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【評価が高め】転校先で出会ったミニマム巨乳の同級生!夏休みパート1花火大会編(1/2ページ目)
投稿:2025-11-24 23:39:41
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中学3年の頃の話をする。4月に俺は中3の時に父親の仕事の事情で転校した。転校は初めてで緊張した。だが教師含め皆いい人達でコミュ力がある方ではなかったが何とか馴染むことができた。転校初日。気まずい…俺だけハブな雰囲気だ。船生さん「ねぇ。えっと…冬真くんだっけ。」#ピンク最初…
船生さん「冬真くん!今日は実際に泳いでみましょう」#ピンクいつもの船生さんだ。俺「はい!緊張します」#ブルー船生さん「フフッ…大丈夫!私と言う先輩がいるのだからね(笑)」#ピンク俺「よろしくお願いします!船生師匠!」#ブルーそんなノリでプールに向かう。向かう途中で船生さんは先…
夏休み前。
船生さんとのスパルタ特訓のおかげでクロールと平泳ぎを会得した。
船生さんとの帰り道だ。
船生さん「びっくりだよ!いきなり成長する早いんだもん!」
俺「…いやいや…師匠のおかげですよ…」
船生さん「…まぁね…えらいえらい…」
背伸びした船生さんに頭を撫でられてしまった。
船生さん「もうちょっとで夏休みだね...」
俺「船生さんとの部活も一旦休止ですね…」
船生さん「休止しないよ!プール使っていいか先生に聞いたけど土日はいいんだってさ。」
俺「おお!やった!」
船生さん「…嬉しいの?…泳ぐのが?…それとも私に会えるから?w」
俺「そりゃあ泳ぐのがですよ!」
当時の俺は空気が読めなかった…
船生さん「…ふ~ん…」
プンスカ船生さんになったぞ…なぜだ?
当時の俺死ね!
船生さん「夏休みにね。小さいけど花火大会あるんだよ…なんかね…そこで告白する人多いんだって…」
俺「へー花火大会で告白ってベタすぎません(笑)…それに人混み嫌いなんですよね俺w」
馬鹿だなぁ当時の俺…
船生さん「…そっか…」
船生さん「…じゃあ…またね…バイバイ…」
どことなく寂しそうな船生さん…
先生「じゃあ明日から夏休みだから怪我とかするなよ!はめを外さないようにな!」
クラス「はーい!」
女子A「フニュニュン今年も花火大会行こうよ!」
女子B「いつものメンバーだね。うちらまだ誰も彼氏いないしね。」
男子A「俺たちと行くか?w」
女子B「ムリムリ!w」
夏休み前の放課後は盛り上がるのはどこも一緒か。
船生さん「…うん…いつもメンバーだね...楽しみ…」
女子A「なんかテンション低くない?」
船生さん「そんなことないよ!」
放課後なのに船生さんからの部活の誘いがないなぁ…いつもなら来るのに…今日休みだっけ?…たまには俺から行くか?
俺は席を立ち船生さんの元へ。
俺「船生さん!部活行きましょう。それとも今日は中止ですか?」
船生さん「…ん~…そうだね…今日はお休みにしよっか…」
なんか元気ないなぁ。
席を立ち船生さんがすぐに帰ってしまった。
女子Aと女子Bが顔を合わせる。
女子A「冬真くん。帰りちょっといい?」
俺「いいですよ」
女子ABと公園へ。
女子A「フニュニュンとなんかあったの?」
俺「なにもないですけど」
生乳に突っ込んだくらいだが…
女子B「フニュニュン今日元気なかったよ。」
俺「そういえば?昨日帰るとき急に元気なくなったような気がしなくもないですねぇ」
俺は昨日の会話を女子ABに話した。
女子ABは頭を抱えるようにうなだれていた…
??
俺「なんか変でした?」
女子A「冬真くんって馬鹿だったんだ…」
女子B「うすうす気づいてたけどそうとう馬鹿ね…」
俺「なんで?」
女子A「そんなの冬真くんと花火大会行きたかったに決まってるじゃん」
俺「そうなんですか!?でも船生さんの事だから行きたかったら行きたいって言いますって!」
女子AB「はぁー。」
深いため息を着く女子AB
女子A「もう言っちゃうけど…フニュニュンどう見ても冬真くんの事好きでしょ?」
女子B「うんうん」
俺「いやいや!それはないですよ。船生さん他の男子とも楽しく話してますよ」
女子A「鈍すぎ…ちょっと引くわ…」
俺「えー…」
女子B「最近のフニュニュン冬真くんの話しいっぱいしてたよ」
船生さん「冬真くんって面白いの!運動音痴で大変だけど楽しいよ。理由は言えないけど馬鹿だからビンタしたの!でも一生懸命だし可愛いんだぁ。私ね冬真くんがこの学校に来てくれて嬉しいの…」
船生さん…
女子B「早よ行け!冬真!」
女子A「別にうちらはうちらで花火大会行くし。てかフニュニュンの事泣かしたら殺すし。」
知らなかった船生さんがそんな風に想ってたなんて…
俺は走った。
船生さんの家へ。
ピンポーン!
お婆ちゃん「はいはい。あら!この間の」
俺「愛菜さんいますか?はぁはぁ」
お婆ちゃん「まだ帰ってきとらんよ…」
船生さんも俺もスマホはまだ持ってない。
船生さんの行きそうな所!あっ!
俺は学校に戻った。
そしてプールへ。
バシャバシャバシャバシャ
船生さんが泳いでいた…
俺「船生さん!」
船生さんがゴーグルを外しキャップを取る。
船生さん「…冬真くん…」
俺は靴下を脱ぎズボンを捲り船生さんと並んでプールサイドに座った。
数分の沈黙…
船生さん「部活中止って言ったじゃん…」
俺「はい…」
船生さん「もう冬真くんといたくないの…冬真くんといると自分の練習できないし!正直疲れるんだよね…1人の方が気楽だし…クスンッ…良かったじゃん…クスンッ…水泳嫌いだったんでしょ?だからもう一緒にいなくていいし…クスンッ…」
船生さんがそんな酷いこと言わない人なのは知ってる…だって船生さん泣いてる…
俺「俺は船生さんといたいです…船生さんといると楽しいしドキドキします…たぶん船生さんが好きなんです……大好きです!」
船生さん「…うそだぁ…クスンッ…クスンッ…ウザイんでしょ私のこと…本当はいやいやだったんでしょ?…」
そんなわけないよ船生さん…
ぎゅうー。
船生さんの小さくて柔らかい身体を力いっぱい抱きしめた…塩素の匂いと濡れた船生さんを…
はっ!
俺「…すいません!つい!…これはですね…つまり…その…好きなのは本当で…///」
テンパる俺!
船生さん「…ふふふ…チュッ…♡」
船生さんが頬にキスをした。
船生さん「…私も好きだったよ…♡」
俺「……本当に?」
船生さん「…うん…本当鈍感なんだからw」
俺「……すいません……あのぅ…付き合って貰えませんか…?」
船生さん「ラジャー♡…よろしくね…」
敬礼する船生さん…
アオハルだ…
こうして船生さんと付き合うことに。
船生さん「…ねぇ…花火大会一緒に行きたいんだけど…ダメかな?…」
俺「行く!行きたいです!人混み好きなんで!」
船生さん「なにそれw」
そして夏休みになる。
付き合ったが俺と船生さんの関係はいつもとあまり変わらない。部活ではいつものスパルタ船生さんだし。でも逆にそれがいい…
花火大会当日。
公園で待ち合わせをする。
俺はシャツに短パンのシンプルな格好で公園に向かった。甚平とかないし、服のセンスもあるわけではないので比較的シンプルに…
キーキー
船生さんがブランコに乗っていた…
俺「船生さん!」
紺の朝顔柄の浴衣姿の船生さん…
可愛い…綺麗…見とれてしまった…
白い花の髪飾りに巾着を持っている…
スッと立ち上がる船生さん。
顔が赤いしモジモジしてる。
船生さん「…なんか言ってよ///…」
俺「あっ!可愛いです!綺麗だし...可愛い…し…可愛いです…」
語彙力のなさにむなしくなる…
船生さん「…ありがと…///行こ…」
船生さんが手を差し出す。
俺は手汗をズボンで拭き…手を繋ぐ…
俺「…失礼します…」
船生さんの手小さくて柔らかい…恋人繋ぎではないがギュッと握ってくれる船生さん…
船生さん「…なんか…はずいね…w」
俺「ですね…」
船生さん「…冬真くんって感じの服装だね(笑)」
俺「ファッションに疎くて…すいません…」
船生さん「…ううん…格好いいよ…」
照れてしまう…
そして祭り会場へ。
花火が打ち上げるまでは時間がある。
船生さん「冬真くん!見て!出目金!」
金魚すくいに興味を持つ船生さん。
船生さん「やっちゃうぞ!去年も一昨年も一匹も取れなかったんだ。」
俺「こういうのって取れないとサービスで一匹もらえますよね」
船生さん「チッチッチ!」
指を横に振る船生さん。
船生さん「私はね。毎年断るのだよ!自分で取りたいじゃん」
金魚すくいの爺「おっ。今年も来たのかい。」
船生さん「オジさん今年は取るよ!」
金魚すくい爺「気合い入っとるの!今年はこの黒い出目金が特別賞じゃぞ」
どうやら黒い出目金を取ると花火セットが貰えるらしい。
てゆうかこの出目金もう鯉なんじゃないかと思うくらいでかいぞ…
船生さん「じゃあこの出目金取ったら去年と一昨年のお金返して(笑)」
金魚すくい爺「わしも男じゃ!良かろう!」
金魚すくい爺VS船生さんの構図ができた。
でも爺にしか分がないぞ!
俺は知っている…何せ俺の爺ちゃんも祭りで金魚すくいを出していたのだ…
回想
俺の爺ちゃん「いいか冬真!こういうでかいのは取れないようになっとるのじゃ。馬鹿な子供は取りたがるじゃろ?爺ちゃん今年もまる儲けじゃ!おっほっほ!」
俺「爺ちゃん天才!そしたら俺にもいっぱい小遣いくれ!」
死んだ爺ちゃんを思い出す...
船生さんにはこのシステムを教えてやるか…
俺は船生さんの耳元で教える…
船生さん「…ふーん…そういうことか…なるほど……燃えてきたよ!!」
なんで!?
船生さん「だって取れないんでしょ?取ったら凄いじゃん!」
船生さんってアホなのかなぁ…
船生さんの謎理論…面白い!
俺「船生さんなら行けます!頑張って!」
俺も船生さんなら成し遂げる気がしてきたぞ!
全力で応援するぞ!
船生さん「………ここだ!」
ビリッ
船生さん「もう1本!」
金魚すくい爺「あいよ!」
船生さん「…ふむふむ…なるほど…」
おっ!船生さん何か閃いたのか!
船生さん「…えい!」
ビリッ!
えっ!なにか変わった!?さっきと一緒じゃん!
その後も船生さんはポイを破り続けた…
船生さん「私の敗けだ…来年またリベンジに来るから覚えてろよ!」
金魚すくい爺を指差し啖呵を切る船生さんであった。
俺「船生さん!」
俺は船生さんの肩に手を置く。
俺「あとは任せて船生さん!」
船生さん「その自信に満ち溢れた顔!まさか冬真くんってあの伝説の人なの?!」
俺と船生さんの意味不明なノリが始まった…
船生さん「20年前…1つのポイで全部の金魚をすくいお店を潰したと言う噂の!」
え?20年前産まれてませんよ(笑)
でも乗るしかない!
変な2人にギャラリーができはじめる。
金魚すくい爺「現れたな…積年の恨み…今!」
爺も乗るのかい!
なんだこの町は…
でもリアルに自信はある爺ちゃんに教わった秘技があるのだ!
掬うのではない!金魚を滑らせるのだ!
いざ尋常に……勝負だ!
数十分後…
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(2020年05月28日)
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