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【超高評価】高校のとき憧れていた美少女と大学で再会したら恋人のフリを頼まれた2(2/2ページ目)
投稿:2025-11-22 19:24:16
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「それに颯真くんがあきらめても、健斗と別れたってことになったら、また告白ばかりされたら面倒くさいし」
「他の女子に聞かれたら怒られるぞ」
「そんなこと言っても、みんな真面目に告白してくれるのに、断る方だってしんどいんだよ」
それはそうなのだろう。
高校のときから優衣は告白されるたびに真摯に理由を述べて断っていたらしい。
そしてそれを誰かにしゃべったり、茶化したりすることがなかった。
「わかったよ。じゃあ卒業するまでニセ彼氏になってあげるよ」
「さすが親友だね!ありがとう」
親友という言葉に胸がちくりと痛む。
優衣が俺に求めているのは面倒くさい恋愛感情を抱かない、それでいて困ったら助けてくれる親友というポジションだ。
それでもいいと思っていたけれど、ニセの彼氏を演じているうちに変な欲ができてしまったみたいだ。
そんな俺の気持ちを少しもわかってない優衣が無邪気にハグしてきた。
前だったら決して触ったり抱き合ったりしなかったのに、優衣も恋人のフリをするうちにスキンシップに慣れてしまったのだろうか。
優衣の頬が微かに触れて、柔らかな胸が押し付けられる。
雷の日に股間を触られた記憶が呼び起されて、鼓動が早くなってしまう。
優衣が少しだけ離れると、まっすぐに俺の目を見つめる。
優衣の瞳に吸い込まれるようにキスしようとすると、唇が触れ合う寸前で優衣が顔をそむけた。
「キスはだめだよ、本当の恋人じゃないんだから。はじめてのキスはちゃんと付き合った人としたいの」
「そう…だよな。ごめん」
雰囲気に流されたのか、調子に乗ってしまったのか。
自分でもバカな真似をしたと思うと、急に体中の熱が冷めた気がした。
「健斗、今まで恋人のフリをしてくれた、ごほうびをあげる」
優衣が俺の腰に巻いていたバスタオルを取り去ると、チンポを握りしめた。
キスを拒否されたショックでうなだれていたチンポを優しく握って、指先で先端部分を撫でまわされる。
すぐに心拍数が上がって下半身に血流が集まっていくと、むくむくとチンポが頭をもたげてくる。
「すごい…硬くなってきた」
少しかすれた声を上げた優衣が俺の変化を喜ぶように微かに笑った。
柔らかくて温かいてのひらにくるまれたチンポは、節操もなく簡単に勃起してしまう。
「キスできなくてガッカリしていたくせに、もうおちんちん大きくして。健斗ってエッチだね」
「そんなこと言ったって、こんな風ににいやらしく触られたら誰だって勃っちゃうだろ」
優衣は服を着ていて俺は素裸だという状況に、なんだか立場が弱くなったようで言い返す言葉も弱々しくなってしまう。
「ふぅん…健斗がエッチだって認めないのなら、もっとすごいことしちゃうから」
体をずらして床に寝そべるようにすると、優衣は俺の股間に顔を近づけた。
もう吐息が勃起に吹きかかるほど顔を寄せると、亀頭をペロっと舐め上げた。
「あっ?!」
驚きと興奮で声が漏れてしまうと、俺の反応に気を良くした優衣が淫らな笑みを浮かべる。
先っぽの匂いを嗅ぐとうっとりと頬を染めて、張り詰めた先端に舌をはわせる。
「あ…汚いから、ダメだよ」
本当はもっとなめて欲しいくせに、本音とは裏腹なセリフが漏れてしまう。
「そうかな?おちんちんはピクピクして、もっとなめてほしいみたいだけど?」
挑発的な瞳で俺を見つめながら、優衣はチンポの胴体部分にキスして裏筋に舌をはわせる。
なまめかしい舌が亀頭粘膜をはいまわる快感に、俺は腹筋を震わせて喘いでしまう。
「あっあぁ…優衣、うっ…はぁ、はぁ、はぁ…」
「本当に嫌なのかな?すっごく気持ちよさそうな顔してるけど」
太い血管を浮き上がらせて膨張したチンポを、とうとう優衣がくわえこんだ。
「うっうぅ…優衣!あっそんなこと…あぁっ気持ちいい!」
生温かい口の中は心地よく、亀頭を舐めしゃぶる柔らかい舌の感触に腰が震えてしまった。
息を荒げて喘ぐ俺の様子を見ていた優衣が、うれしそうに微笑むとゆっくりと唇で雁首をしごくように摩擦刺激を加えてきた。
「あっすごい!ヤバいって…あっうぅ!」
高校の時に遠くから見ていた憧れの優衣が、俺のチンポをくわえてくれる日が来るなんて夢にも思わなかった。
瞳を欲情に蕩けさせた優衣が、ふっくらとした唇で肉幹を往復させるとチンポを吐き出した。
「ダメとか言ったくせに、めちゃくちゃ感じてない?」
「ずるいよ…こんなの、気持ちいいに決まってるじゃん」
完全に降参した俺に満足したように微笑む優衣。
唾液に濡れ光るチンポを舌で舐めまわすと、先端をついばむようにしゃぶって徐々に深くくわえこんでくれる。
亀頭に舌が巻き付くようにして舐められると、鋭い快感の波状攻撃に腰が動いてしまう。
「はぁ、はぁ、優衣、うっ…あぁ、すごい…エロすぎるって」
「んふっ…ひもひいい?…んっ…んっ…んっ…」
俺がたまらずに喘いでしまうと、うれしそうに微笑みながら優衣が唇でチンポをしごくピッチを速める。
じゅぷっじゅぷっじゅぷっと唾液をすすりながら優衣が勃起をくわえて首を上下に動かすと、ゾクゾクと背筋が震えるような快感が高まってくる。
唐突に腰の奥から熱い絶頂感がせり上がると、爆発的な快感とともに精液を吐き出してしまった。
「あっ出る!うぅっイク!」
優衣にくわえられた勃起がしゃくりあげると、脈動を繰り返しながら何度も射精してしまった。
「んんっ?!んーっふぅん…ふぅ、ふぅ…んっ…んっ…んふぅ…」
憧れの優衣の口の中に放ってしまった背徳感と快楽がごちゃ混ぜになって、ものすごく興奮してしまったためか中々脈動が収まらなかった。
しばらくして優衣が口を離すと深いため息をついた。
「ごめん…口の中に出しちゃって」
「あんまりたくさん出るからびっくりしちゃった」
「あれ?まさか…」
「てへっぜんぶ飲んじゃった笑」
あっけらかんとしている優衣に呆然としてしまった。
キスはダメなのに精液は飲んでくれるって、どういうことなんだ?
「かわいい声出しちゃって笑。そんなに気持ちよかったの?」
「めちゃくちゃ気持ちいいに決まってるだろ。でもフェラなんてどこで覚えたんだよ」
「まあ、ネットで探せばやり方とかたくさん出てくるし」
「なんのためにそんなの覚えたんだよ?」
「健斗にしてあげようと思って…って変なこと聞かないでよ!今のなし!」
俺のチンポをさんざん舐めてくわえてくれたくせに、急に顔を真っ赤にして恥じらう優衣。
恋人のフリの継続といい、最近の優衣は何を考えているのかまったくわからない。
「あっそうだ!とっくに洗濯終わってるなぁ。取りに行ってくるね」
わざとらしく時間を確認した優衣は、この場の空気から逃げ出すように部屋から飛び出していった。
俺のためにネットでフェラを覚えたということは、そのうち俺にしようと思っていたのか。
なんのために?彼氏のフリのごほうびを準備していたというのか?
ダルいから恋愛は面倒だと言うくせに、恋人のフリをしている俺のためにフェラを覚える時間は無駄じゃないのだろうか。
優衣の部屋で素っ裸で放置されたまま、支離滅裂な最近の優衣の行動に混乱するばかりだった。
大学も夏休みに入る直前に颯真から旅行に誘われた。「親戚のおじさんが海の近くで旅館やってるんだけど、健斗と優衣ちゃんも一緒に行かない?」#グリーン颯真はもちろん彼女の風花と俺たちの4人で行くつもりだ。問題は颯真と風花は本当のカップルで、俺は優衣の恋人のフリをしているだけで付き合っているわけ…
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