体験談(約 14 分で読了)
【高評価】ゲリラ豪雨で出先から帰れなくなってしまった先輩女性と私06
投稿:2025-08-16 03:31:22
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その日は朝から晴天で天気予報でも3日間くらいは全く雨の予想なんてありませんでした。3つ年上の女性の先輩の荷物を先方に届ける様に上司から言われて、会社から30㎞ほど離れた得意先に出向いた時の事でした。私はあるスポーツウエアを販売している会社の営業をしている25歳独身男性です。同行した先輩女…
「アーーッスゲー気持ちいいっ、突いてもないのにうねるみたいに締め付けて来るっ」#ブルーって言うと「ハアッハアッハアッ、イッてるっ、指もっとっ、ハアハアギュッてしてっ」#ピンクって言う先輩女性のクリトリスに中指の腹をキュッって押し付けてあげると「ハアァァァッッッ気持ちいいっ、乳首もっ、吸ってっ、ね…
男と女が躰の関係になるケースっていうのは様々な形があると思うんですけど、高校の時に初めてできた彼女、その彼女と大学の時に別れて大学の同い年の女の子と付き合うようになって、卒業と同時に就職で遠距離になってしまった彼女を別の男に寝取られる様な形で別れを経験して、
先輩女性に話した元カレの相談を受ける内に付き合う様になった彼女と出会うまで都会の風俗をいろいろと経験していく内に彼氏のいる女の子や結婚している風俗の女性と、いろんな体位やおもちゃを使う事も覚えていく中で、私が一番印象に残っているのは、やっぱりその女性が最初に私の肉棒を受け入れてくれる時で、
初めて付き合った彼女に挿れようとしている時に「お母さんに怒られる」とか、大学の時の彼女に「ほんとに挿れちゃうの?」とか言われた時の表情は今でも忘れられませんし「ずっと大切にしてくれる?」とか「いいよ」って言ってくれた時の覚悟を決めた女性の表情は
「あなたなら許してあげる」って言ってくれている様に思えて「痛い、痛い」って言いながら私がイクまで痛みで涙を流しながら我慢してくれていた彼女の表情は今でも時々思い出したりします。
そんな事を考えながら私の住むマンションに会社の車を走らせるのは、きっともう二人きりで逢う事なんてできない先輩女性と過ごした時間が私にとって最高の一夜だったからで、今まで付き合って来た女性達の事を考えながら(そんなに捨てた人生でもないのかな)とか考えていたからなのかもしれません。
つい数十分前まで憧れの先輩女性と密室空間で抱き合っていた余韻が消えないまま、それでもそれが本当だったのか不安になるくらい一人で運転する景色は私を普段の現実の世界に引き込んでいって、マンションについて駐車場に停まっているいる私のポンコツ軽を駐車場の一番奥まで入れて、
その前に会社の車を停めると歩道ギリギリまではみ出していて、部屋に戻って着替えをする間、近隣の住民に迷惑をかけないか不安でした。
まだ雨でしっとり濡れている革靴を脱いでベランダに干し、買っておいた新しい革靴を玄関に出してスーツを着替え、家にいたのは30分くらいだったでしょうか、普段なら地下鉄で通勤している私は車で通勤するとどれくらい渋滞するのかわからなくて早めに家を出る事にしました。
コンビニに寄って朝食を買い込み、やたら腹が減っているのでコーヒーとカツサンドを一気に口の中に押し込んで「うんめー」って言いながら食べている内に(ん?そう言えば昨日晩飯食ってなかったんだっけ、そんな事すら気が付かないくらいセックスに没頭してたんだな、でもしょうがないか、
服もクリーニングに出して外にも出られなかったんだもんな、それにしてもウーバーくらいできたか・・・前田さんも腹減ってたんだろうな、きっと俺に気を使って俺の我儘に付き合ってくれてたんだろうな、なんとかその内昨夜の埋め合わせに晩飯に誘ったりできないかな)って期待めいた事を考えながら
短い区間有料道路を利用して一般道に降りると結構な渋滞で(俺は通勤にこんな渋滞はナシだよな、車通勤より地下鉄が一番だよ)って思いながらノロノロ走っていても会社には、いつもより30分以上早く到着して、守衛さんに鍵を渡し、エレベーターで私のオフィスの階で降りてトイレを済ませ、オフィスに入ると、
もう先輩女性が机に座っていて、ちゃんと着替えられたスーツがまたカッコ良くて、手招きをするので近づいていきながら「おはようございます」って言うと、立ち上がって私に体を寄せて来て(ウホー、またミニが短いよ、それに俺好みの黒ストッキングじゃん)って思っていると
「昨日の事、出先から速攻家に送ってくれたって事にしといて」って小声で耳打ちされて「はあ、そのつもりですけど、なんでですか?」って言うと「詳しい事はまた後程」って言う表情が厳しくて、少しくらいは笑顔が見れるんじゃないかって期待していた気持ちが一気に落ち込んでしまいました。
(今朝までキスができる関係だったのに)って思っても目の前に積まれた仕事の山は私に気持ちをまとめる暇なんて与えてくれなくて、私は私の業務自体結構気に入っていて、普段なら頑張ってこなしていけばどんどん片付いていく仕事に満足感を感じたりするタイプですけど、その日は仕事に邪魔をされているような感覚で、
ほんの少しでも事務所の中にいて先輩女性の顔を見ていたいと思っても、商品の発送準備だの顧客のフォロー、私にしても営業なので顧客はいるわけで、その日はほとんど事務所の中にいられなくてストレスの溜る1日になってしまいました。
17時過ぎにやっと仕事が落ち着いて帰宅準備をしていると、もう先輩女性は退社したみたいで「ハアーーっ」って深いため息をつきながら(詳しい事って言ってたけど何だったんだろう)って思いながら帰宅して晩飯の準備をしているとスマホの着信音が鳴っただけなのに私の心臓の鼓動が一気に跳ね上がって
(きっと前田さんだ)って思いながらスマホを見ると思った通り先輩女性でした。
「今だいじょぶ?」
「っていうか声が聞きたくて俺、1日中ウズウズしてました」
「フフーン、もしかしたら一夜にして私の虜になっちゃった?」
「虜なんてそんなの、俺もう前田さんの奴隷でいいです」
「アハハハ、バカな事言ってるよこの子はほんとにもう、っていうか詳しい事は後程って言ったでしょ?」
「はい」
「今朝見せたでしょ?スマホ」
「はい、彼氏さんの着信履歴の事ですよね?」
「うん、そうなんだけどね、私が電話に出なかったから相当怒ってて」
「はあ、それでどうしたんですか?」
「ほんとに出先から江藤君に直接家まで送って貰ったのかってしつこく聞かれてさ」
「それで?何て答えたんですか?」
「勿論速攻送って貰ったって言ったんだけど、なんか、少し疑ってるみたいでね」
「はあ」
「なんか、江藤君と話しがしてみたいって言うからさ、どうしたもんかなって思って」
「それって業務時間中って事ですか?」
「明日って週末じゃん?」
「そうですけど」
「仕事終わりに少しだけ時間取れない?」
「それはいいですけど彼氏さんってもしかしたら俺の事怒ってるって事なんでしょうか」
「怒るも何も、江藤君は私の配達に付き合ってくれたわけだから怒る理由もないはずなんだけどね、フィアンセに一晩中全く連絡が取れなかった事が相当堪えたみたいでさ、多分江藤君の人間性を確認したいんじゃないかと思う」
「だけどそれって実際にはあんな事になっちゃったわけですから俺、疑われてもしょうがないわけですし」
「それは、そうなんだけどね、そこは噓も方便っていうかさ、もしほんとの事言っちゃったりしたらどんな事になるか怖くない?」
そう言われて確かに怖いと思う気持ちが無かったわけではないですけど、数秒間考えた後に本当の気持ちを伝える事にしました。
「俺、もし前田さんとちゃんと付き合える様になれるんだったら会社辞める様な事になってもいいって思ってます」って言うと「バカな事言わないでよ、もしそんな事になったら私、江藤君の人生に責任取れなくなっちゃうじゃない」って怒られてしまって
「わかってます、俺が正直にほんとの事言うと前田さんにも迷惑がかかっちゃうって・・・心配しなくても俺ちゃんと嘘つき通しますから」
そう言うと少し落ち着いた口調になって、次の日の仕事終わりに私と先輩女性、それと彼氏さんが落ち合う場所を説明されました。
(あんなに気持ち良さそうに10回以上イッてくれてたはずなのに、でもそうであっても結局は俺なんて選んでくれるはずもないし、たまたま性欲が強い俺に興味を持っただけなんだったのかな)って思うと情けなくなってきて、準備した食事も何を食べたのかわからないくらい味気ない晩飯になってしまいました。
次の日も仕事中、先輩女性はどことなくよそよそしい態度で、って言っても元々はただの平社員と主任で先輩という関係なので普段の接し方といえばその通りなんだけど、夢の様な一夜を過ごしてしまった私には、とてもそっけない態度に思えてテンションが上がらないままの1日を過ごしました。
仕事を終えて待ち合わせのカフェに行くと、まだ二人は着いていないみたいで、私は気持ちを落ち着ける為にホットコーヒーを注文して待っていました。
10分ほどすると男性に連れられた先輩女性がドアから入ってきて、手を挙げると二人が歩いて来て
「お疲れ様です」
「君かー、こいつから便りになる後輩がいるって聞かされてはいたんだけどね、なんかいつもこいつが世話になってるんだって?」
「あ、いえ、俺なんて役に立ってるかどうか不安で」
「悪いね、週末なのに呼び出した様な感じになっちゃって」って言いながら私に気を使ってくれている様な事を言うけど目線は私の足元から髪型までじっくりと観察している感じがして、
でもやっぱり憧れの先輩女性の彼氏というだけあって優しそうな男前の顔立ちに(イケメン度はちょっと負けてるかな)って思いました。
二人ともコーヒーを注文した後に「フロアが違うからあんまり出会う事もないと思うけどさ、実は俺こいつと結婚しようと思っててね」
「その噂は聞いてます」
「あ、そう、そんな噂になってるの?」
「はい、それはもう社内でも美男美女のお似合いカップルだって」って言うと少し満足そうな表情をしていました。
身長は私より少し低い感じがしましたけど、先輩女性が言った通り、やっぱり私と同じ様な筋肉質で、でも顔の作りは私と比べてパーツ一つ一つの作りが優しい感じで(あー、こういう男が女ウケするんだろうなー)って思いました。
「俺の事はともかくとしてこいつは入社した頃から内の課でも噂になっててさ、なんとかこうして付き合う様になったんだけど、やっぱこいつって人気あんのかな」
「人気っていうか、前田さんは男社員の憧れの人みたいな感じで」
「憧れかー、それでえっと江藤君だっけ、君はこいつの事どう思う?」
そう聞かれて(来た来た、これって俺の心を探ろうとしてるんだよな)って思いながら
「美人で仕事もできて俺なんかとても手の届かない人なんだろうなーって、ただ憧れる感じで、おまけにイケメンの上司と付き合ってるって聞かされて、やっぱそうなんだなーって思ってました」
「もしさ、こいつに彼氏がいなかったとしたら君でもこいつを口説いたりするのかな」
そう聞かれて、ついその状況をイメージしてしまって数秒の間が空いてしまって
「それでもやっぱ俺なんかじゃ釣り合わないだろうなーって思います」って言うと私の目の奥を覗き込む様な視線で「フーーン、でもこいついい女だろ?」って私の心を揺さぶる様に間髪入れずにに質問されて「そうですね、相当いい女だと思います」って言うとピクッって眉が動いた様な気がして
「あ、すみません俺、前田先輩の事つかまえていい女だなんて」
「いいよいいよそんな事気にしなくても、実際にこいついい女だしね」って言いながら先輩女性の肩に手を掛けて引き寄せるその行動に(クッソー)って思いながらそれでも表情を崩さずにいると
「○○商事の荷物、こいつと一緒に君が届けてくれたんだって?」
「はい」
「あそこは元々俺が取り付けた得意先なんだよね」って自慢げに話した後に
「雨の中大変だったね、ビショ濡れになったんだって?」
「凄い雨でした、あんなの経験した事なかったです」
「その後こいつを家まで送ってくれたんだろ?」
「はい、二人ともズブ濡れだったんで」
「なんかこいつのせいで迷惑かけちゃったね、お詫びにこれから3人で食事にでも行く?」
「あ、いえ、あの雨からなんとなく体調が優れないので俺はそろそろ帰ろうと思います」って言うと今度は先輩女性が「嘘、熱でもある?」って初めて口を開いて心配してくれているみたいで
「あ、いえ、大丈夫ですから」って言うと「そっか、残念だな、別の課の男となかなかこうして仕事を離れて話す事なんてないからもう少し話しがしたかったんだけど具合が悪いんだったらしょうがないか、こいつはこれから俺ん家に泊まるけど一人で帰れるかな」って聞かれて
「あ、いえ、ちょっと鼻がムズムズする程度ですから」って言うと「ここの支払いは俺が済ませとくから、さあ、帰ろうか」って言う上司は先輩女性の肩を抱いて店を出ていってしまいました。
店を出て地下鉄に向かう途中(俺ん家に泊まるけどか・・・きっとあれって俺に二人の仲を見せつける為の言葉だったんだよな、明日は会社休みだし、彼氏と彼女なんだもんな、きっとエッチな事とかするんだろうな)って思うと悔しさと悲しさで何とも言えない気持ちの悪い感覚になって地下鉄に乗って
帰宅した事は覚えているけど途中歩いていた時の記憶がはっきりしていなくて、家に着くと寒気がし始めてスーツのジャケットだけ脱いだ私はそのままベッドで眠ってしまいました。
土曜日の朝に目が覚めると吐き気がして、いきなりトイレに駆け込んで胃の中のものをもどそうと思っても大して食べていない私はもどす物もなくて、ただ吐き気が収まらないままトイレに座り込んで10分くらいすると吐き気が収まって来て、またベッドに戻るとそのまま眠ってしまって、
次に目が覚めたのは土曜日の夕方でした。
もどしそうになる程ではないにしろ少し吐き気が残っていて、熱を計ってみると38度を超えていて(ヤバ、やっぱあの雨で風邪ひいちゃったのかな)って思いながらなんとかスーツを脱いで部屋着に着替え、ベッドに入ると不思議と眠気だけは襲って来て
(何か食べないといけないけどとにかく今は眠れるだけ眠ろう)って思いながらまた眠りにつきました。
私は子供の頃から滅多に病気などした事はありませんでしたけど、何年かに一度風邪をひくと結構な熱が出て2日間くらい熱が引かないまま、ほとんど食事もする事もなくただベッドで眠り続ける様な事があって、きっと今回もそうなんだろうと思っていました。
次に目が覚めたのは日曜日の朝で、熱を計ってみると今度は39度くらいになっていて(俺、このまま死ぬのかな)って思いながら2日入っていなかった風呂に入ると発熱でかいた2日分の汗が肌にネバついていて、ソープで洗い落として下着から全部着替えると体のスッキリ感だけは回復しました。
(なんか食っとかないとヤバいよな)って思いながら、あんまり食欲はないけど吐き気だけは収まっていて、熱で朦朧としながらお湯を沸かし、冷凍庫で凍らせておいたご飯をチンしながらカップ焼きそばにお湯を注いで5分待ち、体の節々がギシギシ音を立てている様な感覚の中で平らげ
(これでもどすものが胃に入ったからいつでももどせるな)って思いながらベッドに入ると、また睡魔が襲ってきて(最近仕事忙しかったし、いろんな事があり過ぎて相当疲れてたんだろうな)って思っている内にまた眠ってしまいました。
次に目が覚めたのはもう月曜日の午前3時で、吐き気は収まっているけど今度は便意をもよおしてトイレに駆け込むと大量のウンチが出て(3日分だもんな、そりゃ大量に出るわな)って思いながらトイレから出て熱を計ると熱は下がっているけどまだ38度くらいで
(こりゃ今日は出勤は無理だな、朝になって会社に電話しよ)って思いながらベッドに向かって歩く部屋の中の景色がグルグル回っていて(大して食ってないし大量のウンチ出たし熱なかなか下がんないし俺もしかしたらこのまま死ぬのかな・・・そうかあの幸せな夜は俺が死ぬ前に神様がくれた最高のプレゼントだったんだ、
まあいいか、あれだけ幸せな時間が過ごせたんだし、叶わぬ恋に苦しみ続けるくらいならいっそこのまま死んでしまった方が楽なのかもしれないな)って思いながら、またベッドに行くと、そのまま眠ってしまいました。
目覚ましのタイマーもかけずに目が覚めたのは習慣からなのか、まだ会社指定の年間5日取らなければならない有給以外で初めて取る病欠にプレッシャーを感じたからなのかわからないまま8時半になって(まだ早いかな)って思いながら総務に電話をしてみると電話に出てくれて
(こんな電話を受ける為に早めに出勤してくれてるのかな、有難い事だよな)って思いながら病欠する旨を伝えて電話を切り、お風呂に入って歯を磨きながらシャワーを浴びていると、まだフラフラしているのはまだ熱があるからなのか、ずっと眠っていたから平衡感覚がおかしくなっているのか、
シャワーを浴びて風呂から出て体温を測ると37度で、私は平熱が35度8分くらいなので(まだ少し熱があるな)って思いながら部屋着を着て(とりあえずなんか食わねーと)って思いながら冷蔵庫を開けると麦茶だの炭酸飲料だのが4.5本入っていて、真っ先に麦茶のペットボトルを取り出して
蓋を開けるなり500mlのボトルを一気に飲み干し、五臓六腑に染み渡るって言葉がありますけど、ほんとに体の中にシューッって音を立てて染み込んでいく感覚で、それでもまだ喉の渇きは癒されずにシトラス系の微炭酸の清涼飲料の蓋を開けて半分飲むと、なんとか喉の渇きが満たされた感覚でした。
冷凍庫から凍らせておいたチンご飯を1個取り出してレンジで温めながらフライパンに油を引いて卵を割り、目玉焼きに塩コショウを振った後にウインナーを炒め、湯沸かしポットに水を入れてカップに味噌汁の元を絞り出し、大皿に目玉焼きもウインナーもチンしたご飯も乗せて
ウインナーと目玉焼きにマヨネーズと中濃ソースをかけて食べ始めると一気に平らげてしまって、また冷蔵庫から麦茶のペットボトルを取り出して半分飲むと(アーー食ったー)っていう気分になって、そのままお皿を洗い、金曜日の帰宅して脱ぎ散らかしていた服を洗濯機に入れて洗濯しながら
(掃除もしてなかったよな)って思いながらお皿を洗って部屋の掃除をして洗濯物を干すともうお昼近くになっていて、そうなると私の頭をよぎるのは会社を休んで溜っているであろう仕事の事と、彼氏に連れ去られていった先輩女性の事で(あれから彼氏んちに泊るっていう話しだったよな、きっとエッチしたんだろうな)
って思っていると、ソファーに座ったまま先輩女性と過ごした夢の様な時間を思い出してしまって、騎乗位で私のチ〇ポをギュウギュウ締め付けながら腰をビクビクさせてイキながら私を見下ろしている先輩女性の気持ち良さそうな表情を思い出していると私の股間は硬くなり、
そのままシコっティッシュに出してしまいました。
そもそも私が先輩女性を好きになったきっかけというのは部屋の壁にも貼ってある大きなポスターの新川〇愛によく似ているからで、私が女性を好きになる基準というのは、自分のルックスの事は棚に上げて、まずは顔、綺麗な顔、可愛い顔、好きなタレントに似ているなどいろんなパターンがありますけど、
いくつか規則性みたいなものがあって、そのほとんどが目が大きい事、アニメのヒロインはみんな目が大きくて、その影響なのかどうなのか、それと鼻が大きな女性というのは敬遠されがちですし、私にしてもあまり大きいのはどうかと思いますけど、キスをする時に主張してくる鼻?
鼻筋の通った高くて綺麗な鼻っていうのは日本人離れしているというか性格がきつい感覚がありますけど、キスをする時にちっちゃくて可愛い鼻よりも鼻同士がぶつからない様に首を傾けて交わし合っている時の鼻の形の美しさに魅かれていくようなところがあるみたいです。
肌の色に関して拘りがあるわけではありませんけど、高校の時の彼女は全く肌を焼かない真っ白な皮膚で、そんなに大きな胸ではありませんでしたけど、乳房を走る青い静脈が恥ずかしがりな性格とは逆にとてもエロくて、大学の時の彼女はそれとは逆に水泳部で屋外で練習する事もあったらしく、
夏になると真っ黒になった肌と水着の跡の白と黒のコントラストがとてもエロくて、性格も積極的な感じで、騎乗位の時に「アアッもうダメっイキそうっ」って言いながら顔も背中も反らして目を瞑る高い鼻に見とれていました。
顔も大切な要素ですけどやはりスタイル?痩せていないと興奮の対象になりませんし、ただガリガリでも満足できなくて、オッパイ星人の私は先輩女性の様な大きな胸に目がありませんし、クビレも細くて、丸くておっきめのお尻も私の欲棒を完全に満たしてくれる先輩女性の悶える腰使いや
イク時の可愛い仕草は勿論の事、入社当時にまだ何もわからない私を叱ってくれたり指導してくれる時の主張してくる鼻筋の通った、少しだけテカっている鼻の頭を見ながら(あーこの人とキスしてー)って思っていましたし、書庫の棚の前で腰を折ってかがんでいる私の前で
ミニから伸びる長くて細くて綺麗な左足の膝を床について右膝を立て「ほらー、ここに新しい伝票あるじゃなーい」って言う、もう少しで股間の隙間から見えそうなパンツを見たくて、それでもブラウスの第二ボタンまで外した胸元から僅かに見えるブラを見ながら
(彼氏いるんだろうな、クッソー羨ましいな)って思いながら「江藤君の笑顔にキュンとしてさ」って言ってくれた先輩女性に、その当時の私が誘っていたとしたら彼女にする事ができたのかな、とか考えてみても現実には今先輩女性には彼氏がいるわけで「ハアーーー」って溜息をつくと、
また眠気が襲ってきてベッドに俯けになって寝そべると、そのまままた眠ってしまいました。
気が付くと16時を回っていて、体温を計ってみると、やっと36度まで熱が下がっていて(明日はなんとか出社できそうだな)って思っていると何か大切な事を忘れている様な気がして(あ、スマホ充電してなかった)って思いながらスーツの内ポケットに手を挿れてスマホを取り出すと、
すでに充電が切れて真っ黒画面になっていてコードを差し込むと数分して、いくつかラインと着信が入っていました。
昨日の日曜日に先輩上司から「金曜日の夜は御免ね、気分悪くしなかった?」っていうラインと本日月曜日の昼に同僚から「生きてるかー?」っていうラインと、お昼前に先輩上司から着信が入っていて、その後に「熱があるんだったら何で総務じゃなくて私に電話しないのよ」
って怒っているスタンプと一緒に、またラインが入っていました。
(これでも一応心配してくれる人達がいるんだな)って思うと少し心が温かくなって(早く会社に行ってみんなに逢いたいだなんて思うの初めてかも)って思っていると、急に着信音が鳴ってビックリして手に取ると先輩女性の名前でした。
「はい江藤です」
「はいじゃないでしょ、ラインしても電話しても繋がらないし一人暮らしだから死んでるんじゃないかって心配になるじゃない」
「すみません俺、あれから熱が出てスマホの充電してなくてバッテリー0になっちゃってて気が付きませんでした」
「なんで会社じゃなくて私に連絡しないのよ」
「はあ、それは、すみません、まだ8時半だったから連絡するの早いし、なんていうかちょっと連絡するの気が引けちゃって」
「なんでよ」
「それは、あれからいろいろ考えさせられちゃって」
「とにかく風邪ひいた責任は私にあるんだから今からそこに行くから」
「は?何でですか?」
「どうせまともなもの食べてないんでしょ?私が特別に何か作ってあげるからそこを動かないでよね、っていうか確か〇〇駅だったよね、どっちに行けばいいのよ」
凄い剣幕に押し切られる様に地下鉄の駅からの道を説明して部屋着のまま地下鉄の駅に向かって歩いていると、遠くから逢いたくて見たくてどうしようもなかった女性が私に向かって歩いてきていて(またこの人に会う事ができた、生きてて良かった)って思いました。
「なんで迎えに来てるのよ、部屋にいなさいって言ったでしょ?熱がぶり返したらどうすんのよ」
「俺、前田さんが来てくれるって思ったら居ても立っても居られなくなって出てきちゃいました」
「ほんとにもー、ヘラヘラ笑ってるんじゃないわよ、どれだけ心配したと思ってるのよ、熱は?下がったの?」
「はい、もう平熱です、あの、もう、すぐそこですから」
目を吊り上げている女性上司に叱られながらも一緒に歩く普段はつまらない通勤路でも、ただ一緒にいられるというだけで景色が明るくなった様に思えて、何よりいくら自分が関わった事で後輩社員が熱を出したと言っても家に食事を作りに来てくれる先輩女性がいてくれるという事が嬉しくて堪りませんでした。
エレベーターに乗って部屋の鍵を開けて中に入ってくると「フーン、意外に片付いてるじゃん」#ピンクって言うので「今朝目が覚めた時はまだ熱があったんですけど昼くらいになるとかなり楽になったのでたまたま掃除と片付けを久しぶりにしたんですよ」#ブルーって言うと、初めて先輩女性が申し訳なさそうな表情になって…
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(2020年05月28日)
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