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バイト先のJKに休憩中にフェラ抜きされた話

投稿:2025-12-10 05:35:32

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未知なる男の探求者◆hFgDeQA(埼玉県/20代)
最初の話

地方民なんだが先日、資格取得の為試験で都内へと電車で向かった帰りの話。実施の為の道具もあり、大荷物のためボックス席に1人で座って眠っていた。ふと目が覚め斜め前の席が目に入る。するとそこにはバイト先のJKの姉妹が2人で仲良く座って眠っていた。流石にそんな偶然はないだろうと最初は他人の空…

前回の話

まずは前回の続き、朝の話から。この日の朝は身体にかかる重さで目が覚めた。ここからしばらくは完全に寝起きの記憶が曖昧なタイミングの為、カメラの記録からの再現となる。S妹は寝ている俺の上に跨り乳首を舐めまわしていた。「Kさんのおむねかわいい…ん〜ちゅっ、んちゅ…♡れろ…はむ…」#ピンク…

バイト先のJKに休憩中にフェラ抜きされた話

前回から一週間程経った日の話。

コンビニバイトで主に夕勤から夜勤、そして朝九時頃までを勤める事が多い自分は、高校生の子らともよく組むことが多い。

希望の日程に加えて、年数と仕事の出来に加えてシフトが組まれる為、これまではS妹と偶然組むことが多く幸運だと思っていた。

だが仲を深めてから聞いた話によると、どうやら自分が入ったタイミングからS妹はシフト希望を俺の日程に合わせていたらしい。

そもそもここで働き始めたきっかけとして、自分は元々働いていた会社が離散し、時期や当時世間で流行っていた病の影響もあり再度就職するのに少し難航していた。

決まるまではバイトで凌ごうと近所のコンビニでその年の9月頃から働き始めたところ居心地も良く手当もそれなりに手厚かった為居座り、この年で2年目となる。

時期としては高校1年の四月から勤め始めて現在高2のS妹の方が半年ほど先輩なのだ。

そのため彼女が働いている時期にコンビニを利用するため客として赴いたことは何度かあったので知られていてもおかしくはない。

だがなぜ自分が入ったタイミングから日程を俺に合わせていたのかは謎だった。

それこそ一目惚れをされるほど自分の外見は良くはなく、体型としてもモデル体型なんてことはない。

筋肉はジム通いをしていた時期もありそれなりにあるが、それでも一般的に見たらやや太り気味の中肉中背だろう。

確かに愛想は良く周りに溶け込みやすい自負はあるため、外面はいいのだが…そんな人は世に溢れているとも思う。

この日もS妹と自分、そしてバックヤードに高齢のオーナーが待機するよくある組み合わせでの仕事だった為聞いてみることにした。

「S妹ちゃん、手動かしながらでいいから聞きたいことあるんだけどいいかな?」

「はい!いいですけど〜、またちゃん付けに戻ってますよぉ〜?呼び捨てでいいのに。」

「あはは、ごめんごめん。まあでもお仕事中はね、切り替えようって思ってたのもあって。」

「なるほど…うーん、それならちゃん付けで大丈夫です!ところで聞きたい事ってなんですか?」

「ん、ありがと。S妹ちゃん、俺にシフト合わせてくれてるって言ってたからさ?なんで俺が入った時からそうしてたのかなって。」

「も〜そんなことですか!この人ちょっといいなって思ってたからです!言わせないでください…ばか///」

「う、ごめん///いや、待って、でもね?俺一目惚れするほどイケメンとかでもないし、それに男の人苦手だったんでしょ?」

S妹の手が止まり少し悩んだ素振りを見せながら、表情を2転3転変えていた。

「うーん、お客さんとしてのKさんもすごく愛想のいい方で知ってましたけどそれだけじゃなくて…」

「あ〜なんか…言いづらいことだったかな?ごめんね!変な事聞いちゃって、あんまり気にしないでー!」

「そうじゃなくて…内緒って事にさせてください!秘密です!」

「そっかwなら聞けないね〜」

結局聞き出せずじまいで、現在に至るまで分かってはいないがそれでもS妹が自分を思ってくれている事実に変わりは無いのだから聞くだけ野暮という物なのだろう。

その後は雑談をしながら品出しを順調に終えた。

最近の傾向としてピーク時を越えると客足がピタリと途絶えるため、特に忙しくもない。

納品の時間まで余裕があり、少し手持ち無沙汰になっているとオーナーがレジの方までやってきた。

「Kさん、今からなら時間確保できるし休憩入っちゃってくださいな。」

「あれ、大丈夫ですか?発注とかありますよね?」

「あぁ、いいのよ。最近この時間お客様いらっしゃらないから。レジ入りながら合間でやります。S妹さんもお昼から勤務だったけど、休憩まだなのよね。」

「あ、はい!でも今日は夕方お客さん途切れなかったから仕方ないですよー。」

「そういう訳にはいきません。学生さんなんだからちゃんと休んできなさい?Kさんも朝までだから一旦ね。」

「分かりました!お言葉に甘えます!えっでも2人入っちゃって大丈夫ですか?」

「あぁ、そしたら俺が人来たらすぐ出てくるよ。オーナーさん呼び出しボタンいつでもおしてください!飛んできますんでw」

「負けませんよー!私が出てきます!」

「うふふ、2人とも元気ねぇ。はい〜。その時はお願いします。」

二人分の飲み物を買い、S妹と共に休憩に入った。

店舗が広いため、当然バックヤードも広い。

そのため二人同時に休憩はとれるが机はバックヤードの奥のカメラモニター前とロッカー近くと少し離れている。

様子を伺えるようモニター前の椅子に座ると、なぜかS妹も近くにいた。

「ん、あれ?いいよ俺見てるから〜」

「一緒に居ましょうよぉ〜」

そう言いながら膝立ちで椅子に座る俺の太ももに腕を枕のように重ねながら上目遣いで見てくる。

「膝、汚れちゃうよ?」

「こんなの手で払えば大したことないですよぉ…ね、Kさん?ちょっと椅子引いて?」

「ん?…分かった。」

何の疑いもなく少し椅子を引くと、机の下に潜り込むようにして脚の間に入ってきた。

困惑している間に両方の太腿に腕を回して、マスク越しに股間に頬擦りされてしまう。

「すぅ〜…んぅ…♡すりすり〜♡」

「ちょっ…だ…めだって、S妹離れて…」

「え〜休憩中だからいいんですよぉ?仕事中じゃそりゃだめですけどぉ♡」

「そういう問題じゃないって!本当マジでちょっともう勃ってきてるから…」

「ん〜、んっ」

いつの間にかマスクを顎までずらして口をズボンの中央に押し付け、チャックを探し当てたS妹は歯でそれを掴み器用に社会の窓を開けていた。

開いた空間からパンツ越しに唇を押し当ててくるS妹。

唇で上手くパンツを食み、下にずらされると半勃起したちんこは自らの力で簡単に外へと頭を出してしまう。

社会の窓から顔を出し、ずらされたパンツに固定されたことで勃起したちんこは強調されて薄らと反り立ってしまっていた。

鼻が当たりそうなほど顔を近づけて匂いをすんすんと嗅ぐS妹の綺麗な黒髪が美しく、躊躇いながらも自然と手を伸ばし頭を撫でてしまう。

「ほらぁ♡Kさんもノリノリだぁ〜、いけないんだぁ♡」

「どの口が…」

「んー?この口ですよぉ〜?んべぇ〜へぇっ…へっ…」

「舌っ当たるって…吐息…あっつ…」

口を開いて見せるS妹の舌は、既に唾液でねっとりと濡れていてぬらぬらと光っている。

興奮しているのか吐息は熱く、見つめあっていると舌から唾液が垂れそうになる。

それなのにまるで待てをしているかのように動かない。

「ん、分かった…舐めて」

「んはぁ〜んべぇ♡はーむ♡」

待ってましたかと言わんばかりに舌をべったりと裏筋に合わせて、舌で擦りながら根元まで咥え込まれる。

この時にはもう血管が浮き出るほどガチガチになっていた。

奥まで咥え込まれたことで、喉奥のカーブする場所に亀頭がずりゅっと擦れて声が漏れそうになる。

「ぐっ…くぅ…」

「んん♡むぅ〜♡」

喉奥に触れたと思ったらすぐさま唇をきつく縛りながら頭を上にあげてストロークされる。

まるでポンプで汲み上げられるかのように精子が込み上げてくるのを感じる。

「それ…めっちゃ…いい」

「んふ♡んばあ…ほれひゅき?ほっとひまひゅ♡」

舌をずりゅずりゅ回されてちんこ全体を舐めるようにしながら唇はきつく締め上げて吸われながらストロークされていく。

「やっば…引っこ抜かれ…きっもち…」

「ん♡んむんむ…♡んえぇろ…♡ぐちゅぐちゅ♡」

あまりの気持ちよさにS妹の頭を掴んでしまったが、嬉しそうにしながらこちらを見つめて舐め続けるS妹。

亀頭をキュッと咥えながらぐちゅぐちゅと唾液でうがいされ、まるで俺のちんこで歯磨きをするように頬肉に擦り付けるようにされ溶けそうになる。

さっきまでの竿全体への強い快楽の後とは違い、入念な亀頭責め。

緩急で頭がバグりそうなほど気持ちいい。

「すぅ…ふぅ〜!ふぅー!」

「んふふ♡んっべぇええ…はぁ…♡はぁ♡んっ…くんっ♡」

突如口を離し、ちんこの匂いと漏れ出ている我慢汁が混ざりあった唾液を飲み込んでから口を閉じる。

ここまでされてお預け…?

もはやバイトの休憩中であることを忘れて、そう思ったのが顔に出てしまったのだろうか。

S妹はそんな俺の顔を見つめながら、にまぁ〜っと笑顔になったかと思うと、ちんこの根元に唾液でテカテカになったことでプルプルさがより際立つ唇をむにぃっと押し当てて何度もキスをしてくる。

「んちゅぅ♡れろ…♡んちゅ…んんっちゅう♡れろぉん♡」

「くっはぁ…ま、うぅぅはぁ…」

まるでちんことディープキスをするように、根元から亀頭に向かって唇を押し当てては、れろぉと舌を絡めていかれて気持ちよさが押し上げられる。

「んぐぅ…ぐっふぅぅ…」

流石に大きい声は出せないが漏れ出る声は全く抑えられず、咄嗟に片手で自分の口を抑えながらもう片方の手で少し強めにS妹の頭を抑えてしまう。

そんな様子すら愛おしいような目で見つめてくるS妹。

この段階では目線すら快楽のスパイスとなっていて、あまりの気持ちよさに目を逸らしたくなる。

だが鈴口にピッタリと唇を合わせて噛むように抑えながら舌でべろべろと舐め回す姿はあまりに蠱惑的で目が離せない。

どんどんと精子が金玉で作られて上がってくるのを感じる。

「ふぁ…♡ビクビクひてる…♡」

「やばい…イきそう…」

「んん♡むちゅ♡んちゅ♡べろぉ…べろ♡じゅぷ…じゅぷ♡」

まるで唇で扱きあげるように舌を掻き回しながら、吸いあげてくる。

上下のストロークはどんどん激しくなっていき、込み上げてきたところでねっとりと舌を絡めるようにして喉奥にゆっくりと擦れる程に根元まで咥えられる。

ちんこと金玉の間の根元を舌で撫でられ、たまらなくなったところでまたバキュームのように激しく吸い上げられる。

脳みそを直接ゾワゾワっとくすぐられるような気持ちよさ。

「くふぅ…んはぁ…いく…いくいく…」

「ん♡んばあ…んへぇ…♡ぇはぁぁ〜♡」

イきそうなところで一度口を離されて、舌を見せるように口を開けながら焦らされる。

今、今そのままで射精しそうだったのに。

そんな苦しい表情をしてしまったが最後、S妹は今日一番の嬉しそうな目で顔をとろけさせながら根元まで咥え込む。

「ん〜じゅる…♡ぐちゅぐちゅ…♡」

「ぐぅあっ♡かはっ…!」

一瞬の焦らしで油断した身体に一気に快楽が流れ込む。

流石に我慢が出来ずに足をジタバタさせてしまい、腰が引けて車輪付きのイスは後ろに動きそうになるが獲物を逃がさないように腰ごと太腿まで掴むように抱きつかれて金玉ごと根元を唾液たっぷりの舌先で舐められる。

舌の動く中心にある亀頭は当然その快楽を存分に味わうこととなり射精ると思った直前、バックヤードに音が鳴り響く。

「ピポン!!ピポーン!!」

ドキンと心臓が高鳴り一気にバクンバクンと心音が激しくなる。

呼び出しボタンの音だ。

モニターを見ればご婦人が2人ほど並んでいる。

「待って、S妹!」

そんな静止の言葉をきっかけにストロークは最高潮の激しさになる。引き剥がそうにもこの快感を、気持ちよさを味わいきりたいという気持ちでもうされるがままになってしまう。

「じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ♡グッポ♡グッポ♡ヘロヘロヘロヘロ…♡」

俺の少しばかりの抵抗を見抜いてか、いいから黙って射精せと言うように俺を逃がさない目。

一瞬意識を逸らして気を抜いたせいで、その目に射抜かれるようにS妹と自分しか世界にいない錯覚を覚え、焦らされぬいた全身に気持ちよさが溢れて絶頂感に包まれる。

「イッ…く…あ…は…が…ぐぅ…ふぅ♡」

「ジュルルルル…♡れろれろ♡れろんれろん♡んぢゅうううううう♡ぷはぁ…♡」

射精の最中も根元まで咥え込まれて、一切緩まない舌の動きで金玉を舐め回され、喉奥まで引き込まれそうな程の吸い付きに最後の一滴までS妹の口の中に吐き出す。

ぶぽっと言う音と共にちんことS妹の口が離れ、その時一瞬S妹の口が開かれた。

「んべぇ…んへっ♡んっじゅる♡んん♡」

開けすぎた口から精液をこぼしそうになりながら、咄嗟にマスクをあげる。

一瞬の見つめ合う間の後、振り返りバックヤードから出ていく。

「はぁーい。今すぐ向かいまぁす!」

声を出したということはだ。

あの量の精液をその場で一気に飲み込んだという事だ。

そしてあんなに激しく吸い付いていた事で口の周りはびちゃびちゃだったのをマスクで覆っただけ。

そんな状態で接客を…と考えた時に思わず。

「えっ…ろぉ…」

呟きながら、いそいそと下着にモノをしまいズボンを戻す。

込み上げてくる特大級の余韻。

緊迫した状態からの緩和で椅子の上でぐったりしていると、レジを終えたS妹が休憩に戻ってくる。

「ふぅ…♡すぅー…ふぅ…♡はぁあ…♡休憩戻りましたぁ♡」

「気持ち…良すぎ…たまんね…」

「たまんないのは…私の方ですよ…///こぉんなえっちな匂いマスクに染みついちゃったんだもん…♡これ嗅ぎながら…仕事終わりまで…♡あぁ…♡Kさんの匂いでバカになっちゃうかも♡」

「マスク…一応替えあるよ?」

「ばか…♡だめでーす♡このままで…///Kさんのモノってマーキングされてるみたいでゾクゾクします♡」

「そっ、か…wとりあえず、俺先休憩あがるからゆっくりしてて?このままだと理性抑えらんなくなる。」

そう言うと少し不服そうにしながらも、すぐにマスクを手で抑えて頬杖をつくS妹。

深呼吸をしながら満足そうな彼女を置いて仕事に戻る。

その後は納品までスムーズに終え、また一段落して暇になった。

フェイスアップという商品を前出しする作業をして誰もいない店内を回っていると背後からS妹が近づいて来るのを感じて振り返る。

かなり近く、囁きに来るような距離まで来ていたようで顔と顔が触れそうになった。

「どしたの?」

「ん!なんで分かったんですか…?」

「え、気配…」

「もう、まあいいです!ね、Kさん?」

「うん、なーに?」

「今日は明日の朝6時まで位でしたよね?」

「あー明日の朝はなんかタイミーさん来るから、もっと早く終わるよー。5時まででいいって言われたな。」

それを聞くとペンギンのように両手をパタパタとしながら嬉しそうな顔をする。

こういう細かい仕草が可愛くて仕方ない。

「な、なにwなんでそんな嬉しそうなのw」

「じゃあじゃあ!朝うちに来てくださいよー!待ってますから!お風呂とご飯も準備しときますから!」

「え、めっちゃ嬉しいけど、俺明日も仕事だからそんなに長居できないよ?」

「そのままうちから来れば良きです!Kさん制服の着替えもいつも持ってきてるじゃないですか!」

よく見てるなと感心する。

確かに俺は万が一や、汗をかいてしまった時用に制服の予備を常に車なり持ち込んでいるバッグに入れてきているので家に帰らずとも仕事着はあるのだ。

「あーでも下着とかないよ?1回家には帰らないとかな?」

「大丈夫ですー!先週お泊まりしてもらった時に元々履いてたのそのままだったので洗濯しときました!私の部屋にありますよ?」

「あ、そうだったか、ごめん!完全に忘れてた!ん?いやでもそもそも明日平日じゃない?学校は?」

「Kさん働きすぎですよ…明日は祝日なので学校おやすみです!」

以前の仕事で、基本祝日という概念が存在しなかった故のたまに起きるバグで自分に呆れてしまう。

この仕事になってからは客足や発注に影響するため、普段は意識しているのだが咄嗟に考えられるほどにはまだ根付いていないらしい。

「お姉ちゃんもお外行かないでお家にいるって言ってましたよぉ?」

「おっそうなんだ。」

「あ、嬉しそう。ね、Kさぁん?お姉ちゃんの方が好きだったりします?」

「俺はS妹の事が1番好き、これは譲れない。不安にさせたならむしろうちにくる?なんなら後で合鍵も用意するよ、そしたら2人っきりだよ?」

「…じょーだんですよ〜!仕事中呼び捨てしないって言った癖に…ばか♡」

本当に一瞬、気づかなくてもおかしくはないほどの瞬間見せた暗い表情が嘘のようにぱあっと向日葵のように笑うS妹。

からかわれたのだろうか、だがなんとなく、真剣に答えて良かったとも思う。

最初はかわいいと、ただそれだけ、ちょうどいいきっかけがあったからと性欲をぶつける対象としてしか見てなかったのは事実だ。

だがその意識を、変えていきたいと心から思った。

あくまで恋人はS妹だけだ。

「とにかく!絶対来てくださいよ〜?明日のお仕事の後はおやすみですよね?そのまままたお泊まりして?ね?一緒に…続きシよ?♡」

「絶対行くから、待ってて」

S妹があがる時間になり、軽く見送りを済ませて洗い物等に取り掛かる。

年齢もあるためオーナーは基本自分に任せっきりで裏で担当場所の発注か寝ているかだ。

そのまま時間は過ぎていき、深夜2時頃冷凍食品やアイス等フローズンの納品を前にパートのMさんもやってくる。

雑談混じりに仕事を終え、5時にタイミーさんの受け入れを済ませて仕事を後にした。

まだ陽も出ておらず真っ暗な外、LINEだけしてから向かう。

即返信が来たため一旦停車、運転するからまたとだけ返し再出発した。

時刻は朝5時過ぎ、他の人の隙間時間を埋めるようにで構わないと提案し、それが採用されて変則的なシフトの自分は次の出勤が22時と時間が空くため通常の勤務で言うところの半休のような感覚だ。

今日1発抜いてもらったとはいえ、あんな甘えた誘い方をされて一緒に過ごした上で22時に出勤。そして9時まで我慢はなかなかきつい。

ひとまずは言い方的にS妹の手作りなのだろう。

今日の朝ごはんを楽しみにして家へと向かうことにした。

この話の続き

前回の話で取り付けた約束通り、夜勤明けの早朝5時過ぎにバイト先のJKの家、S家へと向かう。慣れたハンドル捌きで車を定位置へと駐車し、玄関へ。スマホを開いてLINEをみると、どうやら到着に気づいた様子だった。「車の音!おかえりなさい!入ってー♡」#ピンクとS妹からのメッセージ。まだ…

-終わり-
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