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【超高評価】高校のとき憧れていた美少女と大学で再会したら恋人のフリを頼まれた2(1/2ページ目)
投稿:2025-11-22 19:24:16
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俺は健斗という名前の平凡な大学二年生で、西日本のとある田舎の高校で陸上部に入っていた。県内ではそこそこの進学校だったので、あまり部活には力を入れてなかったけど楽しく活動していた。陸上部には優衣という一年生のとき同じクラスだった女子がいて、明るくて美少女だった優衣は陸上部のアイドルで男子の人気…
雷に怯えた優衣を抱きしめていたら勃ってしまい、それを見た優衣にチンポを触られてイカされてしまった。
優衣への想いをひた隠しにして親友というポジョションを得たというのに、これからどんな顔をして会ったらいいのかわからない。
深いため息をつきながら大学に着くと、いつも通り正門で優衣が待っていたので驚いた。
「おはよう!早く行かないと遅刻になっちゃうよ」
そう言って、いつものように手を差し出してくる。
もはや条件反射のように手を出すと、優衣がしっかり握って歩き出す。
昨夜は何もなかったかのように通常運転の優衣に戸惑うばかりだ。
もしかして優衣にとって昨日のことはなんてことないことなのか?
俺が知らないだけで優衣は男と経験があって、チンポを触るのは本当にお礼程度のことなのだろうか?
俺にとって優衣は憧れで女神のように尊い存在なので、そんなことを考えるだけでおかしくなりそうだった。
それなのに優衣の柔らかい手を握っているだけで、チンポを優しく触ってくれた感触を思い出して股間が熱を帯びてしまう。
今日はワイドパンツを履いていたので、ポケットに手を入れてこっそりチンポジを修正してやり過ごした。
優衣が昨日のことをなかったことにしているのなら、俺も表向きは忘れることにした。
そうでないと恋人のフリなんて、とても続けられないからだ。
今日は俺も優衣も3限は講義がなかったので、学食で風花も一緒に部活までの時間を潰していた。
すると颯真がトレイにドリンクを乗せてやってきた。
「コーヒー買ってきてやったぜ。あっ風花ちゃんはコーヒー苦手って言ってたからミルクティーにしたよ」
「憶えていてくれたんだ。うれしい!ミルクティー好きなことも?」
「もちろん!」
こういうところが颯真の憎めないところだ。
さりげなく気づかいができて、人の懐にすっと入ってきてしまう。
不器用な俺にはとても真似できない芸当だ。
「ところで、ディズニーランドの無料チケットがあるんだけど、今度この4人で行かない?」
「え?いいの?うれしい!今まで行ったことないんだけど!」
俺と優衣の地元からは片道だけでもかなりの時間とお金がかかるので、夢の国はそのまた夢だったのだ。
しかも俺たちの高校時代は部活が最優先だったので、友達と行く機会さえなかった。
「でも無料チケットなんて、どうやって手に入れたの?」
「うちの親父が株を持っててさ、定期的に株主優待で送ってくるんだよ」
颯真の父親は大手飲料メーカーの役員で、実家は渋谷で大学にも車で通学するお金持ちだった。
「あ…でもやっぱりやめとく」
「どうしたんだよ?」
さっきまで浮かれていた優衣が、急にスンとなった。
「だって、颯真くんのこと断ったのに、ディズニーに連れて行ってもらうなんてできないよ」
「さすが優衣ちゃん!そんなところに惚れたんだよな」
よくすんなりとそんなセリフが出てくるもんだと、颯真には感心してしまう。
「でも、ちゃんと下心があるから安心してください」
「ぜんぜん安心できないよ笑」
「ディズニーランドに行って、優衣ちゃんが健斗と本当に付き合っているのか、チェックさせてもらうという魂胆があるのだ」
「はぁ?どういうこと?私が健斗と付き合っているのをまだ疑っているの?」
「だってさ、俺が優衣ちゃんを誘ったら、彼氏だったふつう怒るだろ?さっき優衣ちゃんに惚れてるって言ったときも健斗はノーリクアクションだったじゃん」
しまった!颯真の言う通り、怒るまでいかなくてもイラっとして見せるべきだった。
「それは人ぞれぞれでしょ?健斗と颯真くんは元々友達だし、颯真くんが変なことしないって信用してるから怒らないんだよ」
優衣がフォローしてくれて颯真も納得しかかっている。
「だいたい健斗は昔から喧嘩したりしないもん。高校のときも陸上部で意見が合わなくても、相手の話をよく聞いて、ちゃんとみんなが納得するように説得する方だったんだから」
優衣が高校のころの俺を見ていたことに驚いた。
陸上部でも目立たない方だったし、優衣とは挨拶する程度の仲だったのだから。
「まあ、それはそうかもしれないけれど、ディズニーで二人が本当に付き合っていると納得できたら俺は潔く優衣ちゃんをあきらめるよ。それとも自信がないのかな?」
「そんなことないもん!健斗とラブラブなところ見せてあげるから本当にあきらめてよね!」
「あ~あ。優衣ったらまんまと乗せられてるけど」
「負けず嫌いなところをうまくつかれたな」
「他人事みたいに言って、健斗くん大丈夫なの?」
小声で風花が囁いた。
風花だけは俺が優衣の恋人のフリをしていることを知っている。
「う~ん…いざというときはフォローお願い」
「優衣も健斗くんも世話が焼けるんだから」
そんなわけで俺たちは前期試験が終わると4人でディズニーランドに行くことになった。
夏休み直前の平日に行くと、思ったよりは人が少ないようだった。
優衣は気合が入りすぎて下調べに余念がなかった。
朝早くから並んで入園すると、シンデレラ城に感動していた。
「すごいよ!健斗、地元の和式の城よりずっとかわいい♡」
「和式って…トイレ扱いはやめてください」
朝から下ネタギリギリをぶっこんでくる優衣は、かなりテンションが上がっているようだ。
アプリを駆使して効率的にアトラクションを回ることに一生懸命な優衣に、颯真が苦笑いした。
「優衣ちゃんさ、健斗とラブラブなところ見せてくれるんじゃなかったの?」
「はっ!そうだった…健斗、ほらっ写真撮ろうよ」
優衣が俺と腕を組んでスマホをかざした。
ふっくらとした胸が腕に押し付けられ、頬が付くほど寄せてくる優衣に顔が火照ってしまう。
「あれ?健斗、顔が赤くなってるぞ笑」
「うるさいなぁ。まだ付き合って日が浅いんだから当たり前でしょ」
「そうかなぁ。優衣ちゃんだって健斗よりディズニーに夢中じゃん」
「それは、東京生まれの颯真くんにはわからないよ。地元からはこんなに簡単に来れないんだから」
「確かに。高校のときクラスの女子が0泊2日で遊びに行って、疲れて熱出した子もいたしな」
「そうなんだ、ふぅん」
地元あるあるで息の合った反論をすると、颯真も面白くなさそうに納得した。
まあこれは恋人同士というより同郷の絆というべきかもしれないが。
はしゃいでいる優衣はすっかり恋人のフリを忘れて、風花と盛り上がりながらアトラクションを回ることに夢中になっていた。
「あのさ、ぜんぜんカップルっぽくないんだけど。ウソでももっと真面目にやって欲しいな」
ポップコーンをかじりながらため息をつく颯真に、俺も苦笑してしまった。
「でも俺は優衣が楽しそうにしていればいいけどな」
「あっ今の本当の彼氏っぽい」
「いや、本当に付き合ってるんだって」
俺と颯真も遊ぶのが楽しくなって、恋人の証明なんてそっちのけになっていた。
「健斗!お揃いのカチューシャ買おうよ」
疲れを知らないように動き回る優衣に引っ張られてショップに入ると、優衣が選んだミッキーとミニーのカチューシャを着けた。
「これで写真撮ればアリバイは充分だよね」
シンデレラ城をバックに写真を撮った優衣はご満悦だったが、気が付くと颯真と風花がいなかった。
「あれ?いつの間にはぐれたんだろ」
辺りにも見当たらずに探しに行こうとすると、優衣にシャツを引っ張られた。
「風花から別行動しようってLINEが届いてるから、二人で回ろうよ。颯真くんに監視されてると思ったら言いたいことも言えないし」
「…いちおう聞くけど、なに?」
「みんな今日はバッグとか誰も持ってなかったよね?」
「まあ特に持ってくるもんもないし、遊ぶのに邪魔だと思ったから」
「みんな手ブラだった!」
優衣は手でおっぱいを隠す仕草をしながらドヤ顔を決めてきた。
「…朝からずっと、その下ネタが言いたかったと?」
「そう!でも風花と颯真くんがいたら言えないから、もうずっとモヤモヤしてて。やっとスッキリした笑」
いつの間にか自然と優衣に手をつながれて、二人でアトラクションを回っているとすっかり暗くなってしまった。
「健斗、夜のパレード見ようよ。いい場所キープしなくちゃ」
だがパレードが見やすい所には早くから場所取りをしている人がいて、中々いいポジションが見つからない。
そのうち遠くからパレードのメロディと歓声が聞こえてきた。
「あぁ…もう来ちゃうよ。どうしよう?」
「優衣、こっちに来て!」
パレードのルート近くに植木があり、その裏に優衣を連れて行った。
「ここじゃ、植木が邪魔で見えないよ」
「肩車してやるから、植木の上から見るんだ」
「えぇ!マジで言ってる?」
「後ろに誰もいないし、迷惑にならないだろ」
優衣はしばらく逡巡していたが、恥ずかしさよりパレードを見たい気持ちが勝ったみたいだ。
「うぅ~…健斗、肩車して!」
俺が地面にかがむと優衣が俺の首をまたいだ。
正直、優衣にパレードを見せたかった一心で下心はなかったのだが、動きやすさを重視してショートパンツを履いていたので、生のふとももで顔を挟まれてしまった。
想像したよりずっと柔らかくてむちむちしたふとももの感触に眩暈がしそうだった。
「きゃっ…ちょっと、しっかり持っててよね」
「悪い…もう大丈夫だ」
立ち上がる前によろけると、優衣がつよい力で顔をふとももで挟んでくる。
俺は気をしっかり持って立ち上がると、両手で優衣のふとももをつかんだ。
すべすべで柔らかいのにもっちりとしていて、すばらしい感触だった。
この体験だけで足フェチになるのに充分な気持ちよさで、あっというまに勃起してしまった。
暗がりでなければ変質者で通報されてもおかしくないくらい、ズボンの前が盛り上がってしまっている。
「すごいっめっちゃよく見えるよ!あ…来たよ!すごくきれい!」
楽しくにぎやかなメロディーが近づくと優衣が夢中になって手を振っている。
俺のところからはほとんど見えなかったが、温かく柔らかいふとももに頭を挟まれているだけで幸せだった。
「ありがとう!すっごく素敵だったよ。今度来たら早めに場所を取って、一緒に見ようね」
肩車から降りた優衣は興奮冷めやらぬ様子で自然に俺の腕を組んで歩き出した。
もう颯真がいないのだから恋人のフリをしなくてもいいはずなのに。
きっとこれも恋人役のごほうびだと思って、ひと時の幸せに酔いしれた。
結局、この日は颯真と風花に再会できないまま、優衣と一緒に帰ることになった。
そして翌日、驚くべきニュースが飛び込んできた。
学食で優衣とランチを食べていると、颯真と風花がやってきた。
「あっ颯真くん、昨日はありがとう!めっちゃ楽しかった」
「うん、それならよかった。それより、優衣ちゃんに言わなくちゃいけないことがあって」
颯真が風花の肩を抱いて、珍しく緊張した顔で言った。
「実は風花と付き合うことにした」
「え?なんで?どういうこと?」
突然の展開についていけなくて困惑する俺をよそに、優衣は微笑んで祝福した。
「そっか!よかったね、おめでとう」
後で優衣から聞いた話だと、前から颯真に気があった風花がディズニーランドの帰りに告白したそうだ。
颯真もディズニーで風花と一緒にいるのが楽しくて、友達からということでOKしたらしい。
「実は前から風花が颯真くんを好きだって聞いてたの」
「でも颯真は優衣が好きだったんだろ?気まずくならなかったの?」
「私が恋愛に興味ないこと風花は知ってるし、ディズニーで途中ではぐれるのも作戦だったんだよ」
風花は世話焼きでかわいいし、告白されたら無下にできる男なんていないだろう。
そして優衣も颯真の猛アタックから解放されたので、一石二鳥というところだった。
だが俺はこれで優衣の恋人役も終わりだと気づいてしまった。
複雑な想いを抱えてのニセ彼氏だったが、もう優衣と手をつないだり腕を組んで歩けなくなると思うと寂しかった。
でも元々そんなことができるわけもなかったので、素敵な体験ができたと前向きに考えることにした。
ただ優衣から明確にこれで恋人のフリは終わりと言われないまま数日が過ぎた。
そしてとある平日の夜、小雨が降っていてバイト先のファミレスは珍しく暇だった。
制服の白いブラウスに身を包んだ優衣が、ホールでテーブルを拭いたりコップに水を注いでまわっている様子をぼんやりと眺めていた。
お客さんが少なくても手を抜かずにきびきびと動き回っている。
俺の視線に気づいた優衣がキッチンに近づいてくる。
「こらっヒマでもやることがあるでしょ?賞味期限のチェックとかやっておいた方がいいよ」
「はい!すみません、先輩」
「誰が先輩だよ笑。そろそろ休憩入るね。あ、今日は食べそこなったお弁当食べるから、賄いはいらないから」
「おっけー。お弁当って中身なんなの?」
「なんでしょう笑。ヒント、健斗も持っているモノです」
ニヤニヤしているところを見ると、きっとまた下ネタだろう。
「ソーセージ!」
「ぷはっ健斗はソーセージサイズなんだ笑」
「ウソウソ!今のなし!フランクフルトだ」
「あははっ残念!正解はお・い・な・り・さ・ん♡でした」
「やっぱり下ネタじゃん笑」
優衣とバカみたいな下ネタで盛り上がってしまった。
誰も知らない優衣の下ネタ好きを俺だけが知っている優越感に浸りながら、いつまで恋人のフリを続けるのか確認しないといけないと思っていた。
俺の方から言わなくちゃいけないと思って、帰りに話そうとすると雨がみるみる激しくなって土砂降りになってきた。
「ひゃあっ!こんなに降るなんて、言ってなかったよね?」
「天気予報はあくまで予報だからな」
会話をするのもままならない大雨の中を歩いていると、向かいからすごい勢いが車が走ってくる。
俺は咄嗟に優衣を壁側にして傘と背中で覆いかぶさった。
ばっしゃーん!!
水しぶきが思いっきり飛んできて、俺の背中がずぶ濡れになってしまった。
「あっこら!ひどい!…行っちゃったよ」
優衣が大声で叫んだが、車はわかっていたのかいないのか、あっという間に去ってしまった。
「もういいよ、帰って風呂入るから」
「だめだよ!風邪ひいちゃう。私をかばってくれたんでしょ?部屋でシャワー浴びて行って」
半ば強引に優衣の部屋に連れて行かれると、シャワーを借りることになった。
夏前でも大雨で冷えたのか温かいシャワーが心地よくて蘇る気がした。
シャワーから出ると俺が脱いだ服がすべてない。
素っ裸のまま呆然としていると、突然ドアが開いて優衣が入って来た。
「うっあ…………ごめん!」
たっぷり5秒くらいドアを開けたままの優衣が、しっかりと俺の裸をガン見してからドアを閉めた。
しばらくして少しだけドアが開くとスポーツタオルが差し出された。
「これで体拭いて、ね」
「優衣、俺の服がないんだけど」
「びしょびしょだったし、ドロで汚れてたからコインランドリー持って行った」
「え…乾くまで何着てればいいの?」
「…ごめん、何も考えてなかった」
仕方なく俺はスポーツタオルを腰に巻いてリビングに戻った。
「一時間くらいで乾燥まで終わるから、アイスコーヒーでも飲んで待っててね」
優衣はフリースのルームウェアに着替えていて、俺はタオル一枚で心細いことこの上ない。
「あのさ、何か俺でも着れるようなものないの?」
「私の服で、健斗が入る服があると思うの?」
質問返しに沈黙するしかなかった。
沈黙に耐えられなくなったのか、優衣が彼氏のフリについて話し出した。
「あのさ、颯真くんはあきらめてくれたじゃない」
「うん、これで恋人のフリ終わりだよね」
「そう言ってたんだけど、このまま続けてもらえないかな?」
まさかの契約延長に開いた口がふさがらなかった。
「だって、急に友達に戻ったら健斗まで振ったみたいで悪いし」
「まあ、誰でも俺が振られたって思うよな」
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