体験談(約 16 分で読了)
ブスなJC妹のブルマでオナニーをしてしまってから…(8・変態お兄ぃになった)(1/2ページ目)
投稿:2025-12-03 19:50:51
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社会に出て就職をして今年オレは26歳。オレには13歳の年の離れた妹がいる。今年中学生になった。JC1。年も離れているしブスなんであまり構ってやらないせいか、仲はそっけない。会社の規定で新入社員は寮に入るというルールで家を出て寮に入っている。3年目なのでもう寮を出ていく時期なんだけど寮の設…
オレと妹は買い物も取りやめて家に帰ることにした。「M美、パンツ買わなくってよかった?」#ブルー笑ってからかうと妹は頬をプーと膨らませる。「パンツよりもお兄ぃと早くしたいんだもんッ」#ピンクそう言って繋いでいる手をギュッと強く握って来た。さすがに空いた電車の中なのでそれ以上のことは出来…
フロアマットで足を拭いてタオルを使う。
床にオレの脱いだ服や下着と一緒に妹のものが散乱してのが目に入る。
慌てて浴室に入ったので、そこまで気が回らなかったと苦笑する。身体をタオルで拭きながら「M美も着替えるだろうから、いいよな」と乱雑に散らばった服を拾って洗濯物籠に放り込んでゆく。
拾っているとブルマとパンティに手が止まった。
さっきまでお漏らしをしたり愛液でヌルヌルにして濡らしていたパンティはまだ湿っているけど黄色くなったシミで汚れたクロッチの部分が今日どれだけ妹が興奮していたのかを思い返された。
思わず、両手で掴んで顔を埋めて、いつものようにパンティとブルマの臭いを嗅いでしまう。
『M美の臭い…セックスした時と違ういやらしい臭い』
妹の一日分の興奮と性欲が染みついたパンティとブルマからはいつも以上にいやらしい臭いがする。『頭がクラクラする…ほど…カワイイM美…の臭い…』そのいつも以上の臭いが興奮を誘って一層、固く勃起した。
浴室で挿入しながら射精できなかった。
その所為でまだ勃起したままだった。
でもそれだけでの所為ではなかった。
浴室の様子を伺って、妹がまたシャワーを浴びているのを確認した。
いつもしている妹のブルマを穿いてパンティの臭いを嗅ぎながらしている変態オナニー。
射精していないだけに自然と、その欲求に勝てなくなった。
妹にバレたら…嫌われないかなと思ったけど欲望には勝てなかった。
『これ、さっきは、M美の目の前で嗅ぎながらセックスしてたんだから…いいか、セーフだよな』
勝手に理由をつけて、オレは浴室の様子を伺いながら急いで妹のブルマを穿いた。
ナイロンの良く伸びる生地を突き破りそうなほどに勃起しているチンポを握りしめて擦りあげる。
左手で掴んだ妹のパンティ。
クロッチの部分を鼻に押し付けて妹の臭いの粒子の一粒でも逃すまいと嗅ぎ続ける。
浴室のガラス越しに映る妹のシルエットを時折、横目で見ながら『M美…M美、M美…』と呟きながら扱き続けた。
逝きそうになると寸止めで強く握って止めるを繰り返す。我慢できないで何度か漏らしてしまう。ブルマは漏れた精液で少しづつヌルヌルが染み出てきている。掴む手も段々とヌルヌルにまみれてきた。
『M美…M美…かわいいM美、オレのM美…M美M美…』
射精感がドンドン込み上げて来て、抑えられなくなってくる。
妹のパンティから臭ういやらしい…中坊のくせに成熟した雌の臭いが脳を蕩けさせて「M美!M美!…ああッ!逝きそう…M美!…」夢中で妹の名前を連呼していた「お兄ぃ?なぁに」妹の声がした気がしたけど射精寸前だったオレは「ああッ…M美!…M美の可愛い声…射精(で)る…オレのM美ッ!…大好きだよッ!」と声を絞り上げて、妹のブルマの中に大量に射精した。
妹の中に射精するのとは違った気持ちよさに浸る。目を瞑って息を弾ませていた。
「ああ…M美…」
何気に目を開いて首を回すと浴室のドアから顔を覗かせて凝視する妹と目が合った。
「アッ…!」
妹のビックリした表情。
オレは、一気に現実に戻った。
驚いた表情から一転、ニィ~と笑ってみせる妹。
「お兄ぃ…なぁあにぃーしてるのかな?…M美が大好きなの?」
リアルに妹の声。
『さっきM美の声が聞こえた気がしたのって…マジでM美の声だったって事?』
ニヤニヤと笑みを浮かべている妹。
「お兄ぃ、お兄ぃ、ねぇ、ねぇ…お兄ぃ…」
妹のブルマを穿いてパンティの臭いを嗅いで射精した直後の情けない姿。兄の威厳も尊厳も…たん一発キモイと嫌われるかも知れない…ブルマに滲み出た大量の精液が溢れ出して握った指の間からボタボタと漏れ落ちている。
「あ、いや、これさ…」
焦って何も言えない。顔が恥ずかしさと気まずさに真っ赤になる。
「お兄ぃ…自分でしてた…ね」
「あ…うん…なんか…その…我慢できなくって…」
妹のパンティを握りしめながら、妹のブルマを穿いて精液を垂らしている変態丸出しの姿では気の利いた言い訳は無理だ。
もう一度、妹の様子を伺うと目はニヤニヤ笑ってはいるものの口元は少し不満そうに尖っていた。
「あ、あのさM美…」
「お兄ぃ…自分でしてた…なんで…さ」
「ごめん…いやM美の事考えてたら…」
「ちがうーッ!なんで、お兄ぃ自分でしてるのさ!M美として欲しいのに、なんで1人でしてるのさ、M美が…お兄ぃがさっき言ってた…雑魚マンコ?…だから?…M美ばっか…逝って…お兄ぃは逝けなかったから?」
M美に責められた。
「お兄ぃは…M美が雑魚マンコだから、オナニーの方がいいんだ…!そうだよね、M美ばっかり気持ちよくなってお兄ぃは全然、逝けないし気持ちよくないもんね!M美、雑魚マンコだからね」
『え?いや、違う、そんなことない…って…ちょ、ちょっと待て!…そっちで怒ってる…?えぇ…そっちの方で怒ってるんだ…いや、でも、覚えたからって自分で雑魚マンコって言っちゃうんだ』
この危機的状況の中で覚えたての雑魚マンコを連発する妹が可愛かった。『雑魚マンコって誉め言葉じゃないぞ…多分…』
『今のオレの変態姿が気持ち悪いと呆れて怒っているんじゃなくって、M美としなかったことを責めてるって事…?』
唇をキュッとしてオレを睨む妹。
キモチイイのが我慢できなくて頑張っても先に逝ってしまう雑魚マンコな妹。初めてだったのに驚くほどの逝き体質だったのには驚いたけど、オレはそんな妹の雑魚マンコは気に入っていた。
自分が逝くより妹が何度も気持ちよくなっているが嬉しくって妹が逝く姿が楽しかった。
だから、オレが妹の膣(中)に射精(だ)せなくっても、それも愛おしくて…
浴室でセックスをした時に射精できなかったからだけじゃなくて…M美のブルマとパンティを見て臭いを嗅いだら、それは習慣的にしていた行為で、もう我慢できなくなって…しちゃった…なんては正直に言えない。
『やっぱりM美の雑魚マンコよりM美のパンツとブルマでオナニーする方がいいんだ!』と妹はそう思うにるに決まっている。
正直、M美のブルマを穿いて汚れたパンティでオナニーをもうするなと言われても無理だけど、やっぱりM美とするのが一番なのでどう説明しようかと思い悩んだ。
『詰んだ…なんか変な言い訳になってM美…を悲しくさせるのもオレが見らわれるのも嫌だし…』
どうやって、うまく伝えようかと言葉を選んで悩んでいると妹が不意に抱きついてきた。
「え?」
「うそだよー」と妹は怒るどころか満面の笑みでイタズラっぽく笑っていた。
「え?うそって、え?…なに?」
「お兄ぃも、逝きたかったもんね。M美ばかり勝手に逝っちゃってるからお兄ぃもビューって気持ちいいのしたかったもんね」
ウソだよと言った通り妹の表情は打って変わってニィ~と嬉しそうに笑んでいる。
「M美としないでオナニーしたから怒ったんじゃ…」
「ちがうよぉw」といいながら妹はブルマの上からオレのチンポを撫でた。
「あ、M美…いま、出したばかり…で…」
「もう…お兄ぃ…あたしのブルマにこんなに射精(だ)して汚しちゃって…」
あっという間にオレのモノは撫でる妹の手の中で復活する。
「あ…また大きくなって来たね」
「M美が触るからだよ…」
そう言うと妹はまた悪戯ぽくニヤニヤと意味ありげに笑みを浮かべる。
「うそだぁーお兄ぃ。M美知ってるもん…」
なにか、言いたそうな雰囲気に少しドキッとして妹を見る。
「お兄ぃは、M美のパンツやブルマ大好きだもんね…」
「アッ…エッ?…なんでッ⁉」
妹は「へへへー…」と小さく笑うとしゃがみ込んだ。
上目遣いにオレを見上げて、勃起したチンポをブルマの上から指で摩る。
「もぉ~あたしのブルマこんなにしちゃってぇ~」と溢れている精子を手のひらで塗り広げる様に撫でまわす。
「お兄ぃ…ブルマ、せーしまみれだよ、どうするの?M美、明日穿けないよ」
からかわれながらも妹の撫ぜる手が止まらないし勃起は全然、収まらない大きく、固くなる一方だ。
「それは…ごめん…でもさ…」
オレの言い訳にならない言葉を遮ってM美。
「お兄ぃ~~ねぇねぇ…M美のブルマ穿くのって興奮するの?」唇を横に開いて「ニヒヒ…」と小悪魔笑いをする。
答えられないでいると「あのね…M美ね、お兄ぃがね…M美のブルマでオナニーしてるの知ってたよ」
「え?…あ…」
バレてるかもと疑っていたけど、はっきりバレてることを直接言われて反応ができない。
「知ってたんだ…」
「お兄ぃ、週末に家に帰って来た時にさ、お風呂場でM美のパンツでする時、ブルマがあったら必ず穿いて、そのままキモチイイの出しちゃってるもんね…ニヒヒ」
「ちょッ!…M美…なんで知ってるの?見てた?」
恥ずかしくて目の前が赤くなった。
妹は嬉しそうにニヤニヤ。
「見て無いけど…初めて知ったのは、お兄ぃが多分、一番最初にM美のパンツとブルマでオナニーした日だと思うんだよね。気づいたのって」
あの日?初めて妹のブルマを穿いてオナニーをした時の事を思い出した。妹を性の対象として見るようになってしまったきっかけだけに…強烈に印象に残っている。
歯磨きに浴室の洗面所で妹の洗濯前の妹のパンティとブルマを見つけたオレは、その場で興味半分にそのブルマを穿いてオナニーをしてしまった。
その後も、寝る前に思い出して我慢できなくなったオレは、もう一度、洗濯物を漁りに行った時…その時に確かブルマだけ無くてパンティでオナニーをした。
そして、翌日の日曜日の朝の光景が思い浮かんだ。
妹が珍しく話しかけて来て、部活をやってるって聞いた。
どんな部活かを聞いた時に…『そうだ…チアリーダーだよって、踊ってみせた時…ブルマを穿いてた…』
あの夜、ブルマが洗濯物の中になかったのは…オレが一度、そのブルマでオナニーをした後に、妹が持って行ったんだと思いついた。
「翌日ね、M美、部活なの忘れててブルマも洗濯物に一緒に入れちゃってね、取りに戻ったんだ」
『やっぱり、それでなかったんだ』
「ビックリした~なんかベトベトになってたし…」
妹はニヤニヤとオレの表情を楽しむように見ながら続ける。
「お兄ぃが、M美のブルマにエッチな事したんだ…ってすぐわかったよ」
「あれ…ベトベトが…なにかわかったんだ…」
「わかったよ~お兄ぃが射精(だ)したんだって。M美はエッチな事はすっと興味あったからベトベトしてたモノが何かってすぐわかったもん」
「…ごめん…我慢できなくって…き、キモかったよな…それって」
あの頃の妹との関係を思い出した。
「うん、正直、あの時はキモくって、お兄ぃに腹が立って、おかあさんに言いつけてやるっ!って思ったよ」
「…いや…ごめん」
「あの時はね~…でも、内緒にしたよ」
今更ながら謝ると妹は慌てて付け加える。
母親に言いつけられなかったことを感謝した。
「でも、お兄ぃがM美のブルマに付けたベトベトの匂いって嗅いで思い出しちゃった」
妹はちょっと真剣な目をして続けた。
「けど…これお兄ぃの臭いなんだって思ったらね…なんか小さい時にお兄ぃに甘えてた時の思い出が浮かんできちゃってさ…お兄ぃ!キモイって思っても…お兄ぃがM美の…恥ずかしいけど汚れたパンツとかブルマの臭い嗅いで、あんな事してるのって…M美の事、嫌いになってたんじゃなかったんだって…忘れてなかったんだって…思って…なんか嬉しくて…」
妹は照れ隠しの様に笑うとちょっと言い淀んた。
「どうした?」
言い辛いというか恥ずかしそうな様子の妹に尋ねる。
「う、うん…えっとね…それでね…M美も…そのベトベトの臭いを嗅いでいたら、なんかムラムラって興奮してきちゃって…その日、お兄ぃの事を思い出しながら、自分でしちゃった…お兄ぃと一緒ッ!…えへへ」
そして思い切った様にサラっとその日のカミングアウトまでしてくれた。
確かにあの日まではなんとなく『こいつ、大きくなるにつれて、なんかブス…になって来たなぁ』なんて思ってたし、まとわりつかれるのがうざったく思えていた。
更に就職して家を出たのもあって疎遠になると以前の様に妹に会う機会も時間も少なくなって、構ってやらなくなった。
そして、今までと同じように懐いてくる妹を邪険にするようになると自然と妹からも距離を置かれるようになっていた。
「だからね、次の日、思い切ってお兄ぃに話かけてみたんだ」
「そうだね、顔合わせても口も利かなかったもんな…」
「M美でオナニーしてたくらいだから…お兄ぃ、また前みたいに構ってくれるかなって期待してたんだ」
「あー…それを言われると…ゴメン!…つれなくしてた…M美」
「そうだよ、ずーっと、つれなくされてたんだから、話しかけるのだってすごいドキドキしたんだからね、お兄ぃがまたM美と前みたいに話してくれるかな?って…だから一生懸命、アピールしたんだから!」
「M美…その時、ブルマ穿いてたろ」
「うん!お兄ぃに見せたんだよ、それもアピール!」
「それって、オレが前の日に何をしてたか知ってるよって…意味で見せつけた?」
「エヘヘ…だよ~」笑ってすぐに付け加える「でも、ホントに嬉しかったんだよ」
「嬉しかったって?オレは実はバレたんじゃないかって冷汗をかいていたけど」
「うん、お兄ぃが焦ってるのわかったw…でも、ぎこちないけどお兄ぃ昔みたいに応えてくれた」
妹はそう言って立ち上がった。
オレは「風邪ひくから…」って大きめのバスタオルを妹の肩に掛けてやった。
妹は「ありがとう、昔のお兄ぃだぁ…」と言うとオレにギューっと抱き着いてきた。
「M美ね…わかってるんだけど」と言葉を一度切ると、思い切った様に続けた「カワイくないじゃない…小学校の高学年になって自分でも鏡を見たりクラスの男子に言われたりしてなんとなく、自分ってブスなんだなぁって分かったんだ…だからお兄ぃも構ってくれなくなったんだって…」
妹から初めてそんな事を聞いて、『M美…気にしてたんだ』と胸が締め付けられ『わーッ!ゴメン!』と叫びたくなる位、本心からその時の自分を後悔した。
「M美…そんな事じゃなくて、ほらオレも就職して家を出て寮に入ったりとかしたから…」
今更のように言い訳がつい口を出る。
妹は『いいんだよ、お兄ぃの気持ち…もう、ちゃんとわかってるから』と言っているようにニヒヒと小悪魔笑いをする。
「でも、それからさ、お兄ぃ…いっぱい家に帰ってきてくれるようになって、昔みたいにすごく優しくて、構ってくれて…」
『そうだよ…M美の事がそれ以降、気になって、大事って気持ちが蘇ってきて…気に入ってもらえるように努力したよ…下心満々…だったけど』
心の中で肯定する。
「お兄ぃが一緒にいてくれるようになったのがすごく嬉しかった…毎回さ、家に帰ってくる度に、プレゼンとしてくれるのが、M美の欲しいモノでばかりで…驚いたし…なんでM美が欲しかったのを知ってるのッ?ってビックリしたし…すごく嬉しかった」
「そう…そうなんだ…あれ、プレゼント…あれさ…M美が何にハマってるとか、何が欲しいんだろうかって家に帰る度にチェックしたんだw…オレもさ…一度、M美を意識しちゃってから…M美の事が気になって仕方なくって、昔みたいに仲良くなりたくって…必死だったからさ…」
オレが妹と仲良くなりたかった努力を正直にバラすと思いに寄らず、妹は嬉しそうな小悪魔笑いではなく照れた表情で俯いてしまった。
「お兄ぃもM美と同じキモチになってたんだ…ウレシ…イ」
小さい声だったけどM美が呟くのが聞こえた。
「お兄ぃは、前みたいに、いっぱい…M美を甘えさせてくれるようになって…お兄ぃがM美の名前を何度も呼びながらしてたの聞いた時に、もう気持ちを抑えられなくなって…M美でもっとエッチな事してくれないかな…とかもっといっぱい抱きしめて、いっぱいM美の全部を触って…もっとM美でエッチな事して欲しいなぁ~…って思ってた」
妹の身体を抱きしめて裸のお尻を撫ぜながら聞いていた。
「もっといっぱい?」
「そうだよ。お兄ぃが前、ランパンの中に手を入れて来て触って来た時あったの覚えてる?」
思い出した。バイクを置き戻しに来た時だ。
平日だったから、オレが来たのを知らないでいた妹が、慌ててランパン姿で降りてきた。
「M美、すごく興奮してたんだよ。お兄ぃも興奮してたよね?…どんどん触るのがいっぱいになってきて…このままずっと時間が続けばいいのに…って思ってた」
「知ってる、M美のランパンの中すごい濡れてたからw」
「もう、恥ずかしいなぁ…でも…あのね、正直に言うとね、お兄ぃの事考えるだけで濡れちゃってたんだよね…」
「それって、キモチよくて、もっとして欲しかった?…M美」
「うん…キモチよかったし…すごく…幸せな気持ちだった」
それはオレも同じ気持ちだったし…でも、兄妹だからそれ以上の事はしちゃいけないという気持ちがあって…でもそれ以上にもっと触りたいという欲求を抑えていた。
「だって、キモチイイって言ったら…終わっちゃうもん」
妹はちょっと唇を尖らせる。
「え?どう言う事?」
「だって…M美だって兄妹だからお兄ぃとエッチな事しちゃいけないの知ってるもん」
「それはそうだけど…」
「でも、お兄ぃが、M美に会うために週末帰ってきてくれてるんだって、なんとなくわかったら…お兄ぃの事を前みたいにドンドン大好きになってきて、多分M美も態度に出てたんだと思うんだ…お兄ぃがドンドン優しくなって、ドンドン大事にしてくれてたから…キモチが抑えられなくてお兄ぃに抱き着いたりしちゃったんだよね」
「オレだってさ、M美といるともう、かわいくて、堪らなくなってたよ。だから、チャンスがある度に、どさくさに紛れてM美の事、触っちゃってたんだし…」
「M美、かわいいの?エヘヘ…えー…もう、言っちゃうね、お兄ぃに触られてるのおかしくなっちゃうくらいキモチよかった…だから、それを言っちゃうといけない事してるってお兄ぃがもう触るの止めちゃって、キモチいいのが終わっちゃうかもって思ったから…」
「それさ、オレも同じだった。エッチな事してても、普通に会話してたらずっとこのままの状態が続けられるって…」
「M美と一緒!M美もそう思って、声も出さないように頑張ってたよ!普通にお話ししてたよ」
だから誉めて!と言うような妹。
その少し乾いてきた髪の頭を撫ぜてやると嬉しそうに笑んで見せた。
どうやらオレの思っていた、エッチな事をしていても、表面上は普通に会話しているというルールは妹との共通ルールになっていたようだった。
『前はブスだなって無視していた妹だけど、また、意識し始めてからは段々とブスには見えなくなって来て…兄弟の関係を超えてしまって、今はもう妹が可愛くて堪らなくなってるのって…やっぱり、ひいき目かな』
潤んだ目でオレを見る妹に愛おしさがこみ上げてきた。
思わず抱き締める手に力がこもってしまう。
そのオレの気持ちに気づいたのか「もう一度、する?」と妹がまた発情した表情でニィーと笑みを見せる。
オレもその気になっていたけど『そんな事している時間、ない』目に入った浴場時計が10時近かった事で現実に引きもどされた。
それを妹に言うと妹も時計を見やって「アッ…そうだねッ」と現実に戻ったみたいだった。
慌てて着替えようとするが2人とも着ていた服は洗濯籠だった。
「部屋行かないと服無いね」妹が楽しそうに言う。
「だよな」とブルマを脱ごうとするのを妹がジッと見ていた。
「なんだよ…M美…見てるなよ…なんか情けないだろ。妹のブルマを脱いでいる姿なんて」
「お兄ぃ…脱いじゃうの?」
「え?そりゃ、脱ぐよ」
「え~…脱いじゃうんだ、いいの?持って帰らないで?穿いたままで帰ってもいいんだよ」思わず止まるオレに「今日は、M美のパンツだけじゃなくてブルマもいいんだよ」
『ブルマもいいって?え?パンツだけでなくって?』
何の事かすぐにはわからなかったが、妹には全部バレていた事に改めて気づかされた。
確かに実家から帰る時、寮でおかずにするつもりで妹のパンツを洗濯物籠から持ってきてた。
「持って帰るって?…M美…それもバレてたの?」
「へへへ…知ってたよ。モチロン!…だからお兄ぃが持って帰れるように洗濯物籠の分かる場所に置いてたんだもん」
確かに、今思うと日曜の夜、毎回、妹のパンツが、まるで『持って帰ってください』と言うように置いてあった事に思い当たった。
「え、マジか…」
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(2020年05月28日)
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