官能小説・エロ小説(約 3 分で読了)
[放尿少女]「Manami─Age:16」
投稿:2025-11-29 05:18:39
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(※プロローグその少女の名は「まなみ」、小学校四年生の秋、都内からこの田舎町に建てた家に引っ越し、二つ上の姉と共に転入してきた─)まなみが“その行為”に目覚めたのは、この小学校に転校してから2年、何もない田舎町での暮らしにも慣れてきた小学六年生の晩秋の、ある平日の下校時であった。いつもな…
あれから約2年の月日が流れた…。翌年の春、小学校を卒業してそのまま地元の町の中学校へ進学。勉強、部活動、その他校内・校外での学校行事、と(それなりに)慌ただしい日々が過ぎていった。そしてさらに二年生になり、一学期が終わって夏休みも過ぎ、二学期に入った10月上旬の土曜日の午後のこと。制服姿…
さらにまた、あれから約2年…
元々成績が良かったが、さらに勉強して隣街の(地元では“名門”と呼ばれてた)公立の女子高校に通うこととなったまなみ。
だが高校の授業内容、中学に比べてレベルが高く、さすがのまなみもついていくのがやっとのことだった。
オナニーに耽るようになったのは、この頃辺りか。
当初は勉強中、尿意を堪えて下腹部を押さえているうちに“めしべ”に触れてしまい、結局トイレに駆け込んでオシッコ「ショー」、そのままオナニー。マジで受験勉強中の姉から「うるさいわよ!!」と怒鳴られる始末であった。
それでもストレスが溜まってきた“妹”、自室での勉強時間の1/3はオナニーに費やされる始末であった。
そんな悶々とした思いを抱えていたある日、ストレス解消のためにまなみは再び自転車に乗り始めた。
中学では自転車通学していたまなみ、実はまなみの家からさらに先へ行くと、町一番の大通りに出ることが出来て、その通りに隣街の駅まで行くバスの停留所があり、まなみの通う女子高はその駅のさらに先の方にあったので、まなみはバスで通学していた。故にまなみは高校に進学してから、暫く自転車乗ってなかったのである。
ほぼ毎週日曜日になると私服で自転車乗り回し、初めの頃は家の周囲を“転がして”いる程度だったが、次第に足を伸ばし、いつしか“丘の上”の小学校、そう「母校」にたどり着いていた。
自転車を押しながら校庭へ入って行く。この学校、一応校門はあるが、あの当時門扉などなく、したがって日曜・祝日でも出入りし放題だった。
校舎のそばに自転車を停め、まなみは校内を歩いて回っていた。
まなみが通っていた頃は二棟─校庭側に平屋、その裏側には2階建て─の、木造モルタルの校舎が建っていたのだが、卒業した翌年度、鉄筋コンクリートの校舎に建て替えられるかたちで2階建て校舎の方は取り壊されてしまった。
懐かしさを感じつつ、木造校舎の側を回るまなみ。
日曜の校内、辺りには誰もいなかった─。
不意に、刺激臭が鼻をついた。
「便所」─校舎と同じ、木造モルタル製の、独立した一見“物置小屋”の様な建物─が校舎の裏手に配置されていて、“臭い”はそこから漂っていた…。
(「キュン…」)
“便所の臭い”を嗅いだまなみ、下半身に“締め付けられる”刺激が走った。
便所の前に自転車を停め、履いていたジーンズ、その“内側”にあるショーツを脱いで無造作に自転車のカゴに突っ込んだ。
下半身丸出しにしたまなみ、個室の並ぶ女子用ではなく、男子用の、しかも通称“朝顔”─小便器の前に立った。
既に“めしべ”─クリトリスは包皮から顔を出している。まなみは先ずクリトリスへ刺激を与えた。
(「あっ、あっ、あぁっ…!」)
クリトリスに刺激を与え続けるまなみ。わざわざ母校の男子便所での立ちオナニー、誰かあの頃の同級生男子のことでも思い浮かべていたのか─!?
ただ“逝き”そうになると一旦刺激を止め、おさまったかと思うとまた刺激する、そんなことを繰り返して絶頂を迎えるのを先送りにしていった。
そうして男子便所でオナニーを続けるうちに、次第に膀胱が“膨張”、刺激が膀胱にも及ぶようになってきた。そして─
「プッッ、シャアア~~~!」
“逝った”と同時に、発育して黒々と陰毛の生え揃った陰唇の間から大量の”ションベン”!!
「ショバンショバンショバン」
まなみの陰唇の隙間から迸る尿が、“朝顔”の正面に叩きつけられ、ただでさえ黄ばんでいた小便器の内側が、さらに一面黄色く染められてきた。
「うぅ~…」と呻き声…
“快楽の果ての放尿”、(本で得た知識でしかないとはいえ)メカニズム的には全然違うとわかっていたが、(「男の子の射精って、こんな感覚なの…?」)と、“放出行為”に何か性的快感を覚えてしまったようだ。
「ショワーン、ショワ、ショワ、ショワ…チロチロチロ…ポタポタポタ、ポタン─」
リリースも終わりを告げようとしていた、まさにその時─
ガクガクガク…
膝の力が抜けて、倒れ込むまなみ─。
辛うじて“朝顔”に顔を突っ込むのは免れたが、下半身丸出しになった姿で男子便所の床にへたりこんでしまった…。
しばらくその場で固まっていたまなみだったが、よろよろと立ち上がり、外へと出ていった─。
チリ紙もティッシュも持ち合わせていなかったので、ハンカチで“後始末”。
当初、“陰部”だけ拭いていたまなみ。だが、“朝顔”の平面部から跳ね返った大量の尿が、まなみの下半身─それこそ“下腹部”から“太股”─をオシッコまみれにしていた。
臭いと感触でそれに気付いたまなみ、手洗場でハンカチを濡らし、それで身体を拭いた。
(「乾くまで休んでこうっと─」)と、ハンカチをもう一度ゆすいで自転車に掛け、自分は新校舎の前、花壇との間に辛うじて身体を隠せるところを見つけたので、そこでひなたぼっこがてら、身体を乾かしていた。
(「きれいな校舎ねぇ…あたしもこういうところで勉強したかったなぁ…」)“新校舎”を見上げて呟くまなみ。
それでも気持ちのいい陽気、まなみは下半身を裸にしていたのも忘れて、いつしか午眠に陥ってしまっていた…。
(※シリーズの登場人物は全て架空のものです)
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(2020年05月28日)
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