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人生で最高のオナニーをした日(1/2ページ目)

投稿:2025-09-28 03:35:41

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ハイヅル◆FUaEVVc(福井県/20代)

目の前で切なそうな顔をした女の子、「H」

その手は、自分のスカートの中に伸びていて、微かに動いている。

僕はそんな彼女をじっと見つめながら、張り詰めたちんぽを、慎重に擦り続けていた。

机を挟んだベッドの上で、友達のTとその彼女のSが、静かに、だが確かに重なり合い続けているのを感じる。

目の前の女の子が漏らす甘い吐息が何度も顔にかかるのを感じながら、どうしてこんな状況になったのかを思い返していた。

大学の二回生の春先、僕は友達のTと一緒に臨床心理学のゼミを希望することにした。

ゼミには全部で17人の学生がいて、顔合わせのときから独特の活気があった。

ゼミが進んでいく中で、「僕」「T」、Tの彼女「S」、Sと仲良くなった女の子「Y」、そしてもう一人の女の子「H」の5人は、自然と一緒に行動するようになった。

ゼミの合間や休憩時間には、互いの趣味の話をしたり、課題の進め方を相談したりして、自然と会話が弾むようになった。

Sは明るく社交的で、誰とでもすぐ打ち解けるタイプ。

ゼミでもすぐに友達を作り、場を盛り上げる。

Yは元気で人懐っこい性格。

時々少し空回りしてしまうこともあるが、笑顔を見せると場が和む。

Hは落ち着いた雰囲気で、仕草や立ち居振る舞いが丁寧で、ゼミの人たちの中でも自然と目を引く。

そうして、5人での時間が増えていった。

夏休み前の課題に向けて準備していたある日の放課後、教室に残っていたのは僕とHだけだった。

他の皆は先に帰っていて、教室は静まり返っている。

「けっこう進んだね」

「うん、でも最後にまとめるとき絶対バタバタするやつだね」

Hはプリントを整えながら、髪を耳にかける。

その仕草が自然で丁寧で、つい、目が離せなくなる。

「Hってさ、落ち着いてるっていうか、ちょっと距離を置いてる感じがするというか……」

Hは一瞬目を細め、意味深そうな顔をする。

少し怒っているように見えた。

「……それ、どういう意味?」

「う、いや、悪い意味じゃなくて!」

僕は慌てて言葉を繋ぐ。

するとHはくすっと笑った。

「うそうそ、冗談だよ」

その笑顔に、ちょっとドキッとする。

Hは笑ったまま、口を開く。

「皆、そう思ってるんだろうな、私ってちょっと距離あるって。意識してるつもりはないけど、自然とそう見えちゃうみたい」

目を伏せて、小さく呟くH。

「……まあ、そういうもんだよね」

僕は少し間を置いて、言った。

「でもその話聞くと、急にHが身近に感じるよ」

Hは一瞬目を大きくして、ちょっと驚いた表情を浮かべる。

「私、今、口説かれてる?」

「そ、そういうんじゃなくて!」

僕は慌てて言葉を繋ぐ。

Hはくすくすと笑い、嬉しそうに目を細める。

「分かってる」

少し笑いながら、ちょっと砕けた感じで話をし、準備を進めていった。

昨日より、少しだけ距離が縮まった気がした。

やがて時間は過ぎ、ゼミの発表を無事に終えた。

発表のあと、ゼミの飲み会があった。

最初のうちは皆で笑いながら飲んでいた。

しばらくすると、HとYの周りに、飲ませようとする男達が集まっていた。

Hは困ったように身をすくめ、Yも落ち着かず周囲を見回す。

僕とT、Sは互いに目を合わせ、自然にHとYの間に入ると、5人で店を出ることにした。

店を出たあと、Sが

「二次会行こうよ」

と笑顔で提案する。

皆で駅前を歩きながら店を探し、ほどなくして個室のある居酒屋に到着した。

席に着くと、再びグラスを手に取り、軽く乾杯をして二次会が始まる。

最初はゼミや課題の話で盛り上がっていたが、周りの目も気にしないでいい状況や、酔いが回るにつれて、話題も砕けたものに変わっていった。

Tが、隣に座るSの肩を軽く抱きながら

「ゼミに可愛い子多いけどさ、Sと付き合ってから浮気なんて考えたこともないわ」

と笑う。

「Sってさ、ほんとに脱いだら凄くてさ」

と、にやにやしながら自慢を続けるT。

その言葉にSは慌てて、笑いながら頬を赤くして

「あんたのは凄くないけどねっ」

と、突っ込むように返した。

TとSのやり取りでみんなが笑い、場の空気がいっそう砕けた。

Yがグラスを片手に

「じゃあ次はHの番じゃん」

と笑いながら顔を向ける。

「実はHってさ――」

と、勝手に暴露話を始めようとするY。

「ま、待って……!」

Hは慌てて止めようとするが、Yはにやにやが止まらない。

「Hって、彼氏いたこといないんだよね~」

「なんで言うの!」

と、Hが恥ずかしそうにYにの腕に抱き着く。

「あー、まあ、だろうなと思ってた」

と、軽口を挟む僕。

「それはどういう意味ですか~?」

酔いと恥ずかしさと、少しの怒りからか、赤い顔で不気味な笑顔を向けてくるH。

「いえ、なんでもないです……」

話はさらに盛り上がり、笑い声が個室に響く。

Yがグラスに残った酒を一気に飲み干すと

「じゃあ次は私の番ね」

と、笑って話始めた。

「タイプの話しようかな」

と言うと、皆も興味津々で耳を傾けた。

「うるさくなくて、遊んでなさそうで、細かい事に気づける人で~」

とYが続けると、また皆で盛り上がり、自然と視線は僕に来る。

少し気まずくなりつつも

「タイプとかないから、代わりに過去の失敗談でも……」

ちょっと前に元カノを寝取られて、EDだったことを打ち明けた。

Tが優しいイジり方をしてくれて皆が笑い、更にTがSとの自慢話をしたり、Hの純粋さを茶化したりしながら、二次会の雰囲気はさらに盛り上がった。

気づけば、店の閉店時間が近づいていた。

店を出た後

「まだ話足りないね」

と、Tが笑いながら言う。

「じゃあ、うちで飲み直さない?」

とSが提案する。

皆も同意して、コンビニに寄ってお酒や軽いつまみを買い込み、Sのアパートへ向かった。

部屋に入ると、個室の居酒屋とは違ったくつろぎがあり、ゲームをしながら話すうちに、時間はあっという間に過ぎていく。

笑い声が絶えず、自然と距離も近くなった。

ふと気が付くと、部屋はすっかり暗くなっていて、いつの間にか眠ってしまっていたらしい。

目を開けると、廊下の明かりがかすかに差し込み、テーブルやベッドの輪郭をわずかに照らしている。

首を動かそうとすると、テーブル越しにYの姿が見えた。毛布をかけられ、天井を向いて寝ている。

僕にも同じように毛布がかけられている。

TかSがしてくれたのだろう。

そして、テーブル越しのY越しのベッド。

よく見えないが、上で何かが動いているのが分かる。

目が暗闇に慣れ始め、耳が音を拾う。

寝転がったSの上にTが乗っかり、体を動かす。

ベッドの木が軋む音。

少し荒い呼吸音。

時折聞こえる、Sの高くて鋭く漏らす声。

何をしているかは、はっきり見えなくても分かる。

Tが漏らす声を聞きたくなくて、反対側に寝返りを打つ。

その瞬間、驚いて目を開くHの顔が、至近距離に現れる。

顔を動かさず、声も出さず、Hを見る。

Hは、胸だけ毛布をかけた状態で、スカートのベルト部分から右手を入れている。

TとSから見られないように俺の陰に隠れて、行為を盗み見ながら、オナニーしていたようだ。

そしてまた、Hの顔を見る。

顔を赤くし、少し潤んだ目で僕を見つめているが、スカートの中から手を抜こうとはしない。

焦りや興奮、恥ずかしさなどからか、静かに鋭い息を吐き続けるH。

顔にかかる、甘いアルコールの吐息が、何度も何度も、現実みを帯びさせる。

背後から聞こえる音が、少し勢いを増す。

Hは、申し訳なさそうな、恥ずかしそうな顔をしたまま目を閉じて、右手を揺らし始める。

音も声もないのに、生々しさだけが目の前にある。

右手の揺れに合わせ、Hの息が、リズミカルになり始める。

パンツの中のちんぽは、もうガチガチに勃起していた。

目を離さず、じっと見続ける。

Hは、見られていることが恥ずかしいのか、興奮するのか、何度も目を開けては閉じる。

後ろのベッドで、体勢を入れ替える音がする。

少し大きいくらいの音で軋み始めるベッド。

Hは音に紛れるように、左手をゆっくり動かしてトップスの中に手を入れ、もぞもぞと動かす。

その時、Hの細くて白いお腹が見えた。

ちんぽが跳ね、我慢汁が出るのを感じる。

僕もゆっくりと手を動かし、毛布を股間部分だけめくる。

そして、音を立てないようにチャックを下ろし、パンツのスリットからちんぽを出す。

Hは、目を開き、僕の股間あたりを凝視している。

けれど、よく見えないのか、ほんの少しだけ体を曲げる。

Hの左手は服の中で動かし、右手はスカートの中で揺れ続けている。

僕はそれを見ながら、ちんぽを握る。

前後に擦れば体が揺れるので、揉むように刺激する。

同級生の、それも人気な女子の、自慰行為と腹を見つつ、ちんぽに刺激を加え続ける。

親指で先端をなぞると、出すぎなくらいに我慢汁が溢れていた。

全体に塗り、握っては緩ませる――もどかしい刺激が続く。

僕も息が荒くなり始めた時、ベッドの上で二人が果てた。

僕もHも毛布をかけ、目を閉じて寝たふりをする。

数分後、TとSはベッドを降りて風呂に向かった。

廊下と部屋を仕切るドアが閉まった音が鳴る。

ゆっくり目を開けると、Hもこちらを見ていた。

毛布を少しめくり、先ほどと同じように、服の中に手を入れ、動かしている。

僕も、毛布をめくりパンツを下ろす。

我慢汁で音が鳴ってしまうが、気にせずにちんぽを扱く。

荒い息を吐きつつ、Hのお腹を凝視したまま、何度も激しく扱く。

Hも切なそうな顔でこちらを見続けたまま、少し激しく手を動かす。

僕は限界が近いのを悟り、テーブルからティッシュを何枚も取り、ちんぽの先の床に何重にも敷く。

体を起こし、膝立ちの状態で、Hに向けて扱き続ける。

Hも、だんだんと動きが激しくなる。

そして、僕はゆっくりとHに手を伸ばし、トップスの裾を掴む。

Hは一瞬震えるが、止めようとはしない。

手を動かすほど、白い肌があらわになっていく。

あばら骨がうっすらと見え、ちゃんと見ないと分からないほどに小さなふくらみ。

そして、その中央にある、少し茶色がかったピンクの、小さな胸と控えめな乳輪には不釣り合いな、指先ほどの大きな乳首。

右を触っていたのか、左乳首の倍ほどにまで膨らんだ右乳首。

それを、優しくもしっかりと、摘まむ。

硬い芯を膜で覆ったような、ガチガチに勃起させたHの右乳首。

僕の刺激に敏感に反応し、体を軽く丸めて甘い声を漏らすH。

摘まんだままクリクリとねじり、軽く潰す。

その度にHは声を漏らし、スカートの中の手の揺れを強める。

僕はHの顔の前で扱きながら、Hの右乳首を刺激し続ける。

何分続けただろうか。

Hは軽く俯き、体を震わせる。

白くて細いお腹が何度も膨らんではへこみ、激しく呼吸する。

乳首を触る僕の手を優しく拒否し、快感を噛みしめるように、何度も大きく息を吐くH。

うつ伏せになったまま、顔だけこちらに向ける。

何かを問いかけるような、疑問の顔に、小さな小さな声で、懇願する。

「みぎて……かがせて」

Hは驚いた後、顔を床に伏せる。

スカートの中からゆっくりと右手を引き抜き、こちらに差し出すように伸ばす。

最高潮に近い俺は、鼻を押し付け、胸いっぱいに吸う。

枯れかけの花の甘さと、まだ熟しきっていない果実の、少し酸味のある甘さとが混ざり合っている。

濃密で柔らかく、微かに湿り気を含んだその匂いに、息を止めたくなるほどの生々しさがあった。

直後、暴発を感じ、すぐに下を向く。

まだ乳首の感触も、Hの甘い声も、匂いも鮮明なまま、全ての興奮を、床に敷いたティッシュに吐き出す。

Hの目の前で、完全勃起ちんぽをさらけ出す。

雄々しく、無様に、情けなく、臆面もなく。

吐き、撒き、垂らす。

声が漏れるのも止められず、女友達の前で、人生で最高のオナニーをした。

溜まっていた全てが、ちんぽの先から出切るのを感じた後、仰向けに床に寝転がる。

呼吸を繰り返し、体を落ち着けさせる。

顔だけ、Hの方に向ける。

「すごくて、ちょっと変」

そう言って、目を閉じたままティッシュに顔を少し近づけ、息を吸う。

眉をしかめ、すぐに離れる。

「っ……けほっ。で、どうするの?」

「あいつらのせいで起きた事にして、部屋出てどこかで洗いたい」

「ん、そうだね」

ティッシュを丸めてコンビニ袋に入れ、Hと共に立ち上がる。

風呂から出てきたTとSを少しからかった後、外の空気吸ってくると言ってHと部屋を出た。

涼しくもない夏の夜を、Hと並んで歩く。

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