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体験談(約 3 分で読了)

性行為の最中に、彼女に衝撃の事実を告げられた

投稿:2025-08-04 05:52:03

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カズキ&みぃにゃん◆OYkpNJE(10代)

俺カズキは高校1年生。

高校に入学してから付き合い始めた、1個上の先輩のミナ(みぃにゃん)という彼女がいる。

その付き合い始めて3か月目の性行為中。

「はぁはぁ♡やっべ、みぃにゃんの膣内(なか)気持ちい♡はぁはぁ♡」

みぃ「あのさ」

「っん?はぁはぁ♡」

みぃ「カズ君に言わなきゃなことがあるんだけど…」

「えっ、今?はぁはぁ♡」

みぃ「うん。実はね、私、カズくんの生き別れの姉なの」

「はぁはぁ…はぁぁぁあああああ!?」

みぃ「姉なの」

「はっ!?えっ!?嘘やろ???」

みぃ「ほら、DNA鑑定書」

「マジなん!?まじやん!!マジで姉弟(きょうだい)やん!!!!」

みぃ「でしょ?♡」

「でしょ?やないて!ってかなんで今なん?なんで今言うん!?」

みぃ「あんあん♡」

「いや、喘いでないで、質問答えてー!?」

みぃ「あのね、私、あんあん♡ずっと秘密を抱えてて、迷って、悩んで、苦しんでたの。あんあん♡でも今日言えて、やっとすっきりしたの!あんあんあん♡」

「良かった!!良かったけど!!みぃにゃんがすっきりした代わりに俺が困惑してるんですけどー!」

みぃ「これからはお姉ちゃんって呼んでね♡」

「昨日の今日で、ムリーーー!!」

みぃ「今だよ?言ったの」

「昨日の今日って、そういうことちゃう!!ちゃうけど!俺も使い方正しいんか分からん!」

みぃ「ふふ♡勉強不足だね!」

「言葉自体知らなかったみぃにゃんに言われたくないわ!!」

みぃ「あっ!またみぃにゃんって呼んだ!お姉ちゃんでしょ、ぷんぷん!」

「受け入れ難い真実すぎるー!」

みぃ「でも困惑してるわりには、おちんちんはギンギンだよね」

「実は俺も秘密があって…俺、女の子のすんごい秘密を聞いちゃうと、興奮して、ちんちんがギンギンに勃起しちゃうんだ…」

みぃ「そうだったんだ。弟の特殊性癖を知れて、お姉ちゃん、嬉しいよ」

「あ、うん。特殊性癖って言い方が気になるけど…まあ、特殊性癖なのか。うん。そうなんだよ」

みぃ「そっか。それじゃあ、難しい話は後にしてとりあえずエッチ続けようか♡」

「そうする!」

俺は、なぜみぃにゃんが生き別れの姉であることを今言ったのか、昨日の今日という言葉を知らなかったことをスルーしたのか、というか、俺達にとってめちゃくちゃ大事な話を軽く後回しにしようとしているのか、気なって仕方なかった。

でも俺が特殊性癖を告白しても、笑ったり引いたりせず受け止めてくれたみぃにゃんの優しさに、今はすべての疑問を心の奥底に封じ込めて、身を委ね甘えることにした。

みぃ「あんあん♡カズくん、気持ちいい?♡」

「うん♡気持ちいいよ、みぃにゃん♡」

みぃ「そっか♡私も♡気持ちいいよ♡」

~10分後~

みぃ「そろそろイきそう?」

「イキそう…!イキそうなんだけど」

みぃ「もしかして、すんごい秘密を聞いた興奮が冷めてきてる?」

「いや、興奮はめっちゃしてるんだけど!はぁはぁ♡実の姉って分かって罪悪感が!はぁはぁ♡ちょっと自分の中で引っ掛かってて」

みぃ「分かった。ならカズくんがイケるように、もう1つお姉ちゃんのすんごい秘密を言うね」

「お願い…はぁはぁ♡早く!」

みぃ「実は私…」

「はぁっはぁっ」

みぃ「前科2犯持ちなのーーーー!!!」

「イクウウウウウゥゥゥゥ!!!」

どっぷ♡どっぷ♡どびゅるるるるるるる♡

~♪~

「はぁはぁはぁ…」

みぃ「気持ちよくイケたね♡」

「うん。ありがとう、お姉ちゃん♡」

みぃ「あっ!やっとお姉ちゃんって呼んでくれたね!不安も悩みも出し切って、素直になれたのかな」

「うん!でもお姉ちゃんは彼女でもあるのかぁ…複雑だなぁ」

みぃ「別に深く考えなくていいと思うよ。お互いに、好きって気持ちには嘘偽りはないからさ」

「お姉ちゃん…そうだね!」

みぃにゃんは、みぃにゃんであり、お姉ちゃんにもなったけど、その優しさにかわりは無かった。

「ところでさ、お姉ちゃんは何の前科があるの」

みぃ「ん?窃盗と住居侵入罪」

~おわり~

-終わり-
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