような、慈愛に満ちた瞳で俺を見つめた。
「ふぅ…タクミ君、またそんなこと……。あの人すごいんだから。お義父さんはね、ちょうど今夜なんだけど、私たちの為に自分を指導してくださった大導師様を家に招いてくれるって言ってるの。その方は徳が高すぎて、普通の人にはその姿さえ眩しいくらいなんですって」
彼女は頬を上気させ、まるで疑うことを知らないような顔で語る。
「粗相のないように身を清めて、できるだけ肌を見せてお迎えするように言われたわ。お義父さんが言うには、皮膚から直接、大導師様の放つ聖なる気を吸収するためなんだって」
「は…?肌を…見せ…?そんなの、ただの……!」
驚きで言葉を失っている俺を置いて、彼女は
「あっ、じゃあ…、これから買う物とかいろいろ準備しなきゃいけないから」
と、足早に去っていった。
「あっ、おい!ちょっと……」
(な、なんだよ大導師様って……誰だ…??…あの河童じじい、もしかして誰か連れてくるつもりか??)
「ふざけやがって…」……
……
…
その「儀式」が行われる夜、少し遅くなってしまったが、俺は再び彼女の家の庭に忍び込んだ。もう我が家のように躊躇なく入っていける。
今回は浴室ではなくリビングで「儀式」が行われるようだ。
幸いカーテンにわずかな隙間があり、窓も少し開いていて網戸になっているため、中の音も聞こえる。
男の話し声が聞こえるため、すでに「大導師様」とやらはいるようだ。
俺は息を殺し、中を覗き込んだ。
するとそこには、L字型のソファに座る2人の男の姿があった。
そのうち1人は言うまでもなく義父だ。相変わらず痩せぎすで河童のような風貌をしていて、この前こんな奴が偉そうにシオリを都合良く「使って」いた苛立ちを思い出す。
そしてもう1人……俺は目を疑った。
ソファにふんぞり返って座っているのは、シオリが言っていた「大導師」などでは絶対にない。
脂ぎった顔、頭頂部の寂しいバーコード状の髪、そして突き出た醜い太鼓腹。
安っぽい成金のようなスーツを着た、下卑た笑みを浮かべる中年男だった。
傍らでは、あの傲慢だった義父が、まるでおべっかを使う小役人のように揉み手をしながら、その男の顔色を伺っている。
シオリの姿が見えない。きっと飲み物の支度でもしているのだろう。
二人が小声でコソコソと話しているのが聞こえる。
「先生、どうです……?先ほどのが息子の嫁です。まだ若くて、あちらの方も最高に締まっておりますぞ」
「…ああ、素晴らしい…間違いなく上玉だな…。最初に見た時は驚いたぞ。しかしあの女、君が言っていたように、本当に疑うことを知らないんだな」
先生と呼ばれている男が言った。
この会話だけで、こいつらがどんな人間なのか容易く想像できる。
要するに女性を見下している「クズ野郎ども」だ。
「がはは、先生。おっしゃる通りですよ。あれは前から家族の絆〜とか目上の教え〜なんて言葉に弱くて。少し大層な理屈を並べてやれば、デタラメでも信じ込んでなんでもしますよ。まさに天然物のおめでたい女です」
「いやぁ、しかしあの若さと身体、そしてあの従順さは最高だ。あんな美しい嫁が、自分の身体を…なんだった?聖なる器??とかなんとか思い込んでいるとは…。むふぅ…たまらん…何をさせようかな…」
「でしょう?息子には勿体ない。あいつがいない隙に、じーーっくりと躾してやるのが、この家の家長としての私の務めですから。先生、今日は遠慮なく、あれの隅々までお好きにしてください」
「むふ…ふふ…、楽しみだな…。今日は薬も多めに飲んできたからな。私の徳?…とやらをあの身体にたっぷり注ぎ込んでやる。……おっと、戻ってきたな」
二人は顔を見合わせ、ニヤリと醜く口角を上げた。
次の瞬間ドアが開き、二人は瞬時に「厳格な導師」と「敬虔な義父」の仮面を被り直した。
なにやら手馴れているような…。
二人の会話から、思っていた通りの最悪の真実が判明した。
そしてこの男が義父より立場が上なのがすぐに分かった。
この男が義父の取引先の関係者とかで媚びへつらっているのか、あるいは金銭的な貸しがあるのか……。確かに金は持っていそうだが…。
要するに、シオリを「差し出す」ことで、自分の立場を良くしようとしているのだ。
(どうする…乗り込んでめちゃくちゃにしてやろうか…でもシオリもさすがに目を覚ますかもしれない…)
俺は、もう少し様子を見ることに決めた。ただ、スマホを家に置いてきてしまい、証拠として記録できないのが本当に残念だ。
そんな二人の地獄のような企みの中心で、ちょうど飲み物を用意したシオリが部屋に入ってきた。
彼女は白いガウンを羽織っていて、緊張した面持ちをしている。
そして、義父のクサい演技が始まった。
「改めまして、先生、よくぞお越しくださいました。これが、先日お話しした我が家の清らかな器でございます」
義父が揉み手をしながら、ソファに深く腰掛けた男に紹介する。
シオリは、その男の正面に緊張した面持ちで立った。キリッとした表情が美しく見惚れてしまった。
男はシオリの全身を…目を見開いて舐めるように見ている。
やはり恥ずかしいのか、伏し目がちなシオリの綺麗な顔を見て興奮しているようにも見える。
彼女はゆったりとしたガウンを羽織っており、これから行われる「修行」への覚悟が見えるようだった。
「…ふむ…ふむ…。確かに、その辺の女とは気の流れが違うようだ。では、まずは結界を張るための初歩の儀から始めましょう。シオリさん、こちらへ」
男が脂ぎった手で手招きすると、シオリは素直にその膝元に跪いた。
男は仰々しくシオリの額に手を置くと、目を閉じてブツブツと何かつぶやき始めた。
「……天の気、地の気、このおんな…ぅ、器に集え…。邪気を払い、聖なる通り道を拓かん……」
どこからどう見てもインチキ臭いパフォーマンスだった。
(はっ…、バカバカしい…ふざけるなよ…)
俺は心底この男達を心の中で嘲笑った。
ブツブツと聞き取りにくい男の独り言がしばらく続いたが、その間ずっとシオリは深く目を閉じ、敬虔な祈りを捧げる修道女のようにその言葉に聞き入っていた。
「…………よし、これで通路は開いた。それではシオリさん、その重苦しい外衣を脱ぎなさい。そして、私が出す気を直接肌で感じるのです」
「…はい……。失礼いたします……」
シオリは震える手でガウンの帯を解いた。
ハラリと床に落ちた布の下から現れたのは、極薄の、ほとんど透けて見えるような黒いレースのベビードール姿だった。
(……っ!?)
その扇情的で艶やかな姿に俺は思わず息を呑んだ。
2人の男も、「ほぅ…」というような間抜けな顔でシオリを見ている。
彼女の柔らかな肩、そこから続くたおやかな二の腕、そしてベビードールの薄い生地を内側から押し上げる、丸みを帯びた乳房の輪郭。
激しく動けば、その先端が今にもこぼれ落ちてしまいそうなほど、胸元は深く開いている。
さらに、短い裾からは彼女の眩しいほどに白い太ももが剥き出しになっており、その股間の奥には、彼女が「清めるべき場所」として信じ込まされている秘部が、今にも露わになろうとしていた。
「お…おおぉ……これは……素晴らしい…。ま…まさに聖なる気に満ちた、極上の器だ」
男は下品な欲望を隠そうともせず、舌なめずりをしてシオリの全身を上から下まで舐めるようにじっくりと見回した。
義父もまた、その横で
「どうです、先生…。私の自慢の器です」
と、自分の所有物を自慢するかのように鼻を高くしている。
(シオリはお前のモノじゃねーだろうが…)
聞いているだけでイライラしてしまう。
シオリは、前かがみになった二人の男のねっとりとした視線に晒されながら、頬を赤らめ、恥じらいにそわそわと自分の身を抱いた。
目の前に座る男の異様な威圧感と、リビングに漂う重苦しい空気にわずかに肩を震わせている。
「あ、あの……大導師様……。私、……具体的に、どうすれば……」
「案ずるな、シオリさん。まずは私の呼吸に含まれている聖なる気を、お前のその清らかな口で受け取ることから始めるのだ。それが、お前の身体を中から浄化する準備になる」
男の尊大な物言いに、シオリは戸惑いながらも義父の方を振り返った。
義父は
「シオリ、大導師様の慈悲だぞ。大丈夫だから信じなさい。これもこの家と家族のためだ。早くしなさい」
と、突き放すように冷たく、しかし期待に満ちた目で、「家族」という言葉を使って彼女を急かした。
「…ぁ…………はい…。…それでは…失礼いたします……」
シオリは少し戸惑っていたが、意を決したように、膝立ちのまま男の両足の間に進み、どこか虚ろな光を宿した瞳で男の顔へとその美しい顔を近づけていった。
(ま、待て…シオリ…さっき会ったばかりの男だろう…おかしいと思わないのか…?)
(踏み込むか…いやっ…もう少し…堪えるんだ…)
どうしようもなくそわそわする自分の体を必死に抑えつけた。
中を見ると、脂ぎった男の口が半開きの顔がシオリの目の前に迫る。
目は半分閉じているが、近付くシオリの顔を凝視している。
彼女は恐る恐る、自身の柔らかな唇を男の分厚い唇に重ねた。
「ん……っ、んぅ……」
義父とも夫とも違う、異質な男の唇の感触。
シオリはあまりの生々しさに一瞬身を引こうとしたが、男はその太い腕で彼女の後頭部を引き寄せ、ねっとりとした舌を彼女の口内へと割り込ませた。
「んぐっ!?んんぅ……っ、んぅっ……」
シオリも渋々のように口を開き、汚らしく動く男の舌を口の中に受け入れた。
ちゅ…くちゅ…
(うう…シオリ…)
俺は拳を握りしめた。
男はシオリの舌をレロレロと味わうように舌を絡ませている。男の唾液とシオリの唾液が混ざり合う音が聞こえた。
そして、網戸の外まで届く、酸っぱいような鼻を突く体臭。
やがて男が唇を離すと、シオリは涙目で、糸を引く唇を震わせた。
コクン…と喉が動いた。きっと口の中に溜まった男の唾液を我慢して飲み込んだのだろう。
義父が二人の背後で股間を抑えながら食い入るように見ていた。
…
「……よし……。…では次は、お前には見えないだろうが、私の全身から溢れ出している気を一滴残らず舐めとるんだ。お前の家族のことを考えながら、首筋から、胸まで……丁寧に、心を込めてな」
男はそう言うと、着ていたシャツをゆっくりと脱いだ。
そこには、手入れもされていない、脂ぎった贅肉がだらしなく垂れ下がった中年男の裸体があった。
突き出た太鼓腹と、まばらに生えた胸毛。妙に肌が白いのが余計に気持ち悪い。
とても「徳」があるようには見えないその醜い肉体を前に、シオリは一瞬言葉を失い、義父を振り返った。
義父はただ頷くのみだ。
シオリは「修行」という言葉で自らを律したらしい。
「……はい。大導師様の気……いただきます……」
シオリは男の足に手を置き、首筋へと舌を伸ばした。
レロ……、ちゅる……。
シオリの可愛らしい舌が男の肌の上でいやらしく蠢いている。
ちゅ…ちゅ…
「ん……っ、…、大導師様……。ここからも……聖なる気が……出ているのですか……」
「ああ…そうだ……。お前の舌が、わたしの気を吸い上げているのが見えるぞ」
シオリは言われるがままに、今度は男のブヨブヨとした胸へと顔を寄せた。
彼女の細く白い指が、男の太ももを軽く掴む。
そして、男の黒ずんだ乳首の周りを愛おしむように、その先端を自身の熱い舌で、レロレロと丁寧に舐め上げ始めた。
れろ…じゅるっ、れろ…れろ…、じゅちゅ……。
「ん……っ、んむ……、ん……。大導師様……すごくピクピク……動いています……っ」
「はぁ、はぁ……いいぞ…、シオリ…。反対側もだ。ほら、乳首の先っちょから気が出てるぞ…もっとしっかり、舌で舐めろ」
(うわ…キモ…。しかもこいつ…急にシオリを呼び捨てかよ……)
シオリは無防備に、自らの豊かな乳房を男の膝に押し付けながら、今度は反対側の乳首を鳴らすようにして舐め上げ、丁寧に、慈しむように奉仕を続けた。
ふと男の顔を見ると、必死に舐めるシオリの頭上でニヤニヤと義父に目配せをしている。
シオリの頭を指差しながら、口パクで、おそらく「さいこう」と言っているのが分かった。
(くそっ…!!…シオリ…!)
ちゅぷ、んちゅぅ……、れろれろ……。
そのだらしない身体に、かつての恋人の美しい顔が埋もれていく。
男の醜悪な肉体に跪き、必死に舌を動かすシオリの後ろ姿は、見る者の理性を焼き切るほどに無防備で、そして残酷なまでに扇情的だった。
黒いレースのベビードールは、彼女が深く身を屈めるたびにその短い裾を限界まで跳ね上げ、白く滑らかな臀部が半球状に、瑞々しく零れ落ちていた。
彼女が男の乳首を丁寧に舐めるたび、その動きに呼応して豊かな尻の肉が柔らかに波打つ。
透けるような生地の奥では、必死に男に奉仕する彼女の熱に浮かされたように、秘部がじっとりと染みを作り、蜜を滲ませているように見える…。
俺は窓の外で、そのあまりにも不釣り合いで、暴力的なまでに淫らな光景に、激しく勃起し、眩暈を覚えていた……。
(くそがっ…くそぉっ…!!)
男は、シオリの献身的な舌使いに鼻息を荒くし、そのだらしない腹を波打たせながら、ゆっくりとした手つきで彼女の頭をさらに下方へと押しやった。
「ふむ……。表面の気は十分に吸い上げたようだな。だが、真の徳は、わたしの身体の最も奥底、この源流にこそ凝縮されている。シオリ、お前のその聖なる口で、わたしの根源を解放してみせろ」
「はい……。源流……ですね……」
シオリは潤んだ瞳で、男の欲望が鎮座する場所をジッと見つめた。
彼女はベビードールの裾を乱し、ゆっくりと床に四つん這いのような姿勢で這いつくばると、男のズボンのベルトに細い指をかけた。
カチャカチャ、と冷たい金属音が静かなリビングに響き、男の醜悪な本性が露わになる。
(うわ…きもい…)
その男根は、手入れもされていない不潔な印象を与えたが、信じきっているシオリはそれを「尊いもの」として見つめている。
「……っ。あ……っ、すごい……熱気が……伝わってきます……」
「そうだ……。これこそが家族を幸せに導き、お前を浄化する聖なる柱だ。家族は大事だろう?さあ、隅々まで磨き上げ、わたしの徳をその身に受け取るんだ」
臭いがあったのだろうか、シオリは一瞬顔をしかめたが、すぐに顔を寄せた。
まずは、重く垂れ下がったその袋の部分を、両手で壊れ物を扱うように優しく包み込む。
そして……ゆっくりと…血管が浮き出た不潔なモノを、自身の舌で下から上へと、這い上がるように舐め上げていった。
れろ……、じゅるり……、じゅちゅ……。
「ん……んん……っ。大導師様……、ここから……お清めの雫が……滲み出しています……っ」
彼女は自身の唾液で、男の猛々しい塊をテカテカと卑猥に光り輝かせていく。
背後から見れば、黒いレースから大胆に溢れ出した白い臀部が、男の股間に顔を埋めるリズムに合わせて、左右に、そして官能的に揺れ動いている。
「はぁ、はぁ……いいぞ、シオリ…もっと……その舌で、わたしの中心を、清めるんだ…ぅっ…」
「はい……、ん……、んぅ……っ」
シオリは意を決したように、先走り汁が光る男の先端の割れ目にぴたりと自身の舌を押し当て、そこを抉るようにして丁寧に舐め始めた。
彼女の純粋すぎる献身によって、中年男の醜悪な欲望は凶暴なまでにその硬度を増した。
そして、彼女は小さな口を開き、激しく反り立つ塊に顔を近づけた……。
「失礼いたします……」
シオリは、迷いなくその頭を男の股間へと沈めた。
「あむっ……、んん……っ」
んぷ…じゅぷ、じゅるぅ……、んぷ…ちゅ…じゅぶっ……。
彼女の小さな口は、そのあまりの太さと質量に一瞬で限界まで押し広げられた。
脂ぎった男の腹に、シオリの白く繊細な両手が添えられる。
言われた通りに、手を使わず口だけで奉仕しているのだ。
その姿があまりにも健気で、俺は視界が歪むのを感じた。
「んんぅ……、んぐ……、んんっ……」
彼女は鼻で荒い息を突きながら、自身の熱い唾液と粘膜で、男の猛々しい欲望をドロドロに、そして卑猥に光り輝かせていった。
男は、シオリの熱心な舌使いによって限界まで膨れ上がった己の塊を、彼女の喉奥へと叩き込む準備を整えた。
「うぅ…素晴らしいぞ、シオリ……。お前の口内という聖域で…、わたしの徳が今にも爆発しそうだ。う…ぐ…一滴も逃さず、わたしの全てを迎え入れろ…」
「ぷはっ、…はい……。お導き……んっ!んむっ……!」
男はシオリの髪を掴み、無理やり奥まで突き立てる。
「んぐっ……!?んんっ、んんんっ!!」
喉を鳴らし、涙目になりながら奉仕するシオリ。
その背後で、義父は満足げに頷きながら、図々しく、シオリの露出した背中や臀部を遠慮なく撫で回し始めた。
二人の醜悪な男に弄ばれながらも、彼女の心はまだ「家族を救うための修行」という偽りの光に支配されている。
(やめろ……シオリ、もうやめてくれ……!)
心の中で叫びながらも、俺の視線はその光景から一秒たりとも離れることができなかった。
純粋であればあるほど、汚れ、堕ちていく彼女の姿。
カーテンの隙間から見えるその光景は、もはや「異常」という言葉すら生温いものだった。
俺の心臓は、警鐘を鳴らすように肋骨を激しく叩いている。今すぐ窓を叩き割り、あの脂ぎった男を殴り飛ばしてシオリを連れ出さなきゃいけない。頭では分かっている。
なのに、なぜか俺の足は地面に縫い付けられたように一歩も動かなかった。
「おい、もっとしっかり根元まで吸うんだ。大導師様の徳は、その奥に溜まっているんだぞ」
ニヤニヤと彼女の臀部をいやらしく撫で回しながら、義父の冷酷な声が響いた。
シオリの背後でベビードールの細い肩紐を指で弄りながら、調子に乗った義父は彼女を急かしている。
「んぐっ……!ん……んんぅっ!!」
シオリは、男の肥大した欲望を喉の奥深くまで突き立てられ、嗚咽を漏らしながらも必死に頭を前後に動かしている。
彼女の白い首筋には青筋が浮き、苦しげに涙を浮かべているが、その瞳にはまだ「これは必要なことなんだ」という、狂気すら感じる純粋な決意が宿っていた。
男は目が座っているような顔で、健気に上下するシオリの顔を眺めながら、彼女の短い髪を力任せに掴んで固定した。
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