成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,915話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 11 分で読了)

【名作】ヒッチハイクの女の子を拾ったら、素人童貞を卒業できた話(1/2ページ目)

投稿:2025-12-19 14:02:47

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/2ページ目)

京都の40代◆JmZWclA(京都府/40代)

ダンボールを掲げた人が、国道沿いに立っているのを見かけたのは、その日の昼過ぎのことでした。

小雨の降る中、大変だろうなぁ、とは思いましたが、反対向に車を走らせていたので、あまり気にもせず、そのまま通過しそのこと自体を忘れていました。

用事も終わり、夕方、その場所を再び通ると、いまだに昼過ぎにいたのと同じだと思われる人が、ダンボールを掲げ、立っていました。

「日本海方面」そうダンボールには書かれていました。

もうすぐ日没。

既に、少し暗くなりつつあり、しかも小雨もあり、肌寒くなっていました。

ほんの少し通り過ぎましたが、かわいそうになり、路肩にハザードをつけて車を停めました。

サイドミラーで見ていると、その人も直ぐに私の停車に気がついた様で、急いで駆け寄ってきました。

「もしかして、私を見て、停まっていただきました?」

この声で、その人が女性であることに初めて気がつきました。

キャップを被っている姿は、男女も老若も全く分かっていませんでした。

「良かったら、乗ってく?」

「ぜひお願いします。」

「少しだけ、待っていて下さい。」

そう告げると彼女は、元いた場所に戻り、大きなリュックを手にして戻ってきました。

「荷物は、後部座席に置いてね。」

「分かりました。」

荷物を置くと、彼女は助手席に乗り込んできました。

「長い時間、立っていたよね。」

「えっ、見てたのですか?」

「昼過ぎに、通りかかった時に立ってたからね。」

「寒かっただろ?」

「寒かったです。こんなに誰も停まってくれないとは、思っても無くて。」

「世知がないご時世だからね。」

「本当にありがとうございます。」

「学生さん?」

「はい。一応、学生です。」

「日本海方面って書いてあったけど、日本海方面ならどこでもいいの?」

「はい......大丈夫です。」

「了解。」

「で、何をしに日本海に行くの?」

「......特に理由がある訳でもないんですが、急に海が見たくなっちゃって......」

しばらく車を走らせていましたが、彼女は少し体を震わせていました。

「コンビニにでも寄ろうか?」

「はい、お願いします。」

コンビニに到着すると、彼女は急いでトイレに向かいました。

その間に、私は暖かいお茶を2本購入して、車に戻っていました。

間もなくして、彼女も戻ってきました。

「はい、暖かいお茶。」

「ありがとうございます。体が冷えちゃっでたんです。」

彼女は両手でペットボトルを持ち、さらに頬や首元に当てて暖をとっている様でした。

「寒い中で立っていたら、そりゃ体も冷えるし、トイレにも行きたくなっちゃうよね。」

「ありがとうございます。もう限界が近かったので、非常にありがたかったです。」

「良かった。漏らされる前で。」

「そんな、漏らさないですよ。さすがにお願いくらいできますよ。」

初めて、少しだけ彼女の笑顔を見た気がしました。

「お兄さんは、どちらへ行かれるのですか?」

「いや、特に予定は無いよ。」

「さっき、仕事の商談が終わって、今日は直帰だったから、特にこのあとの予定は無かったし。」

「あえて言うなら、さっきダンボールの日本海方面って文字を見て、僕も海を見に行ってみたいなぁって、思ったくらいだよ。」

「日本海まで、相当距離もありそうですよ。」

「別に明日から、土日祝の三連休だからね。予定も無かったし、距離は気にしてないよ。」

「そうなんですね。」

取り止めもない会話をしながら、車を走らせいました。

会話の中で分かったことは、彼女は名前を「智美ちゃん」といって、今、20歳で、美術系の大学に通っていること。

最近、彼氏と別れたところだということ。

彼女も、海が見たいだけで、他に何も予定は無いこと。

そして、お金をほとんど持っていないこと。

ちなみに、私はしがないサラリーマンで、年齢は30歳過ぎ。

彼女もここしばらくはいない、女っ気のない生活を過ごしていました。

あえて言えば、使う当ても無いので、小銭程度は、困らない程度には持ってはいました。全く、金持ちではないんですがね。

しばらく、車を走らせました。

「そろそろ、夕食でも食べようかと思うんだけど、智美ちゃんは何が食べたい?」

「私は、リュックの中にパンがあるので大丈夫です......」

「パンがあるって、どうせ食パンとかスナックパンとか、そういうもんじゃないの?」

「えっ、見たんですか?......スナックパンです。」

「勝手にリュックの中を見るタイミングなんて無かっただろ。」

「そうか。スナックパンなら残しておいても大丈夫だよね。何か一緒に食べようよ。」

「でも、お金もあまり持って無いし......」

「1人で食べても美味しくないから、食事のお付き合いをしてもらうだけだよ。だから、お金のことなんて、気にしないでいいよ。」

「ありがとうございます。」

「そう、それでいいんだよ。」

国道沿いによく見かけるラーメン屋に入って、簡単に食事を済ませました。

車に戻り、智美ちゃんは、

「ご馳走様でした。」

と、丁寧に言ってきました。

さらに、

「お店に入って、暖かい食事を食べるなんて、本当に久しぶりでした。ありがとうございました。」

車を走らせだすと、智美ちゃんは、お腹がいっぱいになったためか、それとも暖かいためか、うたた寝をはじめました。

「どうする?......今夜はどこに泊まる?」

その言葉で、智美ちゃんは目を覚ました様でした。

「一応、寝袋を準備してきたので、バス停のベンチか、JRの駅あたりで寝ようかと思っていました。」

「この気温じゃ、風邪をひくよ。」

「車中泊って手もあるけど、窮屈だろうし、エコノミー症候群の恐れもあるしね。」

「良かったら、どこかホテルでも取ろうか?」

「もちろん、何をするって訳じゃ無いから、それも気にしないで大丈夫だよ。」

「でも、あまりお金を持って無いんで......」

「そこは、さっき言った様に気にしないで大丈夫だよ。」

「.........」

「適当に、ホテルを探すね。」

車を停めて、スマホで検索します。

まとも(失礼!)ホテルどころか、ビジネスホテルですら、連休前で軒並み満室でした。

「どうも満室だらけだね。」

「とりあえず、車を走らせて考えるよ。」

そう告げ、しばらく走らせました。

すると、「空」の看板にランプの灯ったラブホテルが、1軒だけありました。

「ごめんだけど、こんなところしか空いて無さそうだよ。」

「ここでも構わないかな?」

「......はい......」

智美ちゃんの了解は取りました。

車を降り、フロントに向かうと、大きなモニターに、空き部屋の案内があります。

が、最上級の部屋が1つだけ表示されていました。

仕方がありません。

この部屋に決め、指示表示に従い部屋に向かいます。

智美ちゃんは、うつむき加減でしたが、キョロキョロしているのも分かりました。

部屋に入ります。

宿泊料金の事前清算を済ませ、ソファーに座りました。

智美ちゃんは、物珍しそうにキョロキョロ見回っています。

ラブホテルとしては、至って普通の部屋なんですが、広めといえば確かに広めで、料金が高いのも分かる気もします。

智美ちゃんは、好奇心があまりにも目覚め過ぎたのか尋ねてきました。

「棚の扉って開けてみてもいいですか?」

「もちろん構わないよ。引出しも部屋のドアも全部いいよ。」

というと、順番に開けては閉めを繰り返していました。

「空っぽだぁ。」とか、

「エッチなの入ってる。」とか、

「中に冷蔵庫があった。」など、演技かも知れませんが、珍しそうにみていきました。

「ベッドにも、お風呂にもたくさんスイッチがありますよ。」

と言って、今度は順番にパチパチと着けては消すを繰り返し、どのスイッチが何なのかを確認しているみたいでした。

私は立ち上がり、お風呂にお湯を溜めにいきました。

お湯が溜まると、智美ちゃんの好奇心もほぼほぼ収まってきた様子でした。

「智美ちゃん、お湯が溜まったみたいだし、入ってきたら?」

「ゆっくりと、あったまっておいでよ。」

「先に入ってもいいのですか?」

「もちろん。タオル類やバスローブは、洗面所に置いてあったみたいだし、使ったらいいからね。」

「お言葉に甘えて、お先に頂きます。」

智美ちゃんは、お風呂に入っていきました。

私がこの間に、エッチな動画を見ていたことは内緒です。

動画を1本見終える前に、智美ちゃんはお風呂から上がってきました。

間一髪、見ていたことは、バレずに済みました。

「お先に失礼しました。お兄さんも入ってきて下さい。温まりますよ。」

と言われ、入れ替わりに、私もお風呂に入りました。

洗面所のカゴには、綺麗に畳んだ智美ちゃんの脱いだ服が置かれていました。

スケベ心で、中身を確認してみました。

ブラジャーにパンティも中の方に畳まれて置かれていました。

ブラジャーにはB-70との表示があり、智美ちゃんが控えめな胸の持ち主であることが分かります。

パンティは、クロッチが相当汚れていました。

さらに、両方とも、相当使い込まれている様子で、若い子にしては珍しく、下着にまで倹約していることが分かりました。

ゆっくりと浸かり、お風呂から上がりました。

ドアをいきなり開けたためか、智美ちゃんは慌てていました。

でも、智美ちゃんが慌てていたのには、別の理由があったみたいです。それは、テレビの音量を絞った上で、エッチな映像が流れていたからでした。

流れていたというよりも、見ていたというのが正しいのかも知れません。

「興味があるんだ。」

「えっ......いや、テレビをつけたら、偶然流れていたっていうか......」

「気にしないよ。健全な、智美ちゃんの年代の子なら、男女関係無く、興味を持って当然だからね。」

「いえ、本当に偶然なんで.......」

「大丈夫、大丈夫だから。」

智美ちゃんの言い訳を途中で遮りました。

「よし、もう寝ようか。」

「僕はソファーで寝るから、智美ちゃんはベッドを使ってよ。」

「それは.......」

「一緒に......ベッドで寝ても構いませんよ......」

「それは、さすがに良くないよ。男と女が一緒のベッドに寝るってのは、意味が変わってくるよ。」

「でも......」

「でも?」

「それでも、構いません。だから......ベッドで一緒に寝ましょう......」

「知らないよ。襲っちゃうかも......」

「.........」

「.......もう、早く寝ましょうよ。」

智美ちゃんが、そこまで言うので、気持ち半分で、ベッドに入りました。

もちろん、2人、離れて横になりました。

横に、20歳の女の子がバスローブ姿で寝ころんでいる。

もう、素人童貞の私の頭の中はそれでいっぱいでした。

横になって、眠りに落ちていくどころではなく、アソコもギンギンに硬くなっているのを感じていました。

横を見た訳ではありませんが、智美ちゃんの気配が、少しずつ近づいてきている様に感じてはいました。

勇気を出して、智美ちゃんの方に顔を向けると、ぎりぎりまで近づいてきていました。

その時、智美ちゃんの方から、顔を近づけてきて、キスをしてきました。

焦りました。

人生、思い返してもこんな経験はありません。

いや、あるにはあったのですが、所詮、お金を払って寝た女の子とだけです。

智美ちゃんは、少し微笑んで、

「お兄さんに、キスしちゃったぁ......」

戸惑っていると、

「あっ、お兄さん照れてる。可愛い......」

「ダメだよ。揶揄ったら我慢できなくなってしまうよ......」

「あれ、我慢してたんだ。智美ならいいよ。」

「お兄さん、襲ってくれてもいいんだよ。」

「もう、本当に知らないよ。謝ってきても遅いんだからね。」

私は、智美ちゃんの顔を両手で持ち、激しく口づけしました。

ぎこちない口づけだったと思います。

でも、それを智美ちゃんは、ぎこちなく返してきました。

バスローブも剥ぎ取ります。

そこには、下着も一糸纏わぬ智美ちゃんの姿がありました。

強引に胸を鷲掴みに揉み、強引に乳房を舐めまわします。

智美ちゃんは、目をギュッと閉じています。

素人童貞の私には、それが気持ちいいのか、嫌がっているのかさえ、理解することは不可能でした。

続けて、両脚を両脇に抱え、顔を近づけました。

先ほど、洗面所で嗅いだパンティの様に鼻につく嫌な臭いは全く無く、優しい香りが漂っていました。

躊躇なく、舐めました。

舐めまわしたというのが、正解なのかも知れません。

犬のように、獣物のように、智美ちゃんのアソコを食べるかの如く、全力で舐めました。

智美ちゃんは、歯を食い縛り、耐えている様に見えました。

シワの隙間、1筋も残さなぐらい徹底的に舐めまわしました。

風俗嬢に見せてもらった、クリトリスも当然、智美ちゃんにもありました。

皮を剥いて、思いっきり吸い付いてみました。

「ギャー!」

智美ちゃんは、大声を上げました。

が、同時に、腰を突き上げ、身体を硬直させました。

少しだけ反省し、剥き出しにしたクリトリスを今度は丁寧にしゃぶりつく様に舐めてみました。

「あっ、あっ、あっ............」

先ほどの大声とは異なる声を、智美ちゃんはあげ出しました。

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(2件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!