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ノーパンの優等生とセクハラ教師(1/2ページ目)

投稿:2025-11-13 06:22:14

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しろいぬ◆FRkniDA(愛知県/30代)
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中学生の時にセクハラで転勤させられた女性教師のお話。

今なら全国ニュースになるレベルのいじめ教師です。少しフェイクを入れていますが苦手な人はスルーしてください。

「田島」という教師がいた。

年齢は40代後半の女性教師だ。

中学校で学年主任を勤める彼女は、厳格かつ容赦のない指導で有名な典型的な「嫌な女教師」だった。

取り分け女子への当たりはキツく、服装や生活態度に対しては苛烈な程に厳しい指導を行っていた。

「今の女の子は幸せよ。私の時代は〜」

口癖のように生徒に語る田島。

女の敵は女であるという言葉を体現したような存在だった。

ある時、事件が起きた。

「先生…ハーフパンツを忘れてきたので制服で掃除しても良いですか?」

1人の女子「京子」が田島を尋ねた。

この中学では体操着に着替えて掃除を行なっており、京子は体育のない日にハーフパンツを忘れてきてしまったらしい。

「制服ってあなた、それはダメよ。忘れた人が得しちゃうじゃない」

田島はそう言い放った。

彼女の指導はいつもこうだ。

ルールに則らない生徒に対する哀れみなど微塵もない。

「あなたこの下は何を履いてるの?」

そう言うと田島は京子のスカートをつまんで捲り上げた。

「いやっ‼︎先生、やめてッ…」

周りには男子も居る。京子の反応はもっともだ。

「なんだ、ブルマーを履いているじゃない。上着は仕方ないからせめて下はそれで掃除をしなさい」

「えっ…そんなの…」

京子は絶句した。

当時、ブルマはもう体操着としては滅んでおり、スカートの下に履く見せパンとして細々と存在していた時代だ。

京子にとっては下着で掃除をしろと言われているのと同義だ。

「私の時代はみんなブルマーだったのよ。さ、早くしなさい」

田島の言葉には有無を言わせない迫力があった。

結局、京子は…男子も居る教室で、スカートを脱いでブルマ姿を強要されてしまった。

……

「う……うぅ…」

小さく嗚咽を漏らしながら箒を手にした京子。

上着は紺色のセーラー服、下は黒いブルマという奇妙な格好だ。

その姿はまるでスカートだけを剥ぎ取られたかのように滑稽でフェティッシュなものだった。

運が悪い事に彼女はその日多くの生徒が行き交う玄関の掃除当番だった。

行き交う生徒は、一人ブルマ姿の京子を驚いたような視線で見つめている。

数年前まで学校では当たり前だったブルマも、現役の学生にとっては馴染みが薄いものになっていた。

まして、ブルマを見せパンとして下着扱いしていた当時の女子にとってみれば、京子の行為は痴女まがいの狂気の行為に見えた事だろう。

「もう…いや…」

涙を流す京子。

「先生‼︎これはあんまりだと思います‼︎」

京子の涙に一人の女子が田島に抗議した。

「詩織」という名前のクラス委員長だった。

勉強も運動も出来るが何より彼女は正義感が強かった。

田島の横暴が許せなかったのだろう。

「忘れ物をする、京子さんが悪いのよ」

「それでも、これはあんまりです。彼女もわざと忘れた訳じゃないのに」

「わざとじゃ無くてもルールはルール。それに、昔はみんなブルマーだったのよ。あなたのお姉さんの時代はこの学校もブルマーだったし」

「でも、今はブルマの時代じゃないです。スカートを履かせてあげてください!」

「ダメです‼︎クラス委員長のあなたが、ルール違反を推奨するなんて、全く嘆かわしい」

全く話が噛み合わない。

詩織は一瞬目を伏せるとこう言い放った。

「………分かりました。今日は私もブルマで掃除します。」

詩織は履いていたハーフパンツをその場で脱いだ。

下から濃紺のブルマが現れる。

クラス委員長の大胆な行動に事の顛末を見守っていたギャラリーもにわかに色めきだった。

「………勝手になさい。ただし…」

面白くなさそうに、言葉を続ける田島。

「ルールは守りなさい。体操着のシャツはズボンに入れるのがルール」

「…ッ‼︎……」

詩織は躊躇いながらも体操着のシャツをブルマにインした。

剥き出しになるブルマ。

彼女のブルマは下着用に作られた薄いポリエステル製のブルマだった。

無理やりシャツをインした事でお尻に張り付いて、お尻の割れ目がうっすらと見えてしまっている。

「京ちゃん。一緒に掃除しよ」

「詩織ちゃん、ごめん…私のせいで」

掃除を始めた2人を田島はつまらなそうな表情で見つめていた。

玄関を通る生徒はその異様な光景に思わず二度見を繰り返した。

1人は体操着、1人はセーラー服。2人の女子が場違いなブルマ姿で掃除をしているのだから無理もない。

そして、掃除の時間も終盤に差し掛かったその時だった。

「詩織さん。ちょっと来なさい」

田島が詩織を呼び寄せた。

「先生、なんですか?」

「ちょっと後ろを向きなさい」

「?」

「詩織さん。うちの学校の校則では下着は白を基調とした物に限定されています。何ですか?この色は」

そう言うと、田島は詩織のブルマから僅かにはみ出していたパンツを指で摘んで引っ張り出した。

お尻を包むブルマから薄いピンク色のパンツが飛び出してきた。

「い、やッ!先生、やめてください‼︎」

詩織さんは身を捩って抵抗したが田島はパンツから手を離さなかった。

「クラス委員長のあなたが校則違反の下着を履いてちゃダメじゃない」

田島は詩織さんを辱めるようにパンツを強く引っ張った。

引っ張られたパンツはブルマごとずり上がりお尻は半ケツ状態になってしまった。

大きくはみ出したパンツはリボン柄のデザインまではっきり見てとれた。

「や、やめてー‼︎」

詩織さんはたまらず田島の手を叩いた。

「痛ッ‼︎」

思わぬ反撃に思わず田島はパンツから手を離した。

「す、すみません…」

冷静になった詩織は田島に謝罪した。

「………いいのよ」

田島は叩かれた手を押さえながら、小さくそう呟くとその場を後にした。

「だ、大丈夫?詩織ちゃん」

心配した京子が駆け寄ってきた。

「大丈夫だよ?私、ハミパンしてないよね?」

ブルマを直しながらそう尋ねる詩織。

「大丈夫だよ。田島のやつ…本当に…最っ低‼︎」

憤る京子を尻目に詩織は不安な思いに苛まれていた。

田島が最後に見せた表情…彼女は手を叩かれた事を怒っていたのでは無いか?

陰湿な田島の仕返しを想像して不安になる詩織。その不安は最悪の形で実現する事になる。

………

その日を境に田島の詩織への当たりはキツくなった。

担任とクラス委員長である2人はもともと良好な関係だったが、ブルマ事件以降、田島が他の生徒の前で彼女を叱責する機会が増えていった。

「ルール違反のピンクの下着を履いているクラス委員長なんて、クラスの代表としてふさわしく無いわ」

田島は事あるごとに詩織をそう罵った。男子がいてもお構い無しだ。

その度に詩織は唇を噛みながら屈辱に耐えるしかなかった。

そして、ある日、ついに決定的な事件が起きた。

(うそ…パンツが…無い?)

7月の初めの事だった。

1時間目から体育の授業でプールの実習が実施された。

プールの授業がある日は制服の下にあらかじめ水着を着て、下着は別で持ってくる生徒が一般的だった。

授業が終わりスポーツバックをあけた詩織は戦慄した。

朝、確かにスポーツバックにしまったはずのパンツが無くなっていたのだ。

(忘れた?でも……朝は確かに…)

迷っている暇は無い。

早く着替えないと次の授業に遅れてしまう。

彼女は気持ち悪い触感を我慢しながら体操着のハーフパンツを直穿きした。

……

詩織はこの日に限ってブルマを履いてこなかった事を後悔した。

ハーフパンツの隙間から風が入るたびに股間がヒュッと刺激される。

掃除の時間は気をつけないと太ももの隙間から大事な場所が見えてしまうかも知れない。

そんな日の昼休みだった。

詩織の耳に信じがたい言葉が飛び込んできた。

「おい、落とし物入れに女子のパンツが入ってるぞ‼︎」

この中学は職員室の近くに落とし物を入れる箱があり生徒は自由に確認する事が出来た。そこに女子のパンツが入っていると言うのだ。

(嘘…もしかして…)

詩織は内心焦りながらも人目につかないように落とし物入れを確認しにいった。

落とし物入れが置かれた棚の周りには人だかりが出来ていた。

「やべー、マジでパンツじゃん」「学校でパンツ落とす?普通?」

ギャラリーが手に持ってたパンツを見て詩織は戦慄した。

白い布地に水色の水玉模様。間違いなく自分が学校に持ってきたパンツだ。

「何がちょっと汚れてない?やだー笑」

白のパンツは汚れも目立つ。

よりによって履き込まれた古いパンツを落としてしまうとは…

同級生達に自分のパンツを弄ばれる恥辱に耐えながら、どうやってパンツを回収しようか思案していた詩織の前に田島がやってきた。

「ほらほら、散りなさい‼︎見せ物じゃないのよ」

どうやら騒動を聞いて、駆けつけてきたようだ。

田島は生徒からパンツを取り上げるとそのまま職員室へ持って行ってしまった。

興がそがれた生徒達が散り散りになるなか、詩織は内心安堵していた。

パンツは回収出来なくなったが、とりあえず自分のパンツだとバレなくて済んだのだ。

親もいちいちパンツを無くした事を咎めたりはしないだろう。

しかし、そんな詩織の想いは予想外の形で裏切られる事になる。

「今日、学校にパンティの落とし物がありました」

その日の帰りのクラス会で担任の田島がそう言い放った。

詩織は背筋が寒くなるのを感じた。

なぜ、それを今言う必要があるのか?

「そのパンティがこれです」

田島は詩織の落としたパンツをクラスメイトの前に再び晒した。

クラスに妙な空気が流れる。担任が突然パンツを見せたのだから無理もない。

「学校で下着を落とす事自体、嘆かわしいですが、パンティに記名がありました。書かれている苗字は〇〇‼︎」

その名字はとても難読な為、学校に1人しか居ない事は周知の事実だった。そう、詩織の名字だ。

「……これは詩織さんのパンティね?」

田島は詩織に話しかけた。

詩織は下を向いて答えられずにいた。

(なんで…パンツに名前なんて…)

確かに詩織のパンツにはネームタグが付いていた。だが小学生でも無いのにわざわざパンツに名字など書かない。

しかし、自分のパンツがクラスメイトの前で晒されているのは事実。果たしてどう答えるのが正解なのか…

「……違います…私のじゃ……ありません…」

迷った末にそう答えた詩織。ただ、その様子から、明らかに動揺しているのがクラスメイトにも伝わった。

「あらそう?でも、ここに名字が書いてあるじゃ無い?」

田島はパンツを裏返して晒すように上に掲げた。

わずかに黄ばんだクロッチの部分が剥き出しになる。

(やめて‼︎……もう…やめて…)

心の中でどれだけ拒否しても声は出ない。ただ、自分のパンツだとバレないように耐えるしか無い。

「詩織さん。前に来なさい」

田島が詩織を呼びつけた。無言で従う詩織。

「この学校にこの名字の人は他にいないの。正直におっしゃい、あなたのパンティでしょ?」

「……そのパンツは…違います」

否定するのが精一杯だった。

「あらそう?じゃあ、ちょっとこの裏でスカートを脱いで見てくれない?」

「‼︎」

田島はクラスの端にあった簡易的なパーテーションを指さしてそう答えた。

「どうしたの?みんなからは見え無いし、私も女だから問題ないでしょう?」

田島はガンとして譲らなかった。

確かにクラスメイトからは見えないかも知れないが、このままだとノーパンなのもパンツを落としたのもバレてしまう。

「早くなさい‼︎」

「つッ…」

ジー……ストンッ

田島の態度に恐怖を感じた詩織はゆっくりとスカートを脱いだ。

体操着のハーフパンツが顕になる。

ハーフパンツの内側のゴワついた生地の感覚が股間を通じて伝わってくる。ハーフパンツの下には何も履いていない…嫌でもその現実を思い知らされた。

「ハーフパンツも脱いで。下を確認します」

なおも田島は追い討ちをかけて来る。

詩織の動きは完全にとまった。

(どうしよう……脱げないよ…)

これを脱いだらノーパンなのがバレてしまう。詩織にはもうどうして良いのかわからなかった。

「早くなさい‼︎」

その時だった。

田島が詩織のハーフパンツを掴んだのだ。

「い、いやっ‼︎」

ズボッ‼︎

抵抗する暇も無かった。

力任せに引き下ろされたハーフパンツが地面に落ちると同時に、詩織は股間に外気が触れるのを感じた。

「‼︎ッ」

もはや、言葉は出なかった。

パーテーション越しとはいえ、教室でアソコを丸出しにされてしまったのだ。

あまりの出来事に激しく動揺した詩織はすぐにハーパンを履き直そうと、しゃがみ込んだ。

その瞬間…

ガシャンッ‼︎

「!」

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