体験談(約 4 分で読了)
EDな僕がバツイチ先輩に手コキで射精させられた日
投稿:2025-09-23 01:01:17
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文
彼女に裏切られてEDになった僕は、大学に通い始めてから少しして、パチンコ屋のバイトを始めた。
立地がよく、客もスタッフも優しい店に、僕より二週間ほど早く入った「美優先輩」がいる。
茶色のロングヘアにメガネ、地味な制服。
小柄で落ち着いた雰囲気は、忙しい店の中でも目立ちすぎず、年下のように見える。
初めてシフトが一緒になったとき、周りの雑音に流されず、自分のペースで立っている先輩の姿に、距離を詰めにくい空気を感じた。
バックヤードで二人きりになったとき、僕は少し緊張しながら声をかけた。
「今日は、あんまり忙しくなかったですね」
美優先輩は軽く笑って「そうですね」と返す。
話題は自然に雑談になり、バイトのことや店のことを少し話した。
ふと年齢の話になった。
僕より5つ年上だと聞いて、正直ちょっと驚いた。
見た目から僕より年下に見えていたからだ。
先輩も「学生っぽく見えるってよく言われます」と笑い、二人でそのギャップを軽く笑った。
そのままゲームの話題になり、お互いのプレイスタイルや苦労話を少し話すと、自然と盛り上がり、笑いも出た。
その日からは、シフトが被るたび、軽く話す程度だったけど、ある日ゲームのアップデートの話題で盛り上がった。
「今回の武器、強くなりましたよね」
「え、あれそんなに変わったんですか?」
笑いながら話すうちに、自然と「じゃあ、居酒屋で続きを話しましょうか」と誘われた。
居酒屋では軽くお酒を飲みながら、ゲームの話やお互いの趣味の話を続けた。
バイトのときより少し距離が近く感じる時間だった。
少し酔った勢いで、つい本音が出てしまった。
「実は……元カノが寝取られてしまって、それから全然立てなくて……」
思わず口に出たその言葉に、先輩は目を大きく開き、少し困ったように笑った。
はっとして、僕はすぐに頭をかきながら謝った。
「す、すみません、つい……」
先輩は肩をすくめて軽く笑い、「人生、色々あるもんね」とだけ言った。
その日はそれで解散した。
次にシフトが被ったときも、先輩は全然気にしていない様子で、いつも通りに接してくれた。
他のバイト仲間の間では、先輩はバツイチで子持ちで、子どもはまだ幼く、仕事にやる気が感じられないという評価さえあった。
それでも僕は、先輩と普通に接していた。
そんなある日、バックヤードで二人きりになったとき、先輩が小さく声を潜めて言った。
「実は、バイトやめようと思ってるの。これ、二人だけの秘密ね」
じゃあせめて二人で送別会を、と話がまとまり、居酒屋に行くことになった。
その日は先輩は車で来ていたので、主賓を置いて僕だけ飲むのもあれだろうと、二人でジュースで乾杯した。
雰囲気に少し酔ったのか、先輩が照れ笑いしながら訊ねる。
「あれから、立った?」
僕は顔を赤らめ、照れながら「まだ……」と答える。
「そっか」と先輩。
そのまま二人は静かになり、時間も時間で解散のはずだった。
しかし、先輩が「じゃあ、最寄り駅まで送るね」と言ってくれた。
駅の無料駐車場に着くと、会話は自然に雑談になった。
たわいもない話をしている時、ふいに「ちょっと寂しくなりますね」と言った。
その言葉に、先輩は少し照れながら返事をした。
その雰囲気のまま、手が自然と僕の手元に伸びる。
いや、伸ばしてもいいかな、くらいの軽い心理で、そっと触れる感じだった。
「嫌だったら、車、降りて?」
軽く声をかけ、距離感を確認するように、でもそれ以上は押さずに。
小さなラジオが流れる中、先輩と優しいキスをした。
口を離す時、先輩の緩んだ襟から、薄いピンクが見えた。
思わず目をそらすが、先輩は小さく笑い、僕の耳元で囁いた。
「いーよ?」
僕の右手を掴み、裾からゆっくり入れさせ、ブラの中に指先を誘導した。
小さくも柔らかい先輩の胸を、指先で、優しく押しては撫でる。
先輩は、ズボンの上から、僕のちんぽを撫でる。
チャックを下ろし、パンツのスリットに指を入れ、直に撫でる。
「ん、なるほど……かわい……」
先輩は僕のちんぽを軽く握り、揉むように動かす。
脳は興奮しているのに、体が反応しきれない。
興奮と焦りと申し訳なさが顔に出る。
先輩はもう一度、深くキスをしてくれた。
入ってきた舌が、僕の舌を絡めるように動く。
少しずつ、だが確実に、ちんぽに熱と硬さが生まれる。
先輩が口を離したとき、半年間立たなかったちんぽが、先輩の手の中で、完全に勃起していた。
「ん、我慢しなくていいよ」
温かくて細い指が絡まり、上下に動き出す。
我慢汁が垂れ、小さなラジオの音をかき消すように水音が鳴る。
息は上がり、足に力が入る。
先輩の首筋に顔を伏せ、呼吸の度に甘い香りで胸がいっぱいになる。
「も……やば……」
なんとか声を絞り出す。
敏感になりすぎた亀頭が、先輩のもう片方の手で包まれる。
その小さな刺激で、爆発するような射精をした。
脳の奥から
びゅるるるっ……どぴゅっどぴゅるるっ……
と音が聞こえたほどの、弾けるように放たれる精液。
先輩の細い指の隙間から、真っ白な液体が、受け止め切れずに溢れ出す。
どぴゅるるるっ……
脳が溶け出すほどの快感が、何度も何度も、全身を巡る。
涙と涎を垂らし、先輩の両手を白濁に染める。
どぷっ……どぷっ……
長い長い射精を終え、先輩の手がゆっくり離れる。
「ふふ、すごい量。止まらなかったね」
先輩は車を降りて、さっと排水溝に精液を垂らして戻ってくる。
「駅のトイレ行こ」
そう言われ、熱がまだ体に残ったままの僕は頷き、先輩について駅まで歩く。
秋の夜の駅は静まり返り、改札にもホームにも人影はほとんどなかった。
男女のトイレで分かれ、僕は男のトイレでさっと処理する。
外に出ると、先ほどまで止まっていたはずの先輩の車は、もうなくなっていた。
先輩とはお別れの言葉すら交わせずに、僕はその場を後にした。
それからしばらくして、バイト仲間から先輩が辞めたことを聞いた。
そして一年後、偶然出会い系サイトで先輩の名前を見つけた。
でも、今さら話すこともない、と思い、結局連絡はしなかった。
EDだった僕を立ち上がらせてくれた先輩には、感謝の気持ちしかありません。
でも、先輩にとっては、きっとちょうどいい遊び相手だったのでしょう。
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 母さんが俺の友達とまじでHな事をしてたっぽい
- 変態小説 女子高男子、男子校女子 第7章 女子高男子 ハーレム生活
- 初体験は妹の友達で、大人しくて真面目だと思ったら、露出狂の変態JCだった
- 愛と憎悪と感動の復讐(生い立ちと違和感)
- 職場で憧れていた僕の天使が堕ちていった…
- 酔って無防備になった彼女の親友に行った背徳的淫行体験
- 陰キャモブの僕がセックスする話2
- 川口春奈似のJKの彼女が出来た③そして彼女の母親との意外なであ
- 映画館で知らない小太り眼鏡の男性から痴漢され上映中に勝手に中出しされてしまった
- 愛しき小4従妹とのまさかの運命~幼姦中出従兄妹~
- 妻を盗撮していた中年社員に、妻の裸写真を送らなければならなくなりました。4
- 保田圭似と貫地谷しほり似の妹二人に自宅で辱しめられた話
- ダボダボの服を着てバスケに参加した女性はラッキースケベ製造機1
- 麗人のような風格の美貌@母のママ友がパンツ一枚で小◯生当時の自分にアピールした話
- オタクでぼっちのボクの眼鏡を不注意で壊した母が、1日お世話してくれた
作品のイメージ画像設定
話の感想(件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
