成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,511話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 4 分で読了)

EDな僕がバツイチ先輩に手コキで射精させられた日

投稿:2025-09-23 01:01:17

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

ハイヅル◆FUaEVVc(20代)

彼女に裏切られてEDになった僕は、大学に通い始めてから少しして、パチンコ屋のバイトを始めた。

立地がよく、客もスタッフも優しい店に、僕より二週間ほど早く入った「美優先輩」がいる。

茶色のロングヘアにメガネ、地味な制服。

小柄で落ち着いた雰囲気は、忙しい店の中でも目立ちすぎず、年下のように見える。

初めてシフトが一緒になったとき、周りの雑音に流されず、自分のペースで立っている先輩の姿に、距離を詰めにくい空気を感じた。

バックヤードで二人きりになったとき、僕は少し緊張しながら声をかけた。

「今日は、あんまり忙しくなかったですね」

美優先輩は軽く笑って「そうですね」と返す。

話題は自然に雑談になり、バイトのことや店のことを少し話した。

ふと年齢の話になった。

僕より5つ年上だと聞いて、正直ちょっと驚いた。

見た目から僕より年下に見えていたからだ。

先輩も「学生っぽく見えるってよく言われます」と笑い、二人でそのギャップを軽く笑った。

そのままゲームの話題になり、お互いのプレイスタイルや苦労話を少し話すと、自然と盛り上がり、笑いも出た。

その日からは、シフトが被るたび、軽く話す程度だったけど、ある日ゲームのアップデートの話題で盛り上がった。

「今回の武器、強くなりましたよね」

「え、あれそんなに変わったんですか?」

笑いながら話すうちに、自然と「じゃあ、居酒屋で続きを話しましょうか」と誘われた。

居酒屋では軽くお酒を飲みながら、ゲームの話やお互いの趣味の話を続けた。

バイトのときより少し距離が近く感じる時間だった。

少し酔った勢いで、つい本音が出てしまった。

「実は……元カノが寝取られてしまって、それから全然立てなくて……」

思わず口に出たその言葉に、先輩は目を大きく開き、少し困ったように笑った。

はっとして、僕はすぐに頭をかきながら謝った。

「す、すみません、つい……」

先輩は肩をすくめて軽く笑い、「人生、色々あるもんね」とだけ言った。

その日はそれで解散した。

次にシフトが被ったときも、先輩は全然気にしていない様子で、いつも通りに接してくれた。

他のバイト仲間の間では、先輩はバツイチで子持ちで、子どもはまだ幼く、仕事にやる気が感じられないという評価さえあった。

それでも僕は、先輩と普通に接していた。

そんなある日、バックヤードで二人きりになったとき、先輩が小さく声を潜めて言った。

「実は、バイトやめようと思ってるの。これ、二人だけの秘密ね」

じゃあせめて二人で送別会を、と話がまとまり、居酒屋に行くことになった。

その日は先輩は車で来ていたので、主賓を置いて僕だけ飲むのもあれだろうと、二人でジュースで乾杯した。

雰囲気に少し酔ったのか、先輩が照れ笑いしながら訊ねる。

「あれから、立った?」

僕は顔を赤らめ、照れながら「まだ……」と答える。

「そっか」と先輩。

そのまま二人は静かになり、時間も時間で解散のはずだった。

しかし、先輩が「じゃあ、最寄り駅まで送るね」と言ってくれた。

駅の無料駐車場に着くと、会話は自然に雑談になった。

たわいもない話をしている時、ふいに「ちょっと寂しくなりますね」と言った。

その言葉に、先輩は少し照れながら返事をした。

その雰囲気のまま、手が自然と僕の手元に伸びる。

いや、伸ばしてもいいかな、くらいの軽い心理で、そっと触れる感じだった。

「嫌だったら、車、降りて?」

軽く声をかけ、距離感を確認するように、でもそれ以上は押さずに。

小さなラジオが流れる中、先輩と優しいキスをした。

口を離す時、先輩の緩んだ襟から、薄いピンクが見えた。

思わず目をそらすが、先輩は小さく笑い、僕の耳元で囁いた。

「いーよ?」

僕の右手を掴み、裾からゆっくり入れさせ、ブラの中に指先を誘導した。

小さくも柔らかい先輩の胸を、指先で、優しく押しては撫でる。

先輩は、ズボンの上から、僕のちんぽを撫でる。

チャックを下ろし、パンツのスリットに指を入れ、直に撫でる。

「ん、なるほど……かわい……」

先輩は僕のちんぽを軽く握り、揉むように動かす。

脳は興奮しているのに、体が反応しきれない。

興奮と焦りと申し訳なさが顔に出る。

先輩はもう一度、深くキスをしてくれた。

入ってきた舌が、僕の舌を絡めるように動く。

少しずつ、だが確実に、ちんぽに熱と硬さが生まれる。

先輩が口を離したとき、半年間立たなかったちんぽが、先輩の手の中で、完全に勃起していた。

「ん、我慢しなくていいよ」

温かくて細い指が絡まり、上下に動き出す。

我慢汁が垂れ、小さなラジオの音をかき消すように水音が鳴る。

息は上がり、足に力が入る。

先輩の首筋に顔を伏せ、呼吸の度に甘い香りで胸がいっぱいになる。

「も……やば……」

なんとか声を絞り出す。

敏感になりすぎた亀頭が、先輩のもう片方の手で包まれる。

その小さな刺激で、爆発するような射精をした。

脳の奥から

びゅるるるっ……どぴゅっどぴゅるるっ……

と音が聞こえたほどの、弾けるように放たれる精液。

先輩の細い指の隙間から、真っ白な液体が、受け止め切れずに溢れ出す。

どぴゅるるるっ……

脳が溶け出すほどの快感が、何度も何度も、全身を巡る。

涙と涎を垂らし、先輩の両手を白濁に染める。

どぷっ……どぷっ……

長い長い射精を終え、先輩の手がゆっくり離れる。

「ふふ、すごい量。止まらなかったね」

先輩は車を降りて、さっと排水溝に精液を垂らして戻ってくる。

「駅のトイレ行こ」

そう言われ、熱がまだ体に残ったままの僕は頷き、先輩について駅まで歩く。

秋の夜の駅は静まり返り、改札にもホームにも人影はほとんどなかった。

男女のトイレで分かれ、僕は男のトイレでさっと処理する。

外に出ると、先ほどまで止まっていたはずの先輩の車は、もうなくなっていた。

先輩とはお別れの言葉すら交わせずに、僕はその場を後にした。

それからしばらくして、バイト仲間から先輩が辞めたことを聞いた。

そして一年後、偶然出会い系サイトで先輩の名前を見つけた。

でも、今さら話すこともない、と思い、結局連絡はしなかった。

EDだった僕を立ち上がらせてくれた先輩には、感謝の気持ちしかありません。

でも、先輩にとっては、きっとちょうどいい遊び相手だったのでしょう。

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:3人
いいね
投票:24人
文章が上手
投票:5人
続編希望
投票:23人
お気に入り
投票:1人
名作
投票:1人
合計 57ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

まだコメントはありません。

話の感想を投稿する

内容[必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

◯投稿された方のやる気を削ぐ内容。

◯攻撃的な内容。

◯悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

◯実話かどうかを問う内容。

◯この先の展開を予想する内容やネタバレ。(願望は可)

◯出会いを求める内容。

◯この話に関係のない内容

◯宣伝・勧誘等。

◯個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

守っていただけない場合はコメントできなくなるのでご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

内容は創作だと思って楽しんでください。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]