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体験談(約 24 分で読了)

【評価が高め】JKと夜通しお泊まりHした話(1/3ページ目)

投稿:2025-11-02 04:35:35

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未知なる男の探求者◆hFgDeQA(埼玉県/20代)
最初の話

地方民なんだが先日、資格取得の為試験で都内へと電車で向かった帰りの話。実施の為の道具もあり、大荷物のためボックス席に1人で座って眠っていた。ふと目が覚め斜め前の席が目に入る。するとそこにはバイト先のJKの姉妹が2人で仲良く座って眠っていた。流石にそんな偶然はないだろうと最初は他人の空…

前回の話

前回いくつか対策を考えねばと試行錯誤、そして何度かの実験を経て飲み物に少量の酒を仕込むことが一家にかなり効果的に働くことがわかった。麦茶にブランデーを少し仕込むだけで、S母は体調が原因と考え早めに布団へと入る。当然酒を飲んだ事のない中学生のS末妹、JKのS姉、S妹もぼぉーっとしたように眠…

前回夜這いした次の日の話。

この日のシフトは夕方から夜勤の納品までの出勤日だった。

挨拶をしてからバックヤードへと入り共有のロッカーにかけられたS妹の上着の匂いを嗅ぐ、いつものルーティーンからスタートして気合いを入れる。

鍵と金庫の金額の引き継ぎも定時の出勤前に終える。

18時台は夕方の納品があり、お客さんも多いためS妹との軽い挨拶を済ませ落ち着くまでこなす。

19時頃になると客足も落ち着き、検品も済んでいるため品出しをしながらの雑談時間だ。

「一旦落ち着いたね、おつかれ〜」

声をかけながら自分の飲み物と一緒に、S妹がいつも飲んでいるジャスミンティーのお会計を済ませて渡す。

自分は基本、高校生の子らには飲み物の1本でも奢るのが年上の常識というスタイルの為もう慣れたものだ。

「はい!Kさんもおつかれさまです!いつもありがとうございます!」

「あいあいー!裏で軽く飲んで小休憩入れておいで!」

5分程で戻ってくると、品出しをしていた自分の顔を覗き込むようにして声をかけてきた。

「Kさん!戻りましたよ〜!」

「ん、おかえり!シュシュ白いのにしてきたね、そっちも似合うよ!」

「ふふ、良く気づきますね!オーナーさんあと1時間位で来るから落ち着いた色にしました!」

「あ〜結構細かいもんね、ナイス判断。」

「あとオーナーさん来たらお願いが…」

「俺入るよー。」

会話の最中お客さんがレジへのルートに来たため、済ませて品出しに戻る。

「後ろ見えてました?w」

「あの人キーホルダーの音でわかりやすいからね〜。

そういえばオーナーさんにお願いって?」

「お母さんが体調不良っていうか、なんか凄く疲れてるらしいんです。来る時は送ってもらったんですけど、帰りは寝ちゃってるかもだから…」

「あ〜、それは大変だねぇ。たしかに終わり22時だし、それなら寝てるかもか。心配だねぇ…」

「ですです。なのでもしオーナーさんさえ良ければ代わりに送ってもらえないかお願いしようかなって…少し頼みづらいですけどね…」

「あぁ〜、なら俺が送るよ。もう少しでオーナーさん来るし俺がOKしてくれてって話しちゃって!もし話拗れそうならすぐ呼んでくれたら俺からも説明するよ〜。」

「えぇ!でもえー!そんな嬉しいしありがたいですけどいいんですかぁ!?」

「困った時はお互い様だよ〜、それにオーナーさんも70越えてるからね。暗くなっての運転は危ないから少し心配なのもある。」

「なら…オーナーさんの許可もらえたらお願いします!」

「あいよ〜!そしたら納品の方ももう少しだし、裏で待ってて大丈夫だからやっておいてくれる?」

「はい!いつもしてるんで任せてください!」

「ん、ありがとう。レジ入っておく〜」

S母さんの疲労はほぼ間違いなく俺のせいだからなぁと送り迎えを引き受ける。

罪悪感を薄める儀式のようなものだ。

しばらくしてオーナーさんが出勤し、挨拶を済ませレジ業務をこなしていると納品も到着。

オーナーがバックヤードから声をかけにやってきた。

「S妹さんの話引き受けてくれてありがとうございます〜。」

「いえいえ。全然大丈夫ですよ!ただ30分くらいお店開けちゃうのだけすみません!」

「パートのNさんも来ますし大丈夫よ。それにBにも連絡したら、Kさんさえ良ければ代わりに深夜分出るから直帰してもらって身体休めてもらってもって。どうされます?」

Bはオーナーさんの甥であり、普段深夜帯の責任者は自分とその人で基本回しておりパートさんや人がいない時はよく二人で仕事をこなしている。

ここ1ヶ月程は自分が頻繁に他の人の穴埋めをしていたので気を使ってもらったのだろう。

「助かります!ではお言葉に甘えて休ませてもらいますよ!」

「ならBに連絡しておくわね〜!私としてもS妹さんのお家まではあまり慣れていない道だから助かりました〜。」

「連絡お願いします!責任を持ってS妹さん送り届けます。あ、それとこれ先程お客さん来て渡せなかった金庫の鍵と引き継ぎ内容、メモしておいたので見返していただけると!」

「何から何まですみません。目を通しておきます。」

「先程挨拶させていただいた時の口頭での内容と変わりありませんが…」

「いえいえ、助かります。」

話を終えバックヤードへとオーナーさんが戻るのを横目で見届けレジ業務を済ませた後、経緯を品出し中のS妹を手伝いつつ説明する。

ちょうど仕事帰りの人が増えるタイミングでありピークとなり、説明だけで特に言葉を交わせず21時半頃となった。

「Kさん!今日お仕事の後とかって予定ありますか?」

「ん?元々深夜までだったし、明日は元々休みだからなぁ。帰ったら寝るくらいなもんで何にもないよ〜」

「その…今日、送ってもらって…そのままうちに泊まっていったりとかって、ダメですか?」

「ん、えっ俺が!?えぇダメ…じゃないけど、一応なんでか聞いてもいい?」

問題ないどころか、そんな好条件はむしろこちらからお願いしたいくらいではあったのだが食い気味に了承するのも見え方が気持ち悪いなと確認をしてしまった。

「あ!嫌だったら、その大丈夫なんですけど…お母さん元気ないし、信頼できる男の人いたら安心かなって…送り迎えしてもらってそこまでなんて欲張りでした忘れてください!」

「嫌じゃないよ!ごめん!大丈夫大丈夫!女の人しかいないお家だからね。俺が泊まったりしたらそれだけで嫌な思いさせちゃうかなって聞いただけだから!」

「嫌なんてそんな…そしたら今日の夜はいっぱい一緒ですね!」

「だねぇ、安心して貰えるよう頑張るよ〜!」

一家にしていることを思えば安心どころではない1番の危険な存在が自分という矛盾に心を痛めながら時間まで過ごす。

品出しも終え後に残した仕事もない為、今日は心置き無く帰れるので一安心だ。

22時10分前にはBさんも出勤してきた。

この頃には客足も途絶えていた為、スポーツ好きのBさんと井上尚弥の次の試合予想で軽く語っているとすぐに時間となり、退勤処理を済ませる。

「S妹ちゃん、行こうか。なんか買い物あったりする?」

「あ、はい!ちょっとだけいいですか?」

「もちろん、俺も軽い着替えと軽食くらいは買ってこうかと思ってたからゆっくりみておいで。」

「そんな!一緒に見て周りましょうよ!」

そう言いながら手の甲に軽く手を絡ませるようにしながら左腕にくっつかれる。

この子なりの距離感なのかもしれないが、近すぎて甘い匂いと少し濃い汗の匂いと香ってくるのがたまらない。

「あっ!もしかして私臭いですか!今日体育あったから、ごめんなさい!」

むしろその匂いを堪能していただけなのだが、慌てて少し距離をとられてしまう。

もっとくっついて嗅がせてくれなんてことが言えたら楽なのだがそんな訳にもいかないので訂正だけしか出来ないのが歯痒い。

「全然そんな事ないよ!言われても気づかないくらい!」

「え〜ほんとですか〜!?」

また躊躇いながらも軽くくっついてくれるこのくすぐったさと温かさを覚える腕が気持ちいい。こんなんやられたら同年代のやつはたまらんだろと思いながら買い物を済ませる。

「Kさん…S妹さんとラブラブですね、従業員同士仲が良いのは良い事です。」

「いやいや、まあこんな自分でも慕ってくれるのはありがたい事です。」

「そこは冗談でもラブラブですって言ってください!もう〜!」

隣でS妹が膨れているが流石に未成年相手にどうこうというのをはっきり表明する訳にもいかないので、やんわりとなだめてコンビニを後にする。

車に乗ると助手席にS妹が座る。暖房を付けると空気が暖かくなったことで匂いが立ち上がり、車内がS妹の匂いで包まれ大変幸福な気持ちで運転を開始できた。

「あ、すみません!私に合わせてもらったから暑くなっちゃいますもんね、上着預かりますよ!」

「あ、ごめん気使わせたね、悪いけどお願い。温度は大丈夫?寒くない?」

「はい!椅子もなんかほかほかしてきました!」

「暑かったらここのボタンで弱くできるからね〜」

膝の上に上着を乗せていると声をかけられたので素直に渡す。こういう所に気を回してくれる所もいい女だなと感じる。

その割にシートヒーターに無邪気に喜んでいるところは可愛いなと和んだ。

「やっぱりKさんの車だからKさんの匂いしますね。上着もKさんのいい匂いします!」

「ちょっとぉ!?恥ずかしいからあんまり嗅がないでwただの柔軟剤の匂いだよ!」

「相性いいのかもしれないです!」

「はは、遺伝子的な?よく聞くよね。俺もS妹ちゃんは落ち着くいい匂いがして好きだよ。」

「わー!そう言われると恥ずかしいです!」

運転中ということもあり本音が漏れセクハラになっていないか少しハラハラしたが、大丈夫だったようだ。

手をパタパタしながら顔を仰いで俯くS妹との雑談もそこそこに10分ほどでS家に到着した。

「お疲れ様でした!ありがとうございます!」

「いいよ〜!それより本当にお邪魔して大丈夫?」

「はい!先にお風呂もしちゃってください!」

「ん〜!それは悪いよ〜!流石に申し訳ない!しかも今日体育だったんでしょ、ずっと気にしてたみたいだし先に入って!」

「も〜!見てたんですか!恥ずかしい…//じゃあ先入ります、私のお部屋2階なのでそこで待っててください!」

「え、わっ…かった、入っちゃって大丈夫なの?」

「はい!ゆっくりしててください!」

話しながら家に入る、22時を回っているということもあり流石に出迎えはなかった。

S末妹とS姉はどうだろうか?S母は恐らく寝ているのだろう。

「お邪魔しま〜す」

一応ということで家全体に向けて、小声で言いながら2階へと上がり、遂に完全合法でS妹の部屋に入る。

流石にこの状況で匂いを嗅いだりは出来ないので、枕やベッド、タンスの中の衣類と甘い誘惑に耐えながらベッドを背もたれに座ってスマホを眺めていると部屋をノックする音がした。

「S妹〜Kさんもう来てるんだよねー。」

返事を待たずに扉を開けて入ってきたのはS姉だった。

家なので油断しているのは当たり前なのだが、上は薄ら乳首が透けているように見える黒のキャミソール。下は黒のレースの下着と非常に股間に良くない格好だった。

「あ、S姉ちゃん…お邪魔…してます。」

「な!!!」

もう遅いのは分かっているがせめてもと思い、最初にしっかり目が合った以外は顔を背け目を伏せる。

逆の立場なら流石に恥ずかしいのは分かる。

「…忘れてください。」

「…努力するから、上になにか…」

「分かってます!後でまた来ます、ごゆっくり!!!」

扉をバタンと閉める音を聞き目をゆっくり開ける。

返事をすぐしてあげられれば、こんな目に合わせずに済んだなと軽く申し訳なく思いつつスマホで動画を眺めて時間を潰しているとノックの音がした。

「Kさん、入って大丈夫ですか〜?」

「大丈夫〜!S妹ちゃんの部屋なんだから確認いらないよー!」

扉を開けS妹が入ってくると、ふわっと香るキンモクセイのシャンプーの甘い匂い。

石鹸なのかミルクなのか、もしくはS妹の素肌の匂いなのか、混ざりあった甘ったるいS妹の匂いが部屋を包んだ。

髪は乾いてははいるものの、ヘアオイルまでしてあるのか?しっとりと艶があって艶かしい。

盗撮していた間には見覚えのない装いだった。

主張しすぎない薄いピンクのガーリーな部屋着が良く似合う。

「しっかりあったまってきた?」

「はい!ほかほかですよ!試してみますか〜?」

そう言いながら両手を広げハグ待ちのような姿勢をとるS妹。

「またまたぁ、凄い魅力的だけど俺のお風呂がまだだからやめとこうかな。」

「ぶ〜!逃げられた〜、じゃあお風呂後はいいんですね!」

「その時までほかほかなら考えておくよ〜、とりあえずお風呂いただくね。」

「はーい!ゆっくりしてください〜!」

足早にならないようお風呂へと向かい、鍵を閉める。

ハンドルを回し、施錠を確かめる。

心臓はバクバクだ。

洗濯物入れのカゴにはさっきまでS妹が身につけていた服がある。

虫のような姿勢になって、カゴに頭を入れ匂いを嗅ぐ。

鼻から脳をつきぬける濃厚な女の子の香り。

ゆっくり服を取りだしていくと、中にはバイト着で透けないようにだろうか白の大きいブラとパンツがあった。

肺の中を空っぽにするほど息を吐き出し、鼻にパンツのクロッチ部分をあてがい一気に吸い込む。

「すぅううううはぁぁぁぁぁぁ」

体育の授業を経て、1日濃縮された雌のフェロモンが染み付いたパンツはまだほんのり温かく、不思議とアンモニア臭はあまりせず汗臭さが最高のアクセントとなった甘酸っぱい女の子の匂いだった。

たまらず、ブラの内側を鼻にあてがい息を吸うと甘いミルク臭がする。

股間はもうガチガチだった。何度交互に吸っても新鮮なメス臭で息ができる幸せを感じる。

そのままカゴを漁るとS姉のものらしい服もある。

入っていた時の記憶を辿り、戻せるようにS妹の服と下着を丁寧にまとめてからS姉の服を取り出す。

すると見覚えのある黒い下着と、セットのブラが見つかった。

間違いない…昨日の夜に身につけていたあの、下着だ。

こんなの…

ゆっくりと脱衣所で横になり、S妹の下着を右手にS姉の下着を左手に持ち嗅ぎ比べる。

S姉の下着は昨夜嗅いだ匂いとは比べ物にならない…恐らく酔いの回りもあり着替える余裕がなかったのかもしれない。今日1日身につけて致していたのかと思えるほど濃縮したメスの匂い。

気づけば片手で2つのパンツを顔に擦り付けて匂いをブレンドさせながらモノを扱いていた。

濃縮されたメスの匂いと甘くて濃いメスの匂い。

もうどちらの下着を今嗅いでるか分からなくなるほど鼻に匂いが染み付いてるような感覚になる。

自然と手は激しくなり射精感が込み上げてきたところで、ハッとなった。

いそいそと服と下着を戻していく。

俺は招かれていて、この後S妹と顔を合わせるのだ。

直前まで姉妹の下着でオナニーなんぞして射精までしたとなっては流石に気まずくて仕方がない。

代償として股間はビクビクとして、未だに痛いほど勃起していた。

「生殺しだろこんなの…くそ…」

自分でも聞き取れるか怪しいほどの低い小声で呟いてから、お風呂に入る。

シャンプーとボディソープはS妹のものを使った。

何となくだが、これで罪悪感が薄れる気がしたのだ。

甘い匂いでS妹に包まれるような感覚になった。

下着を擦り付けてしまったので顔も入念に洗う。

そして湯船に浸かる前、ふと思いたち口だけを湯船に近づけ湯を口に含み飲み込む。

味に変化はなくただのお湯だったが、何度か飲んでしまった。

何となく変態としての夢が1つ叶ったような満足感を得て、湯に浸かり温まってから股間がリラックスして落ち着いたところで風呂を出た。

コンビニで買った下着とシャツを身につけ姿見を確認する。

流石に下は履いてきたズボンでないと不格好だった。

いくら泊まりの許可を得ているとはいえ下半身がコンビニ下着のパンツ一丁は変質者すぎるので仕方ない。

脱衣所を後にし、S妹の部屋をノックする。

「S妹ちゃん?今入って大丈夫かな。」

「はい!Kさん、おかえりなさい!」

部屋に入るとベッドの上で髪が広がりリラックスしたように寝転がったS妹の姿があった。

目を合わせるとベッドをポンポンしている。

「ちょっ流石にまずくない?泊まるにしても別で寝ないと…」

「一緒に寝ましょう〜!きっとあったかくて気持ちいいですよ、Kさんとなら大丈夫です!」

「流石に俺も20歳越えてるし良くないよ…S妹ちゃんが、距離感近いのは分かるけど…」

「Kさんは私が誰にでもこんな風にしてるって思ってるんですか…?」

対面で同衾するとなってはと流石に理性が働き、つい口が滑り言ってしまった言葉を聞いた途端にS妹の雰囲気が暗くなった。

「私本気ですよ…?本気でKさんが好きだからしてるんです。それともKさんにとっては私は魅力ないですか?スタイルも良くないし、太ってるから…?」

「魅力あるよ、凄い可愛いと思ってるしスタイルも…セクハラになったらごめんだけど凄く好みだよ、太ってるなんて全然思わない。」

今では思い返すと嘘みたいだと思うが、この時までの自分は本気で他人からの好意に鈍感だった。

本人から言われるまで全くそう考える思考がなかった。

だからこそ、自分にはそんな機会がないと思い色々としてきたのだ。

ただ女の子に思いを先に伝えさせるなんて情けない真似をした自分も許せず思いを吐露してしまった。

「S妹ちゃんは、笑顔が本当に可愛いから好きだよ。すごく優しいし気が利くし明るい所も癒される。髪もお手入れ大変なはずなのに努力してロングでいるところも凄いと思う。」

「あ…Kさん…」

「その体も太ってるなんて思ったこともない。もう全部言うけどS妹ちゃんの全部好きだよ。気づけば目で追っちゃうしずっと抱きしめて俺の物って言い方は良くないけどそうしたいって思ってた。」

「んぅ…//Kさんもっと…」

「匂いもすごくいい匂いがする。近くに来るだけで嬉しいし本当に相性がいいのかもって思っちゃう。S妹ちゃんの中身も外見も全部俺の大好きが詰まってて理想の女の子すぎていつも耐えるのに必死だよ。」

「Kさん、好き…好き…近くに来て…抱きしめて…///」

横になり手を広げて迎え入れてくれるその姿にたまらず押し倒していた。

自分の息が荒くなり心臓の音が激しく聞こえた。

腕の中でS妹が目を瞑っていた。

何も言うまでもなく、唇を重ねていた。

舌を絡める訳ではなくただ唇と唇が触れているだけなのに、とてつもなく幸せで気持ちいい。

S妹も同じ気持ちなのか、目を蕩けて薄く開いた後また目を瞑る。

自然にお互い両手を絡ませながら啄むように唇を重ねているともっと欲しくなってしまった。

「S妹…ちゃん…口開けて…」

「はぁ…はぁ…んべぇ…ほぉれすかぁ?///」

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